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ローズミンタラ

暑さボケ?

お盆が過ぎて、秋風かな?と思ったのも束の間、

「残暑厳しき折・・・」に逆戻り。

毎朝、花鉢の水やりと花の手入れに庭に出るのですが、日差しの中では汗だく。

 

『北海道って、こんなに暑かったっけ?

暑く感じるのは、自分の堪え性が無くなったせいか?

それとも、温暖化が進んでいるせいか?』

しょうもないことを自問しながらの作業です。

 

薔薇の風通しのために株元の脇枝や病葉を取り除き、はびこったビオラを整理します。

「薔薇の蕾が箒(ほうき)になっていたので、取っておいたよ」と豆福からチェックが入りました。

蕾を放棄(ほうき)していたわけではないのですが、株元ばかりに目が行って、蕾のほうが疎かになってしまったんですねぇ。

これは、暑さボケかなぁ?

 

涼しいときは、薔薇姫もお話してくれるのですが、こう暑くては、姫も耐えるのに精一杯で、お話しする気にはなれないようです。

涼風になったら、きっと、お話してくれることでしょう。

 

これだけ暑くなると、クレマチスも暑さボケ?で、今頃咲いたのがいます。

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ベゴニアの冠に絡みついたクレマチス。

ここのテリトリーは白いクレマチスの「白雪姫」のはず。

それがどうして、この色に?

暑さボケで色が変わったか?

 

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豆福が弦元までたどると白雪姫の株とは離れたところにたどり着きました。

ということは

どこからか飛んできた種が定着してしまったに違いありません。

葉の形が似ているので、知らずに育ててしまったのです。

カッコウがモズなどの巣に托卵するに似て、見事騙されて抱卵してしまいました。

 

先日、「初恋の味」で、十字形の風来坊をご覧いただいたのですが、

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https://rosemintar.blog.fc2.com/blog-entry-1259.html

今回の風来坊は、残暑厳しき折に咲いたので、さしずめ暑さボケクレマチスです。

 

それにしても暑い!
どうぞお身体をいたわって、お過ごしください。

 

 

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暑いですねェ

お盆は、ご先祖様だけではなく、都会へ出た家族が戻ってくる時期でもあります。

でも、今年は違いました。

墓参の人出がとても少なかったのです。

新型コロナウイルスの影響でしょうかね。

ご先祖様も驚かれたかも知れませんが、致し方ありませんね。

 

お盆が過ぎたのに、今日も暑かった!

まだ、暫く続くのだそうです。嫌になっちゃいます。

北海道のこのへんでは、お盆をすぎると秋風が吹くのですが、今年は「熱気」

ジリジリっと暑さが刺さります。

 

『言うまいと思えども、今日の暑さかな』

暑いですねェ。

見た目だけでも、涼やかな画像をお届けできるといいのですが・・・

 

【ピエール・ド・ロンサール】

バラと恋と田園を歌った16世紀フランスの抒情詩人の名前でもあります。

 ♪ 恋人よ

見に行こう

あのバラを……


ピエール・ド・ロンサールが返り咲きました。

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蕾があるので、まだ、まだ、抒情詩を楽しめそうです。

 

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先の画像では蕾が見えないかも知れないので、拡大してご覧いただきましょう。

 

 

【ファビュラス!】

こちらは夏の薔薇です。

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今頃、気づいたのですが、この薔薇の名前には「(感嘆符)」が付いているのでした。

(感嘆符)」まで品種名となっている薔薇はこれ以外に知りません。

名前の通り「Fabulous! (すばらしい!)」の一言です。

 

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花嫁のブーケにしたいような優しい花色。

ご紹介したのは淡い色ばかりですが、暑いときは涼やかな色がほしいですね。

氷柱のような涼やかなブルーをお届けしたいのですが、残念ながら薔薇にその色はありません。

 

丁度、数年前の画像に涼し気なブルーがありました。

「ヘブンリーブルー(天国の青)」です。

s-20200817-5ヘブンリーブルー

氷柱とまでは行かなくとも、かき氷の代わりになるといいのですが・・・

 

 

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やられました

7日、台風4号崩れの低気圧が大陸からブーメランのよう戻ってきました。

前日の6日は開いた花を切って、雨で痛むことのないように準備をしていました。

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(開いていたヨハネ・パウロ二世を飾りました)

 

強い雨の準備はしていたつもりでした。

でも、不十分だったのです。

朝の4時ころから風が急に強くなりました。

日本海を北上する低気圧は、吹き返しの風がひどいのでした。

 

砂川市がLINEで発した被害情報の一部をご覧いただくと

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あちこちで倒木の被害がありました

 

砂川市気象情報モニターによると7日の最大瞬間風速は21.1/

s-20200808-3気象観測データ

『平均風速20m/s以上の非常に強い風になると、何かにつかまっていないと立っていられない。細い木の幹が折れ、根の張っていない木が倒れ始める。』といいます。

風の合間を見て豆福は釣り鉢などを物置に避難させました。

薔薇は風が収まるのを待つしかありません。

 

8日、外に出ると気落ちする風景が待っていまいた。

【散ったカクテル】

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つい先日、「春薔薇と同様に豪華に・・・とまでは行きませんが、返り咲きの夏薔薇がこれだけ咲いたのは初めて。」と、自慢気に載せたのですが、散り、折れ、絡みつき、風の力にはかないません。

 

【傾いたピエール・ドゥ・ロンサール】

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弦(つる)を絡めるオベリスがねじれて右に傾いてしまいました。

シュロ縄でラティスに誘引したので直立したのですが、ねじれが戻りません。

 

【傾いたホップ】

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これもオベリスクごと曲がってしまいました。

これは誘引する相手がないので、今年は曲がったままで過ごすしかありません。

来年は、新しいオベリスクを2基用意しなければならないなぁ!

なんと物いりな大風であることよ。

 

折れた薔薇、傷だらけの薔薇の剪定をしました。

これほど痛めつけられるとこちらの心まで傷だらけになるのですが、それを癒やしてくれるのも、これ、また、薔薇です。

 

【ニコロ・パガニーニ】

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中輪ですが、剣弁高芯咲きの力強い薔薇です。

 

【レッド・クイーン】

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背高ノッポの貴婦人とでも言ったらいいのでしょうか。

油断すると(弱い選定をすると)、あれよ、あれよという間に2m超えです。

奥のホップは向こう側(家側)に傾いているので、直立しているように見えます。

 

傷ついた咲きかけの薔薇を切るのは忍びないのですが、秋の薔薇の準備に剪定しているのだと思えば、少し気が楽になります。

今日は、豆福と二人で、40リットルのゴミ袋2つ分を始末しました。

朝から夕方まで作業をしたけれど・・・終わらなかった。

明日もゴミ拾いだな~!

 

 

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2番花(夏薔薇)

♪雨が降ります雨が降る

 遊びに行きたし傘はなし

 紅緒のカッコも緒が切れた

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(雨の勢いが凄くて、雨粒が雨筋になってしまいました)


今となっては、哀愁を帯びた叙情的な歌だと感じることができますが、子どもの頃は「なんと用意の悪いことよ」と思いました。

下駄の鼻緒が切れたのを直しもせず、傘の用意もないとはどういうこと?

いじけていると捉えていたのでしょう。

生活することに忙殺されて、身の回りのことや子どものことにも手が回らない状況にあることに思い至らなかったのです。

『大正時代のどちらかというと貧困家庭の女の子の姿です。雨に閉ざされた家の中の薄暗さと貧しさを、北原白秋・作詞、広田龍太郎・作曲の「雨」は、もの悲しさ、哀感を漂わせています』との解説に納得できる年になりました。

 

あっ、本題から逸れそうなので、もとに戻します。

2番花(夏薔薇)が咲き始めたのに雨が長く続く予報が出ているので、残念だということを書こうとしていたのでした。

 

雨の前の2番花(夏薔薇)をご覧ください。

南面のカクテルです。

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春薔薇と同様に豪華に・・・とまでは行きませんが、返り咲きの夏薔薇がこれだけ咲いたのは初めて。 釣り鉢の花も夏仕様に取り替えました。

 

アーチをくぐって右側です。

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現地をご覧の方にはおなじみの景色ですが、これも、夏薔薇にしてはよく咲いているでしょ?

今年は葉っぱの状態も良くて、薔薇姫がご機嫌なのですよ。

 

次は、左側をご覧いただきましょうか。

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こちらは、「黄色とピンクと赤」のコーナーなのですが、花数が少なめです。

蕾があるので、まだまだ咲くのですが、夏は時間差で咲きます。

 

夏にはこんな面白い発色もあります。

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ほろ酔い三人娘の一人「リオサンバ」なのですが、すっかり出来上がってしまったかのようですね。

この配色も初めて見ます。

今年は、初めてのことが多いですね。

 

夏は暑いので、蕾ができてから短期間で花となります。

蕾が十分に熟さないうちに咲くので、花は平咲き気味になり、軽やかに咲きます。

色も春とはちょっと違いますね。

 

【ジュリア

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早咲きの薔薇で、次から次へと咲きます。

もしかすると、これで3度めではないかと思うのですが・・・まさかね。

 

【カリネラ

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剣弁のはずなのですが、丸弁状になっています。

暑いと尖りきれないのでしょうか

 

【ランドラ

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これぞ剣弁ですね。

剣弁の先が白くなるのが特徴らしいのですが、日焼けで色抜けしたようなので、作出した人の気持ちがイマイチ納得し難い薔薇です。

 

【レッドクイーン

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レッドクイーンは高芯のはずなのですが、夏は平咲きになってしまったかのようです。

でも、ビロードの赤は相変わらず力強い。

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(左が剪定前、右が剪定後)

高さが2mにならんとしていたレッドクイーンは、思いっきり短く剪定しました。

秋の開花では、目線の下で咲いてくれることでしょう。

 

【ヨハネパウロ二世

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相変わらずいい香りを漂わせています。

朝にこの近くに行くのが楽しみな薔薇です。

豆福が数えたところによると、蕾を含めて28本もの花が咲きそうだということです。

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春は14本でしたから、倍の本数です。

一体どうしちゃったんでしょうか?

 

「春のバラは賑やかに 夏の薔薇は軽やかに 秋の薔薇はしっとりと大人の色で咲く」

Mr.ローズこと鈴木省三さんの言葉を大福風にアレンジしたものです。

夏の薔薇は、色が薄めで形は小ぶりだと思っていたのですが、今年の夏薔薇は見ごたえがあります。

雨が続くと、花は散り、病気が蔓延します。

長雨は勘弁してほしいな~。

 

 

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ホップ騒動記

言わずと知れたビールの苦味の原料です。

実は、これがローズミンタラにあるんです。

十数年前にTさんの庭から株分けされて来たものです。

丈夫な宿根草で、越冬の時に地際までカットしても、春になると復活してきます。

Tさんは、野生の植物を採取してくるのが得意で、高速道路のそばで野ばらを、河川敷の藪で野ぶどうを採取して栽培していました。

このホップもどこかの草薮で見つけてきたに違いありません。

 

【ホップの栽培】

ローズミンタラではオベリスクに這わせ、そこから先は2階のベランダまでシュロ縄で誘引しています。

主な目的は庭の修景用です。

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今の時期になると、雌株には「毬花(まりはな)」と呼ばれる松かさに似た花実をつけます。

この毬花はビールの苦み、香り、泡にとって重要で、雑菌の繁殖を抑え、ビールの保存性を高めるのだそうです。

 

【サッポロ SORACHI 1984

ローズミンタラの地域は「空知(そらち)郡」といいます。

そのSORACHIの冠の付いた「ソラチエース」というホップがあります。

そして、そのホップを100%使った(米国産+上富良野産)ビールがあるのです。

※ 国産100%でないのは残念!

 

商品名はサッポロ SORACHI 1984といいます。

ちなみに商品名の1984は、ソラチエースが品種登録された年です。

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“ 味に個性的な違いをつくるホップとして「ソラチエース」の杉やヒノキ、レモングラスの香りを引き出し、軽やかなゴールデンエールタイプで、爽快さの中にもおいしさの余韻も感じられる ” という謳い文句のビールです。

謳い文句につられて買ってしまいました。

うん! 確かに香りが違う! これがソラチエースか!という味です。

でもね、地元びいき、名前びいきで味わっている可能性は無きにしもあらず。

 

【ビールの自作?】

庭に純国産のホップがあるのだから、それでビールを自作できるのではないか?

選抜種の「ソラチエース」ではないけれど、野生種の「ソラチホップ」だぞ。

確か、酒税法をパスしたアルコール1%未満のビールを作るキットが売られているはず。

そのホップの代わりに自宅のホップを使えば、純国産・ソラチホップ100%のビールができるのではないか?

ネットで「ビール自作キット」を検索すると、出るわ、出るわ、ものすごい数です。

 

ところが、ホップ、大麦、イースト、砂糖etcが調合された「ビールの素」となっており、ホップ単体を交換するようにはできていない。

加えて、出来上がりの数量が10リットルを超える。

こんなにできては、飲みきれない!

もう少しお酒に強くなるまで、自作はお預けです。

 

【ホップ増し増しビール】

次に思いついたのがTVで見た「ホップ増し増しビール」

京都で与謝野ホップを栽培している人が行った方法です。

摘んだばかりのホップをストレイナー(茶漉し)に入れて、一般的なビールを注ぐと、一瞬にしてクラフトビールの感覚!

生のホップだから、ホップ感が増し増しになる、というのです。

これならできそうだ。

 

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ホップの毬花には、「ルプリン」と呼ばれる黄色の粒子があり、ビールに香りや苦味ををつける物質が含まれています。

毬花を縦半分に切り分けました。黄色の粒がルプリンです。

 

コップに直接ホップを入れてビールを注いだところ、泡立ちがすごい。

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ビールと泡が55

お味の方は?

確かに香りが増し増しになりました。

苦味の方は? 生のホップのせいか、嬉しいことに増し増しにはならなかったです。

これも、身びいきかな?

増し増しの味を確かめたい方は、毬花が元気にぶら下がっている内にご一報ください。

 

 

 

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豆福ガーデン花盛り

ローズミンタラの花盛りといえば薔薇なのですが、今日は豆福ガーデンのご紹介。

そうなんです、「球根ベゴニア」が花盛りになってきたのです。

 

球根ベゴニアに目を奪われたのは何年前になるでしょうか?

大根島に「ぼたん」を見に行ったのがことの始まりでした。

JALのバースディ割(誕生月の割引)で行ったのですから20年ほど前になるでしょうか

観光温室で天井から無数の球根ベゴニアの釣り鉢が咲き誇っていたのです。

その鮮やかな色、豪華な姿に見とれてしまいました。

これは南国の花なので北海道では無理だね、と諦めていました。

 

それから数年後、札幌の花フェスタに出店していた片桐農園で扱っていたのです。

恒例の「半額市」で購入してきました。

園主の指導で豆福は越冬に成功。

おんちゃんちでもビニールハウスで種まきに成功。

そんなわけで、ローズミンタラに球根ベゴニアが進出してきたのです。

豆福にとっては、毎年、冬越しに頭を悩ましていますが、苦労のかいあって、今、花盛りです。

 

まずは懸崖仕立ての釣り鉢から。

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島根県で見たベゴニアは、ガラスハウスの天井からあふれるように咲き誇っていました。

点滴栄養のチューブも配管されていました。

比較されるとかないませんが、北海道の露地栽培でここまで咲いたら、十分です。

 

次は、オレンジ

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これも懸崖仕立て。

咲き終わると花がポロリと落ちます。

花弁がヒラヒラと舞い散るよりも手入れがしやすい。

 

次は、木立性のご紹介。

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最初は葉ばかりが大きくなるので花が出てくる余地がないように見えるのですが、葉を押しのけて出てくるんです!

 

淡いピンク

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優しい色合いの淡いピンクのベゴニアです。

散るときはヒラヒラと散るので、後始末はポロリよりも手間がかかります。

 

濃いピンク

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ピンクと言っても、こちらはショッキングピンクでしょうか?

球根ベゴニアは派手な色と形が特徴なのかもしれませんが、薔薇には無い色合いがあるのが魅力的です。

 

派手といえば、ローズミンタラで一番派手な球ベゴはこれです。

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まるでチャイナタウンから飛び出てきたような色彩。

中心の黄色がもう少し大きくなります。

あまりにも派手なので育てるのに抵抗があったのですが、最近は抵抗感が少し薄れました

見慣れるというのは、恐ろしいもんですね。

 

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ド派手の次は清楚な白にしましょうかね。

植え込みのときは小さかったので小さな鉢にしたのですが、今じゃあ大きくなって鉢替えをしなければならなくなりました。

 


〆は、オレンジにしましょう。

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太陽の色で元気が出ます。

冬のミカンも太陽の力をためているからあの色になるのではないかと思っています。

 

まだ、葉っぱだけで咲いていない鉢が2個ほどあります。

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いつ咲いてくれるかな~?

フキの葉っぱの下にはコロポックルという神様がいます。

球ベゴの葉っぱの下には花姫様が住んでいます。

お会いしたいものです。

 

PS:名前】

薔薇と同じように名前があると思うのですが、「球根ベゴニア」としか表示がなかったので、個々の名前は分かりません。

勝手に名前をつけちゃおうかな(笑)

 


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えびすのブルーベリー狩り

パソコンサークルえびす。

最近は、リモートでの集会が多くなりました。

三谷果樹園のブルーベリー狩りも、いつもは参加者が揃って行くのですが、このご時世、揃っての行事は自粛。

8月の1日、2日に分けて各自でブルーベリー狩りをすることになりました。

入場料は、会費の還元分を当ててくれるので、会員は無料。

リンゴの木のオーナーにもなって、果実で会費還元もあるし、そんなに還元して運営は大丈夫なんじゃろか?と思うのですが、しっかり者の「まつり」さんがサポートしているので、きっと大丈夫でしょう!!

 

豆福と大福は81日に行ってきました。

なんと、この日は、「三谷果樹園サマーマーケット」の日でもあったのです。

s-20200802-1サマーマーケット

ブルーベリー狩りの時季に合わせて、コーヒー&ドリンク、アクセサリー&雑貨、花の苗などの縁日を開催していたのでした。

後で、このポスターを見ると、「お灸体験」もあったではありませんか!

最近、お年頃のせいか肩、腰の調子がよろしくない。

体験してみればよかったかな?

 

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このサマーマーケットは、8日(土)にも開催されます。

暑い日差しの中でブルーベリーを摘んだあとにカフェメデルの冷たいドリンクでクールダウンしてはいかがでしょうか。

 

ブルーベリー畑は、先日よりも綺麗に整備されていました。

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草は刈られ、通路も歩きやすい。

10種類1000本のブルーベリー畑は、写真のように広いので「三密」とは無縁。

10時半から1時間ちょっと摘んでいたのですが、えびすのメンバーとも顔を合わすことはありませんでした。

 

ものの本によるとブルーベリーは、「軸が緑から茶色になると完熟の印」なのだそうです。

そうか!

それでは食べ比べをしてみなければ!

探すことにしました。

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上の➀の軸が緑、下の②の軸が完熟印の茶色

34回食べ比べてみましたが・・・ん~、よく分からん。

どちらも熟しているではありませんか!

そして、軸のことなんぞを気にかけていたら、摘むのがおろそかになる!

吹っ切れたので、その後は、軸を気にせずに熟したとおぼしき果実をパクパク食べ歩き。

「昼ごはんの代わりに食べたら?」と言われましたが、さすがにそれは無理。

 

500円玉大の大きい果実を狙っていたのですが、この時期は遅かった。

あれは、開園初日に探すのがベストですね。

今回の最大の果実は100円玉大でした。

 

帰ってすぐに、アイスにトッピング。

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リーズナブルなラクトアイスでも

生の果実のちからで、それはリッチなフルーツアイスに大変身するのでした。

※なお、こってりを食したいときは、本当のアイスクリームにトッピングしてくださいね。

 

翌朝は、ヨーグルトにトッピング。

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目が疲れていたのですが、とアントシアニンの力で眼力(めじから)が相当つきました(笑)

さて、次は、何にトッピングしましょうかね?

 

PS

先日も三谷果樹園さんのデータは載せたのですが、念の為、再掲します。

「りんごの森」は、次のところです。


三谷果樹園:砂川市北吉野232番地

電話:0125-54-2036

営業時間:午前9時~午後5時

入園料:小学生以上500円(税別)、時間制限なし、食べ放題。

持ち帰り:180/100g(税別)

販売:250/100g(税別)

 

 

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風来坊

野良植物と呼ばれたり、風来坊と呼ばれたり、良くは呼ばれていないのですが、

その生命力の強さゆえ、ローズミンタラに芽生えた植物がいます。

元々の出身地は判然としません。

ご近所から風にのって飛んできたのか、遠くから動物にくっついて来たのか、または、我が家の庭の落ちこぼれ種から芽生えたのか?

 

先日は、白とピンクのジプソフィラをご紹介しましたが、庭をいじっていると、思わぬ植物を発見することがあって、なかなか楽しいものです。

ブルーベリーのそばにも芽生えてきました。

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名前が判明しているものは赤い丸で囲み、

「???」なものは黄色の丸で囲みました。

黄色の上の方の丸は何かの幼木だと思うのですが、下の方は皆目見当がつきません。

何かな~???

しばし様子を見ることにします。

 

赤い丸は、上からペチュニアとユーフォルビア・ポリクロマです。

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(ユーフォルビア・ポリクロマ)     (ペチュニア)

これは、見慣れた植物ですからすぐ分かったのですが、ペチュニアなんぞは庭の遠いところで咲いていたのに、いつの間にここにいるの・・・という思いが離れません。

 

 

PS:怪しい種】

風来坊などと言って浮かれていたら、「怪しい種」のニュースが流れてきました。

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(NHKニュースから)

送りつけ商法という詐欺がありますが、その類なのでしょうか?

それとも、大福のようなお人好しに「外来生物」を育てさせようという魂胆なのでしょうか。

検疫を通過していない種を植えると、違法薬物を育ててしまったり、外来種だった場合は、生態系を乱し、しかも有害なウイルスが付着しているおそれも!あるとか。

くわばら、くわばら。

新型コロナウイルスといい、怪しい種といい、物騒な物が出てきたものです。

風来坊なんて、浮かれていられなくなりました。




 

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