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ローズミンタラ

手作りマスク販売会

先日、萌樹工房さんがブログに「手作り布マスク販売会の開催」を載せていました。

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手作り布マスク販売会の開催

https://moegikoubou.blog.fc2.com/blog-entry-492.html

『いま国内では感染予防のためのマスクが不足、どこのドラッグストア・ホームセンターへ行っても手に入らない。売っていないのなら自分たちで作って役立ててもらおうと・・・・マスク不足で困っている人たちのために、砂川市で地元のハンドメイド作家さんたちが中心となり販売会を・・・』


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今日がその販売会の日でした。

地元人としては気になる。 

行ってきました。

午後1時からの開催でしたが、定時前に長蛇の列。

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豆大福組の整理券番号は100番。 

なんとも切りの良い番号でした。

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コロナウイルス感染防止のため、販売会場は「ゆう」の自由通路。

ここは、駅から東に抜ける通路なので、人が出入りする都度、風も出入りするのです。

さらに行列は、前の人との間隔は手を伸ばしても届かない一定の距離を確保しました。

そう、小学校の「気をつけ!前へならい!」の号令を思い出しましたよ。

さらに、さらに、販売スペースに入る前にアルコールで手を消毒します。

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さらに、さらに、さらに、販売スペースに入る人数も少数に制限!

大勢の人に近接しない工夫です。

主催者は、かなり神経を使った対策を講じていました。

お気遣いありがとうございました。


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地元を始めとして関東や東北の手作り作家さんがマスクづくりに参加して、この大規模な手作りマスク販売会となりました。

一人4枚の限定販売でしたが、見た目で200人ほどが入場。

人脈を駆使して相当な枚数のマスクを用意されたのでしょう。

お疲れさまでした。


ボクたちは、家族の分と知人の分を購入しました。

カラフルなペーパーナプキンの使い捨てマスクもありましたが、

この度は洗濯できる省エネ(?)綿マスクにしました。

 

PS

コロナウイルスが陽性でない人はマスクが不要といわれています。

穴の大きな網でプランクトンをすくうようなもので、ウイルスはマスクを難なく通り抜けてしまうからです。

家の中や庭仕事ではマスクをしませんが、他所(よそ)に行くときはマスクをするようにしています。

他人(ヒト)に見た目の不安感を与えないようにしたいからです。

「伊達マスク」と言われかねませんが、しばしの間、マスクのお世話になることでしょう。



 

 

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ラティス取り付け開始

今年の雪どけは早かった。

降雪量が少なかったので、当たり前といえば当たり前なのですが、3月に雪囲いをはずし、ラティスを取り付け始めたというのは初めてではないでしょうか?

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去年、南の擁壁にラティスを取り付けたのは、4月12日でした。

今年は、3月27日です。

去年は、この庭に雪が残っていたのですが、今年はな~んにもありません。

半月早い春の到来です。

 

昨日の朝までは、庭に冬囲いの脚立がありましたが、陽気に誘われて、どんどんはずしました。

ついでに出入り口のアーチも塗装して、夕方には取り付けてしまいました。

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外した冬囲いの脚立は、住宅の裏に隠して(?)おくのですが、まだ雪が残っていました。

北側は日陰で溶けるのが遅い。

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隠すことのできない脚立はしばし西壁に立て掛けておくより仕方ありません。

 

毎年、雪の重みで脚立のいくつかが壊れるのですが、今年は一脚も壊れていませんでした。

この冬は雪が少なかったので、薔薇にしばれが入って、不安なところもあったのですが、脚立が壊れないというメリットもありました。


これからしばらくは、庭遊び三昧。

モノトーンから開放されて嬉しい季節なのですが、

お年ごろになると疲れが抜けない季節でもあります。


 

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高齢者講習

ついに、これを受ける年代になってしまいました。

運転免許証の「高齢者講習」です。

s-20200324-1高齢者講習のご案内


高齢者講習は年令によって2区分(①7074歳、②75歳以上)されます。

今回は①の講習でしたが、免許証の更新期間は無事故無違反でも3年。

一般のドライバーには5年で、違反運転者は3年。

高齢者は違反運転と同じ扱い。 

それだけ危険視されているということか(怒!)

まあ、事故率からすると、危険視されてもやむを得ないか。

 

講習は砂川自動車学校でした。

2時間の講習です。

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①運転技能講習

教官+講習者3名が同乗して指定されたコースを走るのですが、難易度が高かったのがS字コース、バックしてのターン、コーン5本の間を縫って走るスラローム。

何とかセーフでしたが、久しぶりに緊張しましたよ。

【②適性検査】

主に目の検査で、視野検査、静止視力、動体視力、夜間視力の検査でした。

ん~!夜間視力が思ったよりも低下していましたね。気をつけなくっちゃ!

【③座学

パワーポイントを使っての講習を受けて、終了。

s-20200324-3証明書

講習終了証明書を受け取りました。

これは、免許証更新の手続きの際に必要になります。

無くさないようにしなければなりませんね。

 

高齢者が高速道路を逆走したり、アクセルとブレーキを踏み間違って事故を起こしたりする報道を見聞きするたびに気持ちが重くなります。

車を取り替えるときにできる限りの安全をとって、先進安全装置(衝突被害軽減ブレーキ、車線維持支援装置、ACCESC)を優先したのですが、まだ心配です。

交通の便がいい都会と違って、交通が不便な田舎は自動車が必需品なのです。

「自動運転」で安全で快適なドライブができる時代が早く来てほしいと願うものです

 

PS

そんな講習を受けて帰ってくると、何というタイミングでしょう!

北海道新聞の夕刊に “50年以上違反をしたことがない元教師が初めて起こした交通違反をきっかけに、自身の老いと認知症の妻との関係を見つめ直して行くTVドラマ”が紹介されていたのです。


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「高齢ドライバー、認知症、老い・・・」どれもが突き刺さるキーワードです。

タイトルは「ゴールド!」という番組。

27日(金)、午後10時から、NHK総合テレビで放送される予定です。

どんなストーリーなのか気になります。

 

 

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腹八分目

去年、入院中に出会った川柳「手術後の余生はすべて腹八分」をアレンジして、「これからの 往く道すべて 腹八分」と思うことにしていました。

口の中に入れたものは30回以上咀嚼して・・・とも。

退院後数週間は、食欲が落ちていたせいか、まじめに30回以上咀嚼し、食事も少食で済んでいました。

ところが、体調が回復するにつれ、どんどん食事がおいしくなり、ついつい完食!完食!完食!

「腹八分目は掛け声だけか?」との声が降ってきそうになりました。

【胃の形】


s-20200322-1胃の形


 

腹八分とは一体、どんな状態なのでしょう?

ボクが思っていた腹八分は下図のようなものでした。

s-20200322-2腹八分

(胃の体積の8割が満たされた状態)

ところが、これは、どうやら大きな間違いでした。

胃は、とても膨張性に富んだ臓器なので、食べ物が入っていない空腹の時は、わずか50100mlの容量しかない。

ところが、食べ物を詰め込むと膨張して、1.520.リットルまで広がることができる。

s-20200322-3胃のイラスト(空腹)

まるでバルーンのようではありませんか。

 

【北海道新聞・いきるしくみ】

このことを知ったのは、318日の北海道新聞でした。

札幌医大の當瀬規嗣教授が執筆している「いきるしくみ」に「腹八分目」が載っていたのです。

分かりやすいので、拝借することにします。

s-20200322-4腹八分目

(オリジナルを縮小)

新聞記事は縦長なので、ブログに取り込むと読むのが困難。

横長になるように切り貼りしてみました。

s-20200322-5腹八分目・道新

これでも読みづらいかもしれませんが、

気になったところを抜粋すると『元来、食べ物が入っていない、空腹の胃は、空気の入っていない風船のようにペッタンコになっています。』

『腹八分目の時は、胃の中は食べ物が満たされているけれども、さらに胃が膨らむことが可能な状態・・・』なのだそうです。

う~ん、だいぶ勘違いをしていました!

この腹八分目が健康の秘訣だというのです。

今まで、不摂生をしてきたつもりはないのですが、まだ、体力は回復途上。

今年の薔薇姫たちと元気に再会するためにも、よく噛んで、腹八分を心がけようと、改めて思った次第です。

 

 

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包丁研三(ほうちょうとぐぞう)

先日、マーマレードをつくるに先立って、久しぶりに包丁を研ぎました。

以前にも自分で研いでいた時期があります。

うちの包丁は他所様のよりもよく切れると自画自賛していたものです。

ところが、次第に切れ味に不満が出るようになりました。


【狸小路・宮文・刃物研ぎ】

ある時、プロの研ぎ師(狸小路の宮文)に研いでもらったところ、これがよく切れるのです。

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当たり前なのですが、自分で研ぐよりもよく切れる。

自画自賛していた天狗の鼻は折れてしまいました。

それ以来、マーマレードをつくるときはプロに研ぎをお願いしていたのです。

ところが、今年は新型コロナウイルスの猛威で、外出自粛要請が出されてしまいました。

 

【やむを得ず】

繁華街の宮文に行くことがはばかられます。

やむを得ず、昔とった杵柄、自分で研ぐことにしました。

台所に眠っていた砥石と包丁研ぎホルダーを引っ張り出しました。

念の為、簡易シャープナーも用意して、万全の体制で「研ぎ」ます。

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折れた天狗の鼻も年月が癒やしてくれました。


後輩のKさんがfbに載せていた「包丁研いぢゃる!」にも刺激を受けました。

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(画像はKさんのfb「包丁研いぢゃる!」から拝借したものです)

 

【事前準備】

彼の仕上げ砥石5000番にはかないませんが、両面砥石の荒砥、中砥、仕上げ砥石(3000番)があるので、包丁研ぎホルダーでサポートすればなんとかなるはず。

ちなみに包丁研ぎホルダーとは、自転車の補助輪のようなものです。

久しぶりの研ぎなので、こけないように使うことにしたのです。


ユーチューブで「包丁の研ぎ方」を検索すると、あるわ、あるわ、アマチュアからプロまで研ぎ方の動画が次々と出てきました。 参考になりました。

宮文の研師(とぎし)さんの動画もありました。

見ているうちに自分の砥石に難があることに気づきました。

経年劣化で、砥石の中央部が減って緩やかに凹面になっていたのです。

こうなると、包丁の研ぐ角度を一定に保つのが難しくなり、刃先が丸くなる・・・

道理で切れ味に不満が出たはずです。

(なぜ、こんなことに気づかなかったのか! 自分に腹が立ちます)

 

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Kさんの砥石、5000番、刃の黒幕!)

新しい砥石を買わなきゃいけないかな? と思っていたところ、

砥石の表面を平らにする「面直し砥石」というものがあるということを知りました。

それなら、面直し砥石を買おうか? 

翌日、手持ちの2本の砥石を見ているうちに、この荒砥と中砥などをこすり合わせたら面直しができるのではないかということを思いついたのです。

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試して見ると、なかなか調子がいい。

ほぼ平面になりました。

「包丁研ぎ」の前に「砥石研ぎ」が必要なのでした。

 

【いざ、研三(とぐぞう)】

初心者マーク(包丁研ぎホルダー)を付けて、いざ、研ぐぞー(研三)!

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(before)

刃こぼれはないので、荒砥は省略して中砥(1000番)と仕上げ(3000番)で包丁を三本研ぎ上げました。

甘夏の外皮は柔いとはいえ、数が多くて油袍があるので包丁の切れ味が、すぐ鈍ってきます。

武士に刀、豆福に包丁、どちらも切れ味が命です(ちょいと大袈裟かも)

今回のマーマレードづくりには、アマチュア研ぎ師が大活躍(これも大袈裟!)

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(after)

久しぶりでしたが、何とか使い物になったようです。

これ以上の切れ味となると・・・300番、400番、1000番、3000番、5000番もの砥石を持っているKさんにお願いするしかありません。

彼は、趣味の領域を超え、プロの領域に足を踏み入れてしまったかのようです。

Kさん! 折角、いい砥石があるのですから、レベルアップのために、わが家の包丁研ぎに参戦しませんか

 

 

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甘夏マーマレードレシピ

【甘夏マーマレード】

自画自賛になりますが、今年も美味しいマーマレードができました。

美味しいものを惜しげなく食べるには、つくるしかない!?

食いしん坊は、そう考えます。

自分たちでつくると、そのリッチな味をふんだんに味わえるではありませんか。

「何ごとも腹八分」と言いながら・・・いい気なもんです。

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美味しいマーマレードづくりには、

新鮮な甘夏と豆福の包丁技が必要です。

「甘夏の表皮を細くスライスする」

これが「匠の技」!?

これで、マーマレードの口当たりが変わります。

 

細く切るには包丁の切れ具合が運命を左右します(ちょっと大袈裟かも)

狸小路(札幌)の宮文(刃物専門店)で研いで貰っていたのですが、今年はグズグズしているうちにコロナ旋風が巻き起こり、繁華街へ出かけることがままならぬことになってしまいました。

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やむを得ません。下手でも自分で研ぐことにしましょう。

台所に眠っていた砥石と包丁研ぎホルダーを引っ張り出しました。

念の為、簡易シャープナーも用意して、万全の体制(笑)の「研ぎ」です。

 

今年は3月の「旬の甘夏」でつくりました。

東伊豆の「ポットハウス」から甘夏を取り寄せています。

甘夏は、当地でも売っているのですが、甘みを増すために追熟してから店頭に並ぶので、表皮が薄くなっているのです。

お取り寄せ価格はそれなりにするのですが、採りたてを送ってくれるので表皮がフレッシュなうちにつくることができます。。

ここは、無農薬と採りたて直送がウリ。

新鮮さと無農薬の安心感が買いです。

 

 

【マーマレードレシピ】

これから先はつくり方をご紹介します。

 

【1】下ごしらえ

①甘夏を「たわし」でゴシゴシ洗います。

 無農薬で新鮮とはいえ、皮ごと食べることになるのですから、ゴシゴシ洗います。

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②甘夏の外皮を6分割します(これが黄金分割比!?)

 6分割しにくいのですが、4分割だと大きすぎて、8分割だと小さすぎ。

 後でスライスするのに最適なのが6分割だったのです。

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③外皮を剥いで、果肉のワタや種を取り除き、内皮と果肉に分けます。

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【2】外皮をゆで、スライスする 

④剥いだ外皮を3回ゆでこぼして、苦味を抜きます。

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1回目は、沸騰後5分ゆで → 水洗いし → 1ミリほどの幅でスライスします。

このスライス具合が匠の技、豆福の独壇場です。

2回目は、スライスした外皮を沸騰後5分ゆで、→ 水洗い → 軽く絞る。

3回目も沸騰後5分ゆで → 水洗い → 固く絞ります。

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【3】ペクチンをつくる 

これは、大福の出番です。

⑤内皮を水洗いし → 沸騰後10分ゆで → 水気を絞り、細かく刻みます(A)

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⑥果肉をジューサーなどで細かく砕き → 絞り → 果汁にします(B)

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⑦(A)の刻んだ内皮と(B)の果汁を鍋に入れて加熱

  内皮がトロトロになるまで煮る(目安は、2030分)

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 ⑧熱いうちに裏ごしします (これでペクチンができあがります)

 内皮は裏ごしされ、溶け切ってしまいます。


 

【4】仕上げです 

⑨外皮とペクチンの総量を計り、重量の60%相当のグラニュー糖を用意します。

グラニュー糖は、アクが少ないので、使いやすい。

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初めにペクチンを鍋に入れ、加熱します。

温まったら、グラニュー糖を加え、撹拌してよく溶かします。

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次に、固く絞った表皮を加え、加熱します。

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約10分間コトコト煮ると、表皮に透明感が出てきます。

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⑩テリが出てきたら、できあがりです。

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スッキリした味の、上品なマーマレードができあがりました。

トーストに塗って、紅茶に入れて、焼き肉ソースに入れて・・・

でも、こんなに旨いと、そのまま食べるのが、一番おいしい!

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またしても、「腹八分目」はどこかに飛んでいきそうです。




 

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手抜きガーデニング・第一歩

【お礼】

抗がん剤を休んで7週間目に入りました。

副作用が次第に抜け、快方に向かっています。

何彼とご心配いただきまして、ありがとうございました。

雪どけとともに水疱も流れ去ってくれることでしょう。

 

【コロナは来るな】

今日は4月並みの暖かさになって、気持ちがウキウキ

出かけたいのですが、パンデミック(世界的大流行)と言われたら自粛するしかありません。

コロナなんぞ来ルナ!と言っても、話せばわかる相手ではありません。

まして、ステルス戦闘機よりも見つけることが難しい代物。

厄介な相手が出てきたものです。


【塗装開始】 

陽気に浮かれても、出歩くことが憚れる。

やむを得ず、ちょっと早いのですがラティスの塗装を始めることにしました。

ちなみに去年より一週間早い作業です。

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冬の間、ラティスは車庫の壁に格納しています。

先日、新しい防腐塗料を求めてきました。

 

ラティスは長年使っているので、相当ボロなハズなのですが、塗装で綺麗に見えるのです。

「馬子にも衣装、ラティスに塗装」と言ったところでしょうかね。

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毎年、塗っているので、相当な厚化粧になりました。

同じ色なので、多少の塗り残しがあっても乾いてしまえば分かりません。

今年から手抜きのガーデニングを始めようと思い始めました。

手抜きというと語弊があるので、「省エネ・ガーデニング」としましょうかね。

体力の低下が否めず、「精魂込めて・・・」を続けることが難しい気がするからです。

もし、「手抜きしても、綺麗にできるガーデニング」を実現することができるならば、それは好ましいことに違いない。

ちょいと難しいのですが、今年の夢にします。

 

白鳥の鳴き声が聞こえてきました。

近くに「白鳥の湖」は無いのに・・・雪が溶けた水田に集まっているのでしょうか?

賑やかです。

北帰行の季節になったんですね。


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今日は、大小10枚のラティスを塗ることができました。

残るラティスは、次の機会に塗ることにしました。

精魂込めずに・手抜きして・綺麗にできるガーデニング(?)の第一歩です。




 

 

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i-phoneのカーソルを簡単に移動

先日のブログに、『マスク売り切れ! 棚からマスクが消えてしまった。

まるでオイルショックのトイレットペーパー買い占め騒ぎの再来です。』

と載せましたが、本当に再来したかのようです。

 

新型コロナウイルス予防でマスクの売り切れは、何とか理解の範囲内でしたが、トイレットペーパーやティッシュの買い占め、果てはキッチンペーパーまでが売れに売れているというのは・・・

こうなると、もう、なんとも理解の範囲外です。

 

歴史に学ばない(?)日本人像が垣間見えて、寂しくなります。

あつものに懲りてなますを吹くの類で、振り子の揺れが大きすぎます。

 

北海道では新型コロナウイルスの感染拡大を阻止しようと「緊急事態宣言」が出されました。

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(北海道新聞の記事です)

2/28(金)~3/19(木)に集中的に対策を講じるとし、

当面、2/29(土)・3/1(日)は、外出自粛を要請するというもの。

籠城(ろうじょう)、蟄居(ちっきょ)、閉門(へいもん)が、現実になりました。

外出自粛となると、読書やパソコン・スマホとおつきあいする時間が増えます。

 

緊急事態宣言を真摯に受け止め(?)蟄居して、iphoneで遊んでいました。

入力した文字を訂正したいときに、カーソルを思うような位置に移動できなくてイライラしたことがあります。

タッチしても指が太いのか、狙った位置に収まってくれません。

カーソルを指で強く押し込んで、指を左右に捻ることで、12文字分は移動できるのですが、それ以上はムリ。

タッチペンを使うと狙った位置にカーソルを移動できるのですが、いつもタッチペンがあるとは限りません。

 

それを指でも簡単にできる方法が紹介されていました。

便利なので、ご紹介します。

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文春オンラインに載っていたのです。

https://bunshun.jp/articles/-/11295?page=4

 

早速iphoneの「メモ」で試してみました。

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日本語ひらがな入力のときは、「空白」を長押しするとキーボードが白地になります。

すかさず白地のキーボードに指を移すと、指の動きに応じてカーソルが任意の場所に移動するのです。

 

英数字画面のときは、どうする?

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  (英字キーボード)           (数字キーボード)


スペース・キーの位置は下方になるけれど、長押しするとキーボードが白地になるのは同じです。

このカーソルを移動する方法は、音声入力で誤変換された単語を訂正するときなどに便利です。


 

 

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