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ローズミンタラ

冬囲い開始


旅の帰りを待っていたのは、猫とバラ。

猫のジローは手術後の抜糸を兼ねて動物病院に預かってもらっていました。

この病院には、ジローの彼女がいます。

彼女とは、看護師?さんです。

2名の看護師さんが可愛がってくれるので、お泊りでもご機嫌なのです。

「帰るよー」

未練たらしく、キャリーに入りました。

 

バラも口をそろえて、「待ちくたびれたよー」

帰ってすぐに、台風21号と相まって、暴力的な初雪に見舞われました。

その後は、比較的穏やかな日和が続いたので、冬囲いを進めました。

まだ、咲いているバラもあるのです。

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剪定していると、面白いものを見つけました。

ファビュラス(クリーム白)のローズヒップです。

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ウズラの卵ほどの大きさ。

枝葉の陰になっていたので、剪定から逃れた花が受粉したのでしょう。

四季咲きの薔薇は花を剪定するので、ローズヒップがつくことは稀なのですが、見落としてしまったんですね。

 

もう一つは、今年、新入りのピエール・ドゥ・ロンサール

九枚葉があるのです。

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バラには、花首から、一枚葉、三枚葉、五枚葉と続くのが普通で、七枚葉が出ると、「これは、元気だなー」となるのですが、このピエール・ドゥ・ロンサールは、七枚葉が当たり前。

しかも、ところどころに九枚葉があるのです。

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見やすいように葉むしりのついでに七枚葉と九枚葉を残してみました。

元気が良くて、こうなのか?

それとも、ピエール・ドゥ・ロンサールは、これが当たり前なのか?
栽培している方に教えてもらわなければなりません。

 

剪定して、取り入れたツボミはとりあえず、花瓶に投げ入れ。

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このブログをご覧いただいている中には生け花の先生もいらっしゃるので、写真をアップするのがはばかられるのですが、「投げ入れ流」ということにしておいてください。

 

でも、これだけあると、いい匂いがします。

晩秋のお楽しみの一つです。

 

 

 

 

 

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最終日

旅行最終日

 

紀伊半島の旅行も最終日。

さあ、シマカンへ行くぞー!

ナビの行先に「志摩観光ホテル ザ クラッシック」を設定して高野山を出立。

 

走るルートはナビまかせ。

自動車専用道路を走っていると

「次、300m先、左折してください」

「ん? 左折できるようなところはないけど?!」


と 思っている間に通り過ぎて、目の前にはトンネルが接近。

トンネルを過ぎると、またトンネル。

そのトンネルを過ぎると、また、トンネル。

左折するところなんぞありゃしない。

 

ナビの画面は、車が緑の草原を走っている。

そのうち草原も無くなり、暗黒の海を走っている~?!

3つ目のトンネルを出てから、しばし。 

道の駅らしき施設が見えた。オー、やっと左折できる。

 

地元の人に聞くと、ここはできたばかりの施設。

方向は間違っていない。

ルートを確認して専用道路に戻ると、ナビは道路上を走行する画面に復帰???


と言うことは、

トンネルが無かった時は左折してここまで来る別ルートがあったのに違いない。

自動車専用道路はつながったけれど、ナビの情報が古いので草原を走る画面になったのに違いない。

それにしても、ナビの案内が途絶えたときの心細さったら・・・

如何にナビに頼っているかということを実感させられました。

 

ホテルは、G7サミットの会場となった「志摩観光ホテル」(シマカン)。

シマカンは「ザ クラシック」と「ザ ベイスイート」の2つのホテルがあります。

泊まったのはオバマさんが泊ったという「ザ クラシック」。

窓からはもう一つのシマカンの「ザ ベイスイート」 と「ザ クラブ」(赤い屋根)が見えます。

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眼下を見ると、ここは真珠養殖で有名な英虞湾。

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屋根付きのイカダは阿古屋(あこや)貝の養殖かもしれません。

 

 

高野山は精進料理だったので、志摩では海の幸。

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和食どころ浜木綿でアワビステーキ懐石。

ちょいと贅沢過ぎましたかねぇ。

でも、おいしかったです。 機会があったら、また、行きたい!

 

翌日の「伊勢詣で」は時間の都合上、伊勢名物の「赤福詣で」で代替。

折角、伊勢にいるんだから本店に行ってみますか?

旅行ガイドブックに載っていた赤福の電話番号をナビに入力。

????
着いたところは「赤福本社」

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守衛さんが「ここは、製造工場で、赤福は売っていないんだよ」

「えー!」

「赤福は道の駅や空港でも売っているよ」

ご親切にどうも、でも、伊勢の赤福直営の売店で買いたいのです。

気を取り直して、「赤福本店」の電話番号を捜して入力。

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伊勢内宮前の「おかげ横丁」にありました。


赤福詣でも無事終えた、次は、セントレア空港。

このルートは、順調すぎて、早く着きすぎてしまいました。

飛行機はスーパー早割だったので、便の変更は不可。

 

どうやって、時間をつぶそうか?

そういえば、セントレアに銭湯がある。

義弟がこちらに住んでいた時、利用していたのを思い出したのです。

「風の湯」で旅の垢を落とし、身も心も財布も軽くなって帰ってきました。

 

十分遊ばせてもらいました。 楽しかったよ~。

さあ、帰ったら、バラの冬支度だー。

来年も綺麗に咲いてもらうために、冬囲いを頑張るよー。

 

 

 


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打って変わって(その2)

 

先週にさかのぼってのお話になります。

レンタカーで、大垣から高野山を目指していました。

「山」と言うからにはぐにゃぐにゃ道路は承知の上ですが、雨が降ってきました。

可児市の花フェスタ記念公園や関ヶ原の視察のときは、「晴れ」

ところが、打って変わったお天気になってしまいました。


雨が降りしきる中、ライトをつけて走ります。

高野山は標高が高いせいか所々で雲が湧いてきます。

つづら折りで先が見通せない。

ん~、これも高野山の修行の一つか? 

 

午後6時前、海抜820mの平地に到着。

ここは1000m級の8つの峰に囲まれた東西5㎞、南北1㎞の平地で「八葉の里」と呼ばれています。 この地とハスの花をダブらせたのでしょうか。

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宿坊は、九条家菩提寺の一乗院。

 

お寺に泊って「精進料理」を頂くなんぞ、そうそうできることではありません。

是非、やって見たかったのです。

当然のことながら、肉、魚、無し。

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物足りないかな?と思っていたのですが、十分でした。

和室でしたが、小綺麗。

 

今回の旅行では、ここのトイレが印象的でした。

引き戸を開けると、自動で電気がつきます・・・これくらいは当たり前か。

次に洋式トイレの蓋が「どうぞ」とばかりに自動で開くのです。

用を足して立ちあがると「あらよっと」 自動で流れて行きます。


試しに蓋をせずに出てきました。

しばらくすると、蓋は閉まっているのです。

自動開閉でした。

古いというイメージの寺院に先進的なトイレ!

そのギャップが印象的だったのですが、流し忘れが無くていいのかもしれません。

 

お風呂もチョイス。

残念ながら、温泉ではありません。

でも、結構広いお風呂を独り占めしてきました。

折よく、だ~れも入っていなかったのです。

 

翌朝、午前630分から勤行(ごんぎょう)がありました。

本堂には椅子が用意されていたので、50分間でも足がしびれることはありません。

ところが、この日の外気温は9℃。

本堂に暖房は無く、震えるほど寒い!

ダウンジャケットを着込んでいる人もいたのに、シャツ姿で参拝。

う~ん、甘かった!

 

朝食も精進料理

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温かい湯豆腐が身に沁みます。

夕食の精進料理は、消化が良くて朝食が待ち遠しかった。

 

部屋の窓から中庭が一望できます。

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池の錦鯉を眺めながらの朝食。 贅沢なひとときでした。

 

さて、高野山の見どころはどこですか? 

案内所がありました。

まずは、近くの金剛峯寺へ

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広い寺院の中を見ることもできるのですが、すでに宿坊で多数の仏画、仏具、仏様にお会いしているので、内観はパス。

 

そのまま進むと檀上伽藍につきます。

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ここも広い。一周して、次はいよいよ弘法大師の御廟があるという奥之院へ。

一の橋から歩いて登ると2㎞、中の橋の駐車場からだと800m

一の橋から登ると、歴史の著名人の碑を見ることができるのですが、足に自信がない。

中の橋から歩きました。

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入口(スタート)

雨が凄かったのか、石畳の外は水が流れ、ところどころ大きな水たまり。

 

800mでも不安だったのですが、「見たい」と言う「欲」ですかねぇ?

歩き切りました。

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(ゴール目前)

この橋から先は、撮影禁止。

空海さんは恥ずかしがり屋さんなんですね。

雨にたたられた高野山でしたが、数日後には台風21号が猛威を振るった紀伊半島です。

撥水コート程度で対応できたのでこれでヨシとしなければならないのでしょう。

 

中の橋会館で昼食をとって、さあ次の目的地、志摩へ。

伊勢志摩サミットの会場を見てくるつもりです。

 

 

 

 

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打って変わって


何という天気の変化!

昨日とは打って変わって ポカポカ陽気。

昨日の雪は、積雪6㎝だったのです。

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折れたり裂けたりしたバラは復帰できないけれど、曲がったバラは復帰中。

雪への恨めしさ半分、復帰の安堵感半分。植物の生命力は強いね。

 

24日(火)は、北海道子どもの国の花壇ボランティアの日。

雪で痛めつけられた自宅の庭を片付けるべきか。

子どもの国のボランティアに行くべきか。


な~に、深刻ぶることはありません。

午前中はボランティアで、午後は自宅をすれば済む話。

年を取ると「教育(今日行くところ)と教養(今日の用事)」があることが大事らしいのです。

 

子どもの国は宿根草の刈り取り作業でした。

ボランティアは総勢10名が参加。

昨日の雪で倒れているので刈り取りにくい。

床屋さんのカットとは違うので、トラガリでもOKです。

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花壇が広いので、かなりの刈り取り量です。

 

コンテナ花壇も刈り取り。

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風知草は残します。

残す植物、捨てる植物、選別しながらの抜き取り作業です。

 

雪の白さと紅葉のコントラストが見事なので思わずパチリ。

彼女たちは、西洋アジサイの整枝をしているところです。

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整枝完了したところで記念写真。

「着ぶくれて、泥だらけだから、写りたくな~い!」

「ボランティアの参加証明の写真ですから・・・」

はい、パチリ。

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午後は自宅の庭を手がけました。

小さな庭なのに、なかなか思うように整理が進みません。

今週は、冬囲い準備ウイークになりそうです。





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蟹から大柿へ


トラベルのお話の続きを載せる前にトラブルが生じてしまいました。

まず、そのご報告から。


台風21号は北海道の東方沖で温帯低気圧になったのですが、吹き込む冷たい北風が初雪をもたらしました。

べっちゃ べちゃ の重たい雪です。

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例年は、寒さが先に来てから雪となるので、これほど重くはないのです。

台風とミックスしてシャーベット状の雪がまとわりつき、寒さに弱い植物はあっという間に糸へんの冬(終)。


バラもまだ咲いていたので、重さに耐えかねて折れたり、裂けたり、曲がったり。

気になりますが、どうすることもできません。

天候が回復したら、養生することにします。

 

さて、これからが本題です。

Wordの漢字変換は、ときどき面白い誤変換を起こします。

AI(人工知能)が働いているらしいのですが、十分ではない。


いや、待てよ、もしかしたら十分すぎるのかもしれません。

今回は、可児(かに)市から大垣(おおがき)市へのルートを載せようとしていたのですが、ボクが食いしん坊だということをAIが認識して、「蟹から大柿へ」と食べ物に変換したのかもしれないのです。

 

可児市から大垣市までは車で1時間+αの行程。

途中、渋滞に巻き込まれたのですが、集合時間帯にはセーフ。

南は九州、四国から、北は北海道、山形方面から、参加者は13組、そのうち夫婦同伴が6組だったので、総勢19名。

回を重ねるごとに夫婦同伴が増加。

フロアー会に併せて、夫婦で観光するメンバーが徐々に増えてきたのです。

 

懇親会は、3時間弱。

皆さんお酒が弱くなったような気がします。

卒業してから27年になります。

齢(よわい)を重ね、お酒が弱(よわ)くなったということでしょうか。

 

翌日は、大垣市の幹事さんの計らいでバスで「関ヶ原&大垣城の視察」

まずは合戦の地に立地している「関ヶ原町歴史民俗資料館」で下調べ。

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軍事評論家によると、関ヶ原の地の利は、圧倒的に西軍(石田三成軍)に有利。

しかも、東軍七万五千に対し西軍十万。

しかるに東軍(徳川家康軍)が勝利を収めたのは、なぜ?

 

西軍は数で勝り、地の利も得たものの、諸将が動かず足並みが揃わない。

西軍内の裏切り、諸将の思惑違いか? 

或いは東軍の懐柔篭絡、権謀術数の巧みさか? 

翻って、417年後の世相は如何に?

 

関ヶ原を眺望できる笹尾山(ささおやま:西軍の陣地)に登ってきました。

ここからは桃配山(ももくばりやま:東軍の陣地)を一望できるのです。

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チョットしんどいけれど、ボクの足で上り下り可能な高さでした。

一日の戦いの結果が、その後の三百年を決めた地ですから、感慨深いものがあります。

 

次は、西軍の本拠となった大垣城へ。

このお城は、昭和と平成に再建されたもので、全館資料館の趣。

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歴史は、良くも悪くも「勝てば官軍」の史実が後世に残ります。

と言うことは、負けた方の史実は消し去られる運命にある?

司馬遼太郎の著作に「関ヶ原」があることを歴史好きの幹事さんから聞きました。

司馬史観と評される人の著書です。消し去られたものを甦らせているかもしれません。

近々、図書館に行ってみるつもりです。

 

大垣で昼食後に散会となりました。 再会を約してそれぞれ予定の地へ。

豆大福コンビは高野山を目指したのでした。

 

 

 

 

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お世話になりました

 

自治大学校のフロアー会に出席してきました。

今回は、岐阜県の大垣市が舞台です。

 

折角、出かけるのだから、それにかこつけて付近を散策するスケジュールもプラス。

セントレア空港から岐阜県可児(かに)市の花フェスタ記念公園でバラを見て、その日のフロアー会では大垣に宿泊、翌日は和歌山県の高野山に泊って、その翌日はサミットで名をはせた三重県志摩市のシマカンに宿泊しようというプランです。

 

旅行はトラベルと言うだけあって、ちょっと外れるとトラブルが続出。

今回のトラベルもご多分に漏れず小さなトラブルに見舞われましたが、無事帰ってこれたので、結果オーライ。

 

それでは、トラブルに、いや違った、トラベルに出発。

豆福と出かけたのは17日(火)。

現地の天気予報は、何と言うことか21日まで雨マーク!

 

セントレア空港に近づくにしたがって機外に雨が流れるのが見えます。

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頼みの綱は、今回、セントレアまで迎えに出てくれたさん。

源氏物語のスペシャリストとしての顔ばかりでなく、晴れ女としての顔も持っているのです。

このお方は、先月のアラ・セヴを寿ぐクラス会で、北海道に向かっていた台風15号を蹴とばした女傑のお一人なのです。

セントレアでレンタカーを借りて、3名で出発。

雨は車の天井を叩き、ワイパーは動きっぱなし。

止みそうにないな~?

 

・・・・・

ところが、目指す先の方に青空が見え始めたではありませんか。

オーッ!

期待が高まります。

 

可児(かに)市の道の駅でもう一人の案内人さんと合流。

何と、Iさんも晴れ女。

こうなると、雨は降っているわけにいきません。 

何と言う神通力。

 

さんの車に同乗して花フェスタ記念公園で秋バラを探索。

お~っと、その前に、Iさん行きつけのレストランで、豪華なランチをいただきました。

支払いは、さんに甘えてしまいました。恐縮です。

おいしくて、楽しい時間。 ご馳走さまでした。

 

秋バラは、長雨に打たれていましたが、今日の晴れ間はルンルン。

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丁度、「バラまつり」の真っ最中。

こちらでは、今が秋バラの季節なんですね。

 

黒い実がなる並木通りがありました。

ん? これはなんじゃ?

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表示を見ると「ナンジャモンジャ通り」。

「ヒトツバタゴ(一ッ葉タゴ)」という名前なのですが、別名が「ナンジャモンジャ」。

 

調べてみると、「ナンジャモンジャ」と名付けられる樹種には、ヒトツバタゴのほかにクスノキ(樟)、ニレ(楡)、イヌザクラ(犬桜)、ボダイジュ(菩提樹)などがあるのだそうです。

何で、これほどに「ナンジャモンジャ」がもてはやされるのか。 不思議。

 

バラ園では、つかの間の日差しを惜しむかのように四季咲きのバラが化粧を整え、一季咲きの薔薇はローズヒップを実らせるのでした。

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それにしてもこの公園は広い。

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時間の都合上、残念だけれど、この辺で花フェスタ記念公園にグッパイです。

 

「今は栗のおいしい季節、おやつに栗きんとんを頂きましょう」

I さんの誘惑に負けて栗菓子の店でティータイム。

栗きんとんと抹茶で一服。 これもおいしかった! 

時には、誘惑に負けるのもいいもんです。

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 (これは、地面のオブジェです)


ここの支払いはIさんに甘えてしまいました。

お二人に甘えっぱなしで、しかも食い逃げ?

ボクの財布は痛まなかったけれど、少し心が痛みました。

さん、Iさん、お世話になりました!

そして、ごちそうさまでした。

 

大垣まで1時間+α の道のりを考えると、そろそろ、おいとまの時間です。

この続きは、後日。






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もう、おうちだよ

 

「もう、おうちだよ」

子どもが、暗くなるまで外にいると、母親の声がかかります。

 

このところ、寒さがつのってきました。

バラのつぼみはなかなか開花しせん。

開花しても雨痛みや霜焼けで、秋バラの色を楽しむには程遠くなってしまいました。

 

咲いているバラや これから咲きそうなバラに声をかけました。

「もう、おうちだよ」

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今、室内に取り入れると変色しないで開花するのです。

 

開花したバラは、ドライフラワーにします。

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ボイラーの近くに干しました。

密閉式のボイラーなので、こんな干し方をしても大丈夫なのです。

徐々に干しあげて、数が揃ったら飾ります。

 

開花しきったバラは、花びらにして、これも乾燥。

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小さなバラの花はそのままシリカゲルで乾燥

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乾燥した花びらや花は、ポプリの材料にするのです。

外は寂しくなりますが、室内はちょっとの間にぎやかになります。

 

冬支度の季節がやってきました。

外でバラに見惚れている時季は、終わってしまいました。

これから枝葉を片付けて、冬囲い用品を出して・・・庭仕事が山積。

ん~、ボクがおうちに入るのは、しばらく先になりそうです。






 

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おいしい秋

 子豚を肥育して、秋にはベーコン、ハムなどをつくる。

西欧の田舎暮らしの話を聞いたことがあります。

越冬用の保存食なのだそうです。

 

それを真似たわけではないのですが、ベーコンをつくるようになりました。

一週間前からピックル液に漬け込んであったバラ肉を一日風乾して、翌朝から桜のチップで燻すのです。

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でき上ったベーコンの粗熱が取れたらキッチンペーパーで包み、ポリ袋に入れて冷凍保存。

燻製なので、冷凍しなくてもいいのですが、適当な保存場所が無い。

それならば、いっそのこと冷凍保存! と言うわけなのです。

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市販のベーコンがあるのに・・・? と言われそうですが、自作は味がいいのです。

スープに使って良し、ベーコンエッグに使って良し、煮ても焼いてもいい味が出ます。

おいしいのです。

この秋も、越冬用(?)のベーコンができました。

 

 

おいしいもと言えば、もう一つ。

正確に言うと、「おいしくするもの」と言うべきでしょうか。

「塩麹」をつくったのです。

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これも一週間前から仕込んでいました。

出来上がりは、たっぷりと」800㏄。

 

米麹 + + 水でつくるのが一般的で、短時間で出来るのですが、いかんせん量が少ない。

今回つくった塩麹は、時間は かかるけれど量が多くてリーズナブル。

 

米麹(200g)+塩(180g+水(180㏄)+ごはん(2合のお米を炊いたもの)

これを梅酒の瓶に入れ、毎日一回かき混ぜる。

すると、一週間後にはたっぷり800㏄の塩麹が出来上がります。

これだけあれば、惜しみなく使える。

出来上がりまで、ちょっと時間がかかりますが、リーズナブルにたっぷり使いたい方にお勧めです。

 

 

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