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ローズミンタラ

スカーレット

先日、豆福が薔薇を買ってきました。

冬の間はローズミンタラの花はお休みなので、薔薇は花屋さん頼みです。

生の薔薇は贅沢のようですが、涼しいところに飾ると長持ちし、花が育っていく様子を楽しむことができるので、この贅沢は素敵だと思っています。

外はモノトーンの世界でも、花を見ると春が想起されて、笑みがこぼれます。

一本のバラで、気持ちが華やぎます。

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ボクは、このような紅色をスカーレットだと思っていました。

 

NHKの朝ドラの「スカーレット」には、こんな紅色は出てこない。

信楽の赤土や陶器の焼色をスカーレットと呼んでいるのでしょうか?

それとも、穴窯で燃え盛る炎の色をそう呼んでるのでしょうか?

 

気になったのでネットで検索することにしました。

あぁ、ありました!

Wikipediaには「伝統的に炎の色とされる」とありますから、スカーレットは黄色みが強い赤色ということになります。

 

そういえば、スカーレットの主題歌は「フレア」というのですが、フレアには「flare 炎」と、「flair 才能」の2つの意味が含まれているのだそうです。

ドラマのフレアは、炎も才能も力強い。

 

今日は、主題歌フレアの文言を入れ替えて、頑張ろうと思います。

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 「雨→がん」、「涙→薬or病」 に入れ替えて歌います。


 

 

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運動初め

元旦、2日と吹雪だったのですが、その後は雪も降らず穏やかな日が続いています。

日差しが強くて、雪が解けてきました。

つるつる路面。

空を見上げると、西に向かって雲が流れています。

もしかして、春の兆し?

「東風(こち)吹かば匂い起こせよ梅の花 主(あるじ)なしとて春な忘れそ」(菅原道真)

う~む、このうたは、いくらなんでもは早すぎますか?


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(薔薇の冬眠用の布団としては、もう少し雪がほしいのです)


雪かきをする必要もないので、弱った身にはありがたいのですが、訛ってしまいそう。

午後のカラダラボに行くことにしました。

書き初めという言葉がありますがボクの場合は運動初めです。

ご存知かもしれませんが、ここは「リハビリ特化型ディサービス」施設です。


健常者の方はトレーニングジムなどで体を鍛えるのでしょうが、ボクには残念ながらそのエネルギーはありません。

かと言って、介護を受けるほど衰えてもいないと思います。

春の薔薇の季節までにリハビリで体力を戻したいのです。


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これはレッドコードと言って、天井から吊るしたコードを手にして体を回旋させているところです。

コードで支えられているので、普通に体操するよりも体を大きく使うことができます。

この体操が約20分。

この他にボクが受けているリハビリメニューは、6種類ほど。

 

自分よりも年配の方が多く頑張っているので、刺激になります。

スタッフは若く親切ですが、親切が過ぎて、ときどき「鬼(オニ)」になります。

おだてられ、なだめられ、脅されたりしながら・・・の半日体操です。

そして何よりもゲラゲラ笑いながらできるのが、ここの持ち味かもしれません。

今年はじめてのゲラゲラ体操(?)で、ちょっと疲れて帰りました。

徐々に慣れていくことでしょう。

春に向けて、訛りきった身体に活を入れたいと思います。

 

 

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オープンガーデン

「オープンガーデンのお知らせはどうしたんだニャン!」

ガーデンの「ネコ監督」から催促が飛んできました。

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そういえば、ブログではお知らせしていなかったっけ?

ニャンともすみません。

オープンしていますので、いつでもどうぞ!

 

看板が出ていないと入りづらいと言うので、雨の日にも看板を出しておけるように看板に雨合羽(?)を着せました(苦笑)

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雨の日に人が来るのか?

紫陽花でもあるまいし、雨にバラが耐えられるのか?

という疑問はあるのですが、とりあえずは試行することに。

 

監督に促されて、表の吊り鉢を春バージョンから夏バージョンへ衣替えしました。

【今日までの吊り鉢】

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春バージョンは、パンジーの吊り鉢でした。

夏の暑さに耐えられないので、バックヤードで休憩を取ることにしたのです。


【今日からの吊り鉢l】

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夏向きにパンジーよりは暑さに強いオステオスペルマム、メランポジウム、そして、涼しげな白のバコバの吊り鉢に交換。

オステオはこれから花が上がってくるはず。

 

今日のガーデン入り口付近はこんな風です。

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 クレマチスも咲き始めました。


市議の小黒さんが来訪。

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何を撮っているのでしょうか、彼もブログをアップしているので訪問してみようと思います。


表のボーダーガーデンは、「おめでたい紅白の庭」にしたいと思っていました。

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部分的にトリミングすると、何とか「紅白の庭!」らしいではありませんか。

いずれ、全体が紅白になることを期待しているのですが、いつになることやら。

 

せっかくですから、庭の中もご覧頂きましょう。

先日と重複することもありますが、ご容赦ください。

 

【レッドクイーン】

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ビロード状の黒赤花弁。

黒赤系のバラは、ビロード状の花弁をもつものが多いような気がします。

 

【ベルサイユのばら】

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ネーミングに惹かれて入手したのですから、ミーハーの感は免れませんが、のっぽで花弁にフリルがあって花は豪華。

その代りと言ってはなんですが、ちょいと気難しいバラです。

 

【ニコール】

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重複してのご紹介ですが、いつ見ても可愛い。

 

【芳醇】

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香りの良いバラです。

今年は株が一段と大きくなり、エルや桜貝と「袖振り合うも多生の縁」となってきました。

これ以上大きくなったら、どうしよう?

来年の悩みが一つ増えました。

 

【ハニーブーケ】

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蜂蜜色のバラ

ちょいと美味しそうではありませんか。

 

【ヘンリーフォンダ】

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一昨年、横浜のイベントで一目惚れしたことはすでに書きましたが、黄色の中では一段と色が濃く、目を引きます。

木製のアーチの入口を入ってすぐ「幸せの黄色いバラ」がお出迎えします。

 

【フリージア】

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レモンイエローでいい香りがします。

コンパクトなので鉢植えでもいいかもしれません。

 

【ときを忘れる庭】

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朝、一番に庭に出るのは、バラの香りに会うためでもあります。

日が昇るに連れ、香りが蒸発するので、香りに会うには早朝が一番。

毎日、枝葉が伸び、つぼみが花となるように、クレマチス、アスチルベ、その他諸々エトセトラが成長し、散り、園路のレンガの隙間から雑草が伸びてきます。

それにかまけていると、時間を忘れてしまいます。

いつの間にか昼になり、いつの間にか夕方になっています。

時計を見ても時針は見えません。ここは「ときを忘れる庭」なのです。

 

 

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幼苗

 

「おじさんちは、よく生えるね~!」と半分呆れ気味につぶやいたのは、姪っ子です。

自分は、これで当たり前だと思っていたのですが、今年の生え方は、いつもより多い。

やっぱり、姪っ子の言うとおりかな?

生えてくるのが髪の毛だったら、嬉しいのに。

生えてきたのは、こぼれ種から生えてきた「幼苗」。

 

【ビオラ】

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バラの株間に生えてきた無数の双葉がビオラです。

去年のこぼれ種が芽吹いてきたのです。

バラの株の向こうにチラリと見える紫や黄色は、ビオラの親株。

 

ちょいと向こう側に行って見ると、

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これが、ビオラの親株です。

あの幼苗もいずれ大きくなります。

バラの下草(したくさ)が多すぎると(下花かな?)風通しが悪くなり、過湿になるので、間引かなければなりません。

 

【クレマチス】

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バラと相性がいいと言われているので、数種類植えているのですが、こぼれ種でこんなに発芽するとは思いもよらぬことでした。

白の白雪姫、紫の新切り、ピンクのダイアナ。

名前を忘れてしまった薄ピンク。

ご近所から挿し穂を貰って付けた白にピンクの縦筋入りと

いつの間にかうちの住人になったブルーの野良。

この「幼苗」は、誰の娘かな~?

 

【三尺バーベナ】

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砕石の間から芽吹いたのは「三尺バーベナ」

別名 ヤナギハナガサ(柳花笠)

河原などでよく繁殖するのだそうです。

道理で砂利をものともせずに芽吹いてくるわい。

 

咲いたら、こうなります。

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これは、去年の映像なのですが、欲しい、という人がいて、40本ほど里子に出しました。

今年は、どうかな?

 

【野良植物】

このほかに、のら植物が定着したり、新たなのら植物が侵入してくるのですから、ウチは住み易いんでしょうかね?

土壌条件としては、決していいとは思えないのですが、植物も「蓼食う虫も好き好き」ということがあるのでしょうか。

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こんな下花なら釣り鉢の盛り立て役となるのですが、のら植物は生命力が強いので、うかうかしていると野生化したり、雑草化してにバラが占拠されてしまうかもしれません。

明日からは、バラの手入れに精を出さねば。








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緑と花の祭典 + α

 

5月だというのに、寒いな~。 

と思っていたら、いきなり夏の暑さ。

なんとも不安定なお天気が続きます。


【北光公園】 

今日は、北光公園で「緑と花の祭典」。

桜は散ってしまい、リラ冷えの時期となったのですが、八重桜が見頃。

名前にふさわしい「祭典」になりました。

s-962-1みどりと花の祭典 

今日は、豆福がボランティア。

婦人ボランティアクラブのメンバーと一緒にお弁当売り。

ちらし寿司、助六、おにぎり、ゆでたまご、飲料などなどを販売したのです。

お天気に恵まれて、午後一時過ぎには完売。

 

【ローズミンタラ】

この時季、ローズミンタラでは丈夫な花が咲き始めています。

(ラミウム)

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とても丈夫で、勝手にどんどん増えて行きます。

庭でピンク、赤紫、白の花が咲くのですが、白はなかなか増えてくれません。


(タイム)

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ハーブの一種です。

これも、丈夫で、増殖を続けています。

踏みつけるといい香りがするので、大目に見ているのですが、油断をするとレンガを敷いた通路にまで進出してくるので、気を許せません。



(ビオラ)

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冬越ししたビオラです。

こぼれ種から芽を出して繰り返し咲くのです。

今頃双葉のものもあれば、本葉になったものもあれば、咲いているものもある。

まるで無秩序なのですが、雑草が生えているよりはマシか。


(ユーフォルビア ポリクロマ)

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これも丈夫な宿根草です。

蛍光色の黄色が目に付くようで、歩道の植樹桝に植えておいたところ、花盗人(はなぬすっと)に遭ってしまいました。

おくやま農園で格安で販売しているので、一株買ってきたら、どんどん増えるのに・・・

 

バラは、盛んに枝葉をのばしているところ。

6月下旬には咲き始めます。

夏至に「オープンガーデン」の看板を出すことができるかな?








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