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ローズミンタラ

思ひ出

ブッチ君のご冥福をお祈り申し上げます

ブッチの旅立ちに際して、元の飼い主から花束が届けられました。

白無垢のリボンと空に舞い上がる羽根になりそうなオンシジューム。

いつも、気にかけていただいていることに感謝。

旅立ちに嬉しい贈りものでした。





ひめだるまの表紙を飾ったブッチ

ブッチがうちの子になったのは2001年の12月。

「 ひめだるま 」 のホームページの看板猫だったのを譲り受けたのです。

ブッチはANAの動物お子様便でフライト

千歳へ着くまでの間もブリーダーさんは

心配で何度も携帯電話をくれたのが、つい、昨日のようです。




ジローが来たばかりの頃

ジローがウチに来たのが2005年の4月。

ブッチは、着かず離れず、面倒を見ていた。

特段、仲がいいとは言えないが、悪くもない。

互いに自立しているんだと思っていました。





ふて寝?

ところが、ブッチが居なくなってから、様相が一変した。

あの食欲の権化のブッチがいないと、食べ方が、がた減り。

チョッカイを出す回数も減って、長椅子でふて寝?

相棒がいないと、こんなにも態度が違うものか!

依存し合っていたとは、驚きでした。






これは デブッチ です

これはブッチが最盛期の姿です。

すっかり、オヤジ寝姿ですが、ほのぼのして、

幸せな夢を見ているような姿で、好きです。

こんな姿を衆目にさらして・・・ブッチは怒っているかな?





お風呂場ブッチ

お風呂場も好きで、手桶から、おいしそうにお湯を飲みました。

一段落すると、手桶をひっくり返し、そこに顔を突っ込んで、また飲むのです。

このときのあだ名は、お湯呑みブッチです。

お茶目な姿の一コマです。






このカゴが好きでした

ハンモックとこのカゴが好きでした。

ジローと競い合うように、この中で寝ていたのです。

それで、病院から、ブッチ最後の報せが来たときに

このカゴで迎えに行ったのでした。

つらい別れでした。

倅も、自分のブログで別れを悲しんでいた。

ブッチは、もう、すっかり家族の一員だったのです。

豆福の嘆きは、悲痛。

もっと、ブッチのためにできることがあったはずだと、

苦しんでいる。

ペットロス症候群という言葉だけでは片付けられないものがある。

何とか紛らわそうとしている姿が痛々しい。

豆福がこんなに苦しんでいるのに、ボクは何にもできない。

無力で情けない。

気にしてくれて友人からメールや電話をいただきました。

どうもありがとう。

時間はかかるかもしれないけれど、何とか、復帰するはずです。

ブッチとは、明日、斎場でお別れしてきます。



















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