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ローズミンタラ

休薬期間延長

野村さんを真似るわけではありませんが、“ボヤキ”ますので、お許しあれ。

 

【ボヤキ・その1・手の症状】

手の指の水疱は、水が引くと鏡餅のひび割れのように表皮が剥けて、新しい皮膚が出てきました。

ゆで卵の殻を剥いたような美肌に(?)

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ちょっと言いすぎですが、指先がつるつるです。

iphoneの指紋認証ができません。

つるつるが過ぎて指紋が読み取れないのでしょう。

 

薄い手袋でキーボードを打つ作業にも慣れてきました。

最初は、打ち間違いばかりだったのですが、最近は打ち間違いが減りました。

慣れというのはすごいです。

 

【ボヤキ・その2・足の症状】

足の水疱は、残念ながら代わり映えしません。

ジェルクッションを踏んだ感触です。

手の皮のように剥けないので助かっています。

これが剥けたら、きっと、歩くことも風呂に入ることもできないことでしょう。

長湯は禁物なので、カラスの行水+シャワーです。

温泉にの~んびり浸かれる日は、いつになるんじゃろか?

 

【ボヤキ・その3・休薬延長】

主治医の診察日になりました。

服薬を休んで3週間を超えました。

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(服薬、休薬期間中の記録。 副作用が出るのが前提?のノートです)

ドクターの話を要約すると、

「ひどくなりましたね。・・・あと一月、薬を休んでから、薬をどうするか判断しましょう。薬は手足症候群が出にくいものにしないとダメですね。 足に負荷がかからないように過ごしてくださいね」

どうやら水疱がこれほど長引くケースはまれなようです。

というわけで、休薬期間が4週間延長になりました。

 

「筋肉は裏切らない」と言って、筋肉運動が推奨されています。

これは筋肉が増えるときだけではなく、減るときも「裏切りません」

楽をしていると筋肉は裏切らずに減ります。

足裏に水疱ができて、歩かなくなってから3週間で筋肉量が落ちたのを実感します。

ただ休んでいては、寝たきり老人になってしまう!

かと言って、歩くと水疱によろしくない。 どうしよう?

カラダラボのボスに電話を入れました。

「足に負荷のかからない体操を考えてちょーだい!」

今月のカラダラボは休んでいたのですが、再開することにしました。

さ~て、この難題にどんなメニューが提案されるか?

♪お楽~しみ。



 

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