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ローズミンタラ

一難去って

ゴロ・ニャーン

ニャン、ニャ~ン

と、悩ましく鳴くのであれば、多少でも可愛いのですが、

だみ声でライオンのように吠える。 

しかも、女の子が吠えるのです。

ガオ~! ガオ~ んがお~ と吠えるのでからたまったものはありません。

 

ヒートが収まらないことには、避妊手術もままならない。

しかも、手術を予約していた日にヒートが来ていたら、延期です!

祈る気持ちで、その日を迎えました。

幸いなことに、排卵後だったので、3月に手術を終えました。

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(窓際の日差しに誘われて、両手両足を伸ばしてすっかりリラックス)

クミンは術後の衣装を着せられて、猫の春は終わりました。

術衣は縫合した糸を齧り取らないように病院で着せたものです。

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鳴き声がおとなしくなって、衣装を着るとなんとも人間ぽく見えるではありませんか。。

馬子にも衣装ですかね。

 

クミンは順調に回復したのですが、もともとの飼い猫のアーチが不調になりました。

食欲が無いのです。

最初は、クミンが来たので、そのストレスだろうと高をくくっていたのですが、あまりにも食べないので、獣医さんにつれていきました。

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調べると、肝臓:OK、腎臓:OK・・・どの臓器も異常なし。

血液検査の結果は、白血球が正常値の三分の一しか無い!

でも、白血球が減った原因が分からない。

これでは感染症に罹りやすいので、外には出さないようにとのご注意。

もともと、室内飼いの猫なので、その点は大丈夫なのですが、原因が分からなければ対処のしようがない。

しかも、白血球が減少して食欲不振になることはないというのです。


とりあえず、インターフェロンと同様のインターキャットを注射しました。

気休めかな~?

食事はカリカリの固形食がダメなので、缶詰やパウチの柔らかい食事にしたけれど、これもダメ。

トロトロの流動食にすると何本かは舐め取るけれど、積極的ではない。

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(気分が悪いのか、怒っています)

抗がん剤を飲んだわけでもあるまいに、特段の原因がないのに白血球が減少して食欲がなくなるというのは獣医さんもお手上げらしい。

体重が一定の重量を下回ると大学病院ということになります。

 

クミンの春が去って、ホッとしていた矢先、今度はアーチの不調に見舞われました。

一難去って、また一難。

動物と暮らすのは楽しいことがある一方、心労が多いということでもあります。

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ある日の風景です。

まだまだ仲良く、暮らしたいね。

 

 

 

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