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ローズミンタラ

溺れるー!

なんとぐずついたお天気なのでしょう!

雨がやんでも、曇り空のまんま。

おまけに午前中は寒く、かと思うと午後には蒸し暑く、気温が不安定

薔薇は、涼しい気候は好きですが、寒い、暑い、湿気が多いは苦手です。

 

雨で散り、折れ、傷ついた薔薇を嘆いていると、いたわりのコメントを頂きました。

ありがとうございます。

濡れた薔薇は それはそれで、趣があります。

 

水滴に光が反射してキラキラしています。

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薔薇の葉に丸まった水滴は、「宝石」ですね。

「玉(ぎょく)」になります。

 

散り花を拾い、傷んだ花を剪定し、倒れた枝に支柱を立てました。

「溺れる~!}という叫びが聞こえました。

ラバグルートが溺れかけているのです。

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頑張って上を向いていたのですが、雨水が溜まって、溺れる寸前。

もう少し水滴が少なければ、水滴が綺麗なアクセントになるのですが、

多すぎます。

花首を揺すり、水滴を振り払って、救出しました。

 

【アスピリンローズ】

白花の中心がほんのりピンクがかかるアスピリンローズが咲き始めました。

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カクテル(紅)、ファビュラス(白)、アスピリンローズ(白)と

紅白の庭にする予定だったのですが、咲く時期が微妙にずれます。

なかなか、思うようには行かないものですね。

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春の色は穏やかに、秋の色はくっきりと。

一般的に秋の色は春よりも濃くなります。

春のアスピリンローズは白っぽいのですが、秋はピンクが強くなります。

 

【ガーデンオブローゼス】

オールドローズの系譜ですね。

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今は薔薇のような花形をしていますが、もう少しすると、ダリアのような形になります。

ファーストインプレッションも開ききると、びっくりするような花形になりましたが、この花の変化も驚きます。

 

【クレマチス】

この雨の中で元気にのびのびと花をつけたのは、クレマチスです。

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弦をぐんぐん伸ばし、薄紫の花をどんどん咲かせます。

もともとは、行灯仕立ての鉢だったのですが、地面におろしたところ、凄いことになってきました。

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ピンク系のクレマチス。

つるちゃんを見送るのに、天に向かって無数に花をつけた花です。

今年は疲れたのか、花数はちょっと少なめです。

 

【イソトマ】

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風にそよぐイソトマです。

雨が続いたので、釣り鉢の底を外して水はけがスムーズになるようにしました。

雨が多く、徒長したようです。

 

【ロイヤルボニカ】

ロイヤルボニカの挿し木です。

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本来は庭の薔薇なのですが、プランターで栽培しています。

花数は少ないのですが、環境に合わせて咲いてくれます。

ころっとした形が、かわいい。

 

予報によると、まだ天候不順がつづくのだそうです。

薔薇の出来、不出来は、お天気によるところが大きい。

お日様が恋しいな~!



 

 

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ようこそ 花の庭へ(6)

「遣らずの雨」なら色っぽいのに、嬉しくない「夜来の雨(造語です)」

「夜来風雨の声 花落つること知る多少」からイメージした語です。

せっかく開花したのに、薔薇が首をうなだれ、雨水の重さで落花してしまいました。


【ハニーブーケ】

お天気の日は、美味しそうな蜂蜜色のブーケ。

蜜蜂が飛んできそうです。

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 ところが、

意地の悪い夜来の雨に打たれて、首をうなだれ、落花。

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散々です。

 

傷んでいない花を水に浮かべました。

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これは、これで 「Welcome Rose 」とすれば、いいか!

どう言い繕っても、苦しい言い訳にしかなりません。

 

雨の合間に、手入れをしていると、お客さんが来訪。

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もう一人おいでだったのですが、あいにく画面の外。

足元が乾いたら、また、お越しください。

 

【ピエール・カルダン】

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もう少し開くと、霜降りの牛肉色?になるのですが・・・今日は、ちょっと、おしとやか。

 

【クイーン・エリザベス】

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柔らかい丸弁の花弁。

女王にふさわしい色と形です。

 

【芳醇】

日本で作出された薔薇です。

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名前のとおり、強い香りを持っている薔薇です。

 

【ラバグルート】

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少し小振りで、紅に黒味が入ったビロードのような花

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花数が多いので、一斉に咲くと、楽しい薔薇です。

 

【ファビュラス】

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花嫁の花束に使うのにピッタリ。

開花するにつれてピュアホワイトになっていきます。

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花弁の数が多い、丸弁の平咲き。

咲き始めもいいのですが、開ききった「ファビュラス」も素敵です。

 

【ガーデンパーティ】

また、ご紹介しちゃいました。

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魅力的な色と形。

クリーム色にホワイト。 そして縁取りのピンク。

得も言われぬ色のハーモニーは、「庭の宴」というのにふさわしい。

 

【ゴールデンメダイヨン】✖【ヘンリー・フォンダ】

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左のレモンイエローが、ゴールデンメダイヨン。

右がヘンリーフォンダです。

仲良く寄り添って、何を話しているんでしょう? 気になる!


【アプリコットネクター】

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名前といい、色といい、美味しそうなイメージ。

フルーツ系の薄い香りがあります。

茎が細いので、雨の日は可愛そう。

 

【桜貝】

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ブルーが加わった淡いピンク。

半剣弁高芯咲きの中輪花で、直立性でトゲも少ない優しいバラです。

 

「ようこそ 花の庭へ」シリーズは、ここで一区切り。

まだ、ご紹介していない薔薇もあるのですが、追々ご紹介させてください。

雨が上がることを祈って・・・それでは、また!

 

 

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ようこそ 花の庭へ(5)

【リオサンバ】

「ようこそ 花の庭へ(4)」では、「落としごろ」のリオサンバをご紹介しましたが、

今日は、若返って「お年ごろ」のリオサンバをご紹介します。

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南国の太陽カラーですね。

見るからにリズムにのって踊り出しそうでしょう。

蕾もあるので、もう少しの間、楽しめそうです。

 

【ニコール】

これも先日ご紹介したのですが、咲きそろった姿をご覧頂きたくて、載せちゃいました。

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これだけ揃うと、ニコニコ・ニコールの顔に見えるではありませんか。

 

 

【オープンガーデン】

オープンガーデンの案内板を書き換えました。

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「バラの庭です。中をご覧になれます。庭主不在でもどうぞ。」としました。

来訪された方から「お金を払わなくていいんですか?」と聞かれたからです。

軽い冗談だったのかもしれないのですが、本当だったら・・・困ります。

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ご心配いただかないように「庭主不在でも どうぞ」と書いてあれば、ご理解いただけるのではないでしょうか?

庭主としては、薔薇姫を見初めてくださるだけで嬉しいのです。

 

【窓から】

いつも庭の中にいるわけではありません。

ときには、家の中から眺めます。

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日に日に目に見えてカラフルになってくるのが分かります。

一番左のつるバラがフランスの育種家メイアンが作出したピエールドゥロンサールです。

かなり蕾を付けました。

 

【ピエールドゥロンサール】

上の画面は、下の画面の小さな窓から覗き見したものです。

オベリスクが小さかったからでしょうか、バラの花束のように見えます。

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来年はオベリスクを一回り大きくせねばなりませんかね。

そうすると、周囲の株を移動せねばなりませんが、敷地が窮屈です。

どうしよう?

 

一部を切り取りますよー。

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更に近づくとー。

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【スプリングパル】

賑やかついでにもう一つ、賑やかしいスプリングパルをご紹介します。

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柔らかくしなやかな枝にスイートピーのような花びらが舞い踊ります。

同じ株に、白とピンクの花が咲く面白い薔薇

棘が少なくて扱いやすいのですが、「薔薇らしくないね」といわれます。

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【原種の薔薇】

もっと、賑やかな一枚をご紹介しますよ。

バックヤードの花です。

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右が原種の薔薇。

正確には、台木用の薔薇です。

薔薇は接ぎ木されているのですが、その台木から脇芽が出てきたので、それを育ててみたところ、このような花が咲いたのです。

「バレリーナ」というツルバラに似ているのですが、正体は不明です。

左のピンクの大きめの花は芍薬の「滝の粧」といいます。

 

【つづく・・・】




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ようこそ 花の庭へ(4)

昨日は「夏至」でした。

もう、夏なんだ!

今年に入ってから半年を過ぎようとしています。

早いね。

春のバラと戯れていたので、まだ、頭の切り替えがうまくできません。

 

しかも、今日は雨模様で肌寒い。

夏、というには程遠くて、ますます、頭の切り替えがうまくできないではありませんか。

切り替えができないまま、花の庭をご案内します。

 

【のりちゃんバラ】

正式な花名を忘れちゃいました。

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(先日ご紹介したコーヒーオベーションの手前のクリーム色の薔薇です)

デルバール社の薔薇だったと思うのですが、名前を思い出せません。

穏やかなクリーム色で花びらが薄く、光を透き通します。

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のりちゃんから頂いたので「のりちゃんバラ」と呼んでいます。

寒さに弱いので鉢薔薇として楽しむことにしました。

 

【ランドラ】

綺麗な花には棘(とげ)がある。

トゲが気になる薔薇と、さほど気にならない薔薇があります。

トゲの先端の角度が問題なのではないかと思っています。

鋭角で硬いトゲは、取扱い注意。

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この薔薇は針のような棘に要注意です。

照葉のHT(ハイブリッド・ティー)

レモンイエローの剣弁高芯咲きで、弁端が白っぽくなります。


【ダブル・ノックアウト】

ノックアウト シリーズの薔薇

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ノックアウトシリーズの品種は「病気をノックアウト」することから命名されたものですが、

ダブルノックアウトは、害虫にも耐性があるといわれています。

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濃いローズピンクのFL(フロリバンダ)、もしかすると、ブッシュ系かも。

メンテナンスが楽なので、薔薇の入門者向き。

これで味をしめると、病膏肓に入り・・・

あ~あ、大福の二の舞になっても知りません(笑)。

 

【ビブレバカンス】

丸弁カップ咲きのFLです。

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南仏のリゾート地をイメージさせる明るいオレンジ。

フランスの育種家「メイアン」の作品です。

メイアンの作品にはピースやピエール・ド・ロンサールなどがあります。

花名には、フランス語で「バカンス(休暇)バンザイ!」の意味があるのだそうです。

薔薇には偉そうな名前が多いのですが、こんな軽くポップなネーミングもいいですね。

 

【マリアテレジア】

京成バラ園のおまかせ薔薇で仲間入りしたシュラブローズ

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どちらかと言うと、アンティークタッチの薔薇です。

柔らかなソフトピンクで、中心部が濃いコーラルピンク。

まだ、蕾が開いたばかりなのですが、中心の花弁がウェーブして、クォーターロゼット咲きの花形になります。

敷地が狭いので、大きくなってほしくないのですが、このお姫様も自己主張が強そうだな~。

移転先を探さねばなりません。

 

【リオサンバ】

ほろ酔い三人娘の一人

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(手前のオレンジと黄色の覆輪の花です)

リオのカーニバル出身(?)

南国の舞姫にとっては、北海道のこの冬の寒さは辛かったようです。

凍傷になったので、根元付近までカット。

復帰できるかな~? と案じていました。


復活したので、ホッとしていると、あっという間に花が咲き、油断している間に盛りを過ぎ、

「お年ごろ」いや違った、「落としごろ」になってしまいました。

夏の花のために、カットしなければならないのです。

まだ、蕾だけの薔薇があるというのに、超特急で通り過ぎて行きそうです。

 

【つづく・・・】

 

 

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ようこそ 花の庭へ(3)

今日は、「夏至」、しかも部分日食の日。

晴れ、時々曇り、そよ風で気持ちのいい日でした。

夏至といい、日食といい、太陽に関わりのある日なので、太陽に関わりのある薔薇をご紹介しようと考えました。

 

【アポロ】

太陽神アポロにちなんだ薔薇です。

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ミニバラの「アポロ」

杏色のころっとした抱え咲きです。

念の為、ネットで「バラ アポロ」を調べてみると、

あれっ?

黄色のつるバラとHTが紹介されている。

えーっ! どうなってるの?

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更に「ミニバラ アポロ」で調べ直しててみると、僅かですが、杏色抱え咲きのアポロが出てきたので、ホっとしました。 

どうやら、マイナーな品種らしい。 

こんなに可愛いのにね。

 

ミニバラ続きで、次もミニバラをご紹介します。

鉢植えに購入した薔薇の一つです。

【ツベルゲンフェー‘09

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名前から察するところ作出したのはドイツでしょうか?

花名は「小人の妖精」という意味なのだそうです。

おとぎ話のように夜の間に小人さんが薔薇の手入れをしてくれるといいな~!

 

【ようこそ 花の庭へ】

お客さんが写真を撮りにお見えになりました。

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昼過ぎは、日が燦々と降り注いでいたので、撮影には厳しい条件でした。

あれこれ100枚程度撮影したそうなので、なんとかなるでしょう。

あっ、この構図の中に二人いるのが分かるでしょうか?

樹の陰に入っている方が100枚撮ったカメラマンです。

お二人とも気に入った一枚が撮れているといいね。

来週にはピエールドゥロンサールなど、今日はつぼみだった薔薇たちも咲いている筈です。よろしければ、もう一度撮影にどうぞ、庭主不在でも入園撮影OKですよ。

 

【ニコロ・パガニーニ】

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FL(フロリバンダ)系の深紅のバラ。

黒バラと呼ばれることもあります。

FL(フロリバンダ)とは、花束という意味があります。

一つの茎に複数の花がつくところからそう呼ばれるのでしょう。

ちなみに、「ニコロ・パガニーニ」はイタリアの作曲家で、ヴァイオリンの鬼才と称された人です。

 

【ラ・セビリアーナ】

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平咲きのFL

 

【ピンク・ラ・セビリアーナ】

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ラ・セビリアーナの枝変わりで作出されたといわれています。

ローズミンタラの場合は、ピンク・ラ・セビリアーナが先に来ました。

枝変わりで赤い花が咲いたので、その枝を挿木したところ、固定してラ・セビリアーナができたのです。

「先祖返り」というべきか、「逆もまた真なり」というべきか、不思議な薔薇です。

 

【アンクルウォルター】

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ベルベット状の光沢がある緋赤です、

剣弁高芯咲きのつるバラ。

枝は太く硬いので、ラティスなどの平面向きです。

トゲもかなり丈夫なので、「薔薇姫」というイメージから離れます。

なんとも力強い薔薇なのです。

静御前ではなく、巴御前のイメージといったら分かっていただけるでしょうか。

 

【つづく・・・】

 

 

 

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ようこそ 花の庭へ(2)

「春雨じゃ、濡れてまいろう」

色恋沙汰の濡れ場ならばいさ知らず、開花した薔薇に雨は「傘がほしい」。

カップ状の花弁に雨水がたまり、花首が曲がります。

弱い薔薇は花弁が溶ける。

土の跳ね返りで葉の裏に病気が付きやくなる。

・・・・・・

と、ぼやいてみても、お空(そら)の気分には敵わない。

乏しい人智を尽くしてお仕えするしかありません。

 

昨日に続いて、紅・白で薔薇をご紹介します。

 

【レッドクイーン】

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紅組の代表はレッドクイーンです。

今日、赤コーナーの薔薇姫が目覚めました。

ローズミンタラでは、赤薔薇のコーナー、黄色のコーナー、ピンクのコーナー、そしてアラカルトコーナーが三ヶ所ほどに区分されています。

今年は、赤のコーナの咲き具合が出遅れていたのですが、やっと、咲き始めました。

 

【銀嶺】

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白組の代表は、銀嶺

横張り性で、真横に枝が出ることがあるので、樹形が取りにくい薔薇です。

花の形はいいのにね。そこが残念。

 

【クイーン・エリザベス】

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紅と白を混ぜ合わせたら、ピンクですよね。

1952年にエリザベス女王の戴冠にちなんで命名されました。

即位当時26歳のエリザベス女王に捧げられた薔薇です。

とても強健です。

 

鉢バラもご紹介します。

【コーヒーオベーション】

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真ん中の赤茶っぽい薔薇がコーヒーオベーションです。

鉢専用でのミニバラ。

奥の白っぽいのは先日ご紹介した「ファーストインプレッション」です。

あの光を集めたような色だった薔薇がこんな色と形になってしまいました。

しかも、散らない。 不思議です。

最近、香りがなくて散らない薔薇が増えたような気がします。

 

鉢といえば

【大鉢】

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豆福の大鉢なのですが、今年はなかなか花材が手に入らず、つくるのが遅れていました。

チョコレートコスモスを、まだ、入手できないでいるのです。

とりあえず揃った花材で植込みました。

チョコレートコスモスを植えるスペースを開けてつくったのですが、入手できるかな~?

 

【クレマチス】

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数年前は、行灯(あんどん)仕立ての鉢だったので、ミニのクレマチスだと思っていました。

ところが、地面におろした途端に、大化けしました。

他のクレマチスに負けません。

ミニ種というのは、無いものなんでしょうかね。

 

【つづく・・・】

 

 

 

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ようこそ 花の庭へ


♪ ぱんぱかぱ~ん!

Welcome to ”Rose mintar

花の庭へ ようこそ!

ローズミンタラ 開園します。


【出入口】

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まだ眠りから醒めないバラ姫もいるのですが、来週には目覚めることでしょう。

咲き始めた薔薇姫をご紹介します。

 

【カクテル】

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花の中心が黄色いのですが、酔うほどにほんのりと赤くなり、酔いつぶれてしまいます。

40数歳のベテランのつる薔薇です。

十年前と比較すると、小さくなってしまいましたが、病身を押して毎年咲いてくれます。

今や、この薔薇から、自分が叱咤激励されているような気がします。

 

【ホップ】

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奥のオベリスクに絡んで空に上っているのがビールの原料のホップです。

65日のブログ「新緑の季節」と比較するとその差は歴然。

10日間の差は、大きい。

https://rosemintar.blog.fc2.com/blog-entry-1244.html

 

【フリージア】

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園内に入ると、早咲きのフリージアは散り始めていました。

これからは、散った花を拾い、剪定をし、病葉と雑草を退治し・・・

薔薇姫にお仕えする執事としては、毎日何かしらのお役目を受けます。

でも、ここに入ると、とてもいい香りに包まれるのです。

これは、執事の特権かもしれません。

 

【オリエンタルポピー】

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風に揺れるポピーとはちょっと趣が違うのですが、丈夫な花です。

蕾と、咲いている花と、種子が同居しているのですが、見分けがつきにくいですね。

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河童の頭のような包み。

これがオリエンタルポピーの種子の入れ物です。

この頭の中に、ケシ粒が入っているのです。

色といい、形といい、どう見てもこれは「河童」ですね。

 

【チンチン】

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チンチン(乾杯)の大株、6分咲きというところでしょうか?

後の背の高いピエールドゥロンサールは、蕾の数が一目で30以上あります。

咲くのが楽しみです。

 

【ヨハネ・パウロ二世】

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去年11月にローマ法王が訪日されましたが、初めて訪日されたローマ法王が「ヨハネパウロ二世」でした。

法王にふさわしい純白色と「きりっとしたフレッシュシトラスの芳香」が特徴とされています。

 

【ピンクサクリーナ】

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数年前に野ネズミの被害で半身不随になったのですが、だいぶ復帰しました。

桜のように、パッと咲いて、サッと散るバラなので、このまま散ってしまうのかと危ぶんでいたのですが、大丈夫のようです。

薔薇の生命力には見習うところ大です。

 

【ハニーブーケ】

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こちらは野ネズミの被害ではなく、寒さにやられ、凍傷になったのですが、復活しました。

新しいシュートも出て、いつもどおりに蜂蜜色の花を堪能できそうです。

 

【ニコール】

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覆輪の目立つ花色です。

京成バラ園の「新苗おまかせセット」の一株。

派手すぎるので、一本買いだったらローズミンタラの一員にはなれなかったことでしょう。

今となっては、なんの抵抗もなく受け入れています。

見慣れるというのは、いいことなのか、そうではないのか、迷うところです。

 

【つづく・・・】

 


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もういいかい?

♪ もういいかい?

♪ ま~だだよ!

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(ピエール・ド・ロンサール。 一斉に開花したら・・と想像するだけで嬉しくなります)

・・・・・・・・


♪ もういいかい?

♪ もういいよ?

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(カクテル)

ほんとに、オープンガーデンしてもいいんかいな?

早咲きの薔薇は咲き誇っていても、奥手の薔薇はまだつぼみなのです。

Open Garden」の看板を出すのを躊躇しています。

 

まあ、咲いている薔薇もあることだし、ご近所さんが散歩の折、気兼ねなく入りやすいように「出入り口」の看板だけでも出しておきましょうか。

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プレ「Open Garden」というところですかね?

 


せっかくですから、咲いている薔薇姫をご案内します。

【ほろ酔い三人娘】

いつもながら宴(うたげ)好きの娘さんです。

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鉢バラの白は、衣通姫(そどおりひめ)です。

古事記や日本書紀に登場する女性です。

美しさが衣を通して光り輝いたという神秘的な謎の美女の名を冠した薔薇です。


朱色の薔薇は「チンチン」です。

日本語でイメージしてはいけません。

フランス語で「乾杯」という意味ですよ。


次に「リオサンバ」がいるのですが、生育が遅れています。

もう少し暖かくなったら、踊り跳ねることでしょう。


奥の薄いクリーム色は「ガーデンパーティ」です。

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歴史的名花「ピース」の直系の子どもなのだそうですが、葉が照葉ではないので、ピースの子孫だとはイメージしにくい。

 

ガーデンパーティよりも「ピンクパラダイス」の方がピースに似ている気がします。

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鉢バラとして、今年仕入れた薔薇です。

葉に艶があって花の形もピースと似ているのですが、ピースはHT(ハイブリッドティー)ですし、こちらはブッシュ系なので、他人の空似でしょうかね。

 

ミルクコーヒー色の「ジュリア」

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シックな色とエレガントに波打つ花形が魅力の花です。

 

レモンイエローのフリージア

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薔薇なのに別の花の名前と同じとはこれ如何に?

薔薇なのにタンポポと名前をつけたようなもんです。

とはいえ、本家本元のフリージアに負けないくらい いい香りがするのです。

花びらが薄くて、日にかざすと光が透き通るかのようです。

 

まだまだ、咲きたくて咲きたくて、うずうずしている姫が蕾を膨らませています。

もう、いつ咲いてもおかしくないのです。

最近の気温は、寒暖の変化が大きい。

今日は、久しぶりに雨が降りましたが、この雨が上がって温度が上がると一気に開花するかもしれません。

楽しみのようであり、怖いようでもあり、なんとも落ち着きません。

 

PS

バックヤードの芍薬も開花しました

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牡丹に引けを取らない大きさの花です。

花が大きすぎて、重さで枝が曲がってしまいます。

株分けしてもらった花なので名前が分からないのですが、強健な花です。




 

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うめ~噺

「うまい話には気をつけろ!」とは先人の教えです。

ロハでマスクを配って、10万円を配って・・・気前がいいねェ!

もしかして、10万円とマスクは怪しい話の口封じ?

コロナ旋風に紛れて、よく分からんことが多すぎる。

コロナを封じるばかりか口まで封じる? よく見極めなければなりません。

 

おーっと、初っぱなから脱線しました。、

今回は「うめ~(梅)の話」をしようとしていたのであります。

 

先般の予告編で、「梅の塩麹」の報告は「7月に」とお知らせしていました。

そうなのでありますが、「梅ジャム」もつくってみたのです。

うめ~味になったので、ご紹介しようと思います。

 

日に梅を1kg買ってきました。

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完熟梅が欲しかったのですが、これは「半熟梅」でしょうか?

熟した梅約500gは塩麹漬けに、残りはジャムにすることにしました。

 

【梅の塩麹の中間報告】

梅をよく洗って、なり口のヘタを竹串で取り除き、水気を拭きとります。

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ホウロウ製のタッパに塩麹を敷き、梅を並べます。

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梅の実の上下を交互に並べました。

梅の実は、なり口の方の径が大きいので、この方法が並べやすかったのです。

 

次に、塩麹で梅を覆いました。

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これに蓋をして、冷蔵庫で一ヶ月ほど置くと、梅が柔らかくなり食べごろとなるというのです。

さて、どんな味になるか、楽しみです。

出来上がりは一ヶ月後なので、食レポはやっぱり「7月に」です。

 

 

【梅ジャム】

残った半分は、ちょっと青いのがあったので3日間ほど追熟しました。

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洗って、ヘタを取った梅をホウロウ製の鍋に入れ、ひたひたの水を加え、強火にかけます。

沸騰したら弱火にして、アクを取りながら15分ゆでました。

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実が柔らかくなったら、氷水につけて冷まします。

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梅の実をザルに上げて水気を切り、種を除いて鍋に移します。

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※種を除いた梅の実は約300g、元の梅の実の60%に減ってしまいました。

テキストには、種は昆布と一緒に醤油に漬けると「梅の醤油漬け」にできると書いてあったのですが、つくるのはパスしました。

 


次にグラニュー糖を加えるのですが、テキストによると梅の実(種入り)の70%入れることになっています。

梅の実、約500g70%=350g、ということは、ゆでてから種を除いた梅の実(300g)よりもグラニュー糖の量が多いということではありませんか!

多すぎる気がするので、種を除いた梅の実と同量(300g)を入れることにしました。

甘すぎると、糖分を除くのは難しいですが、足りなければ足せばいいのですから。

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中火にかけ、煮立ってきたら弱火にして、アクを取りながらゴムベラでかき混ぜます。

テキストには約20分ほど煮ると書いてあったのですが、10分もするとゼリー状になってきました。

15分も煮るとクリンクリンになって、一瞬鍋底が見えるようになったので煮込みは終了。


s-20200613梅ジャム-6

熱いうちに味見をすると、甘酸っぱくて、ほろ苦。

甘夏マーマレードよりも苦味が強い。

この味でいいんじゃろか? 

不安がよぎりましたが、レシピとそうかけ離れていない筈。

このまま進めることにしました。

 

次は、ジャムを詰める瓶を熱湯消毒します。

鍋に瓶と蓋と水を入れ強火で加熱して、沸騰したら中火で15分ほど煮沸消毒します。

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瓶を取り出し、湯を拭いて、ジャムを詰めます。

 

ジャムを詰めた瓶をお湯の入った鍋に戻して瓶の蓋を軽く締めます。

※鍋のお湯は、瓶の高さの七分目程度にします。

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弱火で加熱した後、熱いうちに取り出し、蓋を締めて密閉します。

冷えたときに蓋の中心が凹んだら、脱気が完了した印です 

脱気しているので常温で大丈夫だと思うのですが、テキストには冷蔵庫で約6か月間と書いてあります。 きっと、美味しいうちにお召し上がりくださいということなのでしょう。


あんずのような色合いのきれいな「梅ジャム」ができました。

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翌朝、トーストに塗って食すると、美味! 

甘酸っぱくて、苦味はほとんど気になりません。

甘みも、これくらいで十分。

マーマレードと肩を並べる大人の味。 ホッとしました。

 

その翌日、今度はヨーグルトにトッピングしました。

ん~、これもいける!

うめ~ジャムができましたよ。

 

 

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ファースト・インプレッション

先々週のことです、「ファースト・インプレッション」という名の薔薇を求めてきました。

玄関先の鉢薔薇の交代要員です。

今までは、挿し木の薔薇でした。

背の高いHT(ハイブリッド・ティー)が多かったので、株に対して鉢が小さすぎて、花つきが思わしくなかったのです。

雪印種苗センターへ薔薇の苗を探しに行こうとしたのですが、「札幌へはコロナ(来るな)」というではありませんか。

やむを得ず、江別市の「ばら壱」で求めてきました。

 

咲きました。

【ファースト・インプレッション】

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日本語に訳すと、「第一印象」です。

一番先に咲きました。

なるほど! 

第一印象が強烈です。

光を閉じ込めたような色彩。

ヘンリー・フォンダに似た色で、目を惹きつけます。

 

ほど経ずしてローズミンタラの先輩バラも咲き始めました。

【レッドミニモ】

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ミニバラですが、いっちょ前に薔薇の形をしています。

黒点病に弱いのが玉に瑕。

手のかかる薔薇ですが、可愛いので ついつい手をかけてしまいます。

 

【ガーデンパーティ】

ほろ酔い三人娘の末っ子が一輪だけ先に咲いてしまいました。

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「乾杯」(チンチン)して → 「サンバ」で踊って(リオサンバ) →「 庭で宴(ガーデンパーティ)」をするというストーリーで三人娘をご紹介していたのですが、末っ子のガーデンパーティがフライングしました。

 

【ジュリア】

ミルクコーヒー色のバラ。

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これも一輪だけ咲きました。

早咲き、遅咲きの花があるのですが、咲く順番は一様ではありません。

 

【クレマチス】

つるバラのピエール・ド・ロンサールの後ろに、隠れるようにして咲いていました。

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クレマチスは旧梢咲きと新梢咲きがあるのですが、ローズミンタラのクレマチスはほとんどが新梢咲きです。

冬越しの労を考えると、地際からカットできる新梢咲きの方が扱いやすいのです。

 

薔薇はこれから、どんどん咲いて来ます。

忙しいけれど、嬉しい、楽しい季節が、今年もやって来ました。

 

 

 

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オンラインえびす

お国の緊急事態宣言で、地域交流センターゆうの活動は中止。

パソコンサークル「えびす」の活動も中止していました。

 

先月末になると、緊急事態宣言が解除されたので、「ゆう」の貸し館が開始。

えびすも広目の研修室でソーシャルディスタンスを確保ながら開始することになりました。

s-20200611-1中研修室

リモートの参加者を含めても参加者は13名なので、余裕の広さです。

 

えびすの活動は「4/月」程度なのですが、みっちぃ先生のスケジュールによると、今月はミーティングツール「Zoom」の基礎で、来月からは座学とオンラインを半々で進めるようです。

果たして、ついていけるか、ちょっと心配

 

久しぶりの顔合わせ、しかも大きなマスクをしているので誰なのか分かりにくい。

声を聞いてから、「ああ、〇〇さん! お久しぶりです」という塩梅。

s-20200611-2えびす

事前にZoomで練習しているメンバーと、今日インストールするメンバーが居たので、とりあえずスタートラインを統一しました。

 

東京、札幌、赤平、浦臼のメンバーはオンラインで参加。

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遠く離れているのに、同じ時間に顔合わせできるというのはオンラインの強みですね。

Zoomは、無料で使える人数は100人まで、時間は40分ですが、主催者が有料会員の場合は無制限になります。

えびすの参加者は無料会員ですが、主催者のみっちい先生が有料会員なので、時間を気にせずに進めることができました。

おかげで、だいぶ分かった!(ような気がします)

 

100人もオンラインで参加したら、小さなパソコン画面に入り切らない!

と思ったのですが、今や大画面のモニターをつなぐこともできる。

プロジェクターで投影して大画面で見ることができるかもしれない。

100人オンラインは、心配ご無用ですね。

 

この日は、Zoom入門編でした。

これから先、どんなセミナーが展開されるのでしょうか?

落ちこぼれないように、がんばります。

 

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花ボランティア

9日は、北海道子どもの国の「花植え」ボランティアでした。

花壇の植え込みは519日にもあったのですが、この日は体調不良で欠席。

豆福がボクの分も頑張って参加してくれたのですが、頑張りすぎて腰を痛がっていました。

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ベゴニアとマリーゴールドがメインの花壇ですが、もう一月もすると見事になるはずです。

 

今回は、体調を整えて参加しました。

子どもの国は石山公園の中にあるのですが、この公園面積は約240ヘクタール。

めちゃくちゃ広くて、木の種類が多様なので森林浴にはうってつけの場所です。

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(管理事務所の前です)

ボランティアはマスクをして花植えをしました。

お上が言ったのか、現場がナマスを吹いたのか、広い公園に参加者は少数、三密になりそうもないのに、マスクは ???

まあ、「郷に入っては郷に従う」しかないか。

 

子どもの国のゲートから七不思議のピラミッドまで、ルート上のコンテナに花を植え込みました。

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コンテナの土は、フカフカ。

誰が調整したのか、花壇の用土としては理想的です。

後は、水やりをしっかりすれば、見事なコンテナになるはず。

 

花植えの最後は、ピラミッド前の花壇です。

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このピラミッドの中には、トランポリン、5階から3階まですべる「ラセンスベリ台」、5階から2階まですべりおりる「ドームスライダー」などがあります。

有料施設ですが、子どもの国の中で一番人気の施設です(中学生以下無料)。

 

植え終わったところで、ピラミッドの前で記念撮影。

シャッターは子どもの国のT課長さんにお願いして、はいパチリ。

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撮影の時「笑って、笑って~」とお願いしたところ、

「マスクしてるし、目が細くなるだけだよ」との返事。

あっ、そうか!

「新しい生活様式」は、記念写真の掛け声まで工夫しなければならないんですね~!

 

ボランティアは少人数にもかからわず、予め花苗がコンテナに並べられていたので、植え込みはスピーディ。

1時間程度で終わってしまいました。

去年までは、終わったところで、お弁当を食べながら談笑して帰ってきたのですが、「新しい生活様式」では、お弁当は持ち帰り。

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お弁当はおいしかったのですが、パワーランチとして情報交換ができないというのは、別の意味で味気なかったですね。

 

PS:密vs疎】

「新しい生活様式」の「三密を避けよ」ということは、「疎(まばら)にせよ」ということでしょ!

「ふれあい、絆、コミニュケーション」などの人間関係が疎遠になる恐れがある。

カバーする方法はないもんじゃろか? と思っていました。

幸いなことにパソコンサークルえびすがテレワークツールの「Zoom」のレッスンをするという連絡が来ました。

テレビで見たことがありますが、実際はどう操作するんじゃろか? 

人をつなぐ伝達手段は多いに越したことはない。

参加することにしました。 楽しみです。



 

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新緑の季節

気持ちのいい季節になりました。

風がちょっと強いのですが、温暖で爽やか。

新緑の匂い、柔らかな若葉、新芽の色艶。

うっとおしいニュースが飛び交う日常の憂さを忘れさせてくれる爽やかさです。

 

「春紅葉(はるもみじ)」の季語を使って庭の薔薇をご紹介しようとしていたのですが、季節はどんどん進んで、いまや「新緑の季節」に突入。

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この際ですから、比較してご紹介しちゃいますね。

左が春紅葉、右が新緑という構図です

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どちらも「リオサンバ」なのですが、一週間で色彩がこんなにも変わってしまいました。

これからは、大人の姫に変身します。

楽しみですね。

雪どけの頃は凍害がひどく、復活することができるかと危ぶんだのですが、復活してきました。

嬉しいことです。

 

先にご紹介した「成長する絵画」は、かなり伸びてきました。

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成長しすぎてカンバスを飛び出し、額縁をも飛び越えました。

「ネモフィラには肥料をやらなくてもいいよ」と教えてもらったのですが、

「とき既に遅し」伸び過ぎは、肥料のせいかもしれません。

 

バックヤードでは、牡丹と芍薬が咲き始めました。

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右下は、先日載せた糸葉芍薬が開花したもの。

花びらも、一般的な芍薬よりも細めです。

 

ビールの材料となるホップも伸びて、オベリスクのてっぺんを通り越し、階のベランダを目指して進行中です。

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ホップは垂直に伸びようとするので、オベリスクとベランダを結ぶシュロ縄に誘引するときは、ちょっとだけ手助けが必要です。

今年は成長が早かったので、どこまで伸びるか、楽しみ。


箱庭の中は、新緑でいっぱい。

やらねばならぬこともあるのですが、それは置いといて、

柔らかな新緑に包まれていると、穏やかな気持になれます。

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