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ローズミンタラ

手作りベーコン


「 旨いものが食べたい 」 が嵩じて、

自分達で作ることが増えて来ました。

手間もかかるし、上手とはいえないけれど、「 本物!? 」 です。

リーズナブルなのと自分好みにできるのが、魅力かな。



今回は、「 純粋・地元ベーコン 」 を作りました。

今までも、道産豚バラ肉を使っていたのですが、

養豚業の上原ファームが進出してきたのです。

そこの肉を 「 肉のさいとう 」 が扱うようになったので、

コレを使ってつくろうという魂胆。

コレも道産には違いないのですが、より身近な砂川産です。

ピックル液に一週間漬け込んだ後、一日間 風乾させて

桜のチップで半日 燻し ( いぶし ) ます。



砂川産豚 1kg と 道産豚 1kg でつくりました。

違いがあるか試してみるつもりなのです。


s-408-1ベーコン

車庫の中で七輪に一斗缶を載せて、チップで燻しました。

外気温は零下ですが、缶内温度は約60℃の温燻。

仕上げは、ザラメ糖をチップに混入して照りをつけます。

煙が車庫内に充満して、煙いこと煙いこと。

車庫ごと燻製、長居すると、ヒトまで燻製になりそうです。

でき上がりは、10%程度減量されて ( ? ) スリムになりました。

まあ、こんなもんでしょう。

あとは粗熱をとって、冷凍保存します。


s-408-2ベーコン
( 手前の糸が付いているのが砂川産 )

スライスして、焼いてベーコンエッグに、

しっかり焼くと、カリカリベーコン、

スープに入れると、濃厚な出汁 ( だし ) になります。

手間暇かかるけれど、出来上がれば、大活躍。


ps1.

ベーコンエッグで朝の食卓

ベーコンエッグ






ps2.

大手のベーコンには道産の肉よりも安い物がある。

肉より安いベーコン?

大量生産するにしても、考えにくいことです。

「 アレは調味液を注射した水ぶくれ。

増量しているんだから安くてあたまえ 」 という人もいます。

そういえば、フライパンに乗せると、水分がパチパチ跳ねる。

最近、食品の偽装表示が取り沙汰されているけれど、

それって、偽装にならないんじゃろか?





まあ、

ソレはソレで おいしい。

ウチでは、昔ながらのつくり方で行くことにします。











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