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ローズミンタラ

今日の収穫物

今回は、こどもの国の宿根草ガーデンの花ボランティアでした。

花ボランティアは、決まって火曜日。 今月は13日でした。

黃葉が始まっていました。

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マロニエの黃葉です。

真ん中の建物がこどもの国の管理棟

 

花ボランティアとは上品そうですが、秋の草刈り(?)みたいなもんです。

枯れた宿根草をカマで刈ったり、抜いたりして来春に備えるのです。

宿根草はもともとは野生種が多いので、強くて、自分の陣地を増やそうとします。

飛び火して増えようとするもの、横に拡大していくもの、よそから侵入してくるもの。

同じところでいつまでも鎮座しているものなんぞありゃしない。

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宿根草花壇と言うには程遠くなっていました。

「草やぶ」です。

ボクは、エンジン式の草刈機で刈払ったほうがいいんじゃないの?

と思っていました。

 

でも、そこはそれ、ベテランの花ボランティアさんは文句を言いません。

「あら! こんなところに●●がいるわ!」

「今、救助してあげるから、待っててね」

「●●は、どこに行ったのかしら?」

「いなくなったんだったら、ウチのを持ってこようかしら?」 etc

どこか楽しそうです。


この花壇を造ったときに宿根草に学術名を刻印したアルミ板もつくったので、それを目印に残す植物、除く植物を判別していました。

 

ふっと、目を山の方に向けると

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秋色が濃くなってきました。

北海道の秋は短い。

雪虫も飛んだことだし、もうすぐ、白い季節がやって来ます。

 

小休止を挟んで100分もすると、2つの花壇の整理が付きました。

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ベンチのすぐ向こうが刈り取られた宿根草花壇です。

あまりにもきれいに片付けられて、草地に見えます。

その向こうは、宿泊学習に来ていた生徒がお弁当を広げているところ。

こどもの国は240haの広大な公園ですから、「三密」の心配はありません。

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正面の石山は標高240

頂上に展望台があるのですが、この方向からは見えませんね。

 

今回参加したボランティアは6名。

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そのうち地元砂川からの参加者は3名でした。

登録しているボランティアは地元以外の人が多い。

もう少し地元の人が参加してくれるといいのですが・・・

 

今日の収穫物はこれ!

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ホテル三浦華園のエビ天丼。

去年までは管理棟で会食していたのですが、今年はお持ち帰り。

情報交換がないのは、ちょっと物足りないけれど、このご時世はやむを得ないか?

 

今年の花ボランティアは、今回で終了。

来年、また、元気にお会いしましょう!

 

 

 

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ブルーベリー狩り

今年も豆福とブルーベリー狩りに行ってきました。 

今月18日のことです。

 

行き先は、りんごの森「三谷果樹園」です。

この果樹園は、りんごがメインなのですが、今の時期はブルーベリー狩り。

ブルーベリーは10種類、約1000株が栽培されています。

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“パソコンサークルえびす” がリンゴの木のオーナーになっているので、入園料が割安になりました。

 

ブルーベリーの「はしり」でしたが、実はたわわ。

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晩生(おくて)の品種が熟すのはもう少しでした。

 

品種ごとに味が違うので、味見をしながら、品定め

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23個、味見をしては次の木に移動。

味が違うので、いくつでもほおばることができます。

これが赤ちょうちんだったら・・・はしご酒ですかね。

 

甘酸っぱくて、香りのある実を見つけました。

これは、お気に入り。

こうなったら、はしご酒は中止。

ここでじっくりと付き合います。

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ブルーベリーは、恥ずかしがり屋が多くて、葉の陰に隠れています。

枝先をつまんで持ち上げると、驚くほど実っているではありませんか。

 

レジャーシートを敷いて、ピクニックがてらに来たご家族もいました。

なるほど、それもいいね。

ボクたちは試食につづく試食で口の中が甘くなってしまいました。

お持ち帰りは、ヨーグルトのトッピング分があればOK

小一時間ほどで帰路につきました。

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1Kgくらい採ったかな~?

量ってもらうと、わずかに届かず、900g

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今回は、はしりの味だったのですが、これからが本格的なブルーベリーの季節になります。

また、違う味が楽しめるに違いありません。

ブルーベリー狩りは、8月中旬頃まで楽しめそうです。

 

PS

「りんごの森」は、次のところです。

三谷果樹園:砂川市北吉野232番地

電話:0125-54-2036

営業時間:午前9時~午後5時

入園料:小学生以上500円(税別)、リンゴの木のオーナーは300円(税別)

時間制限なし、食べ放題。

持ち帰り:180/100g(税別)

販売:250/100g(税別)

 

 

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花ボランティア

9日は、北海道子どもの国の「花植え」ボランティアでした。

花壇の植え込みは519日にもあったのですが、この日は体調不良で欠席。

豆福がボクの分も頑張って参加してくれたのですが、頑張りすぎて腰を痛がっていました。

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ベゴニアとマリーゴールドがメインの花壇ですが、もう一月もすると見事になるはずです。

 

今回は、体調を整えて参加しました。

子どもの国は石山公園の中にあるのですが、この公園面積は約240ヘクタール。

めちゃくちゃ広くて、木の種類が多様なので森林浴にはうってつけの場所です。

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(管理事務所の前です)

ボランティアはマスクをして花植えをしました。

お上が言ったのか、現場がナマスを吹いたのか、広い公園に参加者は少数、三密になりそうもないのに、マスクは ???

まあ、「郷に入っては郷に従う」しかないか。

 

子どもの国のゲートから七不思議のピラミッドまで、ルート上のコンテナに花を植え込みました。

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コンテナの土は、フカフカ。

誰が調整したのか、花壇の用土としては理想的です。

後は、水やりをしっかりすれば、見事なコンテナになるはず。

 

花植えの最後は、ピラミッド前の花壇です。

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このピラミッドの中には、トランポリン、5階から3階まですべる「ラセンスベリ台」、5階から2階まですべりおりる「ドームスライダー」などがあります。

有料施設ですが、子どもの国の中で一番人気の施設です(中学生以下無料)。

 

植え終わったところで、ピラミッドの前で記念撮影。

シャッターは子どもの国のT課長さんにお願いして、はいパチリ。

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撮影の時「笑って、笑って~」とお願いしたところ、

「マスクしてるし、目が細くなるだけだよ」との返事。

あっ、そうか!

「新しい生活様式」は、記念写真の掛け声まで工夫しなければならないんですね~!

 

ボランティアは少人数にもかからわず、予め花苗がコンテナに並べられていたので、植え込みはスピーディ。

1時間程度で終わってしまいました。

去年までは、終わったところで、お弁当を食べながら談笑して帰ってきたのですが、「新しい生活様式」では、お弁当は持ち帰り。

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お弁当はおいしかったのですが、パワーランチとして情報交換ができないというのは、別の意味で味気なかったですね。

 

PS:密vs疎】

「新しい生活様式」の「三密を避けよ」ということは、「疎(まばら)にせよ」ということでしょ!

「ふれあい、絆、コミニュケーション」などの人間関係が疎遠になる恐れがある。

カバーする方法はないもんじゃろか? と思っていました。

幸いなことにパソコンサークルえびすがテレワークツールの「Zoom」のレッスンをするという連絡が来ました。

テレビで見たことがありますが、実際はどう操作するんじゃろか? 

人をつなぐ伝達手段は多いに越したことはない。

参加することにしました。 楽しみです。



 

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手作りマスク販売会

先日、萌樹工房さんがブログに「手作り布マスク販売会の開催」を載せていました。

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手作り布マスク販売会の開催

https://moegikoubou.blog.fc2.com/blog-entry-492.html

『いま国内では感染予防のためのマスクが不足、どこのドラッグストア・ホームセンターへ行っても手に入らない。売っていないのなら自分たちで作って役立ててもらおうと・・・・マスク不足で困っている人たちのために、砂川市で地元のハンドメイド作家さんたちが中心となり販売会を・・・』


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今日がその販売会の日でした。

地元人としては気になる。 

行ってきました。

午後1時からの開催でしたが、定時前に長蛇の列。

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豆大福組の整理券番号は100番。 

なんとも切りの良い番号でした。

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コロナウイルス感染防止のため、販売会場は「ゆう」の自由通路。

ここは、駅から東に抜ける通路なので、人が出入りする都度、風も出入りするのです。

さらに行列は、前の人との間隔は手を伸ばしても届かない一定の距離を確保しました。

そう、小学校の「気をつけ!前へならい!」の号令を思い出しましたよ。

さらに、さらに、販売スペースに入る前にアルコールで手を消毒します。

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さらに、さらに、さらに、販売スペースに入る人数も少数に制限!

大勢の人に近接しない工夫です。

主催者は、かなり神経を使った対策を講じていました。

お気遣いありがとうございました。


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地元を始めとして関東や東北の手作り作家さんがマスクづくりに参加して、この大規模な手作りマスク販売会となりました。

一人4枚の限定販売でしたが、見た目で200人ほどが入場。

人脈を駆使して相当な枚数のマスクを用意されたのでしょう。

お疲れさまでした。


ボクたちは、家族の分と知人の分を購入しました。

カラフルなペーパーナプキンの使い捨てマスクもありましたが、

この度は洗濯できる省エネ(?)綿マスクにしました。

 

PS

コロナウイルスが陽性でない人はマスクが不要といわれています。

穴の大きな網でプランクトンをすくうようなもので、ウイルスはマスクを難なく通り抜けてしまうからです。

家の中や庭仕事ではマスクをしませんが、他所(よそ)に行くときはマスクをするようにしています。

他人(ヒト)に見た目の不安感を与えないようにしたいからです。

「伊達マスク」と言われかねませんが、しばしの間、マスクのお世話になることでしょう。



 

 

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高齢者講習

ついに、これを受ける年代になってしまいました。

運転免許証の「高齢者講習」です。

s-20200324-1高齢者講習のご案内


高齢者講習は年令によって2区分(①7074歳、②75歳以上)されます。

今回は①の講習でしたが、免許証の更新期間は無事故無違反でも3年。

一般のドライバーには5年で、違反運転者は3年。

高齢者は違反運転と同じ扱い。 

それだけ危険視されているということか(怒!)

まあ、事故率からすると、危険視されてもやむを得ないか。

 

講習は砂川自動車学校でした。

2時間の講習です。

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①運転技能講習

教官+講習者3名が同乗して指定されたコースを走るのですが、難易度が高かったのがS字コース、バックしてのターン、コーン5本の間を縫って走るスラローム。

何とかセーフでしたが、久しぶりに緊張しましたよ。

【②適性検査】

主に目の検査で、視野検査、静止視力、動体視力、夜間視力の検査でした。

ん~!夜間視力が思ったよりも低下していましたね。気をつけなくっちゃ!

【③座学

パワーポイントを使っての講習を受けて、終了。

s-20200324-3証明書

講習終了証明書を受け取りました。

これは、免許証更新の手続きの際に必要になります。

無くさないようにしなければなりませんね。

 

高齢者が高速道路を逆走したり、アクセルとブレーキを踏み間違って事故を起こしたりする報道を見聞きするたびに気持ちが重くなります。

車を取り替えるときにできる限りの安全をとって、先進安全装置(衝突被害軽減ブレーキ、車線維持支援装置、ACCESC)を優先したのですが、まだ心配です。

交通の便がいい都会と違って、交通が不便な田舎は自動車が必需品なのです。

「自動運転」で安全で快適なドライブができる時代が早く来てほしいと願うものです

 

PS

そんな講習を受けて帰ってくると、何というタイミングでしょう!

北海道新聞の夕刊に “50年以上違反をしたことがない元教師が初めて起こした交通違反をきっかけに、自身の老いと認知症の妻との関係を見つめ直して行くTVドラマ”が紹介されていたのです。


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「高齢ドライバー、認知症、老い・・・」どれもが突き刺さるキーワードです。

タイトルは「ゴールド!」という番組。

27日(金)、午後10時から、NHK総合テレビで放送される予定です。

どんなストーリーなのか気になります。

 

 

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