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ローズミンタラ

朝露の中で


きのうのことです。

朝霧が立ち込めて、バラの花や葉には、朝露が降りていました。

s-517-1朝露

日が昇ると、朝霧も朝露も消えてしまうので、

わずかの間の潤いです。

葉や茎や花に細かい水滴が付いて、すっかり秋の風情。

s-517-2ベルサイユのばら5
( ベルサイユのばら )

バラと語らうのは、朝がいい。

朝は、花のご機嫌がいいのです。

春の賑やかさは無いけれど、

落ち着きがあります。

s-517-3ファビュラス
( ファビュラス )


s-517-4メリーデポ
( メリーデポ )

静かで、穏やかな時間は、わずか。

じきに日差しが強くなると、バラは、無口になります。

s-517-5ランドラ
( ランドラ )


赤い花、特に秋にビロード状になる黒赤系は、

見応えがあって、ついつい買い足してしまいます。

s-517-8レッドクイーン-1
( レッドクイーン )

最初の黒赤ビロードは、リンカーンだったのですが、

メリーデポ、サムライ、レッドクイーンと続き、

最新の黒赤は、ベルサイユのばらです。

s-517-7クイーンエリザベス
( クイーンエリザベス )


s-517-6スーパースター
( スーパースター )

古いバラは30年以上になります。

これだけ古くなると、弱るので、手間がかかります。

世代交代するのがいいのですが、

未練でしょうか、捨てきれずにいます。


s-517-9ハッピートレイル
( ハッピートレイル )

修景のバラで、とても丈夫。  ただし、トゲも丈夫なので、花がら摘みには難儀します。



s-517-10ラ・セビリアーナ
( ラ・セビリアーナ )

ピンク・ラ・セビリアーナ ( ピンク ) の先祖返り枝 ( 朱 ) を固定したものです。

これも丈夫な FL ( フロリバンダローズ )  です。  トゲは少なめ。


s-517-12クリーミーエデン
( クリーミーエデン ( 白 ) と W ノックアウト ( 緋色 ) です )

W ノックアウト は、強いのですが、 クリーミーエデンはとても弱い。

強さを分けてもらえるといいのに・・・



この時期なっても、亜麻が咲いています。

s-517-14亜麻

花と種が同居して何とも複雑。

この時期の青い花は、寒さを感じてしまいます。




久しぶりに2階に上がると、

ベランダまで伸びたナツユキカズラが花盛り。

1階では、散り始めているのに、先端はまだまだ元気。

s-517-13ナツユキカズラ

春先にやっと芽が出たナツユキが、今や2階まで伸びて、

地上から水を吸い上げて、咲いているんだと思うと、

「 キレイ 」 だけでなく、力強さを感じます。




今年のバラは、夏の手入れを手抜きしてしまったので、

秋の花は、ダメかなと思っていたのですが、

少なめですが、咲いてくれました。

来年は、しっかりと ・・・ ( 今から言っても、笑われますね )










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