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ローズミンタラ

ローズミンタラのロゴ原案

三年寝太郎になる前に、ローズミンタラのロゴ原案ができました。

噺は2年ほど前に遡ります。

2017311日のブログでは「ロゴをつくろう」と勢い込んでいました。

https://rosemintar.blog.fc2.com/blog-entry-938.html


『ローズミンタラの語源は、英語のRoseローズ(薔薇)とアイヌ語のmintarミンタラ(庭)・・・このことから「頭文字のRmとアイヌ文様とバラの花」のスリーポイントで何とかロゴをつくりたい』と載せていたのです。

ところが、あ~でもない、こ~でもない、と迷い道フラフラで案が纏まらない。

 

薔薇(ROSE)の「R」と庭(ミンタラ・MINTAR)の「M」を使って・・・

う~む ????? (有~無?)

 

時間はあっという間に経ってしまいました。

薔薇がメインなので「R」は大きくして、庭は狭いので「M」は小さくして・・・と、

「M」という文字の足をすぼめると「♡(ハート)」になることに気がつきました。

これは可愛い。

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これが土台になりました。

 

これに先住民族の渦巻き模様(文様)をアレンジすると、こうなりました。

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もともとは「M」から出発したのですが、

ハートにも見え、

見ようによっては、知恵の神様のシマフクロウのようにも見えるではありませんか。

 

フリーハンドにしては、まあ、まあの出来と気に入っています。

s-1199-0-3ローズミンタラ・ロゴ - コピー

欲を言うと、コカコーラボトルのロゴのようにメリハリの効いたものにしたいのです。

「イラストレーター」でなんとかなりそうなのですが、残念ながら、技術が伴わない。

原案のままで終わるか、それとも完成形にこぎつけることができるか?

春までの課題となりそうです。



 

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お出かけ

26日のことです。

「お天気がいいうちに、近美に行ってこようか?」

「カレンダーも買いたいしね」

薔薇姫に冬眠されてしまったからと言って、くすぶってばかりいられません。

出かけることにしました。

 

近美(北海道立近代美術館・札幌市)では、「アイヌの美しき手仕事」展が行われているのです。

s-1199-2アイヌの美しき手仕事

「ローズミンタラ」の語源は、一部、先住民族の言語を拝借しているので、敬意を表しに行こうというわけです。


砂川ではすっかり雪が消えていました。

それより南の、しかも都会の札幌には「雪はなかろう」と思っていたのですが、

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着いてみると、ツルツル。

お~、こわ!

 

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会場は5つのブースに別れており、収集家のが活躍した足跡とコレクションが展示されているのでした。


この会場の一部では、写真撮影もOK

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画像は刺繍された衣装と「刀掛け帯」です。

刀は、武士のように腰に挿すのではなく、ショルダーバッグのような形で帯刀していたのでしょうかね?


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刺繍の文様は独特の魅力があります。

赤モリン地切状刺繍衣装は実物を写すのがだったので、パンフレットからの切り抜きです。

本物は生地といい、色合いといい、異彩を放っていました。

 

来年、4月24日に民族共生象徴空間「ウポポイ」が誕生します。

s-1199-7ウポポイ

どんな施設なのか、雪が消えたら、行ってみようかな?


 

PS.

少人数ですが、ムックリの演奏体験イベントがあります。

参考までに載せておきます。

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画像が気になる

小春日和(?)が3日も続くと、雪は消えてしまいました。

日陰や除雪で押し固められた雪は残っているのですが、もう、無いに等しい。

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晴耕雨読といいますが、せっかくの晴天でも、この時期は外の薔薇仕事はありません。

豆福は、晴読雨読三昧ですが、ボクは退屈になってしまいました。

去年の冬は、いったいどうやって過ごしていたのでしょう?

忘れっぽくなって、思い出せません。 

仕方がないので、スマホとパソコンに遊んでもらうことにしましょう。


【スクリーンショット】

ブログに載せたスマホの画像はどう撮ったのじゃ?

と聞かれたので、ボクのやり方を載せることにしました。

ご存じの方は、読み飛ばしてくださいね。

なお、ボクのスマホはちょいと古めの「iphonesプラス」です。

iPhoneの新機種やAndroidでは、やり方が違うのでしょうが、ご容赦ください。

 

画像はカメラで撮ったのではありません。

パソコンにはPRTSC(プリントスクリーン)という画面をパチリと写し取る機能がありますが、スマホにも同様の機能があります。

iPhoneでは「スクリーンショット」と呼んでいます。

 

「ヒント」の基本機能にも載っているのですが、やり方は、保存したい画面のときに「ホームボタン」と「スリープボタン」を同時に押して、すぐ離すのです。

s-1198-2スクリーンショットを撮る

画像のABを同時に押してすぐ離す。

すると、「カシャッ」という音がして、画面が「写真」として保存されるのです。

 

この写真をパソコンに送り、「ペイント」に貼り付けて矢印などを付け加えたものです。

なお、音声入力事始めの「iOS音声入力の記号一覧」はエクセルで作ったものですが、表を選択してコピーし、「ペイント」に貼り付けて、必要な部分をトリミングしたものです。

 

【ダークモード】

次は、画面が黒い「ダークモード」についてです。

iOS13になってからの機能です。

「設定」→「画面表示と明るさ」の右側にある「>」にタッチすると下の画像が出ます。

s-1198-3ダークモード

左が従来の画像(ライトモードというらしい)、右がダークモードです。

下の○にタッチすることで、ライトモードとダークモードが切り替わります

AndroidWindowsもできるようなのですが、やり方はGoogleなどで検索してくださいね。

ダークモードにすると、目に優しく、バッテリーが長持ちすると言われているのですが・・・真偽の程は分かりません。

いつでも解除できるので、現在試行中です。

 

冬の間は薔薇姫に遊んでもらえないので、PCやスマホに向かう時間が長くなりそうです。

これは~・・・いくら目に優しいと言われても、時間が長くなると、不健康かもね。



 

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「音声入力」事始め

最近、ブログの下書きにiPhoneの「メモ」やGoogleの「ドキュメント」を使うようになりました。

これまでは、手帳を携帯していたのですが、毎日が日曜日の生活になると、次第に手帳とは縁遠くなってしまいました。

その手帳の代わりになっているのが、スマホのカレンダー機能やメモ機能です。

 

ボクのパソコンは、立ち上がるまでに時間がかかります。

その点、スマホは反応が早い。

とは言っても、キーボードもマウスも無いので、入力の方法がガンでした。

片手フリック入力は、若者のように素早くできません。

しかもフリックで長文を打つのは大層難儀します。

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(フリック入力の画像)

 

今頃になって遅いよ!?と笑われるかもしれませんが、最近、利用し始めたのが「音声入力」です。

マイクの記号を指タッチして、しゃべるだけ。

これが、結構、使い物になるのです!

「メモ」や「ドキュメント」ばかりでなく、LINEやフェイスブック、メッセンジャーなど文字入力をしようとするものなら、ほとんど「音声入力」できるのですから、楽ちんです。

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黄色の矢印の先にマイクの記号があります。

これに「指タッチ」すると「音声入力」が立ち上がるのです。

 

口述筆記で自伝を発刊したり、小説を書いている人がいます。

これには、筆記する人を雇うか、家族の協力が必要です。

AI(人工知能)などを利用したパソコンもあるそうですが、高価です。

どれも、多額の資金と労力が必要で手が出せそうにありません。

 

そう考えると、スマホで「音声入力」ができ、それが文字に変換されるということは凄いことです。まだ、誤変換はありますが、どんどん改良されて行くに違いありません。

「音声入力」+「手で補正」と考えると誤変換もご愛嬌のうちです。

 

人前でスマホに向かって喋っていると、周りから奇異な目で見られる(?)という懸念はありますが、ショートメッセージ程度ならすぐ終わります。

 こんなに楽ちんなら、使わない手はない。

もし、使っていないようでしたら、一度、お試しあれ!

 

PS.

※ しゃべるには、ちょっと工夫が必要です。

 

この文を例に読み上げると、

「こめじるし タブキー しゃべるには てん ちょっとくふうがひつようです まる かいぎょう」

というふうになります。

ね、人前でこんなふうにしゃべるには勇気がいるでしょう(笑)

でもね、フリック入力に比較すると、楽ちんなんです。

 

句読点や記号の喋り方は、「音声入力」の先輩たちの経験値を参考にしました。

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画像は、「Ctrl」+「マウスのコロコロ」で拡大できるはずですので、「音声入力」の際にお試しください。



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嵐が去って

札幌ドームで3日間 開催された【嵐】のコンサートが終了しました。

この3日間は、札幌ドームの内外ともに嵐が吹き荒れたました。

友人曰く、「ダブル嵐旋風」の到来。

なるほど、うまく言い当てています。

 

ドーム内のことはよく分からないのですが、ドームの外は雪が毎日降ってはいたものの、大荒れにはならずにホッとしたものです。

 

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(15日、朝の風景です)

一晩で、あたり一面を真白の世界に塗り替えてしまうのですから、「雪の力は凄いなー」と思います。

もし、塗装屋さんが白く塗るとしたら、一体、何人分の仕事をしたことになるんでしょうか?

人件費に換算すると、いくら?

 

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(16日朝の風景です)

10cm程度 積もったでしょうか?

予想では3050cmと言われていたので、この程度で「よかった!」

この冬、初めての除雪車が出動しました。

もしかすると、先の、「塗装の人件費は、除雪の人件費とイコール」という式が成立するのかもしれません。

 

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(17日朝の風景です)

降るには降ったのですが、わずかです。

【嵐】のコンサート終了とともに外の嵐も静まったようです。

ダブル嵐が過ぎ去りました。

積もった雪は、もう、「根雪」なんでしょうかね。

春までは、遠いな~!

 


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嵐が来た

今日は、札幌ドームで【嵐】のコンサートの日です。

全国から5万人が来たのだそうです。

でも、そのお話ではありません。

お天気の「嵐」のことです

 

道新の夕刊に「道内今夜から大荒れ」の見出し。

s-1195-1道内今夜から大荒れ20191114夕刊


昨夜から、その予兆がありました。

風が強く、起き抜けに窓の外を見ると脚立が風で倒されていたのです。

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この上に雪が積もられては、バラがぺちゃんこになる。

竹の支柱を持ち出し、大慌てで補強しましたよ。

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14日の18時現在、驚くような大荒れは感じられないのですが、

新聞記事によると

14日午前6時からの24時間降雪量は日本海側で最大40センチ、15日午前6時からの24時間降雪量は日本海側で最大70センチに上る見込み。・・・』などと、恐ろしいことが書かれている。

 

相当前の話ですが、雪が一晩に80cmも積り、物流が麻痺したことがあります。

電線着雪で停電なんぞになったら、暖房機が使えなくなり、致命傷です。

くわばら、くわばら。

ここまで脅かされては、寒いのが嫌いな大福は、ポータブルストーブ用の灯油を買いに行きましたよ。


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NHKの天気予報です)


予報通りに降ったら、一体どうなっちゃうのでしょう?

大嵐の障害が極小であることを願うとともに、【嵐】のコンサートに来道された方々が無事ご帰宅できることを願うものです。

【嵐】は来道していいけれど、「大嵐」は、いらない。


 

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ほねやすめ

「温泉に行こうか?」

「いいね、どこにしようか?」

5日に冬囲いを終えたので、ちょっとのんびりしたのです。

思いついたのが6日の午後でした。

ローズミンタラと名乗っているからには、

カムイ・ミンタラ(大雪山連峰)の主峰、旭岳の麓(ふもと)の温泉に行こう。

そう思い立って、ネットでホテル・ディアバレーを検索すると 翌日の7日に空き室がありました。

夜の10時に予約をポチッ。

自動でOK !のメールが返信されて来ます。

何とも慌ただしい旅行ですが、思いついたが吉日と言うではありませんか。

 

翌日(7日)の午後1時に出発。

出発のときは雨だったのですが、深川あたりから霙(みぞれ)になり、旭川郊外では路外が白くなり始めました。

温泉道路を登る頃は道路も積雪となり、この冬、初めての雪道。

ちょっと緊張しました。


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(ディアバレー)

ディアバレー(「鹿の谷」という意味です)は26室ですが、駐車場に車がありません。

気になって聞いてみると、今夜のお客はボクタチを含めて3!!

山登り客やスキー客で賑わうホテルなのですが、この日は閑散でした。

3人でも、接客は満足できるものでした。

お願いした宿泊プランは、★シェフおまかせコース料理+7種のワインビュッフェ付エノテカセレクトというもの。


コース料理の手始めは、これ。

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(コース料理)

コンシェルジュさんが運んでくれます。

これだけでも十分なボリュームで美味しかったのですが、これに、肉、魚、ワインが加わります。


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(ワインセレクト)

ワインは7種類、飲み放題。

ぜ~んぶ飲んでしまってもいいのです!

でも、そんなに飲めません(約5リットルあります)。

定番の飲み方で、頂いてきました。

食前に食欲を高めるスパークリングワイン(1種類)、魚には白ワインを(3種類)、肉には赤ワイン(3種類)をワングラスずついただいたのです。


このワングラスの量が問題。

50ccずつだと7種類で、ハーフボトル。

100ccずつだと7種類で、フルボトル飲んだことになるのですが・・・

どれぐらい飲んだのかは、コンシェルジュのみが知るところ。

 

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(館内)

山の中に3人しか泊まっていないのだから、当たり前なのですが、とても落ち着いた佇まいで、静か。

フトコロに余裕があれば、連泊したいホテルです。

 

もう一つ期待したのが温泉。

s-1194-5ディアバレーの温泉

(この画像は、ホテルのHPから拝借しました)

源泉かけ流し、午後3時から翌朝10時まで入り放題。

ところが、男湯がぬるかった。

外国人の宿泊が多いので、ぬるめに設定していたのでしょうか?

豆福に聞くと、女湯は、熱かったと言うのです。

かと言って、女湯に入るわけに行かず・・・残念!

と言いながらも、男湯に3回も入ってきたのですから、文句は言えないかな。

 

朝食も、ボリューム満点。

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和食+フレンチトースト

美味しくいただきました。

 

ここの雪は、春になっても白いままなのだそうです。

排気ガスや、塵がないからでしょうか。

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「この窓の外には、うさぎなどの動物が来るんですよ」

とコンシェルジュのYさん。

楽しいお話を、ありがとうございました。

 

帰り際、2階から駐車場をパチリ。

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すっかり雪景色です。

除雪が済み、従業員や配達の車が次々と上がってきます。

今日は、大勢の方が泊まるのです。

賑やかな夕餉になることでしょう。

 

記念に車の窓ガラスに今日の日付を記しました。

11.08です。

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気温は、マイナス6℃。

窓ガラスが凍っていて、スクレーパー(氷掻き)が大活躍。

 

平地と旭岳の雪の量を比較するため、冬囲いの終わった庭をパチリ。

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こちらでは初雪でしたが、

旭岳では、もう4回も降ったのだそうです。

「今日から根雪かな」と言っていましたから、その違いは大きい。

来年も、元気に冬囲いを終えることができたら、また、お世話になりたいホテルでした。

そのときは、ぜひ、熱いお湯をお願いします(笑)。

 

 

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薔薇の冬支度完了!

今日は、気温一桁の予報でした。

寒い!

寒いと言われても、何と言われても、冬囲いは、しなければなりません。

豆福と着ぶくれて、モコモコになって、いざ出陣!

 

ところが、 陽が出てくると汗ばむほど。

お天道様の力は偉大です。

太陽と豆福の叱咤激励を受けて作業が進み、薔薇の冬支度は完了しました。

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バードテーブルにつけていた薔薇の看板も取り外して冬支度。

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(時間(とき)を忘れる庭のシンボル)

冬支度が完了したので、嬉しいはずなのですが、

庭も、バードテーブルも素っ気なくなって、ちょいと寂しい。

 

時間に余裕ができたので、バックヤードの牡丹、紫陽花、ブルーベリーの冬囲いも完了

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明日、ラベンダーを始末すれば、冬支度はすべて完了かな?

 

※ これから先は、パソコンサークル「えびす」の愉快な仲間達に試読いただいたものですが、ご指導を受け加除したので、ご覧いただきたいと存じます。

 

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(寿来ベリーの紅葉です)


秋に聞こえてくるのはイブ・モンタンの「枯葉」

今年は、劇団四季の「サウンド・オブ・ミュージック」を見たせいでしょうか。

TV映画で「サウンド・オブ・ミュージック」を見たせいでしょうか。

いつもと、違う歌が聞こえてきました。

 

「サウンド・オブ・ミュージック」の背景は、第2次世界対戦前夜。

ところは、ナチス軍によるオーストリア併合が迫るザルツブルグ。

ミュージカルは、トラップ・ファミリーがアルプスを越えてスイスに亡命するお話。

ザルツブルグの祝祭劇場で、主人公の家族がドレミの歌やエーデルワイスのあと、So long Farewell(さようなら、ごきげんよう)」を歌いながら一人、二人、三人と・・・舞台から消えて行くシーンの歌です。

これが、薔薇を剪定していくときに聞こえて来るのです。

ちょっと切ない。

 

薔薇は、一株、二株、三株と・・・剪定されて行きます。

花や葉が茂っていた株が段々と消えていきます。

この時季、あのシーンが思い出されるのです。

ちびのバラ園が名作と肩を並べるようで恐縮なのですが、「So long Farewell(とても長い別れ)」の歌声が聞こえて来るのです。

薔薇姫は、眠りにつきます。

雪ぶとんを羽織り、来春まで「夢見る眠り姫」となるのです。

So long Farewell(とても長い別れ)

See you again(またね~)

 

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(小さなバラは、テーブルフラワーに)

PS.(追記)

【実話がありました】

この映画には実話がありました。

トラップ・ファミリーはオーストリアから亡命し、1938年にアメリカに渡り、「トラップ・ファミリー合唱団」として1956年までアメリカ各地で公演活動をしたとのことです。

 

 

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ハニーブーケの剪定

ハニーブーケの剪定

 

今年は、雪の季節が遅く、平地では、まだ、初雪を見ていません。

例年は10月に初雪が降るのですが、今年は、なし!

これも温暖化?

 

冬支度が佳境に入りました。

本日は、薔薇の剪定を終えました。

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立ち性の薔薇の丈を5060cmに切り詰め、葉を全部切り落とし、切り口に癒合剤を塗り、広がっている茎をシュロ縄でコンパクトに纏めました。

つるバラの丈は長めに残しますが、雪で折られないように横支柱にくくりました。

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切り詰められ、葉のない丸坊主の庭は殺風景になってしまいました。

でも、これで終わりではありません。

明日、雪囲い用の脚立を立てるつもりです。

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去年は、脚立に下駄を履かせて、冬越しがうまく行ったので、今年も使います。


【ハニーブーケ】 

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ハニーブーケは、つぼみが膨らんでいたので、剪定を遅らせていました。

もし、今年中に咲くと、年に4回咲くことになり、「四季咲きの薔薇」を実証できるのではないかとも思っていました。

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さすがにこの季節は寒い。

もうじき雪が来る。

諦めて、剪定しました。

でも、「咲くのではないか?」という気持ちを諦めきれず、つぼみをバケツに入れました。

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ガクが開いているのもあるので、開花すると思うのです。

つぼみが固いのは、ムリかな?

 

このハニーブーケの選定をしていた豆福から声がかかりました。

「ハニーブーケに9枚葉があるよ」

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元気なバラは5枚葉だけでなく、7枚葉になることがあるのですが、9枚葉になることは稀です。

ハニーブーケの花つきが良かったのは、「葉」が元気だったからなんですね。

 

ハニーブーケは剪定され、束ねられてコンパクトになりました。

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剪定された薔薇姫は、眠りにつきます。

もうじき、雪ぶとんを羽織り、来春まで「夢見る眠り姫」となるのです。

See you again(またね~)

 

今日の剪定で切り取った薔薇や薔薇の蕾は室内に取り入れました。

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きれいに咲いた花も、ツボミも、ごちゃまぜです。

 

最後まで頑張って咲いていたハッピートレイルズも剪定。

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もう、飾る花器がありません。

これもバケツに入れるしかありませんね。

 

 

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メガネの言い訳

読書週間にちなんで、最近読んだ本を3冊ほどご紹介。

読書離れが取り沙汰されて、久しい。

ボクも老眼鏡を掛けるようになってから読書の量、スピードともに激減。

メガネで視野が狭まったから・・・と言い訳をしていました。

ところが、伴侶の豆福はメガネを掛けているのに、本の虫。

読書量、スピードともに太刀打ちできません。

 

今夕の北海道新聞の記事です。

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「読書量減 スマホが主原因」

なるほどね。

一日24時間の絶対量は決まっているので、スマホ時間が長くなると、その他の時間が少なくなるのは自明の理というわけですか。

ボクもこの新聞の画像はスマホアプリでスキャンしました。

 

初めにご紹介する2冊は、外山滋比古(とやま・しげひこ)さんの著書です。

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1983年に刊行された「思考の整理学」は、1986年にちくま文庫化されたものですが、東大・生協文庫の売上で幾度となくトップを獲得したと言われています。

それはどんなものじゃ?

遅ればせながら、読んでみると、

“これからの時代で必要とされるのは、先生と教科書に引っ張られて飛行するグライダーではなく、自力で飛び回れる飛行機人間である”とか、

“思考を整理するには、寝かせることが大事で、知識をいたずらに所蔵せずに、必要なもの以外は忘れてしまうべきだ“などという趣旨のことが満載。

どこかで聞いたような気もするけれど、整理して言われてみると、もっともだと納得する。

さすがに200万部以上も読まれている大ベストセラーです。

 

「知的な老い方」(だいわ文庫)は、第1章の「スタイリッシュ・エイジング・・・かっこよく年をとる」に惹かれて求めたものです。

年老いても、ライフスタイルでは “かっこよくありたい” ではありませんか!

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この文庫本で一番気に入ったのは「文字の大きさ」です。

右が「思考の整理学」、左が「知的な老い方」

文字が大きいと、読みやすい。

スピードを感じながら読むことができる。

比較すると、雲泥の差でした。

 

ちょいと堅めの本をご紹介したので、3冊目は、知的は知的でも病垂れのついた本のご紹介。

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故・開高健(かいこう・たけし)さんの「知的な痴的な教養講座」(集英社文庫)です。

かつてサントリーのコピーライターとして勇名を馳せただけに “語彙が豊富”

ふだんはお目にかかれない「鎧袖一触(がいしゅういっしょく)」などという言葉が平気で出てくるのです。

しかも、狂養(?)講座であるだけに痴的好奇心も突いてくるのですから、文字は小さくとも一冊50章はあっという間でした。

 

これで分かったことは、文字が大きく、知(痴)的好奇心をそそる内容のものであれば、「メガネの言い訳はいらない」ということでした。

 

 

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