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ローズミンタラ

おおとり

ちょっと早いのですが、年末のご挨拶を申し上げます。

とり年blogの締めくくりなので、おおとり【宴会などで一番最後に芸をする人】で〆たい。

残念なことには、芸を持ち合わせない、無芸退職の身、ご容赦あれ。

とりあえず、今年「えびす」で習ったQuikで今年のローズミンタラを振り返ることにしましょう。

タイトルは「2017の庭」約90秒の動画です。

 

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年の瀬のお忙しいところ、ローズミンタラにお越しくださいまして、ありがとうございます。

そして、今年の叱咤激励アドバイス、ありがとうございました。

来る年が佳き年となり、幸せの花が咲きますように!

どうぞよいお年を!

 

 

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クリスマスはチーズホンデュで


今年のクリスマスは、チーズホンデュ。

白ワインで溶いた熱いチーズに、魚介、野菜、フランスパンなどを絡めて食べるのです。

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チーズホンデュは、専用の鍋が無くても、土なべ、ホーロー鍋でOK

今回は、ホーローの鍋。

鍋を温めるプレートもホットプレートでOK

 

チーズに白ワインが入っているので、飲むワインは赤。

ホンデュに赤ワインとは、イレギュラーかもしれないのですが、残ったらホットワインにしようという魂胆。

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パリ農業コンクールで金メダルを受賞した2011年のワイン。

でも、お値段はリーズナブルでした。

カルディでは、ときどきコスパに優れたワインに出会えることがあります。


海老、タコ、ウインナー、ジャガイモ、かぼちゃ、ミニトマト、スナップエンドウ、パプリカ、ブロッコリー、人参、パン、などなど。

手前のつまみは、キノコのマリネです。

 

溶けたチーズにちょいとつけると

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おいしさが口の中に広がります。

ワインもマイルドになって、至福のひととき。


 

仕上げは、ダージリンの紅茶にいちごのケーキ。

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お餅から始まって、チーズホンデュ、ワイン、ケーキ。

今宵は、ヘルスメーターの目盛りは見ないことにしよう!。

 

そういえばサンタさんは、どの絵本を見ても恰幅がいい。

きっと、行く先々で歓待されて、あの体形になったのに違いありません。

しあわせ太りです。

 

 

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クリスマスの「お餅」


クリスマスにはケーキが定番

ところが、今年は、お餅!

 

昨日、おんちゃんから電話があったのです。

「例年、28日が餅つきだけれど、今年は明日にしようと思うんだけど?」

お正月用のお餅つき。

その日は家族が揃わないので、前倒しにしようというのです。

勿論OK。

 

年末年始にかけては、いろんな行事が立て込みます。

冬至カボチャ、クリスマスケーキ、お餅つき、年越しそば、元旦お雑煮、初詣、お年始、etc

細かいものをかぞえたら、まだまだありますが、これだけあったら一つや二つ重なってもノープロブレム。

 

イチゴを持っていきました。 もう、餅つきの最中。

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(小学校5年生のユッキと3年生のヒナがお手伝いをしているところでした)

 


「イチゴ大福は、何餅でつくるの~? 白餅?、豆餅?、草餅?」

小学生2人のリクエストは“豆餅!”でした。

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白い餅でなく、豆餅をリクエストするなんぞ、これは「通(つう)」の領域です。

 


豆餅のイチゴ大福だけでは物足りないので、草餅の大福も作りました。

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赤いイチゴに緑のお餅、クリスマスカラーになりました。

 

ヨモギ草が入っているので、いちごは透けて見えません。

ほろ苦さも加わって、大人の味です。

 


白餅完成、豆餅完成、草餅完成!

いよいよお昼用のお餅です。

お昼は、お雑煮。

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「おじさん、何個食べるの?」

小学校5年生のユッキが、おさんどんです。

餅は丸めるし、お雑煮をよそうこともできる。

食後のお片付けもユッキとヒナがお手伝い。

二人ともずいぶんと大人になったもんです。

 

つきたての餅は、納豆餅がおいしい。

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左の皿は、食べ過ぎ対策の?大根おろし。

納豆嫌いの関西人にとっては、耐えられないものかもしれません。

こちらでは、つきたてのときにだけ味わうことがでる貴重品。

しかも、ネギ入り。

これが肝(きも)なのです。

ネギのない納豆餅なんぞ、考えられない。

 

おいしくいただいて、神棚のお供え餅、お正月のお雑煮餅などをいただいて帰りました。

おいしかったよ~。 

クリスマスの餅つきも悪くないね。どうもありがとうございました。

 

 

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冬至


昨日(22日)は、冬至。

昼の時間が一年のうちで最も短い日。

「 冬至 冬中 冬はじめ ( とうじ ふゆなか ふゆはじめ ) 」と言う言葉は、暦の上では冬のさ中だけれど、冬の厳しさはこれから始まるぞ、という脅し文句?

 

それでも冬至を過ぎると、これ以上昼が短くなることは無いので、何とはなしに一山(ひとやま)超えた気分になります。

 

冬至は、定番の「南瓜」

えびすの終業式で、かぼちゃスープを飲んだばかりですが、こんどは、お汁粉。

「お団子の粉を買い忘れたんだけど、お団子無しでもいい?」

あずきは、昨日から水でふやかしていました。

「それじゃあ、ぜんざいにしようか?」

出来上がった「ぜんざい」は、コレ!

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こちらでは汁気のあるのを「お汁粉」、汁気のないを「ぜんざい(善哉)」と呼ぶのですが、関西では、こしあんを使った汁気のあるものを「お汁粉」、粒あんで汁気のあるものを「ぜんざい」と呼ぶのだそうです。

そして、汁気のないものは「亀山」や「金時」と呼ぶのだそうですが・・・聞きかじりなので正確性は???。

 

仕上げは、これも定番の「ゆず湯」

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一個を半切りにしてプッカプカ。

足りない分は、入浴剤で補うことに・・・えっ、入浴剤も無い?

 

「無い袖は振れぬ」

むかしの人はうまいことばを残してくれたものです。

団子が無くても、お腹は十分に満足、入浴剤が無くても身体はポッカポカ。

あっという間に夢の世界に飛び込んで行ったのでした。

 

 

 

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排雪車が来た!


「今年の雪は多いね~!」

まだ、12月だというのにこの積雪。

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このバードテーブルは、2m以上あるのですが、もうすぐ埋まってしまいそうです。

庭には屋根の雪は落ちるし、玄関の前の雪も捨てられるので、小高くなるのは当たり前なのですが、年内にこれほど高くなるのは珍しい。

 

雪かきで音を上げているのはボクだけではないようです。

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中空知(なかそらち)地域のローカル新聞によると、今冬の降雪量は3mを超えました。

過去10年間では最も多いのだそうです。
春までに、一体、何メートルになるのか、気になります。

 

この調子で降られたら・・・と案じていたら、この団地にも排雪車が入りました。

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雪は音を吸収してしまうので、重機が来ているのに気づかないことがあります。

防寒のために耳をふさぐような帽子を被ることがあるので、特に注意が必要です。

 

排雪車の仕事の様子を動画で撮ってみました。

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毎年のことながら、操作が上手いな~!と感心してしまいます。

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仕上げはブルドーザーです。

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ロータリー車が取り残した雪、崩れてきた雪山を集めて行きます。

除雪する人は大変ですが、おかげで、安全が確保され、スッキリしました。

 

 

おんちゃんちでは、ビニールハウスの向こうで雪を飛ばしていました。

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今は、冬野菜の季節。

新年になると、花や野菜の種まきが始まります。

除雪しないと、ビニールハウスが雪でつぶされてしまうのです。

 

こちらでは、これから春まで、雪との格闘が続きます。




 

 

 

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えびすの終業式

 

学校は、そろそろ、冬休み。

終業式はいつかな?

火曜日はえびすの終業式でした。

s-1030-1えびす終業式 

 

会場は、ゆうの小研修室。

s-1030-2ebs終業式 

えびすの終業式は、食べ物を持ち寄って、ビデオ作品も持ち寄って、この一年をビデオ作品で振り返るのです。

 

わが家が持参した食料は、リクエストに応えて、「カボチャスープ」。つくったのは、豆福です。

s-1030-3カボチャスープ 

カボチャスープにパン生地のもみの木を浮かべ、緑のパセリと赤いパプリカ粉末でクリスマスカラーにしました。

生クリームも加えると、雪景色のクリスマスツリーです。 



持ち寄りなので想定外のものもあります。

s-1030-4ピザ 

大きなピザはNonohagiさんの作品、ボリュームたっぷりの2枚。

今日のメインディッシュです。

まつりさんの漬物はカラフル。

ピクルスかと思いきや、麺つゆで一晩冷蔵庫で寝かせただけなんですと!

シャキシャキで、美味。

オードブル、ソフトドリンク、シュトーレン、ニセコのアイスは、みっちぃ先生が手配してくれたものです。

 

ちょいと並べてみましょうかね。

s-1030-5唐揚げ 

大学イモと唐揚げは、Mさんの作品。

息子さんからのアドバイスで、この取り合わせになりました。

冷めてもおいしい取り合わせ。 息子さん、グッドアドバイス!でした。

卯の花のサラダは、みっちい先生の作品。

ツナ、ビーンズ、コーン、人参、胡瓜などを加えて胡麻ドレッシングで味を調えたもの。

初めて食べたサラダでしたが、しっとりとしておいしい。

 

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プロジェクターで今までのビデオ作品の鑑賞。

振り返って見ると、3~4年前の作品の方が丁寧に作っていた。

最近は、手抜き気味になっているのが分かって、冷や汗!

 

仕上げは、チョコのティラミスと珈琲

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お腹がきつくて、もう、食べれません!

ホットコーヒーは頂くとして、ケーキはテイクアウトです。

雪のせいか、欠席メンバーがいたので、食材が余り気味。

ピザ、唐揚げ、オードブル、シュトーレンも もう食べれません。

これもお持ち帰りですね。

いや~満腹になった上にお土産付とは・・・楽しくおいしい終業式となりました。

 

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今日のオールキャストは、末広がりの8人

終業式の後の「えびす」はしばらくお休みになります。

春になって気が向けば(?)、芽を出すかもしれません。

バラと一緒に眠りから覚めるといいね!


それまで、しばし、冬ごもり。

えびすの皆さん、今年もお世話になりました。

どうもありがとうございました~。

 

 

 

 

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オカリナコンサート


今年もいわみざわ公園のバラ園で “クリスマス オカリナコンサート” がありました。

ピラミッド温室、「色彩館」の中です。

気づいたのは日曜日の昼過ぎ、お昼ご飯は食べていないけれど、午後2時の開演に間に合わすには、すぐに出かけなければなりません。

お天気はどうじゃ?

冬道は、吹雪になると走りにくい。 雪雲が気になるのです。

s-1029-1メッシュ天気 

昨日、入れたばかりの「メッシュ天気」レーダーを呼び出してみると、岩見沢方面10㎞先まで雪雲は無い。

その先は運まかせ。豆福と飛び出しました。

 


途中のコンビニでおにぎりとお茶を仕入れて、色彩館に到着したのは開演20分前。

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駐車場の車の中で、ゴクンと飲み込んで、いざ、コンサート会場へ。

何ともあわただしくてチープな食事ですが、昼食を抜くよりはマシか。


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温室に入ると、ほぼ満席。

椅子席だけでは足りなくて、花壇のブロックまで椅子代わり。

オープニングは、宗次郎の「風が谷間を降りてくる」

 

高音域の音がピラミッド型の温室に響きました。

この温室の天井には「天使」がいるのだそうです。

感極まると、こぼす涙が直撃することがあるのだとか。

そんな時は、椅子をちょっとだけずらさなければなりません。

無粋な言葉では、「結露」と言います。

 

次いで、

<冬のメドレー>

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(ガラス窓の外は、真白の世界)


そして、<冬のラブソング♪>

フランシスレイの「白い恋人たち」

山下達郎の「クリスマスイヴ」

この曲には、冬なのに、どこか温かさを感じます。

 

そういえば、この温室でじっとしていると、とても寒いのです。

室内ですが、冬コートを脱ぐことができません。

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去年の経験をもとに、今年はダウンのコートにホッカイロ。

ひざ掛けも持参しました。

これで、用意万端だいじょうぶ!

・・・・・・?

しばらくすると、お尻が寒いのに気付きました。

スチールとプラスチック製のイスからは冷気が伝わってくるのです。

う~ん、座布団も用意すべきであったか!

 

<クリスマスソング メドレー>の次は

入場者を巻き込んでの曲

「銀色の道」と「たき火」でした。

声を出すと、少し暖かくなったような・・・

 

エンディングは宗次郎の「Gracias(グラシャス)」、スペイン語で「ありがとう」

 

アンコールの掛け声がかかりました。

演奏したのは、「北の国から」です。

帰ってきてから、「オカリナ 北の国から」で検索すると、千葉市美術館 さや堂ホールのオカリナ演奏がヒットしました。

リンクしますので、よろしければ、お聞きください。

 

北の国から

 

ps

「メッシュ天気」について。

250m四方の雨の分布を観測する日本気象協会のアプリ、Go雨!探知機」です。

何とも、名前が素晴らしい!

s-1029-6GO雨!探知機 

観測範囲が、まだ、政令指定都市が中心のようですが、「広域」画面にすると、遠くの雨雲の位置をとらえることができるので、お天気の変化を予想するのに役立ちます。


この辺では、お天気は西から変わってくることが多いので、ピンネシリの山頂を見ることが多かったのですが、これからは、「Go雨!探知機」を見ることが多くなる?のかもしれません。

 

 

 

 

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お悩み相談


火曜日は、お悩み相談日でした。

お悩みはピンからキリまで、大小さまざま。

お財布の中身と色恋沙汰のお悩み相談は他所でお願いすることにして、今回はパソコン&スマホのお悩み相談。

えびすのお悩み相談の日だったのです。

 

アドバイザーは、、パソコン、スマホ、iPhone、なんでもござれのみっちぃ先生とアシスタントのまつりさん。

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こちらでは、パソコンのお悩み相談中。

まつりさんはWindowsupdateと年賀状の作成をアドバイス。

先生は、パソコンとスマホの連携を指導中かな?

 

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MさんはiPhoneのアプリを入れてもらって、操作中。

 

いまさら聞けないようなお悩みでも気楽に相談できるのが、えびすの真骨頂。

単純なものでも、解決する前はそれなりにモヤモヤするものです。

 

ボクのいまさら聞けないお悩みの一つ目は

【タスクバーのスピーカーのアイコンが消えた】でした

パソコンのupdateは、Windowsの不具合を直すためにするはずなのですが、そのついでに知らんぷりして悪戯もするようなのです。

今回のupdateでは、スピーカーのアイコンを消して行った?

 

幸い、パソコンサークルえびすの「お悩み相談日」です。

パソコンを持ち込みました。

 

「スピーカーのアイコンが消えちゃったのですが・・・・」

「ちょっと待ってね」

タスクバーでアイコンのないところで右クリック

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右クリックすると一番下側に「タスクバーの設定」の表示が出ます。

クリックすると「設定・タスクバー」→「通知領域」→「音量・スピーカーをオン」にする

これで、スピーカーが表示されたのです。

あっという間の作業でした。 ありがとうございました。


 

いまさら聞けないお悩みの二つ目は

【タスクバーのピン止めが消えた】です。

タスクバーに置いたアイコンはワンクリックでアプリケーションを呼び出すので便利。

頻繁に使っているものは右クリックすると頻度順に表示されるのです。

任意のタイトルはピン止めして、固定していました。

ところが、そのピンを外され、消されてしまった。

 

しかも、自分のblog「ローズミンタラ」が固定する候補に出てこない。

「参った!」

これも、みっちい先生に頼まないとダメか?

「でも、何でも頼るのは、まずいよね」

ここで、Googleで検索することにしました。


同じような事例の解決方法が載っていることがあるのです。

Oh!ありました。ありました!

「検索エンジン(ボクの場合はGoogle)でピン止めしたいWebページを開いて、検索エンジンの上で右クリック」

下図のようにピン止めする候補が出てきたので、固定することができたのです。

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これで、Googleのアイコン上で右クリックすると、自分のblogにワンクリックで行くことがでるようになったのです。

お悩み相談、自力で解決!

 

解決できたのは、先生のことばでした。

「大概、同じような悩みを持っているので、検索するとヒントが出てくるから、調べる訓練をしてね」

「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ」(授人以魚 不如授人以漁)

と言う言葉がありますが、その実践かな?

 

 

ボクのいまさら聞けないお悩みの一つは頼って解決、もう一つは曲がりなりにも自力で解決。

自力解決力は50%ですが、ボクにとっては意義深い「お悩み相談日」でありました。

 

 

 

 

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夜会 江戸の闇で遊ぼう


「さてさて、電気が無い時代の江戸で大人たちはどうやって遊んでいたのでしょうか?」

こんな書き出しのお誘いがありました。

「夜会」のポスターです。

s-1027-1夜会 江戸の闇で遊ぼう 

ポスターにある和蝋燭(わろうそく)の迫力に惹かれて、豆福と「ゆう」へ。

この太い蝋燭は、「百目蝋燭」と言います。

百も目がある妖怪変化が出てきそうな名前。

古(いにしえ)から「百鬼夜行」と言って、深夜には鬼や妖怪の群れが跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)するのです。

「百」と「闇」は、怖いもの。

暗い室で大きな蝋燭が風もないのにゆらゆらと・・・一人だと、ちょっとたじろぎます。

夏の暑い盛りならいさ知らず、冬に怪談話?


いやいや。

百匁(もんめ)の大きな蝋燭が訛って(?)百目蝋燭というようになったのだそうですから、怪談話ではないのです。

ちなみに百匁とは、約375グラムです。

 

でも、大ホールの入り口からして、怪しい雰囲気。

今夜のナレーターであり、仕掛人でもある太田翁が、怪しい人影をつくってくれました。

入口からして怖い。サービス満点です。

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右側の人物が太田翁です。

灯りの奥の暗闇

衝立の奥にも、なにかいそうな気がしませんか? ・・・ひゃ、ひゃ、百鬼?

 

大ホールに入ると、蝋燭が数本、青い照明が3灯 暗くて誰が誰なのか分からない。

今宵は、お酒を呑みながらでもOK!

多少、赤くなっても分かりません。

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入り口を入ると、すぐにお酒、焼酎、ワイン、ウーロン茶、etc。

お酒片手に、江戸の闇!

飲む前から、気分は高揚してきます。

 

【イントロは、細棹三味線】

端唄(はうた)をバックグラウンドにして飲めるのです。

いいね~、しゃれてるね~!

 

 

【壱番手は、闇(やみ)落語】

この落語家の名前が凄い。

「月の輪熊八」

落語の長屋話には「熊さん、八っつあん、ご隠居さん」がつきもの。

その「熊さん」、「八っつあん」の名前を貰った上に「月の輪熊」?

北海道産の熊は、「羆(ひぐま)」。

「月の輪熊」と言うからには、本州産のヒトなのでしょう。

月の輪熊の「熊」と熊八の「熊」をダブらせて使っている。

強そうでもあり、とぼけているようでもあり、何ともしゃれた芸名です。

あ、今回のお話は、兄弟の人情ものの落語でした。

 

 

【弐番手は、闇(やみ)舞踊】

一人、薄い衣を纏い、ゆるやかに踊る女性。

ナビゲーターによると、創作舞踊は見る人それぞれが感じたままに受け止めていいというのですが、ボクの脳裏に浮かんだ言葉は ”You were born”  ”We were born

「風通しの良い肉体を目指し舞い続ける」と彼女は言っているのですが・・・

創作舞踊はボクのレベルでは、難度が高かった。

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【参番手は、闇端唄(やみ はうた)

三味線で伴奏する短い俗謡で、長唄の対局とされることもあります。

演者に近い最前列に席を確保したのですが、裏をかかれてしまいました。

端唄は会場の後方で演じたのです。

和服の妖艶な女性が細棹三味線を弾きながら唄っていました。

なぜ、「妖艶」かというと、

上方(京都)いろはかるたに「夜目、遠目、笠の内」というではありませんか。

 

ときどき耳にするこの唄

♪ 梅は咲いたか 桜はまだかいな 

これは「しょんがえ節」を基にした江戸端唄(はうた)。

花柳界の芸妓を花や貝に例えたお座敷唄。


梅は若い芸妓、桜は姐さん、柳はゆらゆら移り気、山吹は実を結ばない浮気性だとか。

なかなかとオツな曲なのでYouTubeをリンクしておきます。

東京小唄清元教室 の YouTubeです。

梅は咲いたか

 

 

【肆(よん)番手は、太棹三味線】

タイトルは、太棹(ふとざお)三味線ですが、演じるのは太棹だけではありません。

細長い二尺ほどの竹を縦笛のように扱い、

極太の孟宗竹のような竹は、スイスのホルンのように扱いました。

その竹から、重低音が響く。

空気を振動させ、床を揺らせ、椅子を揺らし、ボクの身体にも振動が伝わってきます。

仏壇のおりんのような楽器、大きなどんぶりのような楽器、厚手で円形の楽器も扱いました。

不思議な音が鼓膜に響くのです。

暗闇では、耳が鋭敏になり、小さな音でも拾い上げます。

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太棹三味線は、津軽三味線とも呼ばれ、ことばどおり三味線の棹が太い。

津軽地方の民謡や義太夫に使われるようで、端唄・長唄で使う細棹とは対極にあります。

太棹三味線は、喧嘩三味線のようで、ヒトを鼓舞します。

この太棹三味線でエンディングになるはずだったのですが、アンコールが湧きました。

それだけの迫力があったのです。

 

江戸時代、和蝋燭の揺らめきが最大の照明だったのでしょう。

そこから一間(いっけん)も離れると、そこは、暗闇

暗闇に灯りをともし、三味線を弾き、芸子が舞い、ご酒が運ばれ・・・

江戸の暗闇で遊んだひとときでした。

夢見るような2時間。でも、まだ、遊び足りない! 

太田さん、ゆうの皆さん、来年も期待してるよ~!






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まだ降り積もる

【まだ降り積もる】

こんなこと書いたら

「そりゃあ、当たり前じゃろ! 冬だもの」とお叱りをこうむりそうですが、12月初旬にしてこの雪は、当たり前じゃあないのです。

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毎日降っても、毎朝5~6㎝程度の雪だったら、雪かきも運動の内だと思えるのですが、今年の12月の降り方には参りました。


市道には、除雪だけでは間に合わなくて、排雪が入りました。

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これは、車中からの映像です。

決して無茶をして撮ったものではありません。 念のため(笑)


【除雪と排雪】

雪のない地方の方のために、これも念のために解説しますが、ご存知でしたら、すっ飛ばしお読みください。

道路の「除雪」とは、道路に降り積もった雪をブルドーザーなどの重機で車道の端に押し寄せて、車が通行できるようにする作業のことです。

これを繰り返すと、道路の端に寄せられた雪は小山のようにうず高くなり、道幅は狭くなります。歩道の確保もままなりません。

団地内の十字路などでは左右の見通しが悪くなり、出合頭の事故が心配になります。

そこで「排雪」が必要になるのです。

小山になった雪をロータリー車でトラックの荷台に飛ばし、満杯になったところで「雪捨て場」に捨てに行くことを繰り返して、道路幅を確保するのです。

そうしないと、車は走れず、物流がストップするので、もしかすると「人間も冬眠(?)」しなければならなくなります。

冬眠するのも一興で、いいアイディアだとは思うのですが、ヒトのからだにはそんな便利な機能は備わっていないので「除排雪」を繰り返すしかないのです。

春になれば、「♪とっけて流れての~え(のーえ節)」なのにね。ちょいと悔しい!

12月初旬に排雪車が出動するなんて、珍しい年です。

それだけ、降った雪の量が多いということなのでしょう。

 

ローズミンタラの様子はというと・・・・車庫の屋根の雪の降ろし時期が近づいてきました。

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倅や!次の休日は、さしづめ「雪下ろしホリデー」ですぞ。

 

邪魔な雪ですが、ご近所の木は、面白い造形になりました。

あと半月もすると「クリスマス」

ご近所の木は大きな「クリスマスツリー」になったのです。

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神戸ルミナリエは今夜が点灯式。

札幌はイルミネーションで飾られて、きらびやか。


このツリーに電飾を施したら何色が似合うのだろうか?

太いリボンを巻くとしたら、何メートル要るんだろうか?

星飾りやミラーボールを飾ったら、何個要るのだろう?

ライトアップしたら、どんな風に見えるんだろう?

想像の世界で、ツリーはどんどんきらびやかになっていきます。

もうすぐ、サンタの季節。

トナカイのソリに乗って、来てくれるといいね!

 

 

 

 

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傍若無人(ぼうじゃくぶじん)

 

Windows10が導入されたとき、Windows7を使っていました。

特段の支障なく7を使っていたのに、

♪ あ~る日、突然・・・ かってに10に変わったの~

 

このときのトラブルは、すでにブログに載せたので再掲しませんが、

Windows10は、勝手に、しかも頻繁に、アップデートしてきます。

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これはつい最近の画面ですが、先日は、翌日まで延々とアップデートで居座っていました。

updateが終わって、文章を入力していると、カーソルがあらぬところへ飛ぶ。

「あれっ? マウスにゴミが詰まったかな?」

ところが、「ゴミは無い」

「ということは、マウスが壊れたか?」

 

ボクはタッチパッド派ではないので、

「マウスをつないだ時は、タッチパッドを無効にする」という設定をしていたのです。

それが、なんと、updateで勝手に「有効」にされたのです。

 

豆福が悲鳴をあげました。

「タッチパッドに触ると、カーソルが飛ぶよ!」

updateのせいだな、タッチパッドを無効にしますか!」


とは、思いついたものの、そのやり方を忘れてしまった。

設定を開いたり、Googleで調べたりして、

やっと、元に戻すことができました。

 

ボクと同じ目に遭った人がいるかもしれません。

次の方法でマウスの操作が快適になります。

 

【マウスをつないだ時は、タッチパッドを無効にする方法】

 

①デスクトップの「設定」をクリック

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どちらかをクリックすると、「Windowsの設定」画面が出ます。

 


②「デバイス」をクリック

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Windowsの設定」一覧が出るので、デバイスをクリック。




③左側縦にデバイスの一覧が出るので、「マウスを」選択します。 

 右側にはマウスの操作関連事項が表示されます。

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関連設定「その他のマウスオプション」をクリック



④「マウスのプロパティ」(左側)が開きます。

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ELANタブ」を開きます。

「外部USBマウスが挿入されているときは無効にする」にチェックを入れると

タッチパッドに触っても、カーソルは動かなくなりました。

マウスの操作だけが有効になったのです。

 

これで、カーソルが飛ばずに入力できるようになったのですが、いらぬお世話までするものだと、呆れた次第。

たまたま、これに気づいただけで、知らぬところでは何が変えられたのか知れたものではありません。

振り返ってみると、「XP」時代PCが一番使い勝手が良かった。

Windowsのセキュリティに問題があるのなら、そこだけupdateしてほしいもの と強く思った次第です。

 

 

 

 

 

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白い雪が・・・その2

 

昨シーズンの冬は、雪が少なくて、雪かきは楽でした。

その代わり(?)雪どけが早い割には寒くて、バラに負担がかかり、ダメになった株もあったのでした。


今シーズンの根雪の到来は、手加減なしにやってきました。

雪が降り止みません。

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朝に雪かきをして、昼に雪かきをして、夕方にも雪かきをして・・・

まだ降り止みません。

寝る前にも、雪かきかな?

 

昨シーズン少なかった分、利子をつけて降らせているかのようです。

こんな帳尻合わせ、いらない!

 

夕刊の記事によると、

s-1023-2大雪(新聞切り抜き) 

近くの美唄市(びばいし)で64㎝だというのですから、このあたりでも40~50㎝は降ったに違いない。

 

もう、いらないと思っているのですが、天気予報では

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札幌の今後一週間は「雪」だらけ。

旭川も「雪」

と言うことは、砂川は、札幌と旭川の中間なので、やっぱり「雪」か?

 

12月に入ったばかりだというのにこの積雪

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この冬の雪かきには「覚悟」が必要のようです。

でも、

雪布団が厚ければ、バラへの負担は少ないはず。

来春は、丈夫に咲くと言い聞かせて、

これは、自分の体力作りなのだと言い聞かせて、除雪に励みますか!






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