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ローズミンタラ

目まぐるしいお天気

いつまで続く、この暑さ!

9月に入ってすぐ、「Oh! さすが北海道、秋風だ!」と思ったのは2日間ほど。

その後の9月は、猛暑の記録を更新。

8月より暑い9月なんて、記憶にない。

 

今日も30℃超え。

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午前中に花の鉢に水をやり、庭を廻ります。

暑さが続くと、黒点病という厄介な病氣が出るのです。

病葉は物理的に切除。

薬をかけても黒点がもとに戻ることはありません。

病氣の蔓延を防ぐには、葉を切除するのがベストだと思っています。

 

ナツユキカズラ(夏雪葛)が花をつけました。

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今までは、夏の終りに咲くので、「夏行き葛」とか「夏逝き葛」という文字を当てたのですが、こんなに暑いと、「夏雪」という文字が涼しげで、お似合いです。

 

今年も二階のベランダまで伸びました。

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一部の葉が黄色くなってきましたが、枯れてきたわけではありません。

暑さに対応するのに一部落葉させて蒸散を調節しているのです。

 

薔薇も暑いせいでしょうか、蕾が十分に熟さないうちに花が開きます。

すると、花の丈が盛り上がらないのです。

剣弁高芯咲きのはずが、平咲きが盛り上がったような形で咲きます。

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これはヨハネパウロ2世、形がいいのですが、こころなしか蕾の膨らみが足りない気がします。

涼しくなると開花が遅れますが、ゆっくりと熟すので、ふっくらした花が咲きます。

少し涼しくなってくれないかなぁ。

 

午後になるとスマホが騒ぎました。

「豪雨予報」が入ったのです。

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50mm/h以上の雨の予報にアラームが鳴るように設定していたのでした。

 

しばらくすると、予報どおりに土砂降り。

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屋根からの雨水が滝のように落下してきました。

球根ベゴニアに直撃したら、ひとたまりもありません。

 

幸い、十数分の通り雨でした。

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今朝は霧でした。

その後、曇り空 ⇨ 暑い空 ⇨ 豪雨 ⇨ 晴れ、そして、夜にまたしても「豪雨予報」!

秋の空とは呼ぶには早すぎるのに、この変わりやすい空模様。

最近のお天気は一体どうなっているんでしょうね?


 

 

 

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ようこそ 花の庭へ(2)

「春雨じゃ、濡れてまいろう」

色恋沙汰の濡れ場ならばいさ知らず、開花した薔薇に雨は「傘がほしい」。

カップ状の花弁に雨水がたまり、花首が曲がります。

弱い薔薇は花弁が溶ける。

土の跳ね返りで葉の裏に病気が付きやくなる。

・・・・・・

と、ぼやいてみても、お空(そら)の気分には敵わない。

乏しい人智を尽くしてお仕えするしかありません。

 

昨日に続いて、紅・白で薔薇をご紹介します。

 

【レッドクイーン】

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紅組の代表はレッドクイーンです。

今日、赤コーナーの薔薇姫が目覚めました。

ローズミンタラでは、赤薔薇のコーナー、黄色のコーナー、ピンクのコーナー、そしてアラカルトコーナーが三ヶ所ほどに区分されています。

今年は、赤のコーナの咲き具合が出遅れていたのですが、やっと、咲き始めました。

 

【銀嶺】

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白組の代表は、銀嶺

横張り性で、真横に枝が出ることがあるので、樹形が取りにくい薔薇です。

花の形はいいのにね。そこが残念。

 

【クイーン・エリザベス】

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紅と白を混ぜ合わせたら、ピンクですよね。

1952年にエリザベス女王の戴冠にちなんで命名されました。

即位当時26歳のエリザベス女王に捧げられた薔薇です。

とても強健です。

 

鉢バラもご紹介します。

【コーヒーオベーション】

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真ん中の赤茶っぽい薔薇がコーヒーオベーションです。

鉢専用でのミニバラ。

奥の白っぽいのは先日ご紹介した「ファーストインプレッション」です。

あの光を集めたような色だった薔薇がこんな色と形になってしまいました。

しかも、散らない。 不思議です。

最近、香りがなくて散らない薔薇が増えたような気がします。

 

鉢といえば

【大鉢】

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豆福の大鉢なのですが、今年はなかなか花材が手に入らず、つくるのが遅れていました。

チョコレートコスモスを、まだ、入手できないでいるのです。

とりあえず揃った花材で植込みました。

チョコレートコスモスを植えるスペースを開けてつくったのですが、入手できるかな~?

 

【クレマチス】

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数年前は、行灯(あんどん)仕立ての鉢だったので、ミニのクレマチスだと思っていました。

ところが、地面におろした途端に、大化けしました。

他のクレマチスに負けません。

ミニ種というのは、無いものなんでしょうかね。

 

【つづく・・・】

 

 

 

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スカーレット

先日、豆福が薔薇を買ってきました。

冬の間はローズミンタラの花はお休みなので、薔薇は花屋さん頼みです。

生の薔薇は贅沢のようですが、涼しいところに飾ると長持ちし、花が育っていく様子を楽しむことができるので、この贅沢は素敵だと思っています。

外はモノトーンの世界でも、花を見ると春が想起されて、笑みがこぼれます。

一本のバラで、気持ちが華やぎます。

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ボクは、このような紅色をスカーレットだと思っていました。

 

NHKの朝ドラの「スカーレット」には、こんな紅色は出てこない。

信楽の赤土や陶器の焼色をスカーレットと呼んでいるのでしょうか?

それとも、穴窯で燃え盛る炎の色をそう呼んでるのでしょうか?

 

気になったのでネットで検索することにしました。

あぁ、ありました!

Wikipediaには「伝統的に炎の色とされる」とありますから、スカーレットは黄色みが強い赤色ということになります。

 

そういえば、スカーレットの主題歌は「フレア」というのですが、フレアには「flare 炎」と、「flair 才能」の2つの意味が含まれているのだそうです。

ドラマのフレアは、炎も才能も力強い。

 

今日は、主題歌フレアの文言を入れ替えて、頑張ろうと思います。

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 「雨→がん」、「涙→薬or病」 に入れ替えて歌います。


 

 

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運動初め

元旦、2日と吹雪だったのですが、その後は雪も降らず穏やかな日が続いています。

日差しが強くて、雪が解けてきました。

つるつる路面。

空を見上げると、西に向かって雲が流れています。

もしかして、春の兆し?

「東風(こち)吹かば匂い起こせよ梅の花 主(あるじ)なしとて春な忘れそ」(菅原道真)

う~む、このうたは、いくらなんでもは早すぎますか?


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(薔薇の冬眠用の布団としては、もう少し雪がほしいのです)


雪かきをする必要もないので、弱った身にはありがたいのですが、訛ってしまいそう。

午後のカラダラボに行くことにしました。

書き初めという言葉がありますがボクの場合は運動初めです。

ご存知かもしれませんが、ここは「リハビリ特化型ディサービス」施設です。


健常者の方はトレーニングジムなどで体を鍛えるのでしょうが、ボクには残念ながらそのエネルギーはありません。

かと言って、介護を受けるほど衰えてもいないと思います。

春の薔薇の季節までにリハビリで体力を戻したいのです。


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これはレッドコードと言って、天井から吊るしたコードを手にして体を回旋させているところです。

コードで支えられているので、普通に体操するよりも体を大きく使うことができます。

この体操が約20分。

この他にボクが受けているリハビリメニューは、6種類ほど。

 

自分よりも年配の方が多く頑張っているので、刺激になります。

スタッフは若く親切ですが、親切が過ぎて、ときどき「鬼(オニ)」になります。

おだてられ、なだめられ、脅されたりしながら・・・の半日体操です。

そして何よりもゲラゲラ笑いながらできるのが、ここの持ち味かもしれません。

今年はじめてのゲラゲラ体操(?)で、ちょっと疲れて帰りました。

徐々に慣れていくことでしょう。

春に向けて、訛りきった身体に活を入れたいと思います。

 

 

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オープンガーデン

「オープンガーデンのお知らせはどうしたんだニャン!」

ガーデンの「ネコ監督」から催促が飛んできました。

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そういえば、ブログではお知らせしていなかったっけ?

ニャンともすみません。

オープンしていますので、いつでもどうぞ!

 

看板が出ていないと入りづらいと言うので、雨の日にも看板を出しておけるように看板に雨合羽(?)を着せました(苦笑)

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雨の日に人が来るのか?

紫陽花でもあるまいし、雨にバラが耐えられるのか?

という疑問はあるのですが、とりあえずは試行することに。

 

監督に促されて、表の吊り鉢を春バージョンから夏バージョンへ衣替えしました。

【今日までの吊り鉢】

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春バージョンは、パンジーの吊り鉢でした。

夏の暑さに耐えられないので、バックヤードで休憩を取ることにしたのです。


【今日からの吊り鉢l】

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夏向きにパンジーよりは暑さに強いオステオスペルマム、メランポジウム、そして、涼しげな白のバコバの吊り鉢に交換。

オステオはこれから花が上がってくるはず。

 

今日のガーデン入り口付近はこんな風です。

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 クレマチスも咲き始めました。


市議の小黒さんが来訪。

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何を撮っているのでしょうか、彼もブログをアップしているので訪問してみようと思います。


表のボーダーガーデンは、「おめでたい紅白の庭」にしたいと思っていました。

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部分的にトリミングすると、何とか「紅白の庭!」らしいではありませんか。

いずれ、全体が紅白になることを期待しているのですが、いつになることやら。

 

せっかくですから、庭の中もご覧頂きましょう。

先日と重複することもありますが、ご容赦ください。

 

【レッドクイーン】

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ビロード状の黒赤花弁。

黒赤系のバラは、ビロード状の花弁をもつものが多いような気がします。

 

【ベルサイユのばら】

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ネーミングに惹かれて入手したのですから、ミーハーの感は免れませんが、のっぽで花弁にフリルがあって花は豪華。

その代りと言ってはなんですが、ちょいと気難しいバラです。

 

【ニコール】

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重複してのご紹介ですが、いつ見ても可愛い。

 

【芳醇】

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香りの良いバラです。

今年は株が一段と大きくなり、エルや桜貝と「袖振り合うも多生の縁」となってきました。

これ以上大きくなったら、どうしよう?

来年の悩みが一つ増えました。

 

【ハニーブーケ】

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蜂蜜色のバラ

ちょいと美味しそうではありませんか。

 

【ヘンリーフォンダ】

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一昨年、横浜のイベントで一目惚れしたことはすでに書きましたが、黄色の中では一段と色が濃く、目を引きます。

木製のアーチの入口を入ってすぐ「幸せの黄色いバラ」がお出迎えします。

 

【フリージア】

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レモンイエローでいい香りがします。

コンパクトなので鉢植えでもいいかもしれません。

 

【ときを忘れる庭】

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朝、一番に庭に出るのは、バラの香りに会うためでもあります。

日が昇るに連れ、香りが蒸発するので、香りに会うには早朝が一番。

毎日、枝葉が伸び、つぼみが花となるように、クレマチス、アスチルベ、その他諸々エトセトラが成長し、散り、園路のレンガの隙間から雑草が伸びてきます。

それにかまけていると、時間を忘れてしまいます。

いつの間にか昼になり、いつの間にか夕方になっています。

時計を見ても時針は見えません。ここは「ときを忘れる庭」なのです。

 

 

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