FC2ブログ
 

ローズミンタラ

豆福ガーデン

暑い日が戻ってきました。

直射日光下では50℃? 針が振り切れてしまいました。

s-1094-0.jpg 

東の窓ガラスに貼り付けた温度計です。

砂川の今日のデータを見ると、最高気温27℃、最低気温13

エアコンの出番はありません。

このギャップは、直射日光下と百葉箱の中の温度の違いでしょうか。

 

子どもたちの夏休みが来るのと時期を同じくしてバラも夏休みに入ります。

春バラが終わると剪定されるので、次の花が咲くまでの間が休みになるのです。

学校と違って一斉に夏休みになるのではなく、各自の能力に応じて夏休みです。

夏の庭は春に比較するとちょっと花数が控え目。

 

この端境期のローズミンタラを救うのが豆福ガーデンです。

鉢植えが主力なのですが、ちょっとご紹介します。

 

【庭と一体化】

s-1094-1.jpg 

鉢植えだとお分かりになるでしょうか?

コルジリネが植えられているので、鉢植えだと気づかれるでしょうが、斑入りの野ぶどうが鉢を覆って周りのラベンダーやクレマチスと一体化してしまいました。

鉢は、植物に覆い隠され、もう見えません。

 

OPEN GARDEN

s-1094-2.jpg 

小さなバスケットにダールベルグデージーを植えました。

野菊を思わせる小花が春から秋まで途切れることなく咲いて、来客を歓待します。

 

【入り口には】

s-1094-3.jpg 

萌樹工房さん手づくりの吊り鉢にダールベルグデージーとオレガノケントビューティを配しました。

風にそよいで、いい雰囲気を醸し出しています。

木製の吊り鉢は断熱性と排水性に優れているので、夏には最適です。

 

【ハンギングバスケット】

s-1094-4.jpg 


s-1094-5.jpg 

この一つの鉢に15種類ほどの草花が入っていると言ったら、信じてもらえるでしょうか?

信じてくださいね。ホントに入っているのです。

吊り鉢なので、水はけがよくて、根回りの空気も程よく交換され、ご機嫌よく成長するのです。

 

【球根ベゴニア】

s-1094-6.jpg 

やっと、球根ベゴニアが花をもたげ始めました。

例年は吊り鉢が花盛りのはずなのですが・・・今年の天候不順の影響をモロに受けました。

s-1094-7.jpg 

鉢植えもやっと咲き始めました。

芽が出始めた5月から6月にかけて、寒すぎました。

7月末は暑すぎでしたから、マイナスプラスゼロになるのではないかと期待したのですが、どちらも好ましい気温ではなかったようです。

植物はきっぱりと潔い結果を出します。

人間界では、まあまあですと曖昧な表現もできるのですが、植物はそうは行きません。

天地のめぐみと人手が相まって、機嫌のいい花となります。

今年の球根ベゴニアは、ご機嫌斜めです

 

【大鉢】

s-1094-8.jpg 

この大鉢もコルジリネ中心にチョコレートコスモス、チェリーセージ、バコバのブライダルステラ、オステオスペルマム、etcを植え込んだものです。

赤銅色のコルジリネの葉は、葉は緑という常識を超えたユニークさがあって目立ちます。

植物は光合成で成長する。光合成は葉緑素によってもたらされる。

と教わったと思うのですが、この赤銅色で成長するコルジリネはどうなっているのでしょう。

気になります。

 

 

PageTop