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ローズミンタラ

春よ恋

春よ恋

 

春分の日を境に春の日差しがやってきました。

こちらにも待ち遠しかった春の気温がやっと来始めたのです。

豆福が気分転換に庭の境目の氷割りをしました。

今年は、庭の積雪が多かったのに加えて、土砂降りの日があったりしたので、地面と接するところは「圧雪」を通り越して「氷」と化しているのです。

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こんな氷を貫いてクロッカスが伸びてくることができるのか?

バラの苗木は潰されてはいないか? 不安になります。

 

雪が溶けると、出てくるのは待ち遠しい花の芽だけではありません。

「レジ袋に 煙草の吸殻 犬の糞」

道路を歩くとガッカリさせられることがあります。

心無い人の仕業です。

 

団地内の道路も雪が溶け、アスファルトが顔を出しました。

アスファルトを見ると、道路も相当痛めつけられています。

s-1055-2.jpg 

マンホールの周りは、ヒビだらけ。

今年は一気に増えました。

 

団地内のアスファルトはともかく、本舗装の国道12号もひどい穴が空いています。

s-1055-3国道12 

あちこちで、補修中のためストップさせられます。

結構大きな穴がいたるところにできています。

アスファルトの接続部分(中央線部分、走行車線と追い越し車線との境目など)が特にひどいのです。

 

こんなにひどい国道を見たのは初めてです。

穴に落ちた衝撃でパンクした車もあるというのですから、これは「国道」ではなく、「酷道」ですね。

 

なぜ、今年はこうもひどくなったのでしょう?

折よく、TVで解説していたので、引用します。

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日中に溶けた雪が水となってアスファルトの隙間に入り込みます。

 

s-1055-6.jpg 

夜の寒気で隙間の水が氷となって膨張し、アスファルトを砕きボロボロにします。

 

s-1055-7.jpg 

その上を車両が通ると重さでアスファルトが更に破壊され、穴だらけになるというのです。
でも、そんなの毎年のことです。

それでも、例年にないほどの被害になったということは、今年の寒波が例年にないものだったということなのでしょう。


s-1055-4(12).jpg 

結果として、「酷道?」と化したというのです。


雪が溶けても嬉しいことばかりではないけれど、それでも春は待ち遠しい。

♪春よ恋 早く恋

 

 

 

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