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ローズミンタラ

オカリナコンサート


今年もいわみざわ公園のバラ園で “クリスマス オカリナコンサート” がありました。

ピラミッド温室、「色彩館」の中です。

気づいたのは日曜日の昼過ぎ、お昼ご飯は食べていないけれど、午後2時の開演に間に合わすには、すぐに出かけなければなりません。

お天気はどうじゃ?

冬道は、吹雪になると走りにくい。 雪雲が気になるのです。

s-1029-1メッシュ天気 

昨日、入れたばかりの「メッシュ天気」レーダーを呼び出してみると、岩見沢方面10㎞先まで雪雲は無い。

その先は運まかせ。豆福と飛び出しました。

 


途中のコンビニでおにぎりとお茶を仕入れて、色彩館に到着したのは開演20分前。

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駐車場の車の中で、ゴクンと飲み込んで、いざ、コンサート会場へ。

何ともあわただしくてチープな食事ですが、昼食を抜くよりはマシか。


 s-1029-3 (2)

温室に入ると、ほぼ満席。

椅子席だけでは足りなくて、花壇のブロックまで椅子代わり。

オープニングは、宗次郎の「風が谷間を降りてくる」

 

高音域の音がピラミッド型の温室に響きました。

この温室の天井には「天使」がいるのだそうです。

感極まると、こぼす涙が直撃することがあるのだとか。

そんな時は、椅子をちょっとだけずらさなければなりません。

無粋な言葉では、「結露」と言います。

 

次いで、

<冬のメドレー>

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(ガラス窓の外は、真白の世界)


そして、<冬のラブソング♪>

フランシスレイの「白い恋人たち」

山下達郎の「クリスマスイヴ」

この曲には、冬なのに、どこか温かさを感じます。

 

そういえば、この温室でじっとしていると、とても寒いのです。

室内ですが、冬コートを脱ぐことができません。

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去年の経験をもとに、今年はダウンのコートにホッカイロ。

ひざ掛けも持参しました。

これで、用意万端だいじょうぶ!

・・・・・・?

しばらくすると、お尻が寒いのに気付きました。

スチールとプラスチック製のイスからは冷気が伝わってくるのです。

う~ん、座布団も用意すべきであったか!

 

<クリスマスソング メドレー>の次は

入場者を巻き込んでの曲

「銀色の道」と「たき火」でした。

声を出すと、少し暖かくなったような・・・

 

エンディングは宗次郎の「Gracias(グラシャス)」、スペイン語で「ありがとう」

 

アンコールの掛け声がかかりました。

演奏したのは、「北の国から」です。

帰ってきてから、「オカリナ 北の国から」で検索すると、千葉市美術館 さや堂ホールのオカリナ演奏がヒットしました。

リンクしますので、よろしければ、お聞きください。

 

北の国から

 

ps

「メッシュ天気」について。

250m四方の雨の分布を観測する日本気象協会のアプリ、Go雨!探知機」です。

何とも、名前が素晴らしい!

s-1029-6GO雨!探知機 

観測範囲が、まだ、政令指定都市が中心のようですが、「広域」画面にすると、遠くの雨雲の位置をとらえることができるので、お天気の変化を予想するのに役立ちます。


この辺では、お天気は西から変わってくることが多いので、ピンネシリの山頂を見ることが多かったのですが、これからは、「Go雨!探知機」を見ることが多くなる?のかもしれません。

 

 

 

 

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