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ローズミンタラ

ヒートアイランド

今日の午前中は、花鉢に水をやり、散った花びらを拾い、花茎をカットし、脇芽を摘んで・・・という予定でした。

 

水やりは早朝です。

蒸散の気化熱で植物の体温が下がるのを期待できるからです。

日中の暑いときは、鉢が熱くなっているので、水やりは根にタブーです。

やむを得ず夕方のときは、鉢と鉢土が冷えるくらいだっぷりと水やりをせねばなりません。

 

散り散りになった花びらを拾い始めました。

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例年はこんな風景を、チリチリパッパーとよんでいたのですが、今年は熱で焼かれるようなのです。

ジリジリパッパーという塩梅です

 

熱さのせいでしょうか、花首を垂れているものもいます。

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これは、復帰できるのかな~?

 

太陽に背を向けて作業をしていのに、シャツを通して肌まで熱線が射してくる。

背中に刺すような熱さが伝わって来ました。

靴底までが熱を感じます。

日本国中がヒートアイランドになったかのように暑いし、台風12号は高速道路の逆走を真似して迷走するし、一体どうなっちゃったんだろ?

 

こうも暑いと、クレマチスも丸坊主。

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この栗々坊主を残しておいても それなりに面白いのですが、無精していると見られかねません。 

近日中に剪定予定です。

 

ここまで書いて、ふと、昔を思い出しました。

薄汚れた車に「近日、洗車予定」と指でなぞってあったのです。

「近日って、いつまでを近日というんだろう?」と思ったものですが、こう暑くては、「近日中に剪定」は、相当先かもしれません。

 

 

あまりの暑さに予定を変更して、室内に避難しました。

日陰の温度

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午後4時現在、日陰の温度です。

40度には、比べようもないけれど、暑い!

声に出しても、涼しくなるわけもないのですが、挨拶には、この声が出てしまいます。

「暑いですね!」

 

 

 

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ハニーブーケ

連日30度超えの猛暑。

と言っても、本州の「≒40度」と比較すると可愛いものですが、暑さに慣れていない身にとっては、これでも十分つらい。

 

バラも夏バラに移行し始めて、つぼみが十分に熟さないうちに咲くので、花径、花高が小さい。

顕著なのはHT(ハイブリッドティー)。

春バラの半分の大きさしかないのに咲こうとするのです。

 

夏になっても大きさの差がさほど気にならないのは、FL(フロリバンダ)ローズ。

中輪のバラが一本の茎に数輪咲くので、小さな花束のように見えます。

そのせいもあって、大きさの差が気にならないのかもしれません。

 

【ハニーブーケ Honey Bouquet

「蜂蜜色の花束」という名前です。

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花色はオレンジイエロー。

蜂蜜色にも マーマレードカラーにも見えます。

半剣弁カップ咲き。

房状に花をつけるので、ブーケのような優しさを醸し出すバラです。

 

このバラが作出されたのは2000年でした。 

そういえば、豆福の愛猫ブッチが生まれたのも2000年。

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ブッチもマーマレードカラーです。

今では、ウチのマーマレードのトレードマークになっています。


 

ブーケ状になったFL(フロリバンダ)ローズのいくつかをご紹介します。

  

【スプリングパル Spring Pal

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トゲの少ないバラの一つです。

一本の茎に白とピンクの花が混在するのですから楽しいバラです。

直訳すると「春の友達」なのでしょうが、「春霞(はるがすみ)」とも呼ばれています。

こちらのほうが、このバラの雰囲気に合って、ふんわかしているようです。

 

【バイランド Bailando

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アプリコット・ピンク色のバラ。

夏になると、日差しが強いので、日焼けで散りやすくなります。

小さな花びらがぎっしりと詰まっているので、散ると後始末が大変。

切り取る時期を見極めるのが悩みの種です。

 

【カクテル  Cocktail

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つるバラに分類されていますが、一季咲きではなく、繰り返し咲きます。

開花割合は、春の一番花を100とすると、二番花は50、秋は10というところでしょうか。

この花は、二番花です。

シュートを放っておいたところ、「カクテルのブーケ(?)」になったという次第です。

正統派の育て方では、このような形は「箒(ほうき)状」なので嫌われるのですが、カクテルブーケとネーミングすると、「まっ、これもありか」とおおらかになるのですから不思議です。

 

 

 

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こりゃ何だ~?

ローズミンタラのバラの種類は40数種類しかないので、花を見るとだいたい名前が分かると思っていたのですが・・・

 

【ピース】

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黄色の花弁にピンクの覆輪をかけたバラ。

葉も肉厚の照葉でピカピカしてきれいです。

その名は第2次世界大戦の終了記念に命名されました。

先日ご紹介したばかりのこのバラと次のバラが似ていることに気づいたのです。

 

【ガーデンパーティ】

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ほろ酔い三人娘の一人。

早咲きなのでピースと同時に咲いていることはないのですが、今年は、挿し木で育てていた株がピースと同時季に咲きました。

葉を見ると違いは歴然なのですが、写真で花だけ見ると、「似ている」

花だけの写真で、「この花、な~に?」と聞かれたら、正解を言い当てる自信がありません。

「こりゃ何だ?」と同じ疑問符でお答えせねばなりません。

 

バラ以外の花もちょっとご紹介させていただきます。

【プリンセス・ダイアナ】

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クレマチスです。

命名は不慮の事故でこの世を去ったイギリスの故ダイアナ皇太子妃に由来します。

クレマチスは、イギリスでは『つる性植物の女王』と呼ばれているのです。

そのためか、王室関係者の名前を冠したクレマチスが、次々と出てきますが、ローズミンタラでは、もう植える場所がありません。

 

バックヤードもご覧頂きましょうかね。

【紫陽花・あじさい】

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バックヤードには、名前のわからないもの、どこからか飛来して居付いたもの、挿し木、etc などが植生しているのですが、この時期はガクアジサイが見頃です。

ガクアジサイの花言葉は「謙虚」。

これは、ホンアジサイよりもガクアジサイの方が、装飾花の数が少なく、謙虚に見えることにちなんでいるとされています。

 

【ピンクのラベンダー】

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ピンクと言うには白っぽくて、おこがましいのですが、

これでもラベンダー特有の香りがします。

もう少し色が濃ければ、ドライにしてもきれいなのでしょうが、これを干すと日焼けで白っぽくなったように見えるので、おすすめできません。

 

【コリアンダー】

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花がメインではないのですが、咲くと写真のような花が咲きます。

セリ科の一年草なのですが、こぼれ種で毎年芽を出すので、一度蒔くと毎年収穫できます。

香草で、香りが強いので好き嫌いがありますが、果実や葉を乾燥したものは「コリアンダー( coriander)」と呼び、エスニック料理では、生食する葉を「パクチー(タイ語)」と呼び、中華料理では「シャンツァイ(中国語: 香菜)」と呼ぶのですから、ややっこやしい。

つい、「こりゃ何だー」とダジャレを飛ばしたくなるのは、ボクだけでしょうか?

 



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幸せだなー

日曜日のことです。

前日から朝まで断続的に雨だったのですが、午前中に晴れました。

 

ローズミンタラには、お客さんが来訪。

お名前を聞き忘れたのですが、片桐農園のセールの帰り道だったようです。

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通りしなに外側から見ることがあったようですが、園内に入るのは初めてとか。

ブログもご覧頂いており、「ほろ酔い三人娘」のことは、既にご存知でした。

春、夏、秋とバラは色相を変えます。

季節のうつろいを感じたら、また、ご覧ください。

今回とは違ったバラに出会えることでしょう。

 

午後からはKEARASHIお多福ご夫妻とお子さん、お孫さんが来訪。

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お孫さんが、猫のアーチをいたく気にいって、アーチもマヨちゃんに撫でられるのが気に入って、すっかりくつろいで、のびのび。

初めて合った人に対してこんなにくつろいでいるアーチを見たのは初めてです。

アーチにとって幸せな日でした。

マヨちゃんとアーチは相思相愛かも?

 

 

夕方には、ご近所のYさんが散歩中に寄り道。

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いつもは、ご夫妻とお子さんの三人で散歩しているのに、今日は一人。

珍しい。

豆福、大福も一緒に行動することが多いので、一人でいると「今日はお一人ですか?」と冷やかし気味に聞かれることがあります。

Yさんにも冷やかし気味に聞けばよかった。

「今日は、お一人ですか?」と

 

雨上がり後の消毒を終えると日が暮れてきました。

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朽ちた葉や花を片付け、消毒も終えると、ちょっとした疲労感を感じます。

同時に、やり終えたという達成感、小さな幸福感も感じることができるのです。

「幸せだなー」

物思いにふけようとしていたその矢先、幸せが現実にやってきました。

 

海釣りに行っていた町内のTさんが「柳の舞」を3匹持ってきてくれたのです。

Oh! 幸せだな~!

でも、いっぺんに3匹は多すぎる。

 

豆福が腕を振るうことになりました。

活きのいいうちに、まずは、刺し身s-1089-5.jpg

身がプリッ、プリッツとして美味

魚のアラは、「アラ汁」にして、いただきました。

 

もう一匹は、2枚にさばいて塩を振って、これは、火曜日の焼き魚になる予定です。

 

残りの一匹は2枚にさばいて、今日の煮付け。

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骨がごついのですが、身離れがいいので食べやすい魚でした。

 

お客さんにご覧いただいて、バラとボクたちはご機嫌。

猫のアーチもマヨちゃんに会えてご機嫌、ご機嫌。

その上、差し入れまで頂いて・・・・・なんと幸せな日なのでしょう。



 

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ハッピィトレイルズ

名前をつづめた呼び方に慣れきって、正式の呼び名を忘れてしまうことがあります。

バラの名前に「●●ローズ」というのが、ときどき登場します。

バラに「ローズ」という呼び名を冠するのはいかがなものか?

と思っていたせいでしょうか「アスピリン・ローズ」のことを「アスピリン」が正式名称だと思いこんでいました。

NHKの趣味の園芸の取材の折、下見に来たスタッフの方が「アスピリン」と書かれた石を見て「これ、アスピリンローズではありませんか?」

調べてみると、そのとおりで、取材の日までに慌てて名前を訂正しました。

 

今年の名前の訂正は、「ハッピィトレイルズ(Happy Trails)」です。

「幸せの蔓草」とか、「幸せの余波」とでも訳せばいいのでしょうか?

ちょうど、盛んに咲き始めました。

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四季咲シュラブで、鮮やかなピンク色の花があふれるように咲きます。

これを「ハッピィトレイル」と呼んでいました。

「ズ」が抜けていたのです。

またしても、バラに失礼なことをしていました。

お詫びと敬意を表するためにアップで写すことにしましょう。

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今まで、もったいないことをしていたことに気づきました。

「ズ」のついた複数形ならハッピィなことがもっともっとあったに違いないからです(笑)。

 

 

今年のローズミンタラの春は、雨に打たれ、寒風にさらされ、散々でした。

一番きれいな時期を見逃したような気がしてなりません。

最近は、蒸し暑くて、外での作業は苦痛なのですが、もしかして、もう「夏」なのでしょうかね。

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しぶとく、バラは咲きます。 

一番花のバラもいるのですが、二番花が咲き始めたのもいます。

この時期は、一番二番混成咲きというところです。


【リオサンバ】

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 リオサンバは、二番花が咲き始めました。

小さめですから夏花の季節が始まったのでしょうかね。


【レッド・クイーン】

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雨が多かったせいか、背丈が伸びて、目線の位置ギリギリで咲いています。

ベルサイユのばらは、まだつぼみですが、完全にヒトの背丈を超えました。

咲いたら、脚立でも出さないとよく見れません。

そんなに高いところで咲いてどうするの?

 

【ロイヤルハイネス】

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花首が長く、花の形、色ともに優れているので、数々の国際コンクールを制覇してきました。

往年の名花です。

 

【ピエール・ド・ロンサール】

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つるバラで基本的には一季咲きらしいのですが、ローズミンタラの家族になって間もないので、どんなふうに咲いてくれるのか、じっくりとお付き合いするつもりです。

 

【ヨハネ・パウロ二世】

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264代ローマ教皇の名前を冠した純白のバラです。

ところが、この白をうまく撮るのが難しい。

一眼で撮っても花弁と花弁の境目をくっきりと出すのが苦手。

バラの手入れ中は一眼を取り出すのが面倒なので、スマホでパチリ。

だんだん横着になってしまいそうです。

 

【ピース】

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黄色の花弁にピンクの覆輪をかけたバラ。

葉も肉厚の照葉でピカピカしてきれいです。

その名は第2次世界大戦の終了記念に命名されました。

きな臭い匂いが漂う今こそ大切にしなければならないと思うネーミングです。

 

【クリーミーエデン】

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淡いクリーム色でコロコロっとした形のクリーミーエデン。

豆福は、この色とコロコロ感がお気に入りらしい。

 

【クリスタル・フェアリー】

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ブッシュ系の小薔薇ですが、「半分ピンク」が咲きました。

「半分青い」のであればNHKの朝ドラに投稿できたかもしれないけれどこれはボツ。

「半分ハッピィ」というところでしょうか?





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Goodbye ツルちゃん

ツルちゃんが旅立って初七日になりました。

片道切符を携えて、政志さんのもとへ逝ったのです。


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96年の生涯でした。

この地で生まれて、育ち、農業をしながら子育てをしてきました。

父・政志が先に旅立ってから25年になります。

「父さんがなかなか迎えに来ない。

いい男だったから、あっちで、いい女(ひと)を見つけたので、来ないんだ」と言っていました。

90過ぎでも妬いていたのか、お茶目で言っていたのか、今となっては聞く術がありません。

大好きだった政志さんのもとへ飛んで行ったのです。

 

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そういえば、先日、ローズミンタラのクレマチスが目線より高い位置で咲いているので、「そんなに高いところで咲いてどうするの?」と書いたのですが、これはツルちゃんを見送るために空に向かって咲いていたのかもしれません。

藤色は、ツルちゃんの好きな色でした。

ピンク気味の藤色ですが、ローズミンタラの花を代表して、見送りしたのでしょう。

 

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祭壇は、おんちゃんのお嫁さんが目が不自由なツルちゃんのために「明るい色の花で飾って」とお願いしたところ、誕生祝いのような賑やかな祭壇ができました。


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赤い色のバラが50本も入っていたのには驚きましたが、誰かの

「あちらで生まれ変わるんだから、誕生祝いでいいんじゃない?」の一言で一件落着。

 

ピンクの棺に白無垢の装束、藤色の上衣と花々に包まれ、子、孫、ひ孫、親戚縁者が折ってくれた千羽鶴に囲まれ、多くの人に見送られての旅立ちでした。

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母は、多くの方々のおかげで天寿を全うすることができました。

お世話いただいた方々に改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。


【クレマチス】

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ツルちゃんは、弟夫婦、弟の子、弟の孫と一緒に暮らしていたのですが、年令とともに身体が思うようでなくなり、今年の4月に特別養護老人ホーム福寿園に入所しました。

ところが、翌月5月に転倒し、大腿骨を骨折してしまったのです。


【イソトマ】

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砂川市立病院で手術をし、リハビリを続けていましたが、検査したところ、進行した直腸がんが見つかったのです。

高齢であることに加え、体力が低下しているところから手術は断念しました。

そうなると、リハビリ後は福寿園に戻るか、療養型の病院で見守るしかありません。


【ガーデンオブローゼズ】

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体調が落ち着いた627日に隣町の奈井江町立国民健康保険病院に転院しました。

話をすることもままならず、食事も細くなってきたので、家族交代で見守っていたのですが、79日午後331分、弟夫婦、豆大福夫婦の前から政志さんのもとへ飛び立っていきました。


【アスピリンローズ】

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花見にも、赤平のらんフェスタにも、バラの花見にも、もう誘えないと思うと寂しさは否めませんが、25年間、あんなに思い続けていた政志さんに逢いに行くのだと思うと、お祝いしてあげなければなりません。

さぞかし、つもる話に花を咲かせることでしょう。

今宵は、政志さんとツルちゃんの再会に献杯しようと思います。

 

追伸。

お願いがあります。

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今回のブログでツルちゃんの旅立ちを知っても、どうか、お気遣いはなさらないようお願いします。

ツルちゃんは、政志さんに会いに行ったのです。

み~んなからお祝いされて、幸せだな~!と思っていただきたいのです。

よろしければ、ご一緒に「おめでとう」と献杯いただければ幸甚です。

 

 

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そんな高いところで咲いてどうするの!

雨上がりのローズミンタラ入り口です。

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入り口のアーチにピンクのクレマチスが絡んでいるのですが、花の位置が目線よりも高い。

どこから見るのがいいのかな~?

 

家の中の居間から見ると・・・

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ウ~ン、目線の高さだけれども、もうちょっと上から見たいな。

 

それでは、2階から見てみましょうか

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Oh! この位置からだと全開の花を見ることができます

今度は、ちょいと下すぎですかね!

一体、誰に見せようとして咲いているのでしょう?

 

西日本では荒ぶる神が暴れて甚大な被害をもたらし、こちらでは天照大神が再び岩戸に閉じこもり、日照は閉ざされ、冷たい風が吹き荒びます。

ジリッ、ジリッと効くボディブロー。

もう少し穏やな気候であってほしいものです。

こんなに苛烈ですが、隙間を縫って花が咲きます。


ロイヤルボニカ】 

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サーモンピンクの可愛いバラです。



ダブルノックアウト

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病気に強く、虫にも強い。

ダブルで強いので、ダブルノックアウト。

それでも虫はつきます。

それこそ、「蓼食う虫も好き好き」なのですね。


ビブレバカンス

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まだ花数が少ない。

これからが本番になります。


桜貝

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淡いピンク、少し青みがあります。

花びらが薄く、茎も細いので、か弱い感じのするバラです。


バイランドとピンク・ラ・セビリアーナ

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中心の濃いピンクがピンク・ラ・セビリアーナ。

薄いピンクがバイランド。

ピンク・ラ・セビリアーナと比較すると花弁が倍以上あります。

それで、倍ランドというのかしらん。


グリーンアイス

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グリーン色になるミニバラです。

最初は、薄ピンク、次に白くなり、最後に薄緑になっていくバラです。


アスチルベ

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明日散るから「明日散るべ?」

いえ、いえ、明日は散りません。

それでも名前は、「アスチルベ」

名前の覚えやすい花です。

何故か今年は元気がありません。

宿根草なので、株分けの時期が近づいたのかもしれません。

花後に、確かめてみましょうかね。







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寿来ベリー

久しぶりの青空。

久しぶりの半袖シャツ。

乾いた風が肌に心地よい。


豆福の友人で「晴れ女」の異名を持つJさんの誕生日。

さすがだねー。

異名に違わず「晴れ!」でした。

ハッピーバースデー。

 

晴れた日にラベンダーの散策にでかけたもよう。

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うちのラベンダーも咲いてきたけれど、一株、二株じゃあ散策は無理かな。

 

この時期は「寿来ベリー」が熟すので、これをソースにしてヨーグルト用にプレゼントしようと予定したのですが、荒天が続いた上、寒さも続いたので「寿来ベリー」が熟さない。

原料がなければ、手も足も出ない。

熟すまで、おあづけです。

あっ、それまでは年を取らないので、若いまんまです(笑)。

 

その代りと言ってはなんですが、予告編として熟し始めた寿来ベリー(photo)を送ります。

【寿来ベリー】

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ね、熟すのはもうすこしでしょ。

別名?:ジューンベリー(本名)

北海道では7月に実が熟すので、ローズミンタラでは7月のJULYにちなんで「寿来ベリー」と命名しました。

熟すのをお楽しみに。

 

【クレマチス】

この際ですから、元気なクレマチスも送ります。

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ご近所のクレマチスを挿し木したものです。

うまく根付いて盛んに咲くようになりました。

名前を調べると・・・ドクター・ラッペルという花に似ている。

正解をご存知の方は、ご一報ください。

 

 

 

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天候不順

つい先日、関東甲信地方は「梅雨明け」宣言が出たはずなのに、その後、日本中が「記録的な大雨」

水没しそうじゃ。

何をもって「梅雨明け」というんじゃろか? もしかしてあの宣言はマボロシ?(笑)

 

北海道も蝦夷梅雨の様相でしたが、今日は、奇跡的に「晴れ」

晴れているのに風が冷たくて、寒い。

この晴れ間を利用してローズミンタラの手入れをしました。

雨に打たれたバラの花は、チリチリ、パッパー。

無残ですが、切り取るしか方法がありません。

悔しいので、「雨の中で咲いていた満開のバラは「雨の神様」に捧げた」と思うことにしました。

春のバラは「雨の神様」に捧げたので、夏のバラは「陽の神様」に捧げ、秋のバラは「ヒト」に返してくれると思うのです。

 

奇跡的な晴れ間に自転車の来客。

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自作のドールをバラと一緒にパチリ。

あちらのバラとパチリ。こちらのバラとパチリ。

雨で傷んだのを切り取ってしまったので、花数は少なくなっていました。

 

そういえば、彼女にいい忘れたのですが、蕾がいくつもあるので、もうじき花数が増えます。

そして、夏にも、秋にもバラは繰り返し咲くのです。

今回のバラでお気に入りの写真が撮れなかったら、時季をずらしてお越しください。

きっと、気に入った写真が撮れることでしょう。

 

 

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これはたまらん

梅雨前線が北に押し上げられて、蝦夷梅雨(えぞつゆ)なのか、連日の雨。

雨の合間に切り取るしかありません。

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折角なので捨てる前にちょっとお化粧して、はい、パチリ。

20リットルバケツに2杯。

花の最盛期なのに、見せ場なのに、悔しい。

 

フェイスブックにローズミンタラのバラは「雨にうなだれ、風に散る」と書き込んだのですが、雨の時間が長すぎて、花びらが溶け出し透けるようになってきました。

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盃のような花弁に雨があふれ、腐れ始めたものもあります。

堤防の決壊のようなものです。

またしても大粒の雨、これはたまらん。

手入れの続きは、また、今度。

雨音が何とも恨めしい。

 

マイナスのことばかり勘定していては、気が滅入りますので、元気なところもご紹介させていただきますね。

 

Mr.リンカーン】

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バラの作りはじめたときからウチの庭に在住するツワモノです。

もうすぐ50年になるのではないでしょうか。

香りも強いけれど性質も強健です。

さすが、アメリカ独立戦争を経験した大統領の名前を冠しただけのことはあります。

独立心が旺盛です。

十数年前のことです。

樹勢が衰え、もう更新時季かな?と思っていた春先、台木がポロンと取れてしまいました。

そしてリンカーンの株、自ら根を出していたのです。

なんと独立心の強い株なのでしょう!

それ以来、台木無しで育っています。強い!

 

【そどおり姫】

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うつむき加減に咲く衣通姫。

リンカーンの強さに比較すると「ひ弱で手のかかる姫」ですが、なぜが手をかけてしまいます(もっとも、手をかけるのは豆福なのですが・・・)。

衣通姫は先のブログで「緑を加味した白い花」とご紹介しました。

都合よく緑を加味したつぼみと開ききった白い花が並んでいたので、これはチャンスとばかりにパチリ。

 

【ピエール・ド・ロンサール】

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フランス・ルネサンス期の詩人、ピエール・ド・ロンサールにちなんで名づけられました。

つるバラでありながら秋まで繰り返し咲くというのでローズミンタラの一員になったのですが、まだ育てて間もないのでどのように咲いてくれるのか、実のところよく分かっていません。

どんな咲き方をしてくれるのか、これからが楽しみなバラです。

 

 

 

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