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ローズミンタラ

傍若無人(ぼうじゃくぶじん)

 

Windows10が導入されたとき、Windows7を使っていました。

特段の支障なく7を使っていたのに、

♪ あ~る日、突然・・・ かってに10に変わったの~

 

このときのトラブルは、すでにブログに載せたので再掲しませんが、

Windows10は、勝手に、しかも頻繁に、アップデートしてきます。

s-1024-1.jpg 

これはつい最近の画面ですが、先日は、翌日まで延々とアップデートで居座っていました。

updateが終わって、文章を入力していると、カーソルがあらぬところへ飛ぶ。

「あれっ? マウスにゴミが詰まったかな?」

ところが、「ゴミは無い」

「ということは、マウスが壊れたか?」

 

ボクはタッチパッド派ではないので、

「マウスをつないだ時は、タッチパッドを無効にする」という設定をしていたのです。

それが、なんと、updateで勝手に「有効」にされたのです。

 

豆福が悲鳴をあげました。

「タッチパッドに触ると、カーソルが飛ぶよ!」

updateのせいだな、タッチパッドを無効にしますか!」


とは、思いついたものの、そのやり方を忘れてしまった。

設定を開いたり、Googleで調べたりして、

やっと、元に戻すことができました。

 

ボクと同じ目に遭った人がいるかもしれません。

次の方法でマウスの操作が快適になります。

 

【マウスをつないだ時は、タッチパッドを無効にする方法】

 

①デスクトップの「設定」をクリック

s-1024-2無題 

どちらかをクリックすると、「Windowsの設定」画面が出ます。

 


②「デバイス」をクリック

s-1024-3.jpg 

Windowsの設定」一覧が出るので、デバイスをクリック。




③左側縦にデバイスの一覧が出るので、「マウスを」選択します。 

 右側にはマウスの操作関連事項が表示されます。

 s-1024-4.jpg

関連設定「その他のマウスオプション」をクリック



④「マウスのプロパティ」(左側)が開きます。

s-1024-5.jpg 


ELANタブ」を開きます。

「外部USBマウスが挿入されているときは無効にする」にチェックを入れると

タッチパッドに触っても、カーソルは動かなくなりました。

マウスの操作だけが有効になったのです。

 

これで、カーソルが飛ばずに入力できるようになったのですが、いらぬお世話までするものだと、呆れた次第。

たまたま、これに気づいただけで、知らぬところでは何が変えられたのか知れたものではありません。

振り返ってみると、「XP」時代PCが一番使い勝手が良かった。

Windowsのセキュリティに問題があるのなら、そこだけupdateしてほしいもの と強く思った次第です。

 

 

 

 

 

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