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ローズミンタラ

豆ご飯

「正調・鬼祓い(豆まき)」は、倅に引継ぎ、節分の翌日から福豆を拾い始めました。

こちらの福豆は、殻付きの落花生なので、割と簡単に拾うことができます。

 

ボクは先日いただいた大豆の「ふくまめ」で、体内を「福いっぱい」にすることにしました。

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お茶を飲みながら、ポリポリ。

う~む、食べごたえあります。

 

「ふくまめ」の外袋に「豆ご飯」レシピが載っていたので、豆福に炊いてもらうことにしました。

ちなみに、この「ふくまめ」は、「豆福」というお店でつくられたものです。

これをいっぺんに言うと「豆福の ふくまめで 豆福が 豆ごはんを炊いた」となります。

あぁ、ややっこやしいこと。

 

【豆ご飯レシピ】

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材料は、米一合、ふくまめ大さじ3杯、水200cc、昆布ひとかけ、塩少々

つくり方は、材料をすべて炊飯器に入れて、いつものように炊くのです。

 

おかずは、白菜のミルフィユ鍋と舞茸の天ぷらに漬物。

【白菜のミルフィユ鍋】

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白菜と豚肉がミルフィユのように交互に詰まっています。

卓上コンロで炊きながら、生姜、ネギ、ゆず胡椒、ポン酢でいただくと、美味しくてついつい食べ過ぎになってしまいます。


【舞茸の天ぷら】

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「香り松茸 味シメジ」と言われますが、松茸は高嶺の花。

「香り舞茸 味シメジ」がリーズナブルなところです。

舞茸は元気が良すぎて油はねするので、調理するには不人気ですが、美味しいので食べるには嬉しい。

私、食べる人で・・・恐縮です。

 

【福豆ご飯】

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レシピ通りに炊きあがりました。

豆も程よく柔らかくなり、食べやすい。

炒り豆の香ばしさが立ち込め、美味しい。

 

かくてお腹は、「福」がいっぱい詰め込まれました。

さあ、細胞よ、栄養は満タンだ、元気に甦れ!

 


 

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