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ローズミンタラ

百まい襖展

百まい襖展
カミさんと「百まい襖展」を見てきました。
百まいと銘うっていたけれど、なんと173点の出品。
油彩画、墨絵、貼り絵、キルト、革張り絵画、アルミ缶、エトセトラ
これらがミ~ンナ襖で表現されている。
古い襖がアートになるとは…。
そういえば、源氏物語絵巻では襖障子に大和絵が描かれていたはず。
古(いにしえ)より、襖とアートは付き物でしたか。
ゼ~ンブはご紹介できないので、抜粋でご紹介します。

猫が4匹いました。
neko1-どこみてんのよ・襖
neko2-猫
neko3-我輩は寝子である

「漢字」を「ひらがな」でつくった文字
「ひらかん」という書を見ました。
ひらがなの組み文字のようです。
いきるかお・美
「美」=「いきるかお」という平仮名の組み文字でした。

ありがとう・夢
「夢」=「おめでとう」という平仮名の組み文字でした。

百まい襖(ふすま)展は
「ゆう」で2月16日まで開催しています。

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「ゆう」開館5周年記念式

立春!
暦の上では春なのだけれど、寒い!
雪カキをしなくてもいいのが救いかな?

新聞記事
JR砂川駅に隣接する「砂川市地域交流センターゆう」
この開館5周年記念式典に行ってきました。
当日「百まい襖(ふすま)展」もあって、
一回で二度おいしいグリコ並みの催し。

「ゆう」記念式典プログラム
オープニングパフォーマンス
「絆・響・賑」
オープニングパフォーマンスで、書家の若山象風さんが
「ゆう」のキーワードとなる「絆、響、賑」を襖に揮毫
式典の後でこの襖も「襖展」の仲間入りをしました。

「ゆう」開館5周年記念式典新聞記事
「ゆう」は、先月アップした奈井江コンチェルトホール
と異なり多目的ホール
演劇にふさわしい大ホールから食品工房まで
大小15の部屋がある。
特筆すべきは二階に幼児のプレイルームがあって、
ボランティアが参加していることと、
駅へつながる幅広い交流スペースで展示会や
パフォーマンスができるということ。
交流スペースは札幌駅前地下広場をイメージさせます。

百まい襖(ふすま)展パンフレット
交流スペースで行われていた「百まい襖(ふすま)展」は、
次回、アップします。

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