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ローズミンタラ

「音声入力」事始め

最近、ブログの下書きにiPhoneの「メモ」やGoogleの「ドキュメント」を使うようになりました。

これまでは、手帳を携帯していたのですが、毎日が日曜日の生活になると、次第に手帳とは縁遠くなってしまいました。

その手帳の代わりになっているのが、スマホのカレンダー機能やメモ機能です。

 

ボクのパソコンは、立ち上がるまでに時間がかかります。

その点、スマホは反応が早い。

とは言っても、キーボードもマウスも無いので、入力の方法がガンでした。

片手フリック入力は、若者のように素早くできません。

しかもフリックで長文を打つのは大層難儀します。

s-1197-1.jpg

(フリック入力の画像)

 

今頃になって遅いよ!?と笑われるかもしれませんが、最近、利用し始めたのが「音声入力」です。

マイクの記号を指タッチして、しゃべるだけ。

これが、結構、使い物になるのです!

「メモ」や「ドキュメント」ばかりでなく、LINEやフェイスブック、メッセンジャーなど文字入力をしようとするものなら、ほとんど「音声入力」できるのですから、楽ちんです。

s-1197-2.jpg

黄色の矢印の先にマイクの記号があります。

これに「指タッチ」すると「音声入力」が立ち上がるのです。

 

口述筆記で自伝を発刊したり、小説を書いている人がいます。

これには、筆記する人を雇うか、家族の協力が必要です。

AI(人工知能)などを利用したパソコンもあるそうですが、高価です。

どれも、多額の資金と労力が必要で手が出せそうにありません。

 

そう考えると、スマホで「音声入力」ができ、それが文字に変換されるということは凄いことです。まだ、誤変換はありますが、どんどん改良されて行くに違いありません。

「音声入力」+「手で補正」と考えると誤変換もご愛嬌のうちです。

 

人前でスマホに向かって喋っていると、周りから奇異な目で見られる(?)という懸念はありますが、ショートメッセージ程度ならすぐ終わります。

 こんなに楽ちんなら、使わない手はない。

もし、使っていないようでしたら、一度、お試しあれ!

 

PS.

※ しゃべるには、ちょっと工夫が必要です。

 

この文を例に読み上げると、

「こめじるし タブキー しゃべるには てん ちょっとくふうがひつようです まる かいぎょう」

というふうになります。

ね、人前でこんなふうにしゃべるには勇気がいるでしょう(笑)

でもね、フリック入力に比較すると、楽ちんなんです。

 

句読点や記号の喋り方は、「音声入力」の先輩たちの経験値を参考にしました。

s-1197-3.jpg

画像は、「Ctrl」+「マウスのコロコロ」で拡大できるはずですので、「音声入力」の際にお試しください。



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