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ローズミンタラ

こりゃ何だ~?

ローズミンタラのバラの種類は40数種類しかないので、花を見るとだいたい名前が分かると思っていたのですが・・・

 

【ピース】

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黄色の花弁にピンクの覆輪をかけたバラ。

葉も肉厚の照葉でピカピカしてきれいです。

その名は第2次世界大戦の終了記念に命名されました。

先日ご紹介したばかりのこのバラと次のバラが似ていることに気づいたのです。

 

【ガーデンパーティ】

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ほろ酔い三人娘の一人。

早咲きなのでピースと同時に咲いていることはないのですが、今年は、挿し木で育てていた株がピースと同時季に咲きました。

葉を見ると違いは歴然なのですが、写真で花だけ見ると、「似ている」

花だけの写真で、「この花、な~に?」と聞かれたら、正解を言い当てる自信がありません。

「こりゃ何だ?」と同じ疑問符でお答えせねばなりません。

 

バラ以外の花もちょっとご紹介させていただきます。

【プリンセス・ダイアナ】

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クレマチスです。

命名は不慮の事故でこの世を去ったイギリスの故ダイアナ皇太子妃に由来します。

クレマチスは、イギリスでは『つる性植物の女王』と呼ばれているのです。

そのためか、王室関係者の名前を冠したクレマチスが、次々と出てきますが、ローズミンタラでは、もう植える場所がありません。

 

バックヤードもご覧頂きましょうかね。

【紫陽花・あじさい】

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バックヤードには、名前のわからないもの、どこからか飛来して居付いたもの、挿し木、etc などが植生しているのですが、この時期はガクアジサイが見頃です。

ガクアジサイの花言葉は「謙虚」。

これは、ホンアジサイよりもガクアジサイの方が、装飾花の数が少なく、謙虚に見えることにちなんでいるとされています。

 

【ピンクのラベンダー】

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ピンクと言うには白っぽくて、おこがましいのですが、

これでもラベンダー特有の香りがします。

もう少し色が濃ければ、ドライにしてもきれいなのでしょうが、これを干すと日焼けで白っぽくなったように見えるので、おすすめできません。

 

【コリアンダー】

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花がメインではないのですが、咲くと写真のような花が咲きます。

セリ科の一年草なのですが、こぼれ種で毎年芽を出すので、一度蒔くと毎年収穫できます。

香草で、香りが強いので好き嫌いがありますが、果実や葉を乾燥したものは「コリアンダー( coriander)」と呼び、エスニック料理では、生食する葉を「パクチー(タイ語)」と呼び、中華料理では「シャンツァイ(中国語: 香菜)」と呼ぶのですから、ややっこやしい。

つい、「こりゃ何だー」とダジャレを飛ばしたくなるのは、ボクだけでしょうか?

 



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