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ローズミンタラ

冬囲い開始


旅の帰りを待っていたのは、猫とバラ。

猫のジローは手術後の抜糸を兼ねて動物病院に預かってもらっていました。

この病院には、ジローの彼女がいます。

彼女とは、看護師?さんです。

2名の看護師さんが可愛がってくれるので、お泊りでもご機嫌なのです。

「帰るよー」

未練たらしく、キャリーに入りました。

 

バラも口をそろえて、「待ちくたびれたよー」

帰ってすぐに、台風21号と相まって、暴力的な初雪に見舞われました。

その後は、比較的穏やかな日和が続いたので、冬囲いを進めました。

まだ、咲いているバラもあるのです。

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剪定していると、面白いものを見つけました。

ファビュラス(クリーム白)のローズヒップです。

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ウズラの卵ほどの大きさ。

枝葉の陰になっていたので、剪定から逃れた花が受粉したのでしょう。

四季咲きの薔薇は花を剪定するので、ローズヒップがつくことは稀なのですが、見落としてしまったんですね。

 

もう一つは、今年、新入りのピエール・ドゥ・ロンサール

九枚葉があるのです。

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バラには、花首から、一枚葉、三枚葉、五枚葉と続くのが普通で、七枚葉が出ると、「これは、元気だなー」となるのですが、このピエール・ドゥ・ロンサールは、七枚葉が当たり前。

しかも、ところどころに九枚葉があるのです。

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見やすいように葉むしりのついでに七枚葉と九枚葉を残してみました。

元気が良くて、こうなのか?

それとも、ピエール・ドゥ・ロンサールは、これが当たり前なのか?
栽培している方に教えてもらわなければなりません。

 

剪定して、取り入れたツボミはとりあえず、花瓶に投げ入れ。

s-1011-5.jpg 

このブログをご覧いただいている中には生け花の先生もいらっしゃるので、写真をアップするのがはばかられるのですが、「投げ入れ流」ということにしておいてください。

 

でも、これだけあると、いい匂いがします。

晩秋のお楽しみの一つです。

 

 

 

 

 

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