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ローズミンタラ

情熱の赤

今回は、赤いバラのコーナーです。

赤いバラは、歌劇カルメンを思い出させます。

ダイジェスト版でしか見たことはないのですが、赤い衣装で踊るカルメンの姿が赤い薔薇とダブるのです。

 

【ベルサイユのばら】

s-1156-1ベルサイユのばら

遅咲きの薔薇のはずが、他のバラと一緒に咲いてしまいました。

クシャクシャ頭で、寝ぼけ眼(まなこ)のベルばらです。

 

【レッドクイーン】

s-1156-2レッドクイーン

赤いバラの女王でしょうか。

強健でスタイリッシュ。

 

【ニコロ・パガニーニ】

s-1156-3ニコロ・パガニーニ

 

【ラ・セビリアーナ】

s-1156-4ラ・セビリアーナ

ウチではピンク・ラ・セビリアーナの枝変わりを挿木して固定したのですが、モノの本によると「ラ・セビリアーナ(朱色)」の枝変わりが「ピンク・ラ・セビリアーナ(緋色)」だというのです。

ということは、ウチの場合は先祖返りと言うことだったのか?

まあ、「逆もまた真なり」ということなのでしょう。

 

 

【オクラホマ?】

s-1156-5オクラホマ

義母の庭のつるバラを挿木したものです。

正確な名前は分からないのですが、きっとオクラホマだろうと思っています。

 

【時間(とき)を忘れる庭】

s-1156-6時を忘れる庭

ローズミンタラのバラの種類は50種類程度

薔薇やクレマチスのカタログを見ていると、「欲しい!」という誘惑に駆られます。

オープンガーデンを始めてしまったので、もっとお見せしたいという欲も出ます。

でも、バラの種類は三万種類もあるのだとか。とうてい全種類を育てることはできません。

豆大福二人で管理するにはこの程度が限度。 

花柄を拾って、整枝して、草を抜いて、消毒して、etc。

庭を這いずり廻っているのですが、今の所、さほど苦になりません。


普段はあまり歩かれることがないご婦人が若い人と一緒に見えられたときのことです。

狭い通路で一言。

「好きなものを見ていると、随分と歩いたわ」

そうなんです。

這いずり回っていても、好きな薔薇に囲まれて時間(とき)を忘れてしまうのです。

その象徴として針のない時計の文字盤を飾っています。

ここは、「時間(とき)を忘れる庭」なのです。

 

 

 

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