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ローズミンタラ

ラティス取り付け開始

今年の雪どけは早かった。

降雪量が少なかったので、当たり前といえば当たり前なのですが、3月に雪囲いをはずし、ラティスを取り付け始めたというのは初めてではないでしょうか?

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去年、南の擁壁にラティスを取り付けたのは、4月12日でした。

今年は、3月27日です。

去年は、この庭に雪が残っていたのですが、今年はな~んにもありません。

半月早い春の到来です。

 

昨日の朝までは、庭に冬囲いの脚立がありましたが、陽気に誘われて、どんどんはずしました。

ついでに出入り口のアーチも塗装して、夕方には取り付けてしまいました。

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外した冬囲いの脚立は、住宅の裏に隠して(?)おくのですが、まだ雪が残っていました。

北側は日陰で溶けるのが遅い。

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隠すことのできない脚立はしばし西壁に立て掛けておくより仕方ありません。

 

毎年、雪の重みで脚立のいくつかが壊れるのですが、今年は一脚も壊れていませんでした。

この冬は雪が少なかったので、薔薇にしばれが入って、不安なところもあったのですが、脚立が壊れないというメリットもありました。


これからしばらくは、庭遊び三昧。

モノトーンから開放されて嬉しい季節なのですが、

お年ごろになると疲れが抜けない季節でもあります。


 

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手抜きガーデニング・第一歩

【お礼】

抗がん剤を休んで7週間目に入りました。

副作用が次第に抜け、快方に向かっています。

何彼とご心配いただきまして、ありがとうございました。

雪どけとともに水疱も流れ去ってくれることでしょう。

 

【コロナは来るな】

今日は4月並みの暖かさになって、気持ちがウキウキ

出かけたいのですが、パンデミック(世界的大流行)と言われたら自粛するしかありません。

コロナなんぞ来ルナ!と言っても、話せばわかる相手ではありません。

まして、ステルス戦闘機よりも見つけることが難しい代物。

厄介な相手が出てきたものです。


【塗装開始】 

陽気に浮かれても、出歩くことが憚れる。

やむを得ず、ちょっと早いのですがラティスの塗装を始めることにしました。

ちなみに去年より一週間早い作業です。

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冬の間、ラティスは車庫の壁に格納しています。

先日、新しい防腐塗料を求めてきました。

 

ラティスは長年使っているので、相当ボロなハズなのですが、塗装で綺麗に見えるのです。

「馬子にも衣装、ラティスに塗装」と言ったところでしょうかね。

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毎年、塗っているので、相当な厚化粧になりました。

同じ色なので、多少の塗り残しがあっても乾いてしまえば分かりません。

今年から手抜きのガーデニングを始めようと思い始めました。

手抜きというと語弊があるので、「省エネ・ガーデニング」としましょうかね。

体力の低下が否めず、「精魂込めて・・・」を続けることが難しい気がするからです。

もし、「手抜きしても、綺麗にできるガーデニング」を実現することができるならば、それは好ましいことに違いない。

ちょいと難しいのですが、今年の夢にします。

 

白鳥の鳴き声が聞こえてきました。

近くに「白鳥の湖」は無いのに・・・雪が溶けた水田に集まっているのでしょうか?

賑やかです。

北帰行の季節になったんですね。


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今日は、大小10枚のラティスを塗ることができました。

残るラティスは、次の機会に塗ることにしました。

精魂込めずに・手抜きして・綺麗にできるガーデニング(?)の第一歩です。




 

 

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薔薇の冬支度完了!

今日は、気温一桁の予報でした。

寒い!

寒いと言われても、何と言われても、冬囲いは、しなければなりません。

豆福と着ぶくれて、モコモコになって、いざ出陣!

 

ところが、 陽が出てくると汗ばむほど。

お天道様の力は偉大です。

太陽と豆福の叱咤激励を受けて作業が進み、薔薇の冬支度は完了しました。

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バードテーブルにつけていた薔薇の看板も取り外して冬支度。

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(時間(とき)を忘れる庭のシンボル)

冬支度が完了したので、嬉しいはずなのですが、

庭も、バードテーブルも素っ気なくなって、ちょいと寂しい。

 

時間に余裕ができたので、バックヤードの牡丹、紫陽花、ブルーベリーの冬囲いも完了

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明日、ラベンダーを始末すれば、冬支度はすべて完了かな?

 

※ これから先は、パソコンサークル「えびす」の愉快な仲間達に試読いただいたものですが、ご指導を受け加除したので、ご覧いただきたいと存じます。

 

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(寿来ベリーの紅葉です)


秋に聞こえてくるのはイブ・モンタンの「枯葉」

今年は、劇団四季の「サウンド・オブ・ミュージック」を見たせいでしょうか。

TV映画で「サウンド・オブ・ミュージック」を見たせいでしょうか。

いつもと、違う歌が聞こえてきました。

 

「サウンド・オブ・ミュージック」の背景は、第2次世界対戦前夜。

ところは、ナチス軍によるオーストリア併合が迫るザルツブルグ。

ミュージカルは、トラップ・ファミリーがアルプスを越えてスイスに亡命するお話。

ザルツブルグの祝祭劇場で、主人公の家族がドレミの歌やエーデルワイスのあと、So long Farewell(さようなら、ごきげんよう)」を歌いながら一人、二人、三人と・・・舞台から消えて行くシーンの歌です。

これが、薔薇を剪定していくときに聞こえて来るのです。

ちょっと切ない。

 

薔薇は、一株、二株、三株と・・・剪定されて行きます。

花や葉が茂っていた株が段々と消えていきます。

この時季、あのシーンが思い出されるのです。

ちびのバラ園が名作と肩を並べるようで恐縮なのですが、「So long Farewell(とても長い別れ)」の歌声が聞こえて来るのです。

薔薇姫は、眠りにつきます。

雪ぶとんを羽織り、来春まで「夢見る眠り姫」となるのです。

So long Farewell(とても長い別れ)

See you again(またね~)

 

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(小さなバラは、テーブルフラワーに)

PS.(追記)

【実話がありました】

この映画には実話がありました。

トラップ・ファミリーはオーストリアから亡命し、1938年にアメリカに渡り、「トラップ・ファミリー合唱団」として1956年までアメリカ各地で公演活動をしたとのことです。

 

 

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ハニーブーケの剪定

ハニーブーケの剪定

 

今年は、雪の季節が遅く、平地では、まだ、初雪を見ていません。

例年は10月に初雪が降るのですが、今年は、なし!

これも温暖化?

 

冬支度が佳境に入りました。

本日は、薔薇の剪定を終えました。

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立ち性の薔薇の丈を5060cmに切り詰め、葉を全部切り落とし、切り口に癒合剤を塗り、広がっている茎をシュロ縄でコンパクトに纏めました。

つるバラの丈は長めに残しますが、雪で折られないように横支柱にくくりました。

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切り詰められ、葉のない丸坊主の庭は殺風景になってしまいました。

でも、これで終わりではありません。

明日、雪囲い用の脚立を立てるつもりです。

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去年は、脚立に下駄を履かせて、冬越しがうまく行ったので、今年も使います。


【ハニーブーケ】 

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ハニーブーケは、つぼみが膨らんでいたので、剪定を遅らせていました。

もし、今年中に咲くと、年に4回咲くことになり、「四季咲きの薔薇」を実証できるのではないかとも思っていました。

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さすがにこの季節は寒い。

もうじき雪が来る。

諦めて、剪定しました。

でも、「咲くのではないか?」という気持ちを諦めきれず、つぼみをバケツに入れました。

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ガクが開いているのもあるので、開花すると思うのです。

つぼみが固いのは、ムリかな?

 

このハニーブーケの選定をしていた豆福から声がかかりました。

「ハニーブーケに9枚葉があるよ」

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元気なバラは5枚葉だけでなく、7枚葉になることがあるのですが、9枚葉になることは稀です。

ハニーブーケの花つきが良かったのは、「葉」が元気だったからなんですね。

 

ハニーブーケは剪定され、束ねられてコンパクトになりました。

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剪定された薔薇姫は、眠りにつきます。

もうじき、雪ぶとんを羽織り、来春まで「夢見る眠り姫」となるのです。

See you again(またね~)

 

今日の剪定で切り取った薔薇や薔薇の蕾は室内に取り入れました。

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きれいに咲いた花も、ツボミも、ごちゃまぜです。

 

最後まで頑張って咲いていたハッピートレイルズも剪定。

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もう、飾る花器がありません。

これもバケツに入れるしかありませんね。

 

 

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まだ、咲きます

小春日和と言うにはちょっと涼しすぎ。

でも、雪虫にとっては違うのかもしれません。

雲霞のごとく飛んでいるのです。

しかも、白いダウンコートを脱ぎ捨て、すっぽんぽんで。

寒くないのかな~?

s-1188-1雪虫、キクリン

(雲霞の雪虫を撮るのはボクの腕ではムリなので、キクリンさんのブログから拝借しました)

爆量発生

https://pakeokame.exblog.jp/28657301/

車で走るとフロントには、小さな黒点がびっしり。

車が黒点病にかかってしまったかのようです。

 

先日から庭の冬支度を始め、やっとラティスを片付けました。

ラティスが無くなると、立体感が失せてしまいました。

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(只今、作業の途中)

立体から平面に移行し始めたのです。

来春のためには仕方がない作業なのですが、

庭が庭でなくなるようで、寂しい。

 

薔薇の「冬越し剪定」も始めました。

ツボミの無い株は短く冬剪定をしていますが、大きなツボミの株は葉を残しています。

もう一花咲かせてから(?)、冬剪定をしようという魂胆です。


【ガクが開いたツボミ】

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ガクが開いたツボミは、雪が来る前に開花する可能性があります。

このようなツボミが、まだ、いくつかあるのです。

 

こちらは、どうかな?

【固い蕾】

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ハニーブーケの蕾で、ガクがまだ開かない。

房咲きの薔薇なのですが、さすがにこの時季は房咲きになれません。

一茎一花で咲いてもらうつもりです。

もし、咲いたら・・・春、夏、秋、晩秋と4回も咲くことになります。

本当に四季咲きのバラを見ることができるのかもしれません。

 

【アライブ】

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21日にWノックアウトをご紹介したときに、

「この薔薇の横にアライブのツボミが膨らんできている。

雪が降る前に咲けるかな~?」

と書いた薔薇です。

寒さが和らいだお陰で、咲くことが出来ました。

 

【ガーデンパーティ】

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いつものガーデンパーティの色合いではありません。

クリーム色、一色になりました。

秋にはどの薔薇もカラフルになると思っていたのですが、晩秋には淡い単色の色合いになりました。

 

【レッドクイーン】

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春、夏、秋と、安定して咲いてくれる薔薇です。

今年は枝がどんどん伸びて、背丈2.5m

見上げる上にツボミがあります。

これは、どうなるんじゃろか?

 

【切り花】

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切った花は花瓶で楽しんで、その次はドライ。

暖房を入れる季節になったので、ドライフラワーには最適なのです。


 

 

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