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ローズミンタラ

太陽に向かって走れ!

106日は、道東の別海町パイロットマラソンの日でした。

フルマラソンは、定員1300人。

完走した選手には、鮭が1匹、丸ごともらえます。

豆福の友人(茨城県)が2年前に参加して入賞。賞品と鮭をゲット。

この鮭が、美味だった!

鮭につられて()、秋味につられて、今回はご夫妻でエントリー。

そして、愛媛からは妹のクーちゃんが応援に来ると言うではありませんか。

これは、応援に行かねばなるまい。

s-1184-1別海町パイロットマラソン

6日の早朝5時に出発。

外は、まだ暗い。

30分も走ると、明るくなり始め、6時には太陽が昇ってきました。

往路は東に向かって走るので、太陽が目の前に登ってくるのです。

眩しい!

慎重に走るしかありません。

映画のタイトルが思い浮かんできました。

「太陽に向かって走れ!」

そう言い聞かせると、気分が高揚して、疲れが半減(?)します。

そう、

復路も、日没の太陽に向かうことになるので、やっぱり「太陽に向かって走れ!」になります。

 

11時過ぎに別海町陸上競技場に到着。

到着前にランナーの集団とすれ違ったのですが、なんせ1300人の集団

ご夫妻を見分けることは出来ませんでした。

 

陸上競技場のゴール地点でクーちゃん+豆大福の三人で待っていると・・・。

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鮭が二匹戻ってきました。

お二人とも完走!

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しかも奥様は年代別でトップ。

すごいパワーです。

 

夕方からは参加者と応援者と地元の人の交流会がありました。

これに参加して、旧交を温めることにしたのでした。

交流会で抽選がありました。

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参加引換券に番号が振ってあるのです。

賞品数も多かったのですが、うちのチームは5人中3人が当選。

じゃがいも10kg、乳製品詰め合わせセット、ヨーグルト引換券というものでしたが、茨城、愛媛、砂川がそれぞれ賞品をゲット。

マラソンパワーで、応援者にもおすそ分けを頂きました。。

 

翌日は、野付湾のトド原と知床峠まで同行。

ランナーの次の宿泊地ウトロでランチを取って、グッバイ!

Have a good trip!

豆大福は、太陽に向かって走り、帰ってきました。

楽しいマラソン応援、家についたのは、午後7時。

遊び呆けた38時間でした。

 

 

 

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落語で「つる」ちゃん

昨夜のことです。

砂川の地域交流センターゆうで「柳家花緑独演会」がありました。

北海道新聞のこの催しに応募したところ、ペアで当選!

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と言っても、この近隣は人口の少ない街ばかりなので、抽選の競争率が低かったのかもしれません。

イベントの機会は都会にかなわないけれど、ローカルにもいいことがあるようです。

 

会場には「道新ぶんぶん寄席」の看板

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入口前で当選ハガキと引き換えに三角くじを引くことができます。


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今回はポケットティッシュのほかに「うちわ型のルーペ」が当たりました。

目が薄くなった高齢者向きの賞品です。

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会場はこんな風です。

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独演会は6時半から、途中10分間の休憩を挟んで8時まで。

【柳家花緑師匠】

s-1182-6柳家花緑


第一話は、つる。

昔、「首長鳥(くびながどり)」と呼ばれていた鳥が「つる」と呼ばれるようになったお話。

首長鳥(くびながどり)が唐土(もろこし)から飛んで来るとき、「雄が『つー』っと」飛んで来て松の木に止まった。

次に、「雌が『るー』っと」飛んで来たので「つる」という名前になったとご隠居から聞いた八五郎、嘘だと言うのも聞かず、仕入れた話を町内で真似てみるが失敗するという「間抜け落ち」の物語。

テレビやYou Tubeで見たことはありますが、見るのと会場で聞くのとでは、大違い。

会場では四方八方から笑い声が耳に飛び込んでくるので、ふだんなら可笑しくないはずのところでもナゼか笑ってしまう。

笑いは伝染するんですね。


 

第二話も「つる」ちゃんのお噺。

子宝に恵まれないお殿様が長屋のおつるに一目惚れ。

めでたく「お世継ぎ」ができ、おつるの愚かな兄がお殿様にお目通り。

武家屋敷の慣れない言葉遣いとしきたりにとまどっていたが、殿様に酒を勧められ、酔うほどに、時が経つほどにお調子者が出来上がる。

そのまま笑い話が続くと思っていると、一転して人情噺になりました。

会場は静寂に包まれ、最後は兄も出世してメデタシ、メデタシだったのですが、ボクもつるちゃんを思い出してしまいました。

落語の独演会でつるちゃん(母)を思い出すことになるとは、思いもよらぬことでした。

つるちゃんは「『つー』っと」飛んでいったのかな? それとも「『るー』っと」かな?


【ps】

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りんご狩り

9月29日は、パソコンサークルえびすの「りんご狩り」の日でした。

えびすでは三谷果樹園のリンゴの木のオーナーになっているのです。

今年は、「つがる」と「ハックナイン」のオーナーになりました。

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今日収穫する品種は「つがる」

 

9時に「りんごの森」に集合。

豆福と10分前に駐車場に到着。


みっちい先生とまつりさんの車はあるのですが、姿が見えません。

「どこかいな?」

見回していると、りんごの森の奥で手を振っている人が見えました。

遠くて、誰かは分からなかったのですが、とりあえず手を振り返して、そちらに向かうことにしました。

 

着いてみると、早くもりんごの収穫作業中ではありませんか。

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脚立も出て、高いところが残るのみ。

エーッ!集合時間を間違えたか?

と思いましたが、隙間恐怖症のマグロ先生は今日のスケジュールにまたしても別用をプラスして、作業時間を早めていたのでした。

びっしり動いていないと気がすまない、パワフルな人です。

 

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「つがる」は「ゴールデンデリシャス(母)」「紅玉(父)」の交配種。

青森で生まれた早生りんごの代表格です。

酸味が少なく甘みが強いのが特徴。

 


「ポリ袋に4個ずつ小分けしてね」

「はい、はい」

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実すぐり、収穫作業のお手伝いメンバーは各自一袋がもらえます。

希望者には実費で販売予定。

 

収穫を終え、駐車場までの道沿いに、ハックナインの木があります。

「えびすの木はどこかいな?」

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 ハックナインは晩生種なので、まだ熟しきっていません。

10月の下旬に収穫する予定です。

「ハックナイン(「HAC-9)」は、「ふじ(母)」「つがる(父)」の交配品種

北海道産りんご品種の第一号です。

品種名の「ハックナイン」は系統番号HAC-9(Hokkaido Apple Clone 9)の英語読みの響きが良いことから、命名されたのだそうです。

 

「りんごが赤くなると医者が青くなる」という諺があります。

りんごには血圧を下げ、「医者いらず」と言われているのです。

ちなみに「トマトが赤くなると、医者が青くなる」は、ヨーロッパの諺の

A tomato a day keeps the doctor away.」(1日1個のトマトは医者を遠ざける)を意訳したものなのだそうです。

 

さあ、りんごを食べて、もうひと頑張りしますか。

 

 

 

 

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男の料理教室

年に一度の「男の料理教室」に行ってきました。

s-1178-1男の料理教室

 

料理は豆福がつくるのが旨いに決まっているのですが、たまには自分も料理をしてみようと思ったのです。

都合よく(?)、豆福が研修旅行の日だったので昼は不在。

わびしい「オヤジ一人飯」となるはずが、料理教室で十数名の賑やか飯になりました。


今日のメニューは

【主菜は、蒸し豚の生姜焼き、副菜①は、ナスと彩り野菜のレンジ焼き


s-1178-2料理メニュー1


副菜のレンジ焼きと銘打ってましたが、レンジ蒸しと言ったほうが正確

 

【副菜②は、ゆでもやしの青のりドレッシング、汁物は、ひらひら大根スープ


s-1178-3料理メニュー2

 


参加者は12名、3人ずつ4グループに分かれて調理するのです。

各グループに食改善推進員が2名ずつ配置されました。

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手分けして調理するので、作り方のAZ までのすべてを経験することは出来ません。

お料理教室のように全行程を経験したい人には不満が残りますが、授業料(?)は500円ですから、文句は言えません。


今回一番印象的だったのは、カセットガスボンベを使ったトーチバーナーです。

アウトドアで炭火起こしに使うアレですが、パプリカを炙り調理するのに抜群に便利だったのです。

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ガスコンロの火でパプリカの表面を焼くとパプリカの凸凹部分がムラになりやすいのですが、トーチバーナーを使うと満遍なく、きれいに焼けるのです。

 

何とか、今日のランチが出来ました。

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ご飯が130g 

男性用に増やしたのだそうですが、高齢者には多すぎ。

味付けは、当然のことながら減塩なので超薄味!

その代わりと言ってはなんですが、酢、唐辛子、胡椒などの香辛料を効かせて食べやすい工夫をしていました。

 

食事の後は、「まごわやさしいこよ(孫は優しい子よ)」の講話を聞いた後に食器や調理道具を洗って、所定の場所に収納。

そして、ラジオ体操をしてお開きとなったのです。

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さすが市の「ふれあいセンター」が主宰する「男の料理教室」です。

超・健康的なメニューでしたよ。

次回は、ちょっぴり不健康(?)なメニューでお願いします。

 

 

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ふくろうカート完成

先日、本州の友人夫妻がロードバイク(自転車)で来道しました。

上富良野の「十勝岳ヒルクライム」に出場するためです。

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(去年の十勝岳ヒルクライムHPから拝借しました)


距離:20km、標高差1050mの山岳コース。

ここをロードバイクでレースをするというのです。

300名の登坂レース!

運動音痴の大福としては、「驚異!」というしかありません。

 

旭川空港で飛んできたロードバイクを組み立て、上富良野で宿泊。

翌日のヒルクライムは、完走!(おめでとうございます)

しかも、奥さんは年代別で2位に入賞!!(もう、呆れるしかありません)

そのままバイクで「富良野(泊)~砂川(泊)~旭川」と走り、旭川空港からフライトして行きました。

 

道内の国道を走るときは怖い思いもしたようですが、自転車専用道路ではすこぶる快適だったようで、何よりでした。

砂川にも宿泊したので、その夜はローズミンタラでBBQ

いつもの七輪だけでは数不足なので、ご老体になったBBQコンロにもご出陣願いました。

彼らが送ってくれた常陸野ビール(地ビール)と、浦臼の白ワイン、仙鳳趾の牡蠣で歓談。

楽しいひととき、「ほろ酔い+α」で、心地酔い宵となりました。

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BBQコンロが新品だったときの姿)

ご老体に鞭打って使ったせいか、翌日、後始末をしているとコンロの底蓋が抜けてしまいました。

今回がコンロ最後のご奉公でした。

(この日のために頑張っていたのかもしれません。コンロ君どうもありがとう!)

 

解体して、ゴミ袋に仕分けていたとき、このコンロの「車輪」の再利用先が見つかりました。

620日の拙ブログ 「産業遺産」でお知らせした「ふくろうカート」に使うのです。 

https://rosemintar.blog.fc2.com/blog-entry-1153.html


あの「ふくろうカート(荷車)」にはまだ車輪がついていなかったのです。

s-1168-3IMG_1946 (編集済み)

車輪を取り付けると、うん! それらしくなりました!

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 (全体像では車輪が見えなかったので、部分拡大)

ヒルクライムを完走して、道内のサイクリングも堪能してもらえたようだし、ローズミンタラの薔薇とBBQも楽しんでもらえたもよう。

そして、「ふくろうカート」も完成することができたのです。

Very Good!でした。

 

今回は、ちょいと固い言葉で締めましょうかね?

「有朋自遠方来、不亦楽(朋遠方より来たる有り、亦た楽しからずや)」

楽しい思い出ができました。

 

PS

薔薇は夏休みを終え、秋薔薇の準備に入りました。

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雨上がりは、消毒や整枝、散り花拾いなど、猫の手も借りたいほどです。

ウチの歓迎部長が出てきました・・・ゥ~ン、役に立つんじゃろか? 

それとも、薔薇に見とれている図? 

 

雨上がりの、レッドクイーンです。

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これは夏薔薇なのですが、さあ、これからは「秋薔薇」だよ!





 

 

 

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