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ローズミンタラ

ローズミンタラのロゴ原案

三年寝太郎になる前に、ローズミンタラのロゴ原案ができました。

噺は2年ほど前に遡ります。

2017311日のブログでは「ロゴをつくろう」と勢い込んでいました。

https://rosemintar.blog.fc2.com/blog-entry-938.html


『ローズミンタラの語源は、英語のRoseローズ(薔薇)とアイヌ語のmintarミンタラ(庭)・・・このことから「頭文字のRmとアイヌ文様とバラの花」のスリーポイントで何とかロゴをつくりたい』と載せていたのです。

ところが、あ~でもない、こ~でもない、と迷い道フラフラで案が纏まらない。

 

薔薇(ROSE)の「R」と庭(ミンタラ・MINTAR)の「M」を使って・・・

う~む ????? (有~無?)

 

時間はあっという間に経ってしまいました。

薔薇がメインなので「R」は大きくして、庭は狭いので「M」は小さくして・・・と、

「M」という文字の足をすぼめると「♡(ハート)」になることに気がつきました。

これは可愛い。

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これが土台になりました。

 

これに先住民族の渦巻き模様(文様)をアレンジすると、こうなりました。

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もともとは「M」から出発したのですが、

ハートにも見え、

見ようによっては、知恵の神様のシマフクロウのようにも見えるではありませんか。

 

フリーハンドにしては、まあ、まあの出来と気に入っています。

s-1199-0-3ローズミンタラ・ロゴ - コピー

欲を言うと、コカコーラボトルのロゴのようにメリハリの効いたものにしたいのです。

「イラストレーター」でなんとかなりそうなのですが、残念ながら、技術が伴わない。

原案のままで終わるか、それとも完成形にこぎつけることができるか?

春までの課題となりそうです。



 

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冬の薔薇

雪が降り積もって、庭の薔薇姫に こき使われることはなくなりました。

薔薇姫は雪の布団にくるまれ始めたのです。

来春まで、ゆっくりと眠ります。

薔薇の手入れが一段落し、忙しさから開放されたので、楽ちん、楽ちん。

 

ところが、楽ちんも度をすぎると、贅沢なことに退屈の虫がうごめき始めるのです。

読書三昧でも・・・と洒落込んでみましたが、豆福のように本の虫になることができません。

そこで始めたのが、冬の薔薇遊び。

 

秋に取り入れた薔薇は乾燥させてあるのです。

手始めに、自然乾燥させたドライフラワーをご紹介。

【ドライフラワー】

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薔薇とラベンダーのドライ。

ドライフラワーは軽いので、花瓶でなくてもOKです。

プリザーブドフラワーと違って退色するので、毎年、作り替えます。


次は、シリカゲルで乾燥させた薔薇とホップです。

【シリカゲルで乾燥】

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この花を使って、ポプリなどをつくります。


【ドライポプリ

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ドライポプリは英国風のポプリとも言われています。

ドーバー海峡を超えた対岸の半生の塩蔵ポプリは、モイストポプリと呼ばれ、フランス風のポプリとも言われます。


【ドライポプリ(mini)

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薔薇とハーブのドライポプリです。

蓋をすると、バラの花は潰れてしまうのですが、潰れる前に一枚パチリ。


【ハイブリッドポプリ

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向かって左側がハイブリッドポプリです。

右側は、ハイブリッドポプリの上にドライポプリ(mini)を載せたダルマ型

「花盛」という名をつけました。

花の盛り合わせと、花を守るという意味を持たせました。


ドライ+塩蔵のポプリで、ヒマラヤの岩塩と日本の海塩を使っています。

香りが薄くなったら、瓶から出して撹拌すると花材は壊れますが、新しい香りと出会うことができます。

好みの精油を数滴垂らすと、楽しくなります。 

バスソルトとして使うときは、中身を布か不織布で包んでお使いください。

循環式のお風呂でのご使用はNGです。


【ハーバリウム

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最近、もてはやされているハーバリウムもつくってみました。

ハーバリウムオイルは、透明度と安定性を確保したくてシリコンオイルを使いました。

ハーバリウム専用のLEDを当てると光のインテリアにもなるといいます。

次は、それを入手せねば。






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雨の日は

雨の日は、下駄作り。

などと書くと、時代劇の傘張り内職のイメージですが、晴れてくれないことには冬囲いもできないので、冬囲い用品を自作しているのです。

なお、大雑把な作りですので萌樹工房さんとの比較は決してなさらないように(笑)

 

【脚立】

まずは、冬囲いの脚立づくりから。

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使う材料は板と角材とビスとナット

 

組み立てると

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こんな脚立になります。

これを薔薇に被せると、冬囲い完了、となるのです。

寒さに強い方の薔薇はこれでOKなのですが、寒がりの薔薇もいます。

この娘らは掘り上げて寝かせることになります。

 

雪の重みで脚立が土にめり込み、歪んだり、壊れたりすることも少なくありません。

夏の間に補修して、また、使えるようにしているのですが、なにかいい対策はないもんじゃろか?

ふと思いついたのが、脚立に「かんじき」を履かせるというアイデアです。

 

【下駄】

長靴で雪の上を歩くと埋まりますが、「かんじき」を履くとあまり埋まらないではありませんか。

早速つくってみることにしました。

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試作してみると、「かんじき」と云うよりは「下駄」のイメージが強い。

これは「下駄」と呼ぶことに変更しました。

 

どのように使うかと云うと、下駄の歯の方を上にして歯の間に脚立の脚を乗せるのです。

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この下駄は、脚立の脚の底面積の約8倍の面積があるので、埋まらない・・・?

脚立が壊れる率も低下するのではないか・・・と思っているのです。

皮算用どおり行くか行かぬかは来春のお楽しみです。

 

この下駄は、本物の下駄のように組み合わせてコンパクトになります。

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これで、脚立一脚分です。

コンテナに詰めると収納場所もそんなにいりません。

持っている脚立の全てにつけるには108個必要です。

現在の出来高は三分の一ですから、もう少し頑張らなければなりません。

雪が降る前に完成できるかな~?

 

 

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販売開始


「おじさん、オアシスに出品してきたからね」

姪っ子から連絡が来ました。

フォトブック、「ローズミンタラ2017」のことです。

 

【そらいち】

砂川ハイウエイオアシス館の「そらいち」マーケットで販売することになったのです。

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「そらいちマーケット」は、地域の農産物や近隣の海産物を扱う産直市場のようなもの。

高速道路からでも一般道路からでも利用できる施設です。

砂川には道の駅が無いので、その役割も果たしているかもしれません。

 

ここ空知(そらち)地方では、雪の期間が半年間もあるのです。

オープンガーデンでバラをご覧いただけるのは、ほんの数か月。

これが悔しくて、いつでもガーデンをご覧いただきたくて

「ローズミンタラ2017」を発行してしまったのです。


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姪っ子が展示してくれたブースは、入口から数メートル入った左側

「おくやま農園」のブースの一角です。

 


【フォトブック】

ローズミンタラは、いわば、おくやま農園の「居候(いそうろう)」

綺麗に展示してもらいました。

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「おくやま農園」では、宝石のようなミニトマトのほかに白菜、ブロッコリー、キャベツ、カリフラワー、南瓜、インゲン、胡瓜、茄子、etcを扱っているのですが、この季節のお勧めは冬野菜のホウレンソウ。


ホウレン草は夏でも冬でも同じだと思っていませんか?

ホウレン草は、本来、冬野菜なのです。

寒い時が一番栄養価が高く、しかもおいしい。

チヂミホウレンソウなどは、形はともかく肉厚で常夜鍋にぴったり。

豚肉とホウレン草を湯がいてポン酢でいただくと、身も心も温まります。

 

オーッと、話がどんどんそれていきそうですが、気を取り直して営業の話をせねば。

 

【ポプリ】

フォトブックだけでは寂しいので、ポプリも販売することにしました。

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今回の商品はハイブリッドポプリ。

ポプリには、乾燥した花材を使ったドライポプリと半生を塩蔵したモイストポプリがあるのですが、両方のいいとこ取りをしたのです。

 

ドライの花材を日本の海塩(白色)とヒマラヤの岩塩(ピンク)で塩蔵したハイブリッドポプリです。

ドライポプリはイギリス風、モイストポプリはフランス風と言われていますので、

大袈裟に言うとイギリスとフランスを隔てているドーバー海峡をトンネルで繋いだようなものになりました(笑)

 

香りが薄くなったら、花材と塩を取り出して攪拌します。

花材は粉砕されますが、詰めなおして、お好みの精油を数滴たらすと、オリジナルポプリに生まれ変わります。

 

【お値段】

フォトブックは、 700

ハイブリッドポプリは、 1,200円 での販売です。

この時季、クリスマスプレゼントにいかがでしょう?

 

砂川ハイウェイオアシスには、スイートロードの北菓楼をはじめとして、北のマンゴーで名をはせた神内ファーム、レストラン、カフェ、お土産屋さんが入っています。

2階は、北海道子どもの国の遊び場。

ドライブがてらに?ハイウェイオアシスの「そらいち」へ行ってみませんか?

 

 

 

 

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本物の Apple pen ! 


本物の 「 Apple pen ! 」 がやってきました。
何というタイミングでしょう!
先日、ミニ・ミニ・コンポの Apple pen をアップしたばかりなのに、今日は、本物の Apple pen !
s-933- Apple-pen
みまもりんごのペン立てです。
これは、留萌の萌樹工房 (もえぎこうぼう) さんの作品。
自治体キャラクターを木工作品にしているのですが、今回の 「 みまもりんご 」 作品が一番かわいい!
これって、ひいき目かな~?
実用性だけでなく、ピコ太郎の歌と一致したところなんぞ、思わずうなってしまいました。

今日は、キャラクターの使用承認作品を提出するために来砂。
作品は 「 Apple pen ! 」 だけではあません。
ちょっとご紹介しますね。

s-933-アップルウオッチ
これは、「 Apple watch ! 」
※ あの有名なアップルウオッチは、Apple wrist watch ! (アップル腕時計) なので、これが 正真正銘?の 「 Apple watch 」


これは、「Apple-cutter」かな?
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セロハンテープのカッターです。
セロハンテープの中心の歯車部品をつくるのが大変なのだそうです。


これは、「レターラック」
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リンゴ箱をイメージした製品です。


まだ、まだ、あります。
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左は、パズル。 かわいくて簡単そうに見えるのですが、小さな子どもさんには、頭の体操になります。
右上はポケットティッシュBOX、右下はティープレート。


どれもが 「 見守り+りんご= みまもりんご 」 です。
どれも秀逸な手作り作品ばかりですが、驚いたのは 「 Apple pen 」
みまもりんごの葉っぱの帽子と頭の隙間をご覧いただけますか?
s-933-リンゴの葉
矢印をつけておきましたが、あの狭い隙間を糸鋸で切り抜いているのです!
バットの材料になる堅いアオダモの木。 その厚さ3㎝。 
それを切り抜いたのですから、驚きです。

このグッズをボク達だけで楽しんでいるのはもったいない。
みまもりんごのデザイナーさんにも見てもらわねば ・ ・ ・ 急遽、まち子さんに連絡。
運良く、足を運んでいただけました。
みまもりんごの 「 生みの親 」 と 「 育ての親 」 の顔合わせが成立しました。
短い時間でしたが、楽しい時間でしたよ。
s-933- ティープレート

みまもりんごグッズは5月14日(日)に砂川地域交流センター ゆう の 「 ZAKKAフェスタ 」 でデビューする予定です。
よろしければ、カレンダーにメモしてくださいね。
販売価格は、聞き漏らしたので、萌樹工房さんのHPをリンクしておきました。
類似の製品から類推してくださいね。
今から5月が楽しみです。






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