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ローズミンタラ

初笑い

三連休は晴天が続きました。

雲ひとつない快晴、ということは、放射冷却が続いたということでもあります。

寒い!

最高気温がマイナスの日が続き、身体がキュッと縮こまってしまいました。

小寒を過ぎ、大寒に向かっているのですから、寒さの底にまっしぐら。

寒いはずです。

 

昨日、寒さで縮こまった身体を笑いでほぐそうと、豆福と「ゆう楽亭 新春初笑いキッズ落語発表会」に出かけました。

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「ゆう」には笑生十八番(しょうせい おはこ)師匠が講師を務める落語教室があるのです。

少中高生が対象ですが、今回は小中学生プラスαのお披露目です。


こどもの落語と言っても全国大会があります。

小中学生部門での最優秀や優秀の受賞者がこの教室から出ているのですから、かなりレベルが高い。

ちなみに、今年の331日には「ゆう」でキッズ落語全国大会が「ゆう」で開催されます。

詳細は、後ほどお知らせしますね。

 プロにはかないませんが、素人芸と呼ぶには失礼なレベル。将来が頼もしい面々です。

芸名が面白い。

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●「空想亭折紙」小学1年生。折紙を得意技に持つ豆落語家です。

 きっと、空想の中に遊ぶことが多いお子さんなのでしょう。

●「面影亭コキ丸」小学5年生。面影というと弱々しいイメージですが、期待を裏切ります。

 とても体格がいいのです。 古希には、まだ程遠い年齢。一体何をコクんでしょうかね?

●「乗り物亭一鉄」小学校5年生、名前からして鉄道マニアに違いありません。

●「信孝亭豆心(しんこうてい まめごころ)」小学校6年生。登場人物の使い分けが上手い。

 一昨年のこども落語全国大会、小学生の部で優秀賞。

●「米食亭七星(こめくいてい ななつぼし)」中学校2年生。

 こども落語全国大会(宮崎県)で小学生ときは最優秀賞、中学で優秀賞を受けた実力の持ち主。

 先が楽しみです。


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一般の参加もありました。

芸名は、「良噛家 のり巻(よくかみや のりまき)」

先輩のお嬢さんなのですが、歯医者さんです。

きっと、診察のときなどは「良く噛みや」と指導するのでしょう。

楽しい芸名です。

十八番師匠の落語も聞いて、笑いこけたところでお披楽喜。

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豆落語家の面々から「キッズ落語全国大会in砂川」のお誘いがありました。

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今年はどんな大会になるのでしょう?

年度末の日曜日ですが、ご都合のつく方は「ゆう」へ足をお運びください。

 

 

 

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