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ローズミンタラ

あけましておめでとうございます

干支にちなんだ賀状を出しました。


s-20200101-01年賀状


鼠と猫(アーチ)が見つめ合っている図にローズミンタラの薔薇を配した賀状です。

アーチは鼠を知らないので、出会ったら友だちが来たかと思うかもしれません。

見ようによっては、おっさんが餅を食べている図にも見えるという、おとぼけの図柄ですが、まあ、お正月のめでたさに免じてお許しあれ!

 

この年齢(とし)になると友人知人も親を見送る事が多くなり、年賀欠礼のはがきを受け取ることが増えました。

また、終活に向けて、今後、賀状を欠礼する旨の添え書きも散見されるようになり、

同輩は、昨年のうちにスマホで終活のメッセージ送ってきました・・・ん~、この方法は確かに今風(いまふう)の所業です。

自分も身辺整理を開始しなければならないと思ってはいるのですが、行き来の無い人であっても賀状をいただくと、「あぁ、お元気なんだ!」と安堵します。

全く賀状のないお正月を想像すると、何となく・・・

そんな事を言っていると、いつまでも踏ん切りがつかないのですが、

「もう少し、もうちょっとだけ・・・」

子供がふとんを剥がしに来た母親に対する言い訳みたいな言葉が頭の中を渦巻いています。

 

玄関の正月飾りです。

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去年は思いもかけぬ病気で痛めつけられましたので、

今年は、穏やかな年になってほしいなぁと願っています。


「今年は、去年よりも佳くなる。佳くする」

毎年そう思いながらローズミンタラをつくってきました。

今年はちょいとトークダウンします。

いつまでも上りだけではない。

今は、下りに入っているのだと自覚しなければならないのかもしれません。

登山に明るい人によると、上り坂よりも下り坂の方が、気をつけなければならないのだそうです。

干支にちなんでチューイしながら下りようと思います。

養生して、薔薇姫が目覚める頃には復帰するつもりです。

 

先月、入院中に出会った川柳「手術後の余生はすべて腹八分」をアレンジさせていただくと、「これからの 往く道すべて 腹八分」となりました。

今年のローズミンタラも腹八分にすると、去年ほどの手入れはできません。

 

腹八分にすると二分足りませんが、足りない分は薔薇姫の咲く力とご来園いただいたお客様の薔薇姫に話かけていただく力で補っていただけるものと思っています。

薔薇姫は「きれいだね!」ということばと見つめる「瞳」に敏感に反応します。

今年の薔薇が咲き誇ることができたなら、それはあなたの言葉と瞳の力です。

よろしければ、薔薇姫に会いにお越しになりませんか。

春の薔薇は6月下旬から7月上旬の見込みです。

 


 

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今季のドライフラワー

夏の彩りは、終わってしまいました。

振り返ってみると、薔薇と遊んだ四季は確かにあったのですが、春、夏、秋の季節がとても短い。

それに比較して冬は、呆れるほど長いのです。

数学では「3>1」が当たり前ですが、この季節感を数式で表すと「3≒1」ということになります!?

これが成立すると、一年は「冬と冬以外」の季節しか無いことになるのかもしれません。

 

今年も薔薇のドライフラワーをつくりました。

今年のドライは、少なかった。

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大風だ、大雨だ、大嵐だと散々脅かされ、早め早めに薔薇を剪定していました。

秋薔薇はドライに向いています。

ところが、その頃は暖房が入っておらず、ドライづくりには不向き。

暖房が入る冬囲いの頃になると、剪定する薔薇が少なくなってしまいました。

 

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少ないドライを豆福が壁に飾りました。

軽いので、紙袋に入れるだけで飾りになります。

壁掛けに使われる室内装飾の織物は、タペストリーと呼ばれますが、豆福飾りはそれをアレンジして「壁ストーリー」とでも命名しましょうかね。

壁の紙袋には、クリスマス用の楽しい物語(ストーリー)が入っているはずです。

 

バックヤードの一季咲きの薔薇は、秋にローズヒップ(実)をつけました。

ハーブティーにできるようですが、とりあえずこれも壁ストーリー

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友人に送ろうかと思ったのですが、ドライは、なんせ、脆い。

崩れた花びらをポプリにするという手もあるのですが、輸送中に粉々になってゴミを送ったことになるのではないかと二の足を踏んでいます。

実物をご覧になれない友よ、このブログの写真でお許しあれ!



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越冬雀

「荒れるぞ」、「暴風雪だ」と言われたのですが、その割に雪は積もっていません。

雪が少ないと雪かきが少なくてありがたいのですが、薔薇にとっては雪ぶとんが薄くなって風邪を引いてしまうのではないかと気がかりです。

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雪が多かったら多かったとボヤき、少なければ少ないで気にかかる。

気にしてもどうにもならないことを気にするのは凡夫の為せる業ですかね。

「莫妄想」(まくもうそう:「妄想することなかれ」)の境地に至るには、遥かに遠い。

 

「なかなかお友達が来ないね。」

アーチが見ているのは、バードテーブルです。

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夏の間は、餌を出しても他に美味しいものがたくさんあるので来てくれません。

冬になると、雀が飛来します。

 

夏の間、ローズミンタラの栄養豊富な甲虫類を捕食してくれたので、そのお礼に餌を出すことにしました。

おんちゃんちから飼料用のくず米をもらってきて、それに小鳥の餌を混ぜているのです。

くず米は粒が小さいので、雀には食べやすい。

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「野生動物には餌をやらないでください」が原則なのでしょうが、害虫退治の助っ人に来てくれたスズメたちです。 

できることなら、来年も応援に来てほしいのです。

一日一食のささやかな越冬ボランティア。

大目に見てくださいね。

 

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餌台から雪の中にこぼれたものも喰い尽くします。

野生が冬を生ききるには、厳しいものがあります。

 


 

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嵐が去って

札幌ドームで3日間 開催された【嵐】のコンサートが終了しました。

この3日間は、札幌ドームの内外ともに嵐が吹き荒れたました。

友人曰く、「ダブル嵐旋風」の到来。

なるほど、うまく言い当てています。

 

ドーム内のことはよく分からないのですが、ドームの外は雪が毎日降ってはいたものの、大荒れにはならずにホッとしたものです。

 

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(15日、朝の風景です)

一晩で、あたり一面を真白の世界に塗り替えてしまうのですから、「雪の力は凄いなー」と思います。

もし、塗装屋さんが白く塗るとしたら、一体、何人分の仕事をしたことになるんでしょうか?

人件費に換算すると、いくら?

 

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(16日朝の風景です)

10cm程度 積もったでしょうか?

予想では3050cmと言われていたので、この程度で「よかった!」

この冬、初めての除雪車が出動しました。

もしかすると、先の、「塗装の人件費は、除雪の人件費とイコール」という式が成立するのかもしれません。

 

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(17日朝の風景です)

降るには降ったのですが、わずかです。

【嵐】のコンサート終了とともに外の嵐も静まったようです。

ダブル嵐が過ぎ去りました。

積もった雪は、もう、「根雪」なんでしょうかね。

春までは、遠いな~!

 


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嵐が来た

今日は、札幌ドームで【嵐】のコンサートの日です。

全国から5万人が来たのだそうです。

でも、そのお話ではありません。

お天気の「嵐」のことです

 

道新の夕刊に「道内今夜から大荒れ」の見出し。

s-1195-1道内今夜から大荒れ20191114夕刊


昨夜から、その予兆がありました。

風が強く、起き抜けに窓の外を見ると脚立が風で倒されていたのです。

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この上に雪が積もられては、バラがぺちゃんこになる。

竹の支柱を持ち出し、大慌てで補強しましたよ。

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14日の18時現在、驚くような大荒れは感じられないのですが、

新聞記事によると

14日午前6時からの24時間降雪量は日本海側で最大40センチ、15日午前6時からの24時間降雪量は日本海側で最大70センチに上る見込み。・・・』などと、恐ろしいことが書かれている。

 

相当前の話ですが、雪が一晩に80cmも積り、物流が麻痺したことがあります。

電線着雪で停電なんぞになったら、暖房機が使えなくなり、致命傷です。

くわばら、くわばら。

ここまで脅かされては、寒いのが嫌いな大福は、ポータブルストーブ用の灯油を買いに行きましたよ。


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NHKの天気予報です)


予報通りに降ったら、一体どうなっちゃうのでしょう?

大嵐の障害が極小であることを願うとともに、【嵐】のコンサートに来道された方々が無事ご帰宅できることを願うものです。

【嵐】は来道していいけれど、「大嵐」は、いらない。


 

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