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ローズミンタラ

りんご園3号通り、排雪完了!

雪が降り続いて道幅は狭くなり、団地内の四つ辻には雪山ができて、見通しが悪くなりました。

交差点の横通りが見えないので、車での通行はビクビクもの。

玄関から通路の雪は庭に飛ばしていたので、うず高くなりました。

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もう除雪だけでは間に合いません。


「そろそろ、排雪に来てほしいなぁ!」

中心街に近いところから排雪が始まるのですが、今年の雪量はなんせ多い。

「田舎の団地まで来るには、まだ先かな~?」と思っていました。

 

ところが、2、3日前からこの団地にも排雪車が入ってきたのです。

「いつ、来てくれる?」

近くに来ていると思うと、期待が高まります。

ついに、今日の午後、「りんご園3号通り」に来ました。

往路

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例年とは来る方向が逆だったので油断しました。

危うく撮り逃がすところでした。


【復路】

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ローズミンタラの地先も排雪。ありがとうございます。


【排雪して残った雪は除雪車で集めます

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重機の排土(雪)板は、V字になったり逆V字になったりするスグレモノです。

 

例年は、一往復の排雪で道幅を確保できたのですが、今年は2往復でした。

それだけ雪が多いのです。

ここに降る雪の原料は「日本海」にあり!

春になれば溶けて流れて「日本海」に戻る・・・それなら来なくてもいいのに?


夕方5時ギリギリまで稼働して「りんご園3号通り、排雪完了」

これで、安心して交差できます。

お疲れさまでした、そして、ありがとうございました。

 

明日は4号通りと5号通りか? 

それとも、3号通りと5号通りをつなぐ縦通りか?

今年は、除雪の業者さんも大忙しです。



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またしても、雪おろし

今季の雪はどうなっているのでしょう?

昨冬は雪が少なくて驚いたのですが、今季の積雪は早くも倍返し。

春になるまで、何倍返しになるのやら?

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これは窓から庭を撮ったもの。

おにぎりのような、おそなえ餅のような雪山の中には、イチイの木があります。

丸太で冬囲いをしているので、大丈夫のハズ!

その右側の雪山は、お隣の家の車庫

スチール製なので耐えてますが、近々雪下ろしをしないと・・・

今冬の雪は半端ない。

 

先月末に雪おろしをしたばかりなのに、5060cm積もってしまいました。

半月で、またしても雪おろしです。

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今季は何度、雪おろしをすることになるのでしょうか?

 

下ろした雪は家庭用の除雪機で庭に飛ばします。

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薔薇姫の雪布団は厚くなる一方。

昨冬は雪が少なくて凍傷になるのではないかと気をもんだのですが、この冬は多すぎます。

最近のお天気には、「丁度いい」ということは、まれですね。


(除雪後)

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倅が屋根から雪を下ろして、豆福が雪塊を壊して、大福が除雪機で庭に投雪。

三人がかりで1時間半。

ちょいと疲れましたね。

 

友人が今年の冬をこう表現していました。

「もさもさ降らなかったら

がっちり冷え込む今日このごろ

どっちもいらんわ」

そうなんです。 どっちもいらんわ!

ガッチリ冷え込んで、風除室のガラスに模様ができました。

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ツルが飛んでいるような模様。

模様としては綺麗だけれど、ガラスは???かも。

こんど温かい日に、ガラス拭きをしようっと!

 

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目まぐるしいお天気

いつまで続く、この暑さ!

9月に入ってすぐ、「Oh! さすが北海道、秋風だ!」と思ったのは2日間ほど。

その後の9月は、猛暑の記録を更新。

8月より暑い9月なんて、記憶にない。

 

今日も30℃超え。

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午前中に花の鉢に水をやり、庭を廻ります。

暑さが続くと、黒点病という厄介な病氣が出るのです。

病葉は物理的に切除。

薬をかけても黒点がもとに戻ることはありません。

病氣の蔓延を防ぐには、葉を切除するのがベストだと思っています。

 

ナツユキカズラ(夏雪葛)が花をつけました。

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今までは、夏の終りに咲くので、「夏行き葛」とか「夏逝き葛」という文字を当てたのですが、こんなに暑いと、「夏雪」という文字が涼しげで、お似合いです。

 

今年も二階のベランダまで伸びました。

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一部の葉が黄色くなってきましたが、枯れてきたわけではありません。

暑さに対応するのに一部落葉させて蒸散を調節しているのです。

 

薔薇も暑いせいでしょうか、蕾が十分に熟さないうちに花が開きます。

すると、花の丈が盛り上がらないのです。

剣弁高芯咲きのはずが、平咲きが盛り上がったような形で咲きます。

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これはヨハネパウロ2世、形がいいのですが、こころなしか蕾の膨らみが足りない気がします。

涼しくなると開花が遅れますが、ゆっくりと熟すので、ふっくらした花が咲きます。

少し涼しくなってくれないかなぁ。

 

午後になるとスマホが騒ぎました。

「豪雨予報」が入ったのです。

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50mm/h以上の雨の予報にアラームが鳴るように設定していたのでした。

 

しばらくすると、予報どおりに土砂降り。

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屋根からの雨水が滝のように落下してきました。

球根ベゴニアに直撃したら、ひとたまりもありません。

 

幸い、十数分の通り雨でした。

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今朝は霧でした。

その後、曇り空 ⇨ 暑い空 ⇨ 豪雨 ⇨ 晴れ、そして、夜にまたしても「豪雨予報」!

秋の空とは呼ぶには早すぎるのに、この変わりやすい空模様。

最近のお天気は一体どうなっているんでしょうね?


 

 

 

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ようこそ 花の庭へ(2)

「春雨じゃ、濡れてまいろう」

色恋沙汰の濡れ場ならばいさ知らず、開花した薔薇に雨は「傘がほしい」。

カップ状の花弁に雨水がたまり、花首が曲がります。

弱い薔薇は花弁が溶ける。

土の跳ね返りで葉の裏に病気が付きやくなる。

・・・・・・

と、ぼやいてみても、お空(そら)の気分には敵わない。

乏しい人智を尽くしてお仕えするしかありません。

 

昨日に続いて、紅・白で薔薇をご紹介します。

 

【レッドクイーン】

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紅組の代表はレッドクイーンです。

今日、赤コーナーの薔薇姫が目覚めました。

ローズミンタラでは、赤薔薇のコーナー、黄色のコーナー、ピンクのコーナー、そしてアラカルトコーナーが三ヶ所ほどに区分されています。

今年は、赤のコーナの咲き具合が出遅れていたのですが、やっと、咲き始めました。

 

【銀嶺】

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白組の代表は、銀嶺

横張り性で、真横に枝が出ることがあるので、樹形が取りにくい薔薇です。

花の形はいいのにね。そこが残念。

 

【クイーン・エリザベス】

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紅と白を混ぜ合わせたら、ピンクですよね。

1952年にエリザベス女王の戴冠にちなんで命名されました。

即位当時26歳のエリザベス女王に捧げられた薔薇です。

とても強健です。

 

鉢バラもご紹介します。

【コーヒーオベーション】

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真ん中の赤茶っぽい薔薇がコーヒーオベーションです。

鉢専用でのミニバラ。

奥の白っぽいのは先日ご紹介した「ファーストインプレッション」です。

あの光を集めたような色だった薔薇がこんな色と形になってしまいました。

しかも、散らない。 不思議です。

最近、香りがなくて散らない薔薇が増えたような気がします。

 

鉢といえば

【大鉢】

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豆福の大鉢なのですが、今年はなかなか花材が手に入らず、つくるのが遅れていました。

チョコレートコスモスを、まだ、入手できないでいるのです。

とりあえず揃った花材で植込みました。

チョコレートコスモスを植えるスペースを開けてつくったのですが、入手できるかな~?

 

【クレマチス】

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数年前は、行灯(あんどん)仕立ての鉢だったので、ミニのクレマチスだと思っていました。

ところが、地面におろした途端に、大化けしました。

他のクレマチスに負けません。

ミニ種というのは、無いものなんでしょうかね。

 

【つづく・・・】

 

 

 

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スカーレット

先日、豆福が薔薇を買ってきました。

冬の間はローズミンタラの花はお休みなので、薔薇は花屋さん頼みです。

生の薔薇は贅沢のようですが、涼しいところに飾ると長持ちし、花が育っていく様子を楽しむことができるので、この贅沢は素敵だと思っています。

外はモノトーンの世界でも、花を見ると春が想起されて、笑みがこぼれます。

一本のバラで、気持ちが華やぎます。

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ボクは、このような紅色をスカーレットだと思っていました。

 

NHKの朝ドラの「スカーレット」には、こんな紅色は出てこない。

信楽の赤土や陶器の焼色をスカーレットと呼んでいるのでしょうか?

それとも、穴窯で燃え盛る炎の色をそう呼んでるのでしょうか?

 

気になったのでネットで検索することにしました。

あぁ、ありました!

Wikipediaには「伝統的に炎の色とされる」とありますから、スカーレットは黄色みが強い赤色ということになります。

 

そういえば、スカーレットの主題歌は「フレア」というのですが、フレアには「flare 炎」と、「flair 才能」の2つの意味が含まれているのだそうです。

ドラマのフレアは、炎も才能も力強い。

 

今日は、主題歌フレアの文言を入れ替えて、頑張ろうと思います。

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 「雨→がん」、「涙→薬or病」 に入れ替えて歌います。


 

 

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