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ローズミンタラ

ラティス取り付け開始

雪が猛スピードで溶け出し、車道はすっかり夏道。

気の早い(?)Kさんは夏タイヤにしたけれど、臆病な大福はもう少し先で交換することにします。

3月末にオンコの樹の頭開け(かしらあけ)を載せましたが、今日は胴体まで開けました。

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雪の溶けるスピードが早い!

 

薔薇の雪囲いも徐々に見えるようになってきました。

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下駄を履かせたので、重い雪でも土にめり込まずに済んだようです。

ホッとしましたが、それは、一瞬のこと。


あれ!?

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雪囲いの板を取り付けていたビスが雪の重さに負けて、折れてしまった。

これは、まだ、新しい方の雪囲いです。

ということは・・・まだ、雪の下の雪囲いは・・・どうなっているんじゃ?

雪が溶けたときの庭を想像すると・・・これは、怖いね。

 

めげていられないので、ラティスの取り付けを始めました。

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雪が無くなってからラティスを取り付けたなら、それだけで庭らしくなるのですが、

こんなに雪が残っていては、どうひいき目に見ても庭らしくありません。

溶けたところから、順次ラティスを立てていくことにしましょう。

 

 

積雪は、まだ1m以上ありますが、溶け始めたところから花芽が動き始めました。

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原種チューリップの花芽です。

♪ ならんだ ならんだ チューリップの・・・が

とても丈夫で、雪を突き抜けて芽が伸びてきます。

 

その横では、早くも福寿草が。

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こんなところに植えた覚えはないのですが、こぼれ種が移動しながら咲きます。

予定外の場所で咲いたのは、植え替えたいのですが、クロッカスの間ではシャベルを入れるとクロッカスの球根まで傷つけてしまいかねません。

まあ、これは、気にしないようにするしかありませんかね。

 

PS.【根開け(ねあけ)】

 「もののほん」によると「根開け(ねあけ)」とは、日差しが徐々に強くなって、黒っぽい木の幹が他の部分より暖かくなることで、木の周りから雪解けが進んで、雪面に穴が開いたような状態に見えることです。とありました。

これは、樹だけに起きる現象ではありません。根っこのない電柱でも周囲の雪が溶けて穴が開くのです。

根っこがなくても「根開け」と言うんでしょうか?

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そして、これはバックヤードの雪囲いです。

この周りでも穴が開きました。

 いよいよ、春到来ですね。

 

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