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ローズミンタラ

待ち遠しい季節

なんという暑さなのでしょう!

いきなり初夏になってしまったかのようです。

最近の温度変化の激しさに、身体がうまく順応できません。

 

それなのに、バラは嬉しそうに伸びて来るのです。

寒さで縮み込んでいた身体を思いっきりグイッと伸ばしてくるのです。

あと、いくつ寝たら咲くのでしょう。

つぼみが膨らんできて・・・楽しみです。

 

ローズミンタラの中をご紹介します。

ピンクの花は、ワインロードの縁を飾るタイムの花(ハーブの一種)です。

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この花の下には、ワインボトルが逆立ちして埋まっているのですが、タイムが旺盛で覆い隠してしまいました。

 

ギボウシ

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「ギボウシ」は擬宝珠(ぎぼうし)が転化した呼び名で、植物のつぼみ、包葉に包まれた若い花が擬宝珠に似ることからこう呼ばれます。

斑入りは、ちょいと半日陰がお好みです。

ホスタとも呼ばれますが、こちらは学名です。

 

 

ライムリッキー

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ヒューケラの一種です。

ライム色とでも言ったらいいのでしょうか。

ヒューケラと言うと地味な気分なのですが、このライムリッキーの黄緑の明るい色合いは気持ちまで明るくしてくれます。

 

すずらん

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清楚なイメージに反して、条件さえ整えば、地下茎で自分の居場所を広げようとする花です。

砂川では市の花になっているのですが、大規模な花園は見たことがありません。

平取町の町花もすずらんで、絶滅の危機にあったすずらんを10年の歳月をかけ約15haの群生地に回復させたと聞きます。

そのノウハウ・・・知りたいものです。

 

パンジー

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豆福ガーデンの吊り鉢です。

春先のパンジーは定番ですが、日毎に花びらが大きくなっていくのが分かって楽しいものです。

 

キンポウゲ

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何年か前に飛来したキンポウゲですが、すっかり定着して増殖し始めましした。

野良猫、野良犬に似て、野良植物も強いのかもしれません。

 

糸葉芍薬

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これは、野良ではありません。

十数年前に一株購入しました。

病弱の花なのですが、気候に馴染んできたせいか、よく咲いてくれます。

 

バラのつぼみ

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まだ固いのですが、つぼみが付き始めました。

これからどんどん充実してきます。

大きくなって、膨らんで・・・・・ああ、待ち遠しいな~。

 

 

 

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