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ローズミンタラ

夏が来た!

昨日(728日)の話です。

【いきなりの猛暑】

季節は、いきなり夏になりました。

午前中に薔薇の手入れをしたのですが、炎天下では汗が目に滲みて痛い!

早々に退散です。

s-1163-1風除室39℃

日中の外気温32℃。 風除室内は39℃。 異常な温度です。

これはたまらん、ついにエアコンのスイッチON。

酷暑は年間数日しかないのですが、その数日が我慢できなくなりました。

加齢のせいか我慢の許容度合が低下して、古希の年に設置してしまったのです。

怠け者のエアコンですが、働くと気持ちいい風が吹き抜けます。

何よりも、暑がりの接待部長(猫のアーチ)が気持ちよさそうです。

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こちらも釣られて、眠りこけそうになるのですが、エアコンの力を借りて豆福ガーデンをご紹介しようと思います。

 

【アップルブロッサム】

この時期は、豆福ガーデンの鉢花が見頃を迎えます。

夏はバラの花数が少なくなるので、鉢花の存在は嬉しいことです。

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《アップルブロッサム(八重咲きのインパチェンス)》

これは別名「カリフォルニアローズ」とも呼ばれ、ミニバラに似た花形をしています。

でも、薔薇と違って、日向は好みません。

半日陰がお気に入りのデリケートな花です。

この鉢に5株植えています。

 

【焼物の大鉢】

コルジリネレッドスターを中心にした寄植えです。

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瀬戸物の鉢なので、用土を入れると重くて動かせません。

置き場所は、イチイの木のそばが定位置です。

 

【プラの大鉢】

こちらは花が大きくなって、庭と一体化した鉢です。

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緑のプラ鉢ですが、鉢が目立たなくなりました。

 

植えた当初は、こんなふうでした。

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景色に溶け込む位置を探すのがポイントなんですね。


【白のペチュニア】

新入りの大椅子に乗ったペチュニアです。

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5株植えたところ、鉢からあふれるほどになってきました。

椅子に乗せて花の位置が高くなると、手入れしやすくて病気にもかかりにくくなりました。

風通しが良くなるからでしょうかね。

 

【ウエルカムボード付近】

ウエルカムボードと一体化した籠です。

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赤い台座は五郎さんの作品。

小さなバスケットはダールブルクデージーとベゴニア

 

【三日月型の釣り鉢】

ダールブルクデージーといえば、寄植えしたオレガノケントビューティが色づいてきました。

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この三日月型の釣り鉢は、萌樹工房さんの作品。

ガーデニングは、花だけでなく工作物も大きな役割を果たします。

木工音痴の大福ですが、木工作家が身近にいてくれることは幸せなことです。

 

【ふくろうカート】

木工作家といえば、もう一人

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ふくろうカートの作者もいたのでした。

白ふくろうの周りにクレマチスが咲いて、いい雰囲気になってきました。

目指すは「白ふくろうの杜」ですかね?


【リング】

リング状の寄植えです。


s-1163-10_20190729230408260.jpg

ワイヤーのリングに水苔で寄植えしたのです。

鉢と違って保水力が弱いので、ペットボトルで給水しています。

 

【ハンギングバスケット】

ハンギングバスケットも豆福の作品です。

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67号程度のスリット鉢に1516種類の株が入っているのですが、そうは見えません。

そんなに入ると、蒸れてしまいそうなのですが、風通しがいいからでしょうか、元気です。

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【球根ベゴニア】

懸崖の球根ベゴニアです。

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種類も多くて、咲くと華やか。

薔薇にも引けを取らない華麗さです。

惜しむらくは、寒さに弱い。

豆福はベゴニアの根塊を床下で越冬させています。

 

豆福ガーデンは、まだ、いくつかあるのですが、今回はこのへんで。

 

 

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イスがやってきた

幸せの「白ふくろう」が庭に棲みついたばかりなのですが、今度は椅子がやってきました。

「これ、庭で使えそうだけど、いるか?」

いつもながら、ぶっきらぼうなTさんです。

このヒトがあの芸術的な「白ふくろう」の彫刻主とは思えない(失礼!)

 

いただくことにしました。

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長らく室内で使われていたようなのです。

外で使うために、防腐塗装をしました。

ラティスと同じ色です

 

大きめの椅子なので大きな鉢を乗せると見栄えすると思うのですが・・・。

この花鉢を乗せたいのです。

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重い花鉢を乗せるには、台座と脚が華奢(アッ、これも“失礼!”)

耐えられるかな~? 

どうしたらいいかな~?

・・・・・・・

豆福がアイデアを出しました。

「コンクリートブロックを椅子の下に置いて補強してみたら?」

 

なるほど! 

試してみました。

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イスを後ろから撮ってみました。

ブロック2個で、高さがピッタリ。

補強はできたのですが、無骨なブロックが丸見えです。

趣がないな~!

・・・・・・・


そうだ、目隠しをしよう。

修景薔薇の「はるか」にその役が割り当てられました。

ピンクの小薔薇です。

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Oh!

表から見るとブロックは隠れて、もっともらしくなったではありませんか

椅子は、ローズミンタラの一員として活躍してくれそうです。


欲張って、ガーデニンググッズを貰ってしまったのですが、問題となるのは、冬越しです。

イスも白ふくろうもかさ張って、折りたたむことができません。

どうやって、格納すればよろしいか?

雪が降る前に解決しなければなりませんね。





 

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基準日撮影


定点観測とまではいきませんが、毎年71日にローズミンタラの写真を撮るようにしています。

この日の前後に春バラが見頃を迎えるからです。

【7月1日】

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6月下旬から7月上旬が見頃です」とアナウンスしていたのですが、今年は6月中旬から咲き始め、下旬には既に賑やかになってしまいました。

例年と比べると10日くらい早いような気がします。

 

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【職場の知人】

かつて同じ職場で働いていたNsさんが来てくれました。

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ガーデニングをしたくて早期退職してしまったといいます。

「思いっきりがいいなァ~」

とてもかないません。

近くに行った折、彼女の庭を眺めるのですが、見ごたえある庭になりました。


【親子三代】 

前回お伝えした年配の御婦人とお孫さんが、今度はお母さんを連れてきてくれました。

親子三代そろって来てくれたことになります。

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バラ園は「いわみざわ公園バラ園」や「ローズガーデン秩父別」が大きくて有名で見事なのですが、「広すぎる」のが玉に瑕なのだそうです。

ボクも足には自信がないので、その感覚はよくわかります。

小さな薔薇の庭が喜んでもらえて・・・ちょっと照れくさい。

 

【歓迎部長】

えびすのメンバーがお子さんを連れて訪問してくれました。

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歓迎部長(猫のアーチ)がスリスリ。

最近、お客さんを歓迎する芸を覚えました。

部長に就任したばかりなので、大きな声は苦手なようです。

気まぐれ部長ですが、運が良ければ、会うことができるかもしれません。

 

 

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情熱の赤

今回は、赤いバラのコーナーです。

赤いバラは、歌劇カルメンを思い出させます。

ダイジェスト版でしか見たことはないのですが、赤い衣装で踊るカルメンの姿が赤い薔薇とダブるのです。

 

【ベルサイユのばら】

s-1156-1ベルサイユのばら

遅咲きの薔薇のはずが、他のバラと一緒に咲いてしまいました。

クシャクシャ頭で、寝ぼけ眼(まなこ)のベルばらです。

 

【レッドクイーン】

s-1156-2レッドクイーン

赤いバラの女王でしょうか。

強健でスタイリッシュ。

 

【ニコロ・パガニーニ】

s-1156-3ニコロ・パガニーニ

 

【ラ・セビリアーナ】

s-1156-4ラ・セビリアーナ

ウチではピンク・ラ・セビリアーナの枝変わりを挿木して固定したのですが、モノの本によると「ラ・セビリアーナ(朱色)」の枝変わりが「ピンク・ラ・セビリアーナ(緋色)」だというのです。

ということは、ウチの場合は先祖返りと言うことだったのか?

まあ、「逆もまた真なり」ということなのでしょう。

 

 

【オクラホマ?】

s-1156-5オクラホマ

義母の庭のつるバラを挿木したものです。

正確な名前は分からないのですが、きっとオクラホマだろうと思っています。

 

【時間(とき)を忘れる庭】

s-1156-6時を忘れる庭

ローズミンタラのバラの種類は50種類程度

薔薇やクレマチスのカタログを見ていると、「欲しい!」という誘惑に駆られます。

オープンガーデンを始めてしまったので、もっとお見せしたいという欲も出ます。

でも、バラの種類は三万種類もあるのだとか。とうてい全種類を育てることはできません。

豆大福二人で管理するにはこの程度が限度。 

花柄を拾って、整枝して、草を抜いて、消毒して、etc。

庭を這いずり廻っているのですが、今の所、さほど苦になりません。


普段はあまり歩かれることがないご婦人が若い人と一緒に見えられたときのことです。

狭い通路で一言。

「好きなものを見ていると、随分と歩いたわ」

そうなんです。

這いずり回っていても、好きな薔薇に囲まれて時間(とき)を忘れてしまうのです。

その象徴として針のない時計の文字盤を飾っています。

ここは、「時間(とき)を忘れる庭」なのです。

 

 

 

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幸せのピン君

「幸せ」続きのタイトルで恐縮ですが、好きな薔薇に囲まれていると、時間(とき)を忘れます。

ここは、時間(とき)を忘れる庭でもあるのです。

 

いろいろな方にお越しいただきました。

写真の撮り忘れもあるのですが、少しご紹介させていただきます。

【 I さん】

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年配の御婦人の付き添いは、お孫さんでしょうか?

通路が狭くて恐縮です。

薔薇の写真を撮っていただきました。

お孫さんから「写真の撮り方がうまくなったね」と言われて、ご満悦のご様子。

薔薇も「綺麗だね」と声をかけられて幸せそう。

見に来てくれる人がいるおかげで薔薇姫も豆大福も幸せになりました。

ありがとうございます。

 

【萌樹工房さん】

s-1155-2萌樹さん

現存天守12城巡りをして、無事帰萌した萌樹工房ご夫妻も寄っていただきました。

自分の車で2週間程度走ってきたとのこと、一体何キロ走ってきたのでしょうね。

タフな方です。

薔薇は、ちょうど見頃でした。この時期にご覧いただくことができて幸せです。

 

【カメラ女子

s-1155-3カメラ女子

この方もタフな方です。

仕事の他に、パソコンサークル、陶芸、登山、スノボー、写真、etc

日曜日もりんごの森で実すぐりをした後で、豆福の寄せ植え教室で寄せ植えを6鉢もつくりました。

午後は、また別用が待っている模様。

白いカンバスは不安で、画面にびっしりと描き込まないと気がすまない。

本人は、「隙間恐怖症」と言っていますが、ウチでは「活きのいいマグロ女子」と呼んでいます。

そのココロは、マグロは泳いでいなければ生きていれないからなのです。

 

【ピン(ク)さん】

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仕事帰りにピンさんご夫妻が立ち寄ってくれました。

意図したわけではないのですが、ピンクの薔薇とピンさんご夫妻のコラボです。

せっかくですから、今回はピンクの薔薇をご紹介させていただきます。

ブログのタイトルも、幸せなピンさんご夫妻にちなんで「幸せのピンクン」としました。

ダジャレ好きの大福ゆえ、ピンさん、お許しあれ!

 

【バイランド

 s-1155-5バイランド


【エル

 s-1155-6エル

(左側の大きくて色の薄いのがエル、いい香りがします)


【ロイヤルボニカ

s-1155-7ロイヤルボニカ

 

【ピエール・カルダン

s-1155-8ピエール・カルダン

「肉食女子」と呼んでいます。

花というよりは霜降りの牛肉のような色合いで旨そうです。

 

【スプリングパル

s-1155-9スプリングパル

こちらは、一転して、遊びまわる子ども達のような薔薇。

名前からして弾む感じです。

 

【原種薔薇

s-1155-10原種バラ

 

【ダイアンサス

s-1155-11ダイアンサス(なでしこ)

これは、薔薇ではなくて、撫子(なでしこ)なのですが、ピンクが鮮やかなので載せちゃいました。

とても丈夫な花です。

イチイの樹の下に僅かにあったのが、繁茂してしまいました。

薔薇もこれほど丈夫だと手がかからなくて楽できるのですが・・・無理か!



 

 

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