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ローズミンタラ

りんご狩り・第2報

今月も「りんご狩り」をしました。

パソコンサークル「えびす」は、りんごの木のオーナーにもなっているのです。

先月の29日は、「つがる」でしたが、今回は「ハックナイン」(HAC-9)です。

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29日のブログにも載せたのですが、

「ハックナイン(「HAC-9)」は、「ふじ(母)」「つがる(父)」の交配品種

北海道産りんご品種の第一号です。

品種名の「ハックナイン」は系統番号HAC-9(Hokkaido Apple Clone 9)の英語読みの響きが良いということから、命名されたのだそうです。

 

りんご狩りの会場は「りんごの森(三谷果樹園)」

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この建物の中でりんごの販売もしています。

 

建物を撮っているうちに仲間から置いていかれちゃいました。

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と~くに、ちいさく見えるのが「えびすの愉快な仲間たち」なのですよ。

 

えびすの木は、この鉄塔が目印です。

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熟したリンゴがたわわに実っています。

 

えびすの木は、どうかな?

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えびすの木に到着すると、皆さん手早くて、ボク出る幕はありません。

撮影に専念することにしました。

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「これ、おいしそうだよ。撮って!」とMさん。

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ほんに、おいしそうで、すぐにでもかぶりつきたかったのですが、我慢!


どんどん収穫されます。

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てっぺんの高いところはstoneさんに、おまかせ。

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彼女はヨガにも堪能で、体幹が鍛えられているので、高いところもヘイチャラ。

 

収穫は30分程度で完了。

人数が多いと、収穫もあっという間です。

帰り道の足取りが軽いこと、カメラを構える暇もないうちに、行っちゃいました。

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収穫したりんごは山分け(笑)?

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持ちやすいようにビニール袋に分け入れます。

 

山分けしても食べきれない分は、実費販売

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それにしても、この林檎はデカイなぁ。

 

計ってみると・・・370

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特大なのを選んだわけではありません。

見た目では、どれも350g前後ではないでしょうか。

これだけ大きいと、一人でガブリというわけには行かないなあ。

豆福と分けっこすることにしましょう。

 

 

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まだ、咲きます

小春日和と言うにはちょっと涼しすぎ。

でも、雪虫にとっては違うのかもしれません。

雲霞のごとく飛んでいるのです。

しかも、白いダウンコートを脱ぎ捨て、すっぽんぽんで。

寒くないのかな~?

s-1188-1雪虫、キクリン

(雲霞の雪虫を撮るのはボクの腕ではムリなので、キクリンさんのブログから拝借しました)

爆量発生

https://pakeokame.exblog.jp/28657301/

車で走るとフロントには、小さな黒点がびっしり。

車が黒点病にかかってしまったかのようです。

 

先日から庭の冬支度を始め、やっとラティスを片付けました。

ラティスが無くなると、立体感が失せてしまいました。

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(只今、作業の途中)

立体から平面に移行し始めたのです。

来春のためには仕方がない作業なのですが、

庭が庭でなくなるようで、寂しい。

 

薔薇の「冬越し剪定」も始めました。

ツボミの無い株は短く冬剪定をしていますが、大きなツボミの株は葉を残しています。

もう一花咲かせてから(?)、冬剪定をしようという魂胆です。


【ガクが開いたツボミ】

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ガクが開いたツボミは、雪が来る前に開花する可能性があります。

このようなツボミが、まだ、いくつかあるのです。

 

こちらは、どうかな?

【固い蕾】

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ハニーブーケの蕾で、ガクがまだ開かない。

房咲きの薔薇なのですが、さすがにこの時季は房咲きになれません。

一茎一花で咲いてもらうつもりです。

もし、咲いたら・・・春、夏、秋、晩秋と4回も咲くことになります。

本当に四季咲きのバラを見ることができるのかもしれません。

 

【アライブ】

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21日にWノックアウトをご紹介したときに、

「この薔薇の横にアライブのツボミが膨らんできている。

雪が降る前に咲けるかな~?」

と書いた薔薇です。

寒さが和らいだお陰で、咲くことが出来ました。

 

【ガーデンパーティ】

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いつものガーデンパーティの色合いではありません。

クリーム色、一色になりました。

秋にはどの薔薇もカラフルになると思っていたのですが、晩秋には淡い単色の色合いになりました。

 

【レッドクイーン】

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春、夏、秋と、安定して咲いてくれる薔薇です。

今年は枝がどんどん伸びて、背丈2.5m

見上げる上にツボミがあります。

これは、どうなるんじゃろか?

 

【切り花】

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切った花は花瓶で楽しんで、その次はドライ。

暖房を入れる季節になったので、ドライフラワーには最適なのです。


 

 

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まだ、咲きたいよう!

先週はとても寒かったのですが、今日は、穏やかな小春日和です。

先週から冬越しの準備をはじめました。

若い頃のような勢いで越冬準備をすることができません。

アタリマエのことながら、体力の低下に抗うことは不可。

体力と相談しながらの作業開始です。

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これは、丸太でイチイの冬囲い。

あまり大きくなると手に負えなくなるので、約2mで芯を止めています。

真冬にはてっぺんまで雪に埋まってしまうので、兼六園のような雪吊りは出来ません。

雪の圧力に負けないために、実用一点張りの冬囲いです。

 

横を見ると薔薇のつぼみがいっぱい!

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今年は、薔薇にとって快適な気候だったのでしょう。

今も薔薇が元気なのです。

雀のお陰(?)で、害虫が少なかったのも元気な要因かもしれません。

 

これで雪が降らなければ、四季咲きバラの名前の通り、本当に春、夏、秋、冬と4回花を咲かせることができるでしょうに!

 

【フリージア】

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これはフリージアという名前の薔薇

本物の(?)フリージア同様にとてもいい香りがします。

本物のフリージアは、この地域では2月に出回ります。

2月は雪の中なので、花屋さん頼みです。

 

【芳純】

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これも、香りがいい薔薇です。

秋の夜は冷涼なので花はゆっくりと開きます。

晴れが続くと、色濃い花の香りが長く楽しめるのです。

テルテル坊主が必須アイテムになりました。

 

【ピンク・ラ・セビリアーナ】

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秋は、透明感のあるショッキングピンク色になります。

花弁が少なく、小さくて、匂いもないのですが、魅力的な色彩です。

 

【バイランド】

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またしてもピンクです。

秋は、開花状態が長持ちします。

夏は、油断していると翌朝には散ってしまうのですが、秋は開花期間が長いので、のんびり愛でることが出来るのです。

 

Wノックアウト】

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秋は赤い色が濃く、春、夏とは違ってシックな色合いになります。

この薔薇の横にアライブのツボミが膨らんできています。

雪が降る前に咲けるかな~?

 

【リパブリック・ドゥ・モンマルトル】

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つる性の薔薇で、下向きに咲きます。

枝が太く長くなるとアーチ状にできるので、下向きでも見応えがあるのでしょうが、残念ながら小さいまんま。

悩みのタネの一株です。

 

【ヨハネ・パウロ二世】

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素晴らしい香りのバラですが、雨痛みしてしまいました。

今年は、十数本咲いてくれたので、香りを堪能しました。

白いバラは、雨痛みしやすい。

朝露でもシミができてしまいます。

バラ園の白バラで、シミがないのに出会えたら、それはラッキーですよ。


【ロイヤル・ハイネス】

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薄ピンクですが雨痛みし始めたので、切り花にしました。

色形がいいので、コンテスト用の薔薇です。

元株がだめになり、挿し木が頑張っている花です。

 

今ごろになって暖かくなってきたので、薔薇は咲く気が満々。

そろそろ冬眠の準備をしなければならないのに・・・。

咲くのが早いか、雪が来るのが早いのか。

越冬の剪定をいつ始めたらいいのか? 迷っています。

 

 

 

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秋色

15日(火)は、北海道子どもの国の「花ボランティア」の日でした。

本来は、8日(火)だったのですが、雨で遅延したのです。

今回は宿根草花壇の刈り取り。

枯れた穂や茎などを刈り取り、増えすぎた苗を処分する作業です。

風は冷たいけれど、青空のいい天気。

豆福と参加してきました。

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駐車場の周囲にはトチの木が植栽されています。

黃葉が進んで、秋色が始まりました。

栗のような実は、渋抜きをして、トチ餅などに使われます。

でも、作業が面倒なので、実際に作っている人に会ったことがありません。

 

中央のこんもりした小山が標高約240mの「石山」

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広葉樹が多い山なので、まもなく紅葉がきれいになる筈です。

 

宿根草花壇に行く途中も秋色が始まりました。

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宿根草花壇は花が終わり、枯れ茎となり、雑草が進出していました。

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この雑草はしぶとい。

今回は、予定の日が変更されたので、参加ボランティアが少ない。

 

それでも、草花に詳しいボランティアばかりなので、思ったよりも早く終了。

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こどもの国のボランティア作業は、今年は今回で終了。

また、来年、元気にお会いしましょう!

 

さあ、ローズミンタラも越冬準備を始めなくっちゃ!



 

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雪虫が飛んだ

雪を知らせる妖精が飛びました。

俗説では雪虫が飛ぶと、12週間で初雪が降ると言われています。

砂川の雪虫は、今朝、飛び回りました。

風の穏やかな小春日和に雪虫は飛びます。

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(赤い実は、ローズヒップです)


ところが、今日は大型の台風19号が日本列島に向かっているので、暖かい空気が押し上げられて、小春日和+αの気温。

そのせいか、今日の雪虫は少し薄着でした。

いつもは、白いダウンコートで飛んでいるのですが、今年の雪虫は半袖やら、薄着やら、ダウンやらの混成部隊だったのです。

 

つい先日まで、暑い、暑いと言っていた筈なのに・・・妖精に急かされて雪の心配です。

タイヤ交換に冬囲い。

今年は、いつ始めようか?

 

雪虫

NHK NEWS WEB 北海道NEWS WEB

https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20191011/7000014358.html

 

 


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太陽に向かって走れ!

106日は、道東の別海町パイロットマラソンの日でした。

フルマラソンは、定員1300人。

完走した選手には、鮭が1匹、丸ごともらえます。

豆福の友人(茨城県)が2年前に参加して入賞。賞品と鮭をゲット。

この鮭が、美味だった!

鮭につられて()、秋味につられて、今回はご夫妻でエントリー。

そして、愛媛からは妹のクーちゃんが応援に来ると言うではありませんか。

これは、応援に行かねばなるまい。

s-1184-1別海町パイロットマラソン

6日の早朝5時に出発。

外は、まだ暗い。

30分も走ると、明るくなり始め、6時には太陽が昇ってきました。

往路は東に向かって走るので、太陽が目の前に登ってくるのです。

眩しい!

慎重に走るしかありません。

映画のタイトルが思い浮かんできました。

「太陽に向かって走れ!」

そう言い聞かせると、気分が高揚して、疲れが半減(?)します。

そう、

復路も、日没の太陽に向かうことになるので、やっぱり「太陽に向かって走れ!」になります。

 

11時過ぎに別海町陸上競技場に到着。

到着前にランナーの集団とすれ違ったのですが、なんせ1300人の集団

ご夫妻を見分けることは出来ませんでした。

 

陸上競技場のゴール地点でクーちゃん+豆大福の三人で待っていると・・・。

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鮭が二匹戻ってきました。

お二人とも完走!

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しかも奥様は年代別でトップ。

すごいパワーです。

 

夕方からは参加者と応援者と地元の人の交流会がありました。

これに参加して、旧交を温めることにしたのでした。

交流会で抽選がありました。

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参加引換券に番号が振ってあるのです。

賞品数も多かったのですが、うちのチームは5人中3人が当選。

じゃがいも10kg、乳製品詰め合わせセット、ヨーグルト引換券というものでしたが、茨城、愛媛、砂川がそれぞれ賞品をゲット。

マラソンパワーで、応援者にもおすそ分けを頂きました。。

 

翌日は、野付湾のトド原と知床峠まで同行。

ランナーの次の宿泊地ウトロでランチを取って、グッバイ!

Have a good trip!

豆大福は、太陽に向かって走り、帰ってきました。

楽しいマラソン応援、家についたのは、午後7時。

遊び呆けた38時間でした。

 

 

 

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台風くずれ

 

3日のことです。

台風18号崩れの温帯低気圧が来るというので、またしても開花している薔薇、翌日には開花しそうな薔薇を切り落とすことになりました。

今年は、台風の影響が多いような気がするのですが、気のせいでしょうかね?


 【before】

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春に比べると花数は少ないのですが、品のいい秋薔薇が咲きました。

切り落とすのは忍びないのですが、冷たい雨に抗うことが出来ません。


【切り取った薔薇姫】

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切り取った薔薇は朝ドラ「スカーレット」にちなんで(?)信楽焼の壺に入れて玄関飾り。

これでも挿しきれないので、花瓶を総動員。


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小さな薔薇は、テーブルフラワーにしました。

 

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ハッピートレイルズは、切り取りようがありません。

このまま耐えてもらうことにしました。

ブッシュ系の薔薇なので、多少の雨風には大丈夫。

 

【after】

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剪定が終わっあとは・・・・・ん~! これは、寂しいねェ。

まだツボミはあるのですが、今月下旬には初雪の便りが来ます。

それまでに、咲くことができるかな~?

低気圧が去ると、寒気が入って来ると言われているけれど、四寒二温(?)でいいから「小春日和」があると、薔薇は咲くことができるはず。

涼しい気候が好きな薔薇姫には、もう少し頑張ってもらいましょうかね。



 

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落語で「つる」ちゃん

昨夜のことです。

砂川の地域交流センターゆうで「柳家花緑独演会」がありました。

北海道新聞のこの催しに応募したところ、ペアで当選!

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と言っても、この近隣は人口の少ない街ばかりなので、抽選の競争率が低かったのかもしれません。

イベントの機会は都会にかなわないけれど、ローカルにもいいことがあるようです。

 

会場には「道新ぶんぶん寄席」の看板

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入口前で当選ハガキと引き換えに三角くじを引くことができます。


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今回はポケットティッシュのほかに「うちわ型のルーペ」が当たりました。

目が薄くなった高齢者向きの賞品です。

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会場はこんな風です。

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独演会は6時半から、途中10分間の休憩を挟んで8時まで。

【柳家花緑師匠】

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第一話は、つる。

昔、「首長鳥(くびながどり)」と呼ばれていた鳥が「つる」と呼ばれるようになったお話。

首長鳥(くびながどり)が唐土(もろこし)から飛んで来るとき、「雄が『つー』っと」飛んで来て松の木に止まった。

次に、「雌が『るー』っと」飛んで来たので「つる」という名前になったとご隠居から聞いた八五郎、嘘だと言うのも聞かず、仕入れた話を町内で真似てみるが失敗するという「間抜け落ち」の物語。

テレビやYou Tubeで見たことはありますが、見るのと会場で聞くのとでは、大違い。

会場では四方八方から笑い声が耳に飛び込んでくるので、ふだんなら可笑しくないはずのところでもナゼか笑ってしまう。

笑いは伝染するんですね。


 

第二話も「つる」ちゃんのお噺。

子宝に恵まれないお殿様が長屋のおつるに一目惚れ。

めでたく「お世継ぎ」ができ、おつるの愚かな兄がお殿様にお目通り。

武家屋敷の慣れない言葉遣いとしきたりにとまどっていたが、殿様に酒を勧められ、酔うほどに、時が経つほどにお調子者が出来上がる。

そのまま笑い話が続くと思っていると、一転して人情噺になりました。

会場は静寂に包まれ、最後は兄も出世してメデタシ、メデタシだったのですが、ボクもつるちゃんを思い出してしまいました。

落語の独演会でつるちゃん(母)を思い出すことになるとは、思いもよらぬことでした。

つるちゃんは「『つー』っと」飛んでいったのかな? それとも「『るー』っと」かな?


【ps】

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秋バラ

季節外れの暑さ。

8月上旬の気温なのだそうです。

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台風17号崩れの温帯低気圧が過ぎ去って以来、晴天が続き、日中の暑さも半端ない。

このお天気は、明日まで。

 

【マイガーデン】

s-1181-2マイガーデン

晴天が続いたおかげで、薔薇姫はルンルン気分。

秋バラとは思えない勢いで咲き始めました。

 

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問題は、明後日の台風18号崩れの温帯低気圧。

予報では2日間の雨、そしてその後に襲ってくる寒気。

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これは、雨具を持たない薔薇姫にはきついだろうな~?

どうすることも出来ない!

 

せめて、晴れた102日の姿をご覧ください。

【ガーデンパーティ】

s-1181-5ガーデンパーティ

右下は、散る寸前のガーデンパーティです。

今回の秋薔薇は大きく咲いて、色が濃く、香りが素晴らしい。

晴天が続いたおかげで、散る寸前まできれいな花弁を見ることが出来ました。

雨に会うとシミができて、うなだれ、溶けてしまうのですが、今回はセーフ。


【リオサンバ】

s-1181-6リオサンバ

散り際のリオサンバなのですが、まるでこの色この姿のために咲いたようで、太陽の力を感じます。


【ヘンリー・フォンダ】

s-1181-7)ヘンリー・フォンダ

これから大きくなるはずなのですが、雨に耐えることができるかな~?


【クリスチャン・ディオール】

s-1181-8クリスチャン・ディオール

株が弱っていたのですが、今年は、何とか咲いてくれました。

花弁が朝露で光っているのが見えるでしょうか?


【アプリコットネクター】

s-1181-9アプリコットネクター

秋は涼しいので、花が開いてからも散らずに大きくなるのですが、雨が大敵なのです。


【ブルーライト】

s-1181-10ブルーライト

花数が少ない株です。

ベーサルシュートが出ないので、参っています。


【チンチン(乾杯)】

s-1181-11チンチン

春は、花数が多く、賑やかに咲くのですが、秋は控えめですね。


【Mr.リンカーン】

s-1181-12リンカーン

とても香りの良いバラです。

先日のブログで、青っぽくないリンカーンを載せましたが、日が経つとやっぱり青が目立つようになってきました。

薔薇には青の色素遺伝子が無いと言われているのですが、この薔薇の青っぽく見えるのは何なんでしょうね?


雨になると、うなだれ、散り、溶けるので、その前に大急ぎで載せちゃいました。

ご覧頂き、ありがとうございます。

明日は、剪定作業かな?






 

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