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ローズミンタラ

気温の春

【春ボケ】

一気に温度が高くなり、3月のような陽気。

雪や氷がボケ始めました。

アイスキャンドルはクリスタル感が失せ、不透明なザラメ雪の塊になってしまったのです。

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ボケ始めたのは雪や氷だけではありません。

豆福・大福の二人とも陽気に浮かれて、ボケちゃいました。

春だ、春だ、元気でいるよとの便りを書いたのです。

ところが、まだ月なのに、日付を月と書いてしまったのです。

それに気づいたのは、ポストインしてから時間後。

あ~あ、もう、アトノマツリです。

便りが届いたご友人よ、お許しあれ。

もし、気づかなかったら、あなたも豆大福の二の舞ですぞ。ご用心、ご用心。

 

【春色】

TVのお天気キャスターが、春は「光の春→気温の春→音の春」の順に来ると言っていました。

音の春とは、川氷が溶け流れる音やウグイスの鳴き声なのだそうです。


そればかりでなく、「色の春」もあるような気がしています。

雪山の木々がうっすらと赤みを帯び始めるのです。

ちょうど今頃です。

木の芽が膨らみ始めたのではないでしょうか。

都会では春色のファッションが街を彩るのでしょうが、雪山では木々がひっそりと赤味をさして春の兆しを知らせてくれます。

 

【花の春】

春の香りに逢いたくて、花屋さんに行きました。

豆福の春の香りはフリージアです。

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最近は、室内に飾る花の匂いが嫌われて、香りのない花に改良?されることが多くなりました。

今回のフリージアは、まだ、香りがする方でした。

フリージアは、春の光の黄色と、春の香りを届けてくれます。

薔薇のような豪華さはありませんが、次から次へと咲いて長く楽しめるのです。

 

【赤い薔薇】

長く楽しめるといえば、先日アップした「赤い薔薇」です。

アップしてから一週間、買ってきてから10日はたちました。

花屋さんが仕入れてから一体何日たったのでしょう? 丈夫な薔薇です。

どれだけ育ったのかを比較したくて、前回と同じ薔薇を一本求めてきました。

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二本並べると、その差は一目瞭然。

前の薔薇は花びらが開くだけでなく、大きく育ってきたのです。

直径10cm超えの大輪になりました。

しかも、中心の花弁が開ききらないので、花の形を保っています。

 

驚くのは花ばかりではありません。

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茎から新しい脇芽が育ってきたのです。

(黄緑色の三枚葉が脇芽です)

これにも驚きました。

いつもの癖で、「挿木してみようか?」と思ってしまうのですが、今の時期の管理と植える場所を考えると二の足を踏んでしまいます。

 

花の中心は、輝くような赤

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「春」が待ち遠しい

 

 

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光の春

【排雪車が来た】

先日、この冬初めて排雪車がやってきました。

去年は大雪で手こずりましたが、今年は去年の三分の二程度の積雪です。

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ロータリー車が道路に積もった雪をトラックに飛ばし、捨てに行くのです。

人手と車両不足で車の回転がスムーズでないように見えました。

ここにも東京オリンピックの準備に伴う人手需要が影響しているのかもしれません。


春になれば消えてしまうのに、ムダな費用をかけて・・・とお思いかもしれませんが、降った雪は道を塞ぎ、物流がストップして、生活が成り立たなくなります。

除雪・排雪はこちらでは命にかかわることなのです。

 

雪で狭くなっていた道が広げられ、車が交差できるようになりました。

見ているだけだと綺麗な雪なのですが、生活をする上では大いなる邪魔者。

の~え節の一節のように、早く溶けて流れて行ってほしいのです。

 


【光の春】

光の春がやってきました。

雪が深く積もっているのに、まだ、風も冷たいままなのに、

日の出が早くなり、日が暮れるのが遅くなり、光が強くなってきたのです。

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【光の春その2】

光色の春もやってきました。

愛媛からお越しになったオレンジ色の光です。

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「甘平」をいただきました。

名前の通り、平べったい形の柑橘。甘いんです。

皮が薄いので乾燥に弱いので、こちらでは流通は少ない希少品です。

ありがとうございました。

美味しい春の光をいただきました。

 


【光の春その3】

バレンタインチョコをいただきました。

黄色い春の光のパッケージに入ったチョコです。

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愛猫家の豆福に送られてきた猫づくしチョコなのですが、ちょうどバレンタインだったので、ボクが頂いたことにしてしまったというわけです。

来月は自慢の(?)OKUッキーを焼いて、ホワイトデーのプレゼントとしましょかね?

 

あっ、OKUッキーをご所望の方は 次回のバレンタインまでにチョコっとご検討ください。

ふるさと納税ではありませんが、OKUッキーを用意させていただきます(笑)。

(来年の話をすると、節分豆をぶつけられた鬼が笑うかも・・・)

 


【光の春その4

今月は、ほうぼうから「春」をいただきました。

奄美のTさんからは春の写真がスッ飛んできました。

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花色の春。

菜の花や春の海の動画も送られてきました。春爛漫のご様子。

「冬は南国で、夏は北海道で暮す」な~んて夢想するのですが、まあ、夢ですね。

 


【赤いバラ】

お天気の長期予報によると、来週中頃から気温が上がるようです。

期待が膨らみます。

気持ちが和んで、豆福が赤いバラを買い求めてきました。

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ローズミンタラには無い色の薔薇です。

ローズミンタラの赤い薔薇は、黒赤系と朱赤系なのです。

この薔薇の赤は、赤らしい赤。

心惹かれる薔薇は、育ててみたくなるのですが、もう、植える場所がありません。

切り薔薇で我慢することにします。

 

冬の間、薔薇は雪の下で冬眠中。

何もお世話することがないので、身体は楽でした。

切り薔薇からは、もう少しで忙しくなるよと言われたような気がしました。

雪は深いのですが、春仕事のイメージトレーニングでもしておこうと思います。

 

 

 

 

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来訪春

北極振動とやらでスーパー寒気が居座って、寒い日が続いています。

 

北海道新聞の記事です。

s-1133-2ミネソタ寒波 

記事のミネソタ州は、アメリカの中西部で、カナダに接する州です。

130日はミネソタで氷点下41℃。

この日は南極(氷点下31.7℃)の気温を下回ったと書いてあります。

南極より北極の寒気のほうが強いということでしょうかね。

 

そして、この気温は、北海道の旭川市でも記録したことがあるのです。

氷点下41℃。

1902年(明治35年)125日のことです。

s-1133_1史上最低気温 

これも北海道新聞なのですが、旭川の測候所の記録です。

記録の数字は、「-41.0」ではなく「59.0」と記されていますが、「マイナス符号は誤読や、そろばんの計算ミスにつながりやすいからか、氷点下の数字に100を加えていた」のだそうです。

パソコンのない時代の工夫なのでしょうかね。

 

今日も、最高気温はマイナスです。

ところが、8日の「極寒を」経験してしまうと、暖かくなってきたと感じるのですから不思議です。


昨年、「なまはげ」などの「来訪神(らいほうしん)」が、ユネスコの無形文化遺産に登録されました。決まった時期に仮面・仮装で人間の世界に来訪するとされる神様です。

 

そして、今日は、来訪“春”がお越しになりました。

s-1133-3たんかん 

奄美から「春」が届いたのです。

美味しい春です。

自宅の庭になった「たんかん」を送ってくれたのです。

こちらではとれることのない珍果、ありがとうございました。

こちらは雪の中なのですが、奄美はきっと暖かくなってきているのでしょう。

こちらにも、早く春が来てほしいな~!

 

 

 

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天気晴朗なれど波高し

「天気晴朗なれど高し」

日露戦争の日本海海戦直前に秋山真之中佐が大本営へ打電した一節ですが、今回の「波」は「寒波」という「波」のことです。

とてつもなく寒い。

立春を過ぎたというのに、第一級の寒波が襲ってきました。

s-1132-1寒い 

8日16時の気温です。

2030分にはマイナス16℃になってしまいました。

底なしの冷気。

「観測史上最も強い寒気」と言われていますが、一体、何度まで下がるんでしょう?

 

寒さを逆手に取って豆福がアイスキャンドルづくりに挑戦しました。

バケツに水を入れ、寒気に晒すのです。

一晩では凍りきらないので、23日寒気に晒します。

出来上がると

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「灯りはご馳走」です。

 

ところが、このスーパー寒気にバケツが負けてしまいました。

氷の膨張に耐えきれず、ブリキの底が抜けてしまったのです。

もう、バケツの用をなさなくなってしまいました。

いやはや「観測史上最も強い寒気」は、強力です。

 

身体にこたえる寒さです。

バケツの二の舞にならないように、風呂で温まって、さっさと寝ることにします。

皆様も御身大切に!

 

 

 

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空飛ぶピンクのカバが来た

なんという奇抜なタイトルの展覧会でしょうか。

宮崎駿のアニメ「紅の豚」にも引けを取らないインパクトのタイトルではありませんか。

「ゆう」で始まった「空知ポップアート展」のタイトルがこれなのです。

タイトルの奇抜さに惹かれて行ってきました。

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名付けの犯人は「このポスターの人」ですか?

そこかしこにカバがいます。

カバがいない作品もあります。

なんで「空飛ぶピンクのカバが来た」というタイトルになったのか、興味津々。


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 確かに空飛ぶカバ。

「ゆう」の自由空間を遊泳中です。

 

折よく、実行委員の一人がいたので、名付けの由来を聞いてみました。

それによると、数年前の「ゆう」の演劇に空飛ぶピンクのカバが出ていたのだそうです。

実行委員が集まって名前を協議しているうちに

「空飛ぶピンクのカバが」がいいんじゃない?

「そだね~」

ということで決まったのだとか。

 

実行委員もよく分かっていない。聞いてもよく分からない。

聞かれてもよく分からない。 不思議なネーミングです。

そうなると、自分の感性で見るしかありません。

よしんば作者の意図と違う捉え方をしたとしても、それはそれ、ご容赦アレ!

ポップアートですから何でもありなのでしょう。

 

それでは、作品の一部をご覧頂きましょう。


【これでいいのだ】

s-1131-3これでいいのだ 

 鉾井画伯の作品群です。

一点ずつは大きいのですが、画面に入り切らないのでコラージュでご容赦あれ!

「これでいいのだ」

赤塚不二夫のパロディは画伯自身です。


【電脳カバ】

s-1131-4電脳カバ2 

カバ、カバ、カバ・・・

真ん中の獅子頭のようなカバが「電脳カバ」。

スーパーコンピューターを乗っ取りそうな迫力があります。


【クラゲ赤、青】

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小樽のアーティストの作品です。

この方は多作の方で、「春」「夏」「秋」「冬」

「オヨメサン ト アソブ タコサマ」

「オヨメサン ニ ハルガキタ」も展示されています。


【ステンドグラス×ステンドグラス風】

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大きなガラスの壁面にステンドグラスの作品。

それを通して外の景色(公営住宅)が映り込みました。

外の景色ごと一つの作品になってしまったように見えませんか?


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タイトルをメモし忘れたのですが、これは「たまご」でしょうか?

それとも「ちぐら」

何でしょうね?


【そう言えば、今月3日は節分

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それに備えて、いるわ、いるわ、赤鬼、青鬼、小鬼、etc。

3日には作品に枡豆が加わるかもしれません。

 

 出品は40人のアーティスト。

 空知ポップアート展は12日(土)までです。

「ゆう」の自由通路に展示されているので、無料でご覧になれます。

「ゆう」は、JR砂川駅と直結していますので雨や雪に当たらずに来ることができます。

作品の一部しかご紹介できませんでした。 お近くにお越しの節は、ご覧ください。


ps 【ワークショップ】

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 こんな催しもありますよ。

 来場者の皆様と一緒に作り上げるアートワークショップ

用意してあるものから好きな材料を自由に選んでラミネートします。

何枚もつくってガラスに貼りましょう。

持ち帰りもOKです。

誰でも楽しく簡単にできるアート体験をぜひ!

体験無料



 

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