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ローズミンタラ

花ボランティア

9日は、北海道子どもの国の「花植え」ボランティアでした。

花壇の植え込みは519日にもあったのですが、この日は体調不良で欠席。

豆福がボクの分も頑張って参加してくれたのですが、頑張りすぎて腰を痛がっていました。

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ベゴニアとマリーゴールドがメインの花壇ですが、もう一月もすると見事になるはずです。

 

今回は、体調を整えて参加しました。

子どもの国は石山公園の中にあるのですが、この公園面積は約240ヘクタール。

めちゃくちゃ広くて、木の種類が多様なので森林浴にはうってつけの場所です。

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(管理事務所の前です)

ボランティアはマスクをして花植えをしました。

お上が言ったのか、現場がナマスを吹いたのか、広い公園に参加者は少数、三密になりそうもないのに、マスクは ???

まあ、「郷に入っては郷に従う」しかないか。

 

子どもの国のゲートから七不思議のピラミッドまで、ルート上のコンテナに花を植え込みました。

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コンテナの土は、フカフカ。

誰が調整したのか、花壇の用土としては理想的です。

後は、水やりをしっかりすれば、見事なコンテナになるはず。

 

花植えの最後は、ピラミッド前の花壇です。

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このピラミッドの中には、トランポリン、5階から3階まですべる「ラセンスベリ台」、5階から2階まですべりおりる「ドームスライダー」などがあります。

有料施設ですが、子どもの国の中で一番人気の施設です(中学生以下無料)。

 

植え終わったところで、ピラミッドの前で記念撮影。

シャッターは子どもの国のT課長さんにお願いして、はいパチリ。

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撮影の時「笑って、笑って~」とお願いしたところ、

「マスクしてるし、目が細くなるだけだよ」との返事。

あっ、そうか!

「新しい生活様式」は、記念写真の掛け声まで工夫しなければならないんですね~!

 

ボランティアは少人数にもかからわず、予め花苗がコンテナに並べられていたので、植え込みはスピーディ。

1時間程度で終わってしまいました。

去年までは、終わったところで、お弁当を食べながら談笑して帰ってきたのですが、「新しい生活様式」では、お弁当は持ち帰り。

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お弁当はおいしかったのですが、パワーランチとして情報交換ができないというのは、別の意味で味気なかったですね。

 

PS:密vs疎】

「新しい生活様式」の「三密を避けよ」ということは、「疎(まばら)にせよ」ということでしょ!

「ふれあい、絆、コミニュケーション」などの人間関係が疎遠になる恐れがある。

カバーする方法はないもんじゃろか? と思っていました。

幸いなことにパソコンサークルえびすがテレワークツールの「Zoom」のレッスンをするという連絡が来ました。

テレビで見たことがありますが、実際はどう操作するんじゃろか? 

人をつなぐ伝達手段は多いに越したことはない。

参加することにしました。 楽しみです。



 

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手作りマスク販売会

先日、萌樹工房さんがブログに「手作り布マスク販売会の開催」を載せていました。

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手作り布マスク販売会の開催

https://moegikoubou.blog.fc2.com/blog-entry-492.html

『いま国内では感染予防のためのマスクが不足、どこのドラッグストア・ホームセンターへ行っても手に入らない。売っていないのなら自分たちで作って役立ててもらおうと・・・・マスク不足で困っている人たちのために、砂川市で地元のハンドメイド作家さんたちが中心となり販売会を・・・』


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今日がその販売会の日でした。

地元人としては気になる。 

行ってきました。

午後1時からの開催でしたが、定時前に長蛇の列。

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豆大福組の整理券番号は100番。 

なんとも切りの良い番号でした。

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コロナウイルス感染防止のため、販売会場は「ゆう」の自由通路。

ここは、駅から東に抜ける通路なので、人が出入りする都度、風も出入りするのです。

さらに行列は、前の人との間隔は手を伸ばしても届かない一定の距離を確保しました。

そう、小学校の「気をつけ!前へならい!」の号令を思い出しましたよ。

さらに、さらに、販売スペースに入る前にアルコールで手を消毒します。

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さらに、さらに、さらに、販売スペースに入る人数も少数に制限!

大勢の人に近接しない工夫です。

主催者は、かなり神経を使った対策を講じていました。

お気遣いありがとうございました。


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地元を始めとして関東や東北の手作り作家さんがマスクづくりに参加して、この大規模な手作りマスク販売会となりました。

一人4枚の限定販売でしたが、見た目で200人ほどが入場。

人脈を駆使して相当な枚数のマスクを用意されたのでしょう。

お疲れさまでした。


ボクたちは、家族の分と知人の分を購入しました。

カラフルなペーパーナプキンの使い捨てマスクもありましたが、

この度は洗濯できる省エネ(?)綿マスクにしました。

 

PS

コロナウイルスが陽性でない人はマスクが不要といわれています。

穴の大きな網でプランクトンをすくうようなもので、ウイルスはマスクを難なく通り抜けてしまうからです。

家の中や庭仕事ではマスクをしませんが、他所(よそ)に行くときはマスクをするようにしています。

他人(ヒト)に見た目の不安感を与えないようにしたいからです。

「伊達マスク」と言われかねませんが、しばしの間、マスクのお世話になることでしょう。



 

 

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高齢者講習

ついに、これを受ける年代になってしまいました。

運転免許証の「高齢者講習」です。

s-20200324-1高齢者講習のご案内


高齢者講習は年令によって2区分(①7074歳、②75歳以上)されます。

今回は①の講習でしたが、免許証の更新期間は無事故無違反でも3年。

一般のドライバーには5年で、違反運転者は3年。

高齢者は違反運転と同じ扱い。 

それだけ危険視されているということか(怒!)

まあ、事故率からすると、危険視されてもやむを得ないか。

 

講習は砂川自動車学校でした。

2時間の講習です。

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①運転技能講習

教官+講習者3名が同乗して指定されたコースを走るのですが、難易度が高かったのがS字コース、バックしてのターン、コーン5本の間を縫って走るスラローム。

何とかセーフでしたが、久しぶりに緊張しましたよ。

【②適性検査】

主に目の検査で、視野検査、静止視力、動体視力、夜間視力の検査でした。

ん~!夜間視力が思ったよりも低下していましたね。気をつけなくっちゃ!

【③座学

パワーポイントを使っての講習を受けて、終了。

s-20200324-3証明書

講習終了証明書を受け取りました。

これは、免許証更新の手続きの際に必要になります。

無くさないようにしなければなりませんね。

 

高齢者が高速道路を逆走したり、アクセルとブレーキを踏み間違って事故を起こしたりする報道を見聞きするたびに気持ちが重くなります。

車を取り替えるときにできる限りの安全をとって、先進安全装置(衝突被害軽減ブレーキ、車線維持支援装置、ACCESC)を優先したのですが、まだ心配です。

交通の便がいい都会と違って、交通が不便な田舎は自動車が必需品なのです。

「自動運転」で安全で快適なドライブができる時代が早く来てほしいと願うものです

 

PS

そんな講習を受けて帰ってくると、何というタイミングでしょう!

北海道新聞の夕刊に “50年以上違反をしたことがない元教師が初めて起こした交通違反をきっかけに、自身の老いと認知症の妻との関係を見つめ直して行くTVドラマ”が紹介されていたのです。


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「高齢ドライバー、認知症、老い・・・」どれもが突き刺さるキーワードです。

タイトルは「ゴールド!」という番組。

27日(金)、午後10時から、NHK総合テレビで放送される予定です。

どんなストーリーなのか気になります。

 

 

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愛媛マラソン

【デジタル応援隊】

マラソンにとりつかれた夫妻が「愛媛マラソン」に参加しました。

29日(日)のことです。

日本陸上競技連盟公認/AIMS公認 で、定員は10,000名です。

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応援に行きたいけれど、北海道と四国ではちょいと距離がありすぎ。

それに、手足症候群では旅行もままならない。

・・・・・・・・・・

ところが、スマホのアプリに便利な機能があるのです。

それで応援することにしました。

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「応援ナビ」というアプリです。

これに、参加選手の氏名やエントリー№を入力すると、スマホのコース図の上に選手の名前が表示されるのです。

しかも、5km毎に通過ラップが表示され、次の地点の予想時刻が表示されるのです。

また、完走した人のインフォメーションを開くと地点通過時刻、ラップ、総合順位、種目別順位まで見ることができるのですから、すぐれものです。

遠く離れていても、応援することができるのです。

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スマホを見ながらアナウンサーになった気分で、実況中継します。

聞き役は豆福。

は、ただいま、折り返し点を通過して復路に入りました。は、わずかに遅れ気味で往路上ですが、もしかすると、往路と復路でご夫妻がご対面することになるかもしれません。

お互いにエールを贈りながらのマラソンになりそうです。ガンバレ・ガンバレ!」

 

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さんは目標としていた4時間を切ってゴールイン。

さんは種目別で1位でしたから、ご夫妻ともにすごい。

もともとは体育系ではなかった筈なのに、いつからハマっていったのでしょうかね。

 

ちなみにとは、昨年、北海道の「別海町パイロットマラソン」にも参加した二人です。

https://rosemintar.blog.fc2.com/blog-entry-1184.html

次は、どこのマラソンに参加するのかな~?

 

PS 42.195km

かつて職場の先輩が、マラソンに出場していたときのことを思い出しました。

「マラソンは、死に行く覚悟なんだぞ」と言うのです。

長距離で、途中棄権する人もいるのですから、それは、とても大変なんでしょうが、

「それにしても、死に行く覚悟とは、なんと、大袈裟なことよ!」と思いました。

すると、「マラソンの走る距離を知っているか?」

42.195kmなんだけど、語呂合わせで「死に行く覚悟」と覚えるんだ」との種明かし。

あっ、そうか、富士山麓オウム鳴く(√5(ルート5)の近似値の語呂合わせ)の類ですね。

それにしてもうまい語呂合わせがあったものです。

 

PS-2 逆応援

逆応援をいただきました。

愛媛特産の「甘平」と「せとか」の差し入れです。

こちらは雪で、果物どころか野菜もハウスでなければ採れないのに、四国では柑橘類がなっているんですね。

小さな日本だけれど、風土は豊かということでしょうか。

アーチが匂いを嗅ぎに来ました。ネコってみかんが苦手なんじゃなかったっけ?

ちょいと不思議だけれど、これは、間違いなくうまいぞ!

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豆福のiPhoneに「ビタミンCが役立ちますように」とのメッセージが入りました。

お気遣いありがとうございます。

美味しくいただいて、抗酸化作用で美肌を取り戻します!(笑)

 



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金豚雲を探しに

【きんとうん】

「西遊記」で孫悟空が空を飛ぶときに乗る雲の「きんとうん」は、「觔斗雲」と書くのですが、小さい頃からズ~っと「金豚雲(きんとん うん)」だと思っていました。

西遊記に「豚」の猪八戒が出ていたので、金豚(きんとん)雲と思ったのか、お正月の「きんとん」を連想したので そうなったのかは分からないのですが、「金豚雲」で定着していました。

ちなみに、「觔斗」とは「宙返り」のことで、一回の宙返りで十万八千里(424,145km)を飛ぶのだそうです。

こんな雲があったなら、足底に水疱ができてもヘ~チャラなのに!

 

【金豚雲・飛ばします!】

地域包括支援センターの主任さんがケ・セラ・セラを読んでコメントをくれました。

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「金豚雲」を所望したところ、すかさず、「分かりました!! 飛ばします!!」と返信が来るのですから、これは素晴らしい! 楽しい反応です! 恐れ入りました。

 

「金豚雲」は神仙の乗り物ゆえ、生身の凡夫が乗ることは叶いません。

仕方がない、金豚雲の次候補を探すこととしました。

 

【次候補・皮膚科】

まずは130日に砂川市立病院の皮膚科を受診。

ここでは「手足症候群」で水疱ができるのは想定内。

皮膚の炎症を抑える「副腎皮質ホルモン軟膏」が処方されました。

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炎症は抑えるのですが、そればかりではないようです。

ステロイド軟膏には『皮膚が萎縮して薄くなる、皮膚が赤くなる、皮膚の感染症にかかりやすくなる、などの副作用が現れることがあります』との副作用情報。

抗がん剤の副作用を抑える薬を処方してもらうと、その薬にも副作用が現れる!?

その副作用を抑える薬を処方してもらうと・・・???

無限スパイラルに陥りそうです。

「クスリ(薬)」は語順を替えるだけで「リスク(危険)」になるということを実感しました。

できることなら、クスッと笑えるような薬であってほしいものです。

 

【次候補・消化器外科】

23日は、主治医の診察日。

予定では、今日から第2クールの抗がん剤服用が始まるのですが・・・。

駐車場から病院の診察室まで歩くのがシンドイ。

足裏が痛いので、ステッキ持ってペンギン歩きで、よちよち。

これを早送りしたら、きっとチャップリンのパントマイムになるに違いない。

他愛のないことを連想しながら受診すると、「抗がん剤は少し休薬しましょう」とのご託宣

「血行を促進する保湿軟膏」が処方されました。

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痛み止めはポストポリオを担当している別の診療科から出ているので、変更なし。

ということは、今回の金豚雲は「軟膏」ということでしょうかね?

軟膏は「ぬる」ことはできても、「のる」ことは難しいな~!

 

どうやら、水疱の解消は自分の免疫力・抵抗力頼みということですかね。

次の受診日は2週間後になりました。

それまでに、栄養つけて、免疫力君や抵抗力君を育てなくっちゃ!

 

PS・節分】

今日は、季節を分ける節目の日、節分でした。

季節を分けるのですから、四季それぞれに節分があって、「立春、立夏、立秋、立冬」の前日が節分なのですが、旧暦で新しい年が始まる立春の前日(節分)は大晦日に位置づけられ、厄払いとして豆を撒く行事が定着したのだそうです。

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例年は、部屋毎に豆を撒いて鬼祓いをしていましたが、今年、倅にバトンタッチしました。

伝統の(?)正調鬼祓い節は、引き継がれそうです。

ボクは豆を自分の体内にまいて集中的に邪鬼を追い払うことにします。

節分に撒く豆は「福豆」と呼ばれ、年の数だけ食べるといいと言われています。

・・・・・・・・・・・・

と、下書きをここまで書いていたところへレターパックが届きました。

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なんと、豆福の友人から「ふくまめ」の差し入れです。

あまりのタイミングの良さに、なんだか嬉しくなって、思わず笑いだしてしまいました。

やることなすことがお洒落で楽しい。

「何でも食べて力をつけて手足の不具合を退治してください」との添え書きもありました。

ありがとう!

ふくまめを年の数だけ食べて(数が多いので、分食して(笑))、退治します!

 



 

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