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ローズミンタラ

雨の日は

雨の日は、下駄作り。

などと書くと、時代劇の傘張り内職のイメージですが、晴れてくれないことには冬囲いもできないので、冬囲い用品を自作しているのです。

なお、大雑把な作りですので萌樹工房さんとの比較は決してなさらないように(笑)

 

【脚立】

まずは、冬囲いの脚立づくりから。

s-1115-1.jpg 

使う材料は板と角材とビスとナット

 

組み立てると

s-1115-2_20181101224708d81.jpg 

こんな脚立になります。

これを薔薇に被せると、冬囲い完了、となるのです。

寒さに強い方の薔薇はこれでOKなのですが、寒がりの薔薇もいます。

この娘らは掘り上げて寝かせることになります。

 

雪の重みで脚立が土にめり込み、歪んだり、壊れたりすることも少なくありません。

夏の間に補修して、また、使えるようにしているのですが、なにかいい対策はないもんじゃろか?

ふと思いついたのが、脚立に「かんじき」を履かせるというアイデアです。

 

【下駄】

長靴で雪の上を歩くと埋まりますが、「かんじき」を履くとあまり埋まらないではありませんか。

早速つくってみることにしました。

s-1115-3.jpg 

試作してみると、「かんじき」と云うよりは「下駄」のイメージが強い。

これは「下駄」と呼ぶことに変更しました。

 

どのように使うかと云うと、下駄の歯の方を上にして歯の間に脚立の脚を乗せるのです。

s-1115-4_2018110122504403d.jpg 

この下駄は、脚立の脚の底面積の約8倍の面積があるので、埋まらない・・・?

脚立が壊れる率も低下するのではないか・・・と思っているのです。

皮算用どおり行くか行かぬかは来春のお楽しみです。

 

この下駄は、本物の下駄のように組み合わせてコンパクトになります。

s-1115-5.jpg 

これで、脚立一脚分です。

コンテナに詰めると収納場所もそんなにいりません。

持っている脚立の全てにつけるには108個必要です。

現在の出来高は三分の一ですから、もう少し頑張らなければなりません。

雪が降る前に完成できるかな~?

 

 

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