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ローズミンタラ

後遺症

昨日は、雨


ネットから借用した「ユキムシ」の写真です
(うまく写真が撮れないので、ネットから借用しました)


あのひ弱そうなユキムシは、叩き落されて、

いなくなったに違いない。

・・・・・

甘かった!


ボンネット上のユキムシ


車のボンネットは、ユキムシの残骸で油模様になってしまった。

久しぶりに洗車。

ユキムシの数は少なくなったけれど、

大量発生したので、残党が結構に居る。



モフモフを脱いだユキムシ


今朝は、白いモフモフの綿毛を脱いで、

スリムになったユキムシが飛来。

歩きや自転車の人は、マスクが欲しくなった模様。


ユキムシの新聞記事


Facebookには、この大量発生で美唄で列車が一時停止したという投稿があった。

新聞を見るとこの現象は全道的。

道南の森駅でも、視界を遮られて列車が立ち往生。

ひ弱そうに見えるけれど、人騒がせなユキムシでした。







今日もユキムシが飛来



ps

いつものウィキペディアをアレンジしました。


雪虫(ゆきむし)とは、白腺物質を分泌して綿で包まれたようになるアブラムシ。

体長5mm前後のトドノネオオワタムシやリンゴワタムシなどが代表種。


秋になって羽を持つ成虫が生まれ、交尾をして越冬の卵を産む。

この時の羽を持つ成虫が、蝋物質を身にまとって飛ぶ姿が雪を思わせる。


ムシの飛ぶ力は弱く、風になびいて流れるので、雪を思わせる。

北海道では初雪の降る少し前に出現したりする(と感じられることが多い)ことから、

冬の訪れを告げる風物詩ともなっている。


雄には口が無く(???)、寿命は一週間ほど。雌も卵を産むと死んでしまう。

熱に弱く、人間の体温でも弱る。


注:(???)は、大福が加筆しました。

  なんで、口が無いんだろう?

  「男は、黙って、●●●」の世界か~?
















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