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ローズミンタラ

i-phoneのカーソルを簡単に移動

先日のブログに、『マスク売り切れ! 棚からマスクが消えてしまった。

まるでオイルショックのトイレットペーパー買い占め騒ぎの再来です。』

と載せましたが、本当に再来したかのようです。

 

新型コロナウイルス予防でマスクの売り切れは、何とか理解の範囲内でしたが、トイレットペーパーやティッシュの買い占め、果てはキッチンペーパーまでが売れに売れているというのは・・・

こうなると、もう、なんとも理解の範囲外です。

 

歴史に学ばない(?)日本人像が垣間見えて、寂しくなります。

あつものに懲りてなますを吹くの類で、振り子の揺れが大きすぎます。

 

北海道では新型コロナウイルスの感染拡大を阻止しようと「緊急事態宣言」が出されました。

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(北海道新聞の記事です)

2/28(金)~3/19(木)に集中的に対策を講じるとし、

当面、2/29(土)・3/1(日)は、外出自粛を要請するというもの。

籠城(ろうじょう)、蟄居(ちっきょ)、閉門(へいもん)が、現実になりました。

外出自粛となると、読書やパソコン・スマホとおつきあいする時間が増えます。

 

緊急事態宣言を真摯に受け止め(?)蟄居して、iphoneで遊んでいました。

入力した文字を訂正したいときに、カーソルを思うような位置に移動できなくてイライラしたことがあります。

タッチしても指が太いのか、狙った位置に収まってくれません。

カーソルを指で強く押し込んで、指を左右に捻ることで、12文字分は移動できるのですが、それ以上はムリ。

タッチペンを使うと狙った位置にカーソルを移動できるのですが、いつもタッチペンがあるとは限りません。

 

それを指でも簡単にできる方法が紹介されていました。

便利なので、ご紹介します。

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文春オンラインに載っていたのです。

https://bunshun.jp/articles/-/11295?page=4

 

早速iphoneの「メモ」で試してみました。

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日本語ひらがな入力のときは、「空白」を長押しするとキーボードが白地になります。

すかさず白地のキーボードに指を移すと、指の動きに応じてカーソルが任意の場所に移動するのです。

 

英数字画面のときは、どうする?

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  (英字キーボード)           (数字キーボード)


スペース・キーの位置は下方になるけれど、長押しするとキーボードが白地になるのは同じです。

このカーソルを移動する方法は、音声入力で誤変換された単語を訂正するときなどに便利です。


 

 

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いぶし銀の夢

【冠(かんむり)】

「クラシック classic」という冠がつくと、重厚で、上品で、華麗。

音楽にしても、バレーにしても、文学にしても、このイメージどおりです。

車になると古典的名車。スピードはそこそことしてもカーマニア垂涎の的。

ひとには、「いぶし銀」という文言がありますが、これも垂涎の目標?

 

ところが、往年のパソコンとなると、重くて、遅くて、能力不足となります。

生鮮食品と同じで、時間が経つほど活きが悪くなり、見向きもされません。

新陳代謝が激しい代物です。

古いパソコンは「中古」と称されて、「クラシック」の尊称を使われることはない。

ちょいと可哀想。

 

Think Pad X200

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十数年前はモバイルの代表格だったThink Pad X200

今や骨董品ですが、愛着があって捨てられません。

そんなお蔵入りしていたパソコンをパワーアップした記事を読みました。

これは、イケルかもしれない!

 

先日、DynaBookをカスタマイズしたばかりです。

これはもともとWin10でしたが、起動が遅くなったので、HDSSDに装換してメモリを増設した結果、パワーアップして「羊の皮をかぶった狼(?)」に変身したのでした。

 

Think Pad X20032ビットのXP、メモリは4Gb)をそのままWin10にすると動作が鈍くなるかもしれないな~?

と思っていたところ、64ビットのWin10を積んだ480GbSSDを見つけました。

しかも、Microsoft Officeと互換性のあるOfficeも入っている。

もしかして、ハイパワーのクラシック・マシンとして蘇るのではないか?

淡い期待が出てきました。


【カスタマイズ】

開腹手術は例によってヤギさん頼みです。

Oh! Win10がスムーズに動作する。

 

次は、メモリの交換です。

ユーチューブに交換の手順が載っていたので、自分でやることにしました。

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PCを裏返して、バッテリを外して、入っている2Gbのメモリを2枚とも外します。

下に用意した4Gbのメモリ2枚に入れ替えます。

 

メモリ横のバネを開くとメモリがピョンと起き上がるので、抜き差しができます。

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2Gbのメモリを外します。


Gbのメモリ2枚を入れました。

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合計8Gb、これ位あればWin10でも普通に動くはず。

 

さて、これで、パソコン側でメモリを認識してくれるといいんだけど・・・。

s-20200215-6デバイスの仕様

Oh! OK! 大丈夫でした。 8Gbとして認識されています。

これでスペックは従来の2倍以上になったはずです。

本当は、CPUも取り替えたいのですが、それは、次の♪お楽しみ~。

 

あとはネット環境を整えてと・・・

EdgeWin10メールの立ち上げにはちょいと手こずりましたが、どうやら成功。

使い慣れていないせいか、EdgeWin10メールは使いにくい。

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Googleもインターネットセキュリティ対策ソフトもダウンロードしたので、これで完成。

骨董品は「いぶし銀マシン?」として蘇りました。

 

 

PS

ネットで調べると、この程度の中古品は2~5万円で出回っていました。

今回は、ベースとなるPCがあったのでそれ程の費用はかかりませんでしたが、部品を買って手間ひまかけるなら、中古のPCを買ったほうが早いかもしれません。

豆福からは、「2台も持ってどうするの?」と聞かれます。

そうなんです。合理的に考えるとグーの音も出ません。

「サブ・マシンとして使うんだから・・・」と言い訳をしましたが、愛着あるマシンを「いぶし銀マシン」として蘇らせたいという夢にとり憑かれたんでしょうかね?

もう少し地に足がついたことをしなければ・・・(反省!)




 

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アンチエイジング

使いやすかったWindows7のサポートも先日で終わってしまいました。

もう、ネット環境では使えませんね。

Win95から始まって、98XPVista、7、8と代替わりして来たので、次は9だろうと予測していたら、出てきたのは、なんとWin10

どうしてこんなに変わるんでしょう?

 

Win10が出たときは7を使っていました。

ある日、勝手に10に乗っ取られて(?)しまったことがあります。

強引に7に引き戻して使っていましたが、キーボードにトラブルが出て、入力ができなってしまったので、今使っているWin10のパソコンにしたのでした。

4年前のことです。

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最近、このパソコンの寝起きが悪くなりました

ときには電源を入れてから目が覚めるのに3分もかかってしまいます。

次にデータ呼び出すのにも30秒前後かかるではありませんか。

作業を終えてシャットダウンするのにも30数秒。

こう書くと、そんなに長くも感じられませんが、灯りに例えると分かっていただけることでしょう。

スイッチを入れてから灯りがつく迄に3分かかるとしたら、その3分はとてつなく長い。

パソコンがジジイになってしまったのです。

 

こちらもジジイなので、調べ物をしようと起動するまでボーッと待っていると、何を調べるのかを忘れてしまいます。

起動スピードは完全にスマホに負けています。

こんなノロノロ動作は、手術後の自分の姿を見ているようで、情けない。

歳を取ると気が長くなり、丸くおおらかになるのかと思っていましたが、どうやら気は長くなりそうもありません。

 

試しに、古いWinXPのパソコンを出してみると、XPのほうが早いではありませんか!。

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XPはサポートが終了しているので、ネットの利用はしていません)

12インチなのですが、キーが打ちやすいのとワイドでない画面が気に入っています。

今となっては重量が重いので、モバイルと呼ぶにはおこがましいのですが、退職後の仕事の相棒だったので、処分できずにいます。

 

気を長くする訓練なら、遅いままでもいいのですが、作業効率が悪すぎます!

パソコンは、dynabookAZ85、脳みそのcpucore i7(第6世代)、作業エリアのメモリーは8ギガバイト(Gb)、記憶容量のハードディスク(HD)は1テラバイト(Tb)。

当時としては処理能力に優れたものを手にしたと思ったのですが、度重なるOSの更新とソフトの導入やデータの蓄積で疲れてしまったんでしょうかね?

 

起動が早くなるというソフト面の対策を試したのですが、目立った効果はありません。

どれだけ重いデータが入っているの?

あれっ! HD20%しか使っていないではありませんか!

ということは、度重なるOSの更新が殊の外重かったということでしょうか?

 

ソフトだけではダメだ。ハードの対策に切り替えよう。

メモリーを増設し、ハーディスクをSSDに入れ替えることにしました。

(メモリー)

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パソコンにメモリーの空きがあったので、追加するメモリーとSSDをお取り寄せ。


でも、パソコンを開腹手術する知識がありません。

開腹手術は地元のパソコン取扱店にお願いしました。

愛称:ヤギさんというパソコンに堪能なマイスターがいるのです。

(SSD)

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メモリーを追加して、OSとデータのクローンをSSDに入れ替えてもらうことにしました。

午前にお願いして、午後には一丁上がり。

スマホのスピードにはかなわないけれど、気持ちよく稼働するようになりました。

取り替えたHDは、バックアップの外付けHDとして使います。

外観は代り映えしないけれど、中身がパワーアップしました。

昔の車の宣伝文句を引用すると、“羊の皮をかぶった狼”に変身。

ヤギさん、どうもありがとう。


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(右上の箱は、外付けHD用のケースです)

ん~! これらの部品を取り替えただけでパソコンは若返えりました。

最大級のアンチエイジングに満足です。

ヒトも部品を取り替えたらサクサク動けるようになる時代が来るかもしれません。

ボクもがんを切除したので、春まで気張って、アンチエイジング!?

ん? いくらなんでも、それは、無理か!




 

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画像が気になる

小春日和(?)が3日も続くと、雪は消えてしまいました。

日陰や除雪で押し固められた雪は残っているのですが、もう、無いに等しい。

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晴耕雨読といいますが、せっかくの晴天でも、この時期は外の薔薇仕事はありません。

豆福は、晴読雨読三昧ですが、ボクは退屈になってしまいました。

去年の冬は、いったいどうやって過ごしていたのでしょう?

忘れっぽくなって、思い出せません。 

仕方がないので、スマホとパソコンに遊んでもらうことにしましょう。


【スクリーンショット】

ブログに載せたスマホの画像はどう撮ったのじゃ?

と聞かれたので、ボクのやり方を載せることにしました。

ご存じの方は、読み飛ばしてくださいね。

なお、ボクのスマホはちょいと古めの「iphonesプラス」です。

iPhoneの新機種やAndroidでは、やり方が違うのでしょうが、ご容赦ください。

 

画像はカメラで撮ったのではありません。

パソコンにはPRTSC(プリントスクリーン)という画面をパチリと写し取る機能がありますが、スマホにも同様の機能があります。

iPhoneでは「スクリーンショット」と呼んでいます。

 

「ヒント」の基本機能にも載っているのですが、やり方は、保存したい画面のときに「ホームボタン」と「スリープボタン」を同時に押して、すぐ離すのです。

s-1198-2スクリーンショットを撮る

画像のABを同時に押してすぐ離す。

すると、「カシャッ」という音がして、画面が「写真」として保存されるのです。

 

この写真をパソコンに送り、「ペイント」に貼り付けて矢印などを付け加えたものです。

なお、音声入力事始めの「iOS音声入力の記号一覧」はエクセルで作ったものですが、表を選択してコピーし、「ペイント」に貼り付けて、必要な部分をトリミングしたものです。

 

【ダークモード】

次は、画面が黒い「ダークモード」についてです。

iOS13になってからの機能です。

「設定」→「画面表示と明るさ」の右側にある「>」にタッチすると下の画像が出ます。

s-1198-3ダークモード

左が従来の画像(ライトモードというらしい)、右がダークモードです。

下の○にタッチすることで、ライトモードとダークモードが切り替わります

AndroidWindowsもできるようなのですが、やり方はGoogleなどで検索してくださいね。

ダークモードにすると、目に優しく、バッテリーが長持ちすると言われているのですが・・・真偽の程は分かりません。

いつでも解除できるので、現在試行中です。

 

冬の間は薔薇姫に遊んでもらえないので、PCやスマホに向かう時間が長くなりそうです。

これは~・・・いくら目に優しいと言われても、時間が長くなると、不健康かもね。



 

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「音声入力」事始め

最近、ブログの下書きにiPhoneの「メモ」やGoogleの「ドキュメント」を使うようになりました。

これまでは、手帳を携帯していたのですが、毎日が日曜日の生活になると、次第に手帳とは縁遠くなってしまいました。

その手帳の代わりになっているのが、スマホのカレンダー機能やメモ機能です。

 

ボクのパソコンは、立ち上がるまでに時間がかかります。

その点、スマホは反応が早い。

とは言っても、キーボードもマウスも無いので、入力の方法がガンでした。

片手フリック入力は、若者のように素早くできません。

しかもフリックで長文を打つのは大層難儀します。

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(フリック入力の画像)

 

今頃になって遅いよ!?と笑われるかもしれませんが、最近、利用し始めたのが「音声入力」です。

マイクの記号を指タッチして、しゃべるだけ。

これが、結構、使い物になるのです!

「メモ」や「ドキュメント」ばかりでなく、LINEやフェイスブック、メッセンジャーなど文字入力をしようとするものなら、ほとんど「音声入力」できるのですから、楽ちんです。

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黄色の矢印の先にマイクの記号があります。

これに「指タッチ」すると「音声入力」が立ち上がるのです。

 

口述筆記で自伝を発刊したり、小説を書いている人がいます。

これには、筆記する人を雇うか、家族の協力が必要です。

AI(人工知能)などを利用したパソコンもあるそうですが、高価です。

どれも、多額の資金と労力が必要で手が出せそうにありません。

 

そう考えると、スマホで「音声入力」ができ、それが文字に変換されるということは凄いことです。まだ、誤変換はありますが、どんどん改良されて行くに違いありません。

「音声入力」+「手で補正」と考えると誤変換もご愛嬌のうちです。

 

人前でスマホに向かって喋っていると、周りから奇異な目で見られる(?)という懸念はありますが、ショートメッセージ程度ならすぐ終わります。

 こんなに楽ちんなら、使わない手はない。

もし、使っていないようでしたら、一度、お試しあれ!

 

PS.

※ しゃべるには、ちょっと工夫が必要です。

 

この文を例に読み上げると、

「こめじるし タブキー しゃべるには てん ちょっとくふうがひつようです まる かいぎょう」

というふうになります。

ね、人前でこんなふうにしゃべるには勇気がいるでしょう(笑)

でもね、フリック入力に比較すると、楽ちんなんです。

 

句読点や記号の喋り方は、「音声入力」の先輩たちの経験値を参考にしました。

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画像は、「Ctrl」+「マウスのコロコロ」で拡大できるはずですので、「音声入力」の際にお試しください。



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