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ローズミンタラ

酷雪

この冬の雪の量は異常状態

体感的には昨冬の「倍返し」

昨冬は雪が少なかったので、なおのこと多く感じるのかも知れません。

ローズミンタラの庭に投げ込んだ雪の最高峰(?)は3m。

s-20210223-1.jpg

(屋根からの落雪で窓が塞がらないように豆福大活躍)


雪の重みに耐えかねて、薔薇の雪囲いが壊れはしないか、薔薇姫は潰されてはいないか?

気になります。

 

市内で、建物の倒壊が起きました。

積雪量が多かったのに加えて、先日、雨が降ったので雪が重くなったのでしょう。

(2月23日の北海道新聞記事)

s-20210223-2北海道新聞・店舗倒壊


このあたりは「柳通り」と呼ばれ、夜になると活気を帯びる界隈でした。

古い大きな建物で、ラーメン屋さんなど2件が入っていたのだそうです。

人が住まなくなると、建物は生気を失って衰えていくといいます。

田舎では人口が減り、廃業、転業が相次ぎ、空き家が多くなりました。

雪を利用する利雪、雪を克服する克雪などと言われていますが、今年の雪は「酷雪」です。

 

この冬の雪はどのくらい降ったのでしょう?

隣町の滝川市ホームページに降雪量と積雪深が載っていました。

 s-20210223-3滝川市の降雪量・積雪深

2月22日現在で、昨冬と今冬を比較すると、降った雪の量が1.7倍なのに対し、積もっている雪の深さは2.7倍。

ということは、この冬は寒くて溶ける量が少ないということなのでしょうかね。

 

降った雪は降雪量(こうせつりょう)、積もった雪は積雪深(せきせつしん)と呼びます。

降雪と積雪ではその深さを表す表現が違っていました。

降雪は「量」、積雪は「深(しん)」です。

双方を区分するためには、この表現が必要なのでしょう。


【金沢地方気象台のHPから】

s-20210223-4金沢地方気象台

これは、金沢地方気象台のHPから拝借。

降雪と積雪の分かりやすい解説がありましたので引用しました。

 

そして、今日は、この冬2度目の排雪車両が入りました。

s-20210223-5.jpg

第1回目の排雪は1月の中旬でした。

せっかく綺麗になったのですが、その後も雪は降り続き、またしても団地内の四つ辻の左右が見通せなくなっていたのです。

今回の排雪で、明るくなりました。

交通事故の心配も減りました。ありがとうございます。

あとは早く暖かくなってほしいと願うばかりです。






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播種(はしゅ)

外は、雪がうず高く積もっているのですが、

先月から、おんちゃんち(家)で種まきが始まりました。

ビニールハウスの中です。

s-20210204-1-種まき


昨日は「立春」、

春と聞くと、なんとなく心ときめきます。

♪もうすぐ春ですね ちょっと気取ってみませんか?


というわけで、

おんちゃんち(家)に倣って、播種(はしゅ)をしました。

播種(はしゅ)とは種まきのことです。

ちょっと気取って? 普段あまり使わない「播種(はしゅ)」などと表現してみました。

 

自宅用の草花なので、培養土のバーミキュライトなんぞは小袋があれば足りるのですが、在庫がなくて5リットルを購入。

s-20210204-2.jpg

 

種は、ダールベルグデージー(右上)とオルレア(右下)。

ダールベルグデージーが咲くと、萌樹工房さん制作の釣り鉢の中で、風にそよぐ姿が、よく似合うのです。

木製の釣り鉢は、水はけや通気性が良いので生育がいいのです。

s-20210204-3釣り鉢

黄色がダールベルグデージー、白色がオルレア。

うまく咲くと、写真のようになるはずです。

 

種子を売っているところを探したのですが、見つけることができず、最後にたどり着いたのがメルカリでした。

メルカリはマスクの高値転売でなどが報道され、あまりいい印象を持ってなかったのですが、今回は助かりました。

「種子」のようなものまで売買の対象になるんですね。


封筒には、こんなメッセージが入っていました

s-20210204-4メッセージ

はい、頑張って、咲かせましょう。

 

立春を記念しての播種(はしゅ)でした。

s-20210204-5.jpg

ビニール袋をかぶせて、ガラスケースの棚に入れました。

うまく生えてくれるかな?

うまく育ってくれるかな?

咲くといいな!

心配が半分、楽しみが半分です。

 

 

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これは砂川だ!

先月のことです。

豆福の友人から陣中見舞い(雪中見舞い)が飛び込んできました。

口溶け優しいスイーツです。

除雪、排雪、投雪などで疲れていたので、元気づけしてくれたのです。

お気遣いいただき、感謝です!

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元気づけお菓子の名前は「チューリップローズ」

そして、お菓子屋さんの名前も「チューリップローズ」

このお店、コロナ禍の折でも長蛇の列ができることで評判です。

なかなか手に入らないというのに、ありがとうございます。

 

まだ、味見していないとのことでしたので、食レポをお届けます。

見た目、鮮やか。チューリップかな? 薔薇かな? と惑わせる姿。

そうなんです、一見するとチューリップのようなのですが、その中を覗くと薔薇のようにも見えるから不思議。

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チューリップの花弁は、さっくりとして、ホロホロと溶けるような舌触り。

花弁の中は、甘すぎずクリーミー。

TOKYOチューリップローズ」の公式サイトによると花弁はラングドシャクッキーで、花弁の中はパイをホイップショコラでサンドしたものでした。

姿といい、味といい、ナルホドね。ウマイね。

一足早く「春」を頂きました。

 

このお菓子を見つけたとき、彼女は「これは砂川だ!」と響いたのだそうです。

彼女の脳裏にどんな砂川が浮かんだのでしょうか?

ローズミンタラにも、チューリップと薔薇姫がいますが・・・

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これをお菓子にすると~・・・?

さて、どうなるんでしょう?


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