FC2ブログ
 

ローズミンタラ

白い雪が・・・

 

昨日のことです。

「今日の雪はアダモだね」

・・・・・

豆福が歌で応えました。

 

♪ ゆきがふる あなたはこない

  ゆきはふる 重い心に

  ・・・・・

  白い雪が ただ降るばかり

  ラー ララ ラララ・・・

s-1022-1.jpg 

そう、

昨日は、白い雪がただ降るばかりだったのです。

 

ショートカットした話でも、おおよそ何を言いたいのかが分かるようで、うまく反応します。

四十数年という月日は、凄いものがあります。

 


寝かせたバラは、

s-1022-2.jpg 

まだ、頭だけ雪の上に出ていましたが、今日は、雪布団の中。

 

「これ、モノクロで撮ったの?」

「いや、カラーだけど!」

そう言われてみると、色彩不足の画像です。

カラフルな景色は、モノトーンの世界に代わってしまいました。

カラフルな景色は、来春まで「おあずけ」かな。

 

 

ps.

そういえば、カラフルなのがありました。

お酒のあての画像です。

AiAiの「もぎたて市」に珍しく地元産の銀杏が売られていたのです。


プライヤーでパチンして、電子レンジでチン。

もう、これは、飲むしかありませんね。

s-1022-3.jpg 

左から、お酒のあてをご紹介すると、炒った南瓜の種。

えびすの「牡蠣パたこパ」のスープに使った南瓜の種です。

F1種だったのか、カボチャの実はおいしかったのに種は薄っぺら。 

種を食べるときは、在来種の方がいいのかも。

 

左奥は、ニシンの酢漬け。

小骨が多いので捌くのが手間なのですが、豆福自慢の一品です。

手前は、チーズを餃子の皮で巻いた揚げもの。

キノコのマリネは、舞茸、シメジ、エリンギ、椎茸などなど。

右端は、だし巻き卵。

小鉢は、かぼちゃの煮つけ。

おくやま農園のミニトマトを添えて、カラフルに出来上がり。

おいしいあてができました。

 

あっ、これ、二人分です。

飲食の量は、6:4で、ボクの方が多かったかな。 

アルコールが入ったので、あっという間に夢の中。


ps2.

季節のうつろいを書くはずだったのに、横道にそれて、いつの間にか食べ物の話に・・・

困ったもんです。





PageTop

販売開始


「おじさん、オアシスに出品してきたからね」

姪っ子から連絡が来ました。

フォトブック、「ローズミンタラ2017」のことです。

 

【そらいち】

砂川ハイウエイオアシス館の「そらいち」マーケットで販売することになったのです。

s-1021-1.jpg 

「そらいちマーケット」は、地域の農産物や近隣の海産物を扱う産直市場のようなもの。

高速道路からでも一般道路からでも利用できる施設です。

砂川には道の駅が無いので、その役割も果たしているかもしれません。

 

ここ空知(そらち)地方では、雪の期間が半年間もあるのです。

オープンガーデンでバラをご覧いただけるのは、ほんの数か月。

これが悔しくて、いつでもガーデンをご覧いただきたくて

「ローズミンタラ2017」を発行してしまったのです。


s-1021-2.jpg 

姪っ子が展示してくれたブースは、入口から数メートル入った左側

「おくやま農園」のブースの一角です。

 


【フォトブック】

ローズミンタラは、いわば、おくやま農園の「居候(いそうろう)」

綺麗に展示してもらいました。

s-1021-3.jpg 


「おくやま農園」では、宝石のようなミニトマトのほかに白菜、ブロッコリー、キャベツ、カリフラワー、南瓜、インゲン、胡瓜、茄子、etcを扱っているのですが、この季節のお勧めは冬野菜のホウレンソウ。


ホウレン草は夏でも冬でも同じだと思っていませんか?

ホウレン草は、本来、冬野菜なのです。

寒い時が一番栄養価が高く、しかもおいしい。

チヂミホウレンソウなどは、形はともかく肉厚で常夜鍋にぴったり。

豚肉とホウレン草を湯がいてポン酢でいただくと、身も心も温まります。

 

オーッと、話がどんどんそれていきそうですが、気を取り直して営業の話をせねば。

 

【ポプリ】

フォトブックだけでは寂しいので、ポプリも販売することにしました。

s-1021-4.jpg 

今回の商品はハイブリッドポプリ。

ポプリには、乾燥した花材を使ったドライポプリと半生を塩蔵したモイストポプリがあるのですが、両方のいいとこ取りをしたのです。

 

ドライの花材を日本の海塩(白色)とヒマラヤの岩塩(ピンク)で塩蔵したハイブリッドポプリです。

ドライポプリはイギリス風、モイストポプリはフランス風と言われていますので、

大袈裟に言うとイギリスとフランスを隔てているドーバー海峡をトンネルで繋いだようなものになりました(笑)

 

香りが薄くなったら、花材と塩を取り出して攪拌します。

花材は粉砕されますが、詰めなおして、お好みの精油を数滴たらすと、オリジナルポプリに生まれ変わります。

 

【お値段】

フォトブックは、 700

ハイブリッドポプリは、 1,200円 での販売です。

この時季、クリスマスプレゼントにいかがでしょう?

 

砂川ハイウェイオアシスには、スイートロードの北菓楼をはじめとして、北のマンゴーで名をはせた神内ファーム、レストラン、カフェ、お土産屋さんが入っています。

2階は、北海道子どもの国の遊び場。

ドライブがてらに?ハイウェイオアシスの「そらいち」へ行ってみませんか?

 

 

 

 

PageTop

オープンカレッジ


パソコンサークルえびすでは、旅行やパーティの記事が多かったので、「飲んで、食べて、遊んで」ばかりいると誤解されるかも。

たまにはお勉強の成果(?)を載せましょう。


先週と今週の火曜日はオープンカレッジ(?)

お題は「悩める大人たちのスマホ活用講座」でした。

s-1018-1スマホ講座 

ボクも持っているのですが、あまり活用していない。

内心ガラケーで十分じゃないのと思っているのですが、活用法があればそれは知りたい。

ということで、講座の末席を汚してきました。

 

【LINE(ライン)】

LINEには登録しているのですが、LINEそのものには、いい印象を持っていませんでした。

学校のいじめの話題には、コレがつきもの! と感じていたからです。

でも、LINE登録者同士では、電話やメールが無料。

グループをつくれば、一斉連絡もOKとあっては、無視するわけにもいかない。

s-1018-2.jpg 

えびすの受講生同士でグループをつくり、連絡と作品の展示をすることになりました。

LENEに投稿した作品はどんどん流されていくのですが、LINEのアルバムやノートという所に投稿すると、保存されて、遡って見ることができる

アルバムは写真のみですが、ノートには写真のほかに、動画、音楽、テキストなども保存できるのです。


折角登録したのですから、いろいろ試してみることにしましょうか。

お試しと失敗はつきもの。

えびすの受講生グループの皆さん、失敗しても寛大なお気持ちでおつき合いください。

 


【QUIK(クイック)】

 端的に言うと、動画や静止画をつなぎ合わせて自動的に動画をつくるソフトです。

画像の配置も音楽も自動で付くので、ちょっとお茶目な動画をつくるにはもってこいの楽ちんソフト。

s-1018-3.jpg 

講座では、み~んなスマホに向かって真剣勝負。

でき上った順にLINEのグループに投稿するので、あちこちで着信音が鳴り響きます。


ボクも投稿したのですが、講座風景なので、内輪以外は支障があるかもしれない。

画像無しでは分かりにくいので、自宅でつくったQUIKをご覧いただきましょう。

どんなのができたかっツウと、こんなのができたのです。

中身は51秒

[広告] VPS

( LINE上ではスムーズなのに、ブログ上ではギクシャクする。 なぜ?)


思い通りにできたのか? と聞かれるとつらいものがありますが、

配置も音楽も想定外の出来栄え。

想定外の方が、いい出来だったりすることもある。

さて、今回の出来は如何に?

 

 

 

 

PageTop

牡蠣パ&たこパ

 

パソコンサークルえびすで恒例になった(?)パーティです。

昨年は、牡蠣を取り寄せたのですが、今年は牡蠣パーティに加えて たこ焼きパーティもしようという欲張りな企画。

略して「牡蠣パ&たこパ」です。

s-1017-1えびす牡蠣パ&たこパ 

 

18日当日、早朝に仙鳳趾(せんぽうし)まで「みっちい」先生が牡蠣を仕入れに行ってくるという強行スケジュール。

仙鳳趾までは、片道350~360㎞、夏道でも車で5時間ていど。

今は冬道で、しかも荒天なので、かかる時間は「みっちい」ではなく、未知数。


みっちい先生が命懸けで飛脚便のように韋駄天走りで運んでくれた牡蠣はコレ!

大袈裟な表現をしたのには訳があります。その訳は、psで。

s-1017-2牡蠣 

活きが良くて、プリッ プリ。

 

会場は「ゆう」の食品工房。

s-1017-3.jpg 

食品工房は、料理教室にも使われるだけあって料理道具はほとんど揃っています。

 

それでも「タコ焼き機」は無いので、メンバーが持参。

s-1017-4.jpg 

たこ焼き担当は、nonohagiさん、Hさん、OBのAさん、そしてみっちい先生でした。

 s-1017-4たこ焼き


参加者は12名ですが、持ち寄り&自作パーティの感があります。

豆福はメンバーが希望するパンプキンスープを持参。

OBの方は、新米のおにぎり、赤飯、漬物を持ってきてくれました。

s-1017-5.jpg 

 

工房では、アヒージョをつくって、カキフライをつくって、牡蠣を電子レンジでチンして

ワインを飲んで・・・

s-1017-6アヒージョ 

アヒージョ担当はみち姉さん。

Oh! 油が跳ねるのか腰が引けているけれど、味付けはバッチリ。

残ったオイルは、パンにつけるとおいしい。

 

カキフライを担当したのは、豆福。

s-1017-7カキフライ 

活きのいい大きな牡蠣をこじ開けて、洗って、衣をつけて、揚げる。

確か30個ほど出来たはずなのですが、みるみるうちにみんなの胃袋にすっ飛んでいきました。

 

レンジ牡蠣の担当はNさん。

牡蠣の大きさが分かるようにピンさんが手を添えてくれました。

s-1017-8レンジ牡蠣 

プリツ プリでしょう。

おいしくて、いくつでも食べられそうなんです。

 

飲んだワインは、この4本。

s-1017-9-ワイン1 

北海道をこよなく愛するメンバーがそろったせいか、飲んだのは、道産品。

ちょいと飲み過ぎた人もいましたが、きっと、おいしすぎたんですね。

 

〆は、恒例の「りんごの皮むき大会」

s-1017-10.jpg 

りんごは三谷農園の「昂林(こうりん)」

「フジ」の系統のリンゴで、甘みと酸味のバランスが絶妙。

 

制限時間は30秒、その間にリンゴの皮を長く剥いた者が勝ちです。

人数は、限定6名様。

s-1017-11ワイン2 

優勝者は、このワインの中からお好みの一本をゲット。


 

スタート!

s-1017-12.jpg 

あ~っと、まさかの、みち姉、脱落。

手が滑って、リンゴの皮に逃げられた。

 

s-1017-13.jpg 

ピンさんいい調子で頑張っています。

 

s-1017-14.jpg 

男性陣、健闘中。

 

s-1017-15.jpg 

判定の結果は、Hさんの優勝。


心優しい女性陣が、勝ちを譲ってくれたのでしょう。

「実力だよ」(と、陰の声)

Hさんは、ワインを寄贈してくれたのに、また持って帰らなければなりません!

せめて、持って来たのとは違う銘柄をお持ち帰りください。

 

皮むき大会に使ったりんごは皮を剥いて

s-1017-16.jpg 

食後のデザートとして皆でいただきました。

サッパリとしてさわやかな味です。

 

来年のことを言うと鬼が笑うというのですが、来年の話が出てしまいました。

来年は、「カキまつり」ならぬ「カニまつり」を仕掛けるもようです。

s-1017-17蟹 

さて、来年は、どんなパーティになるのか、楽しみですね~!

 

ps

仙鳳趾への買い付けは、遠距離である上に荒天だったのです。

高速の路上に雪が積もり、吹雪で視界が遮られ、風雨で滑りやすい。

しかも、わだちにハンドルが取られ、走りにくいことおびただしい。

疲れが倍加します。

仙鳳趾で生牡蠣をふるまわれたとき、活きがいいのに気分が悪くなったのは、牡蠣の塩分の強さに疲れが重なったからでしょう。

帰路も道の駅で休みながら帰ってきたのですから、つらかったはず。

「命がけの飛脚便」と書いたのには、こんなわけがあったのです。

 

それでも帰ってきたら、ケロッとして皆と一緒にワイワイできるのですから、そのタフさ加減には呆れるしかありません。

体力にはからっきし自信がないボクとしては、彼女の爪の垢でも煎じて飲まなければなりませんかね~?




 

PageTop

雪が降ってきた

♪ 雪が降ってきた・・・ 

歌詞の一部を思い出していました。

♪ 雪が降ってきた  ほんの少しだけど

私の胸の中に  積りそうな雪だった

 

初雪は消え、第2、第3の初雪(?)が降っては消え、降っては消え。

今夜は寒くて、積もりそう。

s-1016-1.jpg 


そもそも初雪が2回も3回もあるわけがないのですが、降った雪がすぐ消えてしまうので、「根雪」とも呼べず・・・

「初雪」から「根雪」までの間に降る雪のことを何と呼んだらいいのか、思いつけずにいるのです。

 

はて、この歌は、何と言うタイトルだっけ?

こんな時はネット検索に限る と 「雪が降ってきた」を入力すると、

あれっ?

出てくるのは、SMAPの「雪が降ってきた」(1992年の作品)ばかり。

ボクが捜しているのは、それじゃなくって、もっと古い歌なんですが・・・

 

次に「ほんの少しだけど」を追加すると、Oh!出てきました。

そう、そう、探していたのはダークダックスの「白い想い出」という曲だったのです。

 

チョット遠回りしましたが、こんなとき、ネット検索は便利ですね~!

 

 

外は寒いのですが、家の中は暖房が入っている。

干していたバラは、すっかりドライになりました。

飾る適期になったのです。

 

s-1016-2.jpg 

去年つくった「獺祭(だっさい)」を入れ替えて。


 

s-1016-3.jpg 

この小さいのは、テーブルフラワーに。

 


s-1016-4.jpg 

今年も、ドライの飾りができました。

生花にはかなわないけれど、冬のお楽しみです。







PageTop

好きが嵩じて


好きが嵩じて、バラをつくり続けてきました。

好きが嵩じて、小さなバラの庭をつくりました。

庭に名前を付けました、「ローズミンタラ」(バラと遊ぶ庭)と。

更に、好きが嵩じて、「ローズミンタラ」のフォトブックをつくってしまいました。

s-1015-1.jpg 

実は、

ささやかながらもオープンガーデンが知られ、NHKの趣味の園芸、じゃらん、道内の出版社、当市の観光協会等の取材を受けました。

そのせいもあってか、多くの方々にお越しいただきました。

でも、バラをご覧いただけるのは、わずか数か月。

悔しいことにガーデンは、半年以上も雪の中なのです。

いつでもローズミンタラをご覧いただけるよう、フォトブックをつくりたいと思っていました。

 

何と言うことでしょう。

パソコンサークル「えびす」で “フォトブック” をつくることになったのです。

「えびすの旅行記や自分が出版したいものをつくりましょう」というわけです。

ボクは迷わず「ローズミンタラ2017」にしました。

 

初版では庭のバラの全部はご紹介できなかったのですが、

A5スクエア版36頁、仕上がりは思ったよりもGOOD!

 

 

えびすメンバーの作品はご覧のとおりです。

s-1015-2.jpg 

文庫版からA5版まで大きさ色々。

ボクのは、A5スクエア版です。

悩みながら、苦しみながら、でも、楽しみながらつくったのでした。

 

この度、砂川市の図書館に置いてくれることになりました。

新着コーナーに鎮座しているのだそうです。

写真を撮りに行ってみると「ただいま貸し出し中!」

s-1015-3.jpg 

司書の方が、別の一冊を出してくれたので、パチリ。

アリガトー!

下手の横好きが、嵩じに嵩じて、図書館所蔵品にまでなってしまいました。

恐縮です。

被写体なったバラは、今頃、楽しい夢を見ていることでしょう。

 

先日、観光協会のFBでも紹介していただきました。

s-1015-4FB(10月12日) 

 


もしかすると、ハイウェイオアシスで販売することになるかもしれません。

取扱手数料、管理料などがあるので、ちょと値が張ってしまいそうですが、販売が決まったらお知らせします。ついでがありましたら、「そらいち」のコーナーまで 足をお運びください。





PageTop

小樽あめ物語(その2)


【しゃこ祭】

12日は、風雨激しい前日とは打って変わって“いい天気”

悔しいったらありゃしない。

12日は、屋内の用事だったので、雨が降ろうが槍が降ろうがお構いなしだったのです。

もっとも、本当に槍が降ったら、お構いなしではいられない。

11日と12日のお天気が入れ替わるか、用事が入れ替わると、良かったのですが・・・

次回は、FBで確かめてから行くことにします。

s-1014-1小樽しゃこ祭 

/www.facebook.com/otarushako

 

 

【かもめや】

先日、お邪魔した「かもめや」は、ホームページとブログを持っています。

HP;おたる北運河かもめや http://kamomeya.main.jp/

Blog;かもめや日記 http://blog.kamomeya.main.jp/

 

雑誌や新聞に携わっていた方の作品は、“うまいな~”と思ってしまいます。

文章だけで映像が現れ、匂いがして、味がある。

伝えたいことを、適切な言葉で表現する術を身につけているのです。

うらやましい。

百聞は一見に如かず、さっそく「かもめや日記」をご覧ください。

s-1014-2.jpg 

 

「かもめやのブログとリンクさせてもらってもいいですか?」

恐るおそる申し出ました。

ガラッパチで稚拙なボクのblogとでは格が違いすぎるのですが、

何と、不安をよそに、あっけなくOK!

太っ腹な女将さんです。

ありがとうございます。

女将さんの気が変わらないうちにリンクを張っちゃいましょう。

リンクからもブログに飛びます。

 

 

PageTop

小樽あめ物語

 

今日から「小樽ゆき物語」。

来年の2月18日まで小樽の冬のイベントです。

 

今日と明日は「小樽しゃこ祭」

「しゃこ」は「ガサ海老」とも言われる食材。

外見はエビに似ていますが、別物です。

 

このお祭りがあるというので豆福と小樽へ。

明日もお祭りがあるのですが、明日は別用があって行けない。

 

小雨の中、出発しました。

札幌周辺になると「雨と風」が強くなり、

小樽が近づくと「雨も風も一段と強くなった」のです。

 

会場に着くと、「ん? 人がいない!」
お祭りのテントがたたまれている! ではありませんか。

FB(フェイスブック)を開くと


s-1013-1小樽しゃこ祭 

/www.facebook.com/otarushako

イベントは中止。

いやはや、「小樽ゆき物語」ではなく「小樽あめ物語」になってしまいました。

 

悔しいので、ランチは会場近くの「小樽運河食堂」内で「シャコとシャケの親子丼」

s-1013-2.jpg 

 

雨風が強くては街歩きもままなりません。

小樽芸術村で、似鳥(ニトリ)美術館、旧三井銀行小樽支店、ステンドグラス美術館の3館を観ることにしますか。

 

s-1013-3.jpg 


似鳥(ニトリ)美術館の1階はショップと受付。

4階に日本画、3階に洋画、2階に棟方志向と高村光雲、地階にはアールヌーヴォー&アールデコのグラスギャラリーでした。

s-1013-4.jpg 

旧・三井銀行小樽支店は、建物自体が石造りの古美術品。

室内では、吹き抜けの天井一面に15分ごとにプロジェクションマッピングが投影されるのです。

見終えると思わず拍手してしまいましたが、天井を見続けたせいか首が疲れました。

 

ステンドグラス美術館は、小樽運河沿いでした。

19世紀~20世紀のイギリス教会の窓を飾ったステンドグラスが140点。

こちらの生活ではなじみがないので、ちょっと遠い存在。

解説の音声ガイドは3館とも無料です。

 


小樽まで来たら、「かもめや」に寄らないで帰るわけにはいきません。

遅くなったのですが、今日は、女将さん居るかな~?

 

良かった! 居ました。久しぶりの再会です。

「コレ、何だか分る?」

s-1013-5.jpg 

「ん?」

「石なのよ」

「?」・・・何するんじゃろ?

 

珈琲を頂いているとマルコと息子さんが帰ってきました。

s-1013-6.jpg 

息子さんの言うことはよく聞きます。

「お座り」

「お手」

「はい、ごはん」

 

人が大好きなマルコ

喜んで、喜んで、全身で喜びを体現して、人に飛びついくる。

テーブルの脚にリードを縛るのですが、力持ちなのでテーブルごと引っ張ってくる。

それで、重石を風呂敷に包んでテーブルに載せているのだと分かりました。


s-1013-7.jpg 

 


女将さんもマルコを躾けています。

s-1013-8.jpg 

「お座り」

「お手」

「はい、ごはん」

女将さんの言うことも聞くのですが、少々手こずり気味かな?

 

楽しいひとときでした。

「次に来るときは、重石をお土産に持って来ます」(笑)

そう約束して、「小樽あめ物語」を締めくくったのでした。


ps.

明日、「小樽しゃこ祭」に参加予定の方は、FBか、電話0134-22-5133(小樽市漁業協同組合)で様子を確かめてから行動されてはいかがでしょうか。






PageTop

冬囲い、もうじき完了


バラを強く剪定し、葉を落とし、丸坊主にしました。

落ち葉は拾い集め、ごみに捨てました。

病気と害虫を越冬させないためです。

s-1012-1.jpg 

バラを囲うのが早いか、雪が降るのが早いか、毎年、競争です。

バラが「もう、切ってもいいよ」といい始めてから、雪が降るまでの間が短いのです。

先月末から、ほとんど毎日、冬囲いの虜(とりこ)でした。

 

本日、冬囲いは98%、完了。

残り2%は見落とし分? 

ラティスがあると立体的で庭のような景色でしたが、ゼ~んぶ外すと、のっぺらぼう。

何とも頼りない景色。

 

カクテル(ラティス付)

s-1012-2.jpg 

剪定し、葉を落としました。

 


カクテル(ラティスを外したところ)

s-1012-3.jpg 

 カクテルを扇型にして結束しました。



カクテル(冬囲い)

s-1012-4.jpg 

 カクテルなどは脚立で保護しました。


日本で耐寒性を表すハーディネスゾーンナンバーは15段階あって、数字が小さいほど寒さに強いのです。

当地区は寒冷地で「Z5」(-28.8-23.3)なのですが、バラの品種ごとの「Z(ゾーン)ナンバー」を知る手立てが少ない。

「Zナンバー」を知らずにバラを入手して、手痛い目にあいました。

 

「ジュリア」のシックな色に惚れた豆福。

s-1012-5.jpg 

「Z7]だというのを知らずにいました。

寒さに強いのと同じように、脚立で囲って冬越しをしたのです。

春になると枯れ込みが激しく、凍死したかと思いました。

幸いなことに根元が生きていたので、再生したのですが・・・

 

今年の春、

横浜の「日本フラワー&ガーデンショウ」で目を惹いた「ヘンリーフォンダ」

( ※ 4月2日の日本フラワー&ガーデンショウとリンクさせてあります)

s-1012-6.jpg 

濃い黄色に惚れて買ってしまってから調べてみると、なんと、これも「Z7」

「いわみざわ公園バラ園」の小冊子に「Zナンバー」が載っていることを教えてくれたのはのぞえさんでした。 ありがとうございます。

 

冬越しは、両方とも掘り上げて寝かせることにしました。

こうすると、株全体が雪の下になるので、越冬の安全性が高くなるのです。

 

この冬は、寒さに弱い株と屋根から落下する雪の下になる株は寝かせて。

ほかの薔薇は、今までどおり脚立や支柱で冬眠させることにしました。

s-1012-7.jpg 

冬囲いを終えると、薄暗くなってしまいましたが、

黄色の楕円の中が寝かせた黄色のバラのゾーンです。

来春が楽しみ。

冬囲いの進捗率は、98%になったことだし、

そろそろ、いつものとおり、「冬が恋」と洒落てもいい時期ですかねぇ?

 

 

 

PageTop