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ローズミンタラ

花植えボランティア

先月の29日は「北海道子どもの国」の花植えボランティアでした。

いつもは豆福と一緒なのですが、この日は豆福に先約があったので別行動。

お天気が良すぎて、紫外線注意報発令中!でした。

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真ん中の小高い山が「石山」

石山の高さは約240m、この石山を含む「北海道子どもの国」の面積は約240ha

高さと面積ですから、因果関係は薄いのですが、何とも覚えやすい数字です。

 

例年通りマリーゴールドとベゴニアを石組みの花壇の上に植えます。

あらかじめ土は耕されており、目印の水糸が碁盤状に張られています。

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花材は運ばれてきており、移植ゴテと軍手もある。

花材の配置図もバッチリ。

こんなにできていたら、ボランティアなんぞいなくてもよさそうなものですが、そこはそれ、非力ではあっても数の力はあなどれないのがボランティアなのです。 

約100分の労力奉仕で1000株以上の花苗を植え込みました。


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碁盤状に張った糸の中に植えていきます。

糸は20数センチ間隔で張られていています。

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レストハウスからベゴニア花壇に至るスロープ横の小さな花壇にも植え込み。

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奥のレンガ色の建物は「北海道子どもの国」の管理等とレストハウスです。

大人数で植え込むと、花数よりも人のほうが圧倒的に幅を利かせています。

 

花植えが一段落したところで今回の記念写真。

s-1073- (7) 

このとき、こどもの国での掛け声は、

「はい、チーズ」ではなくて、

11は~?」「2~」でもなくて、

「ここは、こどもの国~」というのだそうです。

それでは、皆さん揃って、「ここは、子どものくに~」 


公園内の木に花が咲いていました。

s-1073- (6) 

名前が分かりません。 なんじゃろ?

ご存知の方は、ご一報ください。

せっかく植えた木なんだから、「名札」をつけておくといいのにね。

自然の中で遊びながら知識を得ることもできる「こどもの国」だったら、もっと魅力的だとおもうのですが。

 

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