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ローズミンタラ

大晦日の赤い薔薇

寒い!

この冬一番の寒さです。

「砂川市気象観測データ」によると、最低気温はマイナス24℃!

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降る雪は「粉雪」、 パウダースノー!

スキーヤーは「♪歓喜」していることでしょう。

歩くと靴底からキュッ、キュッ、と音が聞こえます。

寒いときに鳴る音です。

 

あまりにも寒いので、暖房を大にして大掃除の真似ごとをしました。

一昨年までは、蕎麦とうどんを打って、おんちゃんちで大勢で年越しをしていたのですが、去年は病み上がりで自粛、今年は新型コロナウイルス(Covid19)の三密回避で自粛。

自宅で年越しそばです。

食べる人が少ないと、そばを打つ気が削がれます。


都合のいいことに、「江丹別のそば」なるものが売っていました。

先日、青いチーズを求めに行ったとき、先を走っていたクラウンが江丹別の蕎麦屋さんに止まったのを思い出しました。

江丹別というネーミングに惹かれて求めてきました。

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蕎麦を打たず売っていたそばで年越しか?」

まあ、今年もダジャレの年越しですが、お許しあれ!

 

よく見ると、製造は江別。 

原料は、小麦粉、そば粉、食塩・・・えっ?、えっ?、???

そば粉よりも小麦粉が多いということ?

二八そばならぬ、八二そばか?

いや、いや、そばに食塩は不要のはず、ということはこれはそば風のうどんということ?

まあ、お湯を注ぐだけのカップそばでもおいしいのですから、これも、美味しく頂いて年越ししますよ。

 

年末年始の花も求めてきました。

元気いっぱいの「赤い薔薇」です。

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玄関などの涼しいところ飾ると、一週間程度はへいちゃらで持ちます。

薔薇にパワーをもらって、新年に備えたいと思います。

パワーのおすそ分けです。

 

今年も皆さんの励ましをいただいて、乗り切ることができました。

お礼を申し上げます。

来る年が皆様にとって楽しい年となりますようにご祈念申し上げ、年越しのご挨拶とさせていただきます。どうもありがとうございました。

どうぞよいお年を!

 

 

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まあ、よく降ること!

まあ、よく降ること!

今年の雪のことです。

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車庫には70cm程度の雪が積もっていました。

先日、倅が雪をおろし、豆福が固まった雪を砕き、大福が除雪機で庭に飛ばしました。

その後も毎日のように降っているんです。

昨シーズンは車庫の雪下ろしは一度もしなくて済んだのですが、今シーズンは何度下ろすことになるのやら?

 

気象解説によると、今年の秋は海水温が高かった。そこへ寒波が到来したので日本海の水蒸気が一気に雪になって日本にやってきているということらしい。

ということは、日本海の海水温が下がるか寒気団が収束するまでは雪が続くということか?

日本海が相手じゃあ、雪の原料は果てしなくあるわけで、かないっこないけれど、いい加減にしてほしいな。

 

庭の雪は1mを超えました。

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関越自動車道の2000台立ち往生の豪雪から見ると、かわいいもんですが、

薔薇は、すっぽりと雪に埋まっています。

昨シーズンは雪が少なくて、凍るのではないかと気をもんだのですが、今年はその心配はありません。

逆に多すぎるので薔薇を保護している脚立が壊れるのではないかとの心配が出てきます。

もう、これくらいの雪量でいいんです。

これ以上増えもせず、減りもしないで、春までお願いします。

ムシノイイことは百も承知なのですが、薔薇姫を考えると、つい・・・

 

PS

今年は新型コロナウイルスに振り回された一年でした。

ここに来て、変異ウイルスが出るなど一段と猛威を奮ってきたので、実家で行っていた恒例の餅つき、年越しそば、新年の会食などへ参加することは悔しいけれど自粛です。

おんちゃんには、「こんな状況が収まったら、また、遊んで!」とお願いしました。

身内に水臭いような気もするのですが、ここが我慢のしどころ。

夕方、つきたての「おもち」が届きました。

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おんちゃん夫妻が届けてくれたのです。

お供え、白餅、白大福、豆大福、草大福・・・

早速、草大福にかぶりつきました。

柔らかい、おいしい!

おんちゃん、ご家族様、ありがとう。

来年は、一緒に会食ができるような年になるといいね。

 

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検査合格

先月から今月にかけて検査三昧。

S状結腸がんの術後一年目の検査です。

胃カメラ、大腸カメラ、CT検査でした。

 

先月は胃カメラから。

朝ごはん、抜き!

ごはんの代わりにカメラの付いた管を飲んだのですが、これは美味しくない。

まずいものを身体は吐き出そうとするのですが、ドクターはそんなことお構いなしにどんどん入れていきます

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口から出そうとしていた管の代わりに目から涙が出ましたよ。

事前にピロリ菌の呼気検査もしていました。

診察の結果は、「胃はきれいですね。ピロリ菌も除去されています。合格です」

あ~よかった!ホッとしましたよ。

 

次の週は、大腸カメラ。

3日前から消化のよくない食事は制限です。

繊維の多い野菜、海藻類は摂っちゃ駄目。

野菜、海藻、果物大好き人間としては、辛い。

しかも前日は、流動食のような食事なんです。

しかも、しかも、当日は朝ごはん抜きで、2時間かけて下剤を2リットル飲むんです。

ポカリスエットのような味なのですが、2時間で2リットルはキツイ。

トイレに何回通ったことか!

腸内がきれいになったところで検査の時間。

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病院ではスッポンポンになって、検査衣に着替えて検査開始。

カメラを抜くときに、モニターの画面を見せてくれました。

「ここがね、腸を切除して縫ったところだよ」

がん細胞の前後20cmほど切って繋いだのです。

開腹ではなく、内視鏡の手術でしたが、うまく繋ぐもんですねぇ。

下剤を飲んでいるときはきつかったけれど、検査自体は胃カメラよりも楽。

小腸との繋ぎ目から肛門まで調べて、これも合格。

自宅に帰ってからの食事が美味しかったこと!

まともな食事を噛み締めて食べる幸せをあらためて知らされました。

 

今月はCT検査。

この検査は食事制限無し! ありがたかったね。

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検査一週間後に結果発表。 合格でした。

三つの検査すべてパス。

 

術後「抗がん剤」の服用では副作用がひどくて、中止となったのでした。

それで、どこかで再発してはしまいかと危惧していたのですが、いずれの検査も「合格」。

ご心配くださった方、お祈りしてくださった方、お守りを送ってくださった方、ありがとうございます。おかげで一年間無事に過ごせました。

これからはコロナに罹らぬように気をつけて、来年も薔薇姫の笑顔をお届けします。

 

 

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綿帽子かぶり


 

雪やこんこ あられやこんこ

降つては 降つては ずんずんつもる。

山も野原も 綿帽子(わたぼうし)かぶり、

枯木(かれき)残らず 花が咲く

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♪雪やこんこ 霰(あられ)やこんこ。

 降つても降つても まだ降りやまぬ。

 犬は喜び 庭駈かけまはり、

 猫は火燵(こたつ)で丸くなる。

 

「雪」の歌詞です。

バードテーブルは綿帽子をかぶりました。

誰のお嫁さんになるのでしょう?

 

121日から降り始めた雪は4日間断続的に降り続き、その嵩高(かさだか)は3040cm

4日間で去年12月のひと月分くらい降りました。

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朝、昼、晩と雪かき(雪投げ)。

「雪かき」と言うと、箒でかき出すような軽いイメージですが、こちらの雪は嵩(かさ)があるので重い。

こちらでは「雪投げ」と言います。

雪をかいて、横に置くだけでは、すぐにうず高くなってしまうので、少しでも遠くへ「投げる」のです。

投げても、投げても、降ってくる、湿った重い雪には、嘆き節です。

その後は暖かくなり、11月に逆戻りか?と思えるほどだったのですが、そうは問屋がおろしません。

今日から先、一週間は雪のマーク!!

またしても、投げても投げてもの嘆き節か!?

 

子どもの頃は、「雪」の歌詞のように

♪雪やこんこ あられやこんこ と思っていたはずなのです。

この「こんこ」の意味には諸説あって、「来む」(来い = 降れ)と思われているのだそうです。

国語学者の大野晋は「コンコン」はもとは「来ム来ム」であり、「雪よ、もっと降れ降れ」の意味であったとしています。

東北地方の方言かと思っていたのですが、コンコンがcome come (来て、来て)に通ずるようで、まるで英語のようです。

さあ、気を取り直して、come come everybody !

明朝から「雪投げ」に精出しますか!

 

PS

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花屋さんから薔薇を求めてくる季節となりました。

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夏はカラフルだった庭も真白の世界。

雪の中では外の仕事はできません。

旅行は自粛!? 

会食も自粛!?

●●も・・・

憂鬱ですが、薔薇の色彩は、ちょっとした気分転換になります。

 

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