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ローズミンタラ

初雪?根雪?

初雪?根雪?

 

昨日(1121日)の朝、わずかに雪が降りました。

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地面に降った雪はすぐに消え、積もることはなく、車に積もった雪も昼前には消えてしまいました。

写真の車はクラウン・ハイブリッド4WD

ボクの車ではありません。

先日、豆福がスーパーの駐車場に車を止めたところ、高齢の女性の車がバックで転がってきて、運転席ドアにドーン。

こちらの車は停まっていたので、査定は0vs100

車は凹みましたが、豆福は無事でした。

修理が済むまで代車で来たのが、この車。

立派なのですが、デカくて持て余し気味です。

初雪写真を見るたびに事故のことを思い出す記念写真になりそうです。

 

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庭にも、サラリと積もって消えてしまいました。

これくらいの雪なら大したことはない。

 

ところが、今日(22日)の夕方から本格的に降り始めました。

午後9時にはこの状態

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もしかして、初雪の翌日から根雪か?

 

道路にも積もってきました。

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容赦なく積もりそうです。

明日の午前中は出かけなければならないのですが、その前に、雪かきかな~?

今日は、早く寝よっと!

 

 

 

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布団はまだか

今年は雪どけからフルに庭にいたような気がします。

勤めていたときは、片手間でしかバラの面倒を見ることができませんでした。

「面倒を見る」というには、語弊があるかもしれません。

バラを育てることで仕事の疲れが癒やされていたからです。

 

年金生活になると・・・・・ 閑話休題 : 「年金生活」というのをあちらではペンションライフ(Pension life)と言うのだそうです。直訳すれば「pension=年金」ですが、「ペンション≒民宿風ホテル」の語感が先立って、あちらの年金生活は優雅だという気にさせられます。

できることなら優雅なペンションライフにしたいものです。

 

あっ、話をもとに戻します。

今ではバラのご機嫌伺いをするのが仕事になりました。

勤めていたときは、休日だけだったのですが、今は平日もご機嫌伺いです。

厄介なことには、手をかければ掛けるほど綺麗に咲くので、手抜きがしにくい。

それで、庭にいる時間が格段に増えてしまったのです。

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「冬が恋を完了」したので気楽になると思っていました。

ところが、忙しかった反動なのか、「もん、もん」として気が弾まない。

バラは来春まで冬眠。逢うことができない。冬が恋した心は悶々としたまま。

それにしても、今年は雪が遅い。

雪ぶとんを掛けないと風邪をひく。布団はまだか? こちらの悶々も募るばかりです。

 

悶々とするのは、この時期の気候のせいでもあります。

春夏秋冬の四季を色で表わすのに、「青春・朱夏・白秋・玄冬」ということばがあります。

春の青は春の萌木から、 夏の朱は灼熱の太陽から、秋の白は踏むとサクサクと音をたる霜柱から、冬の黒は寒く長い夜のイメージから来ているのではないかと思っています。

ところが、北海道では、秋と冬の色が逆転しているのです。

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午後4時で、この暗さ。

秋の夕暮れは車のライトが地面に吸い込まれていくのか?と思うほどに暗くなります。

秋の色は黒。 「玄秋」です。 

暗い日が続くと気が滅入って、もんもん。

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午後5時過ぎには街灯が点きます。

晩秋は、このように暗いのですが、雪が降ると、雪の反射光で遥かに明るくなるのです。

雪ぶとんが掛かったら、もう一度、撮ってみようと思います。

冬の色は白。 「白冬」です。

モノトーンの世界になってしまいますが、日が射すと眩しいほどの白になります。

 

かくて北海道の四季は「青春・朱夏・玄秋・白冬」と呼んでもいいのではないかと思うのです。

 

 

 

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冬が恋、完了

冬が恋、完了

 

やっと、「冬囲い」のことば遊びで、「冬が恋」と書けるようになりました。

116日、冬囲い完了しました。

勿論、脚立は下駄履き?で完了です。

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1013日に始めてから3週間以上もかかってしまいました。

下駄作りもあったので余計に時間を食ってしまったのですが、今年は雪が来るのが遅くて助かりました。

雪が早くて、みぞれの中で雪囲いをした年もあったのですが、あれは冷たく寒いものでした。

それに比較すると、今年はルンルンです。

 

10月中に初雪が降らなかった年は珍しい。

しかも、温かめ。

おかげさまで気持ちよく冬支度ができました。

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脚立の中はこんなふうになっています。

囲っていても雪の重みで脚立が地面にめり込み、中の薔薇を痛めてしまうことがあるのですが、今年は下駄履き。かんじき付きです。

きっと大丈夫でしょう。

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 小さな鉢植えも隙間に間借りして冬を越します。



バックヤードも菰(こも)を被せて完了。

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薔薇の挿木、小果樹、寄せ植え用の植物などが点在しています。

来春まで、冬眠します。

しばし、グッバイ!

 

ところで、今年の初雪は、いつ?

 

 

 

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雨の日は

雨の日は、下駄作り。

などと書くと、時代劇の傘張り内職のイメージですが、晴れてくれないことには冬囲いもできないので、冬囲い用品を自作しているのです。

なお、大雑把な作りですので萌樹工房さんとの比較は決してなさらないように(笑)

 

【脚立】

まずは、冬囲いの脚立づくりから。

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使う材料は板と角材とビスとナット

 

組み立てると

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こんな脚立になります。

これを薔薇に被せると、冬囲い完了、となるのです。

寒さに強い方の薔薇はこれでOKなのですが、寒がりの薔薇もいます。

この娘らは掘り上げて寝かせることになります。

 

雪の重みで脚立が土にめり込み、歪んだり、壊れたりすることも少なくありません。

夏の間に補修して、また、使えるようにしているのですが、なにかいい対策はないもんじゃろか?

ふと思いついたのが、脚立に「かんじき」を履かせるというアイデアです。

 

【下駄】

長靴で雪の上を歩くと埋まりますが、「かんじき」を履くとあまり埋まらないではありませんか。

早速つくってみることにしました。

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試作してみると、「かんじき」と云うよりは「下駄」のイメージが強い。

これは「下駄」と呼ぶことに変更しました。

 

どのように使うかと云うと、下駄の歯の方を上にして歯の間に脚立の脚を乗せるのです。

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この下駄は、脚立の脚の底面積の約8倍の面積があるので、埋まらない・・・?

脚立が壊れる率も低下するのではないか・・・と思っているのです。

皮算用どおり行くか行かぬかは来春のお楽しみです。

 

この下駄は、本物の下駄のように組み合わせてコンパクトになります。

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これで、脚立一脚分です。

コンテナに詰めると収納場所もそんなにいりません。

持っている脚立の全てにつけるには108個必要です。

現在の出来高は三分の一ですから、もう少し頑張らなければなりません。

雪が降る前に完成できるかな~?

 

 

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