ローズミンタラ

春が来た

 

空がすっきりしない。

「春霞」か?

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「春霞」なら情緒もあるのですが、pm2.5の影響らしい。

シベリアの火災が原因と言われるけれど、こんなところに温暖化が影響しているとは!

驚き。

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「外出はマスクをして・・・」とアナウンスされているけれど、B29の飛来に防空頭巾と竹槍で対抗するに似て、効果の程はすこぶる疑問。

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奄美から春を連れて帰ってきたので、庭仕事が一気に忙しくなりました。

塗装していたラティスを設置すれば、一応、庭らしくなるはず。

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それらしくなったのですが、何かが足りない。

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そうなんです。入口のアーチを忘れていました。

アーチは、大きくて車庫に格納できないので、灯油のホームタンクに縛りつけていたのでした。

塗装するのを忘れていました。


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遅ればせながら、塗装を開始。

 

2日間乾燥して設置。

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Oh!

それらしくなったではありませんか。

 

設置するまでに2週間もかかってしまいました。

ラティスの設置や植え替えに日数がかかりすぎている。

しかも、庭から上がると、「フロ、メシ、ネル」

残念ながら、blogに向かう気力も萎えていました。

 

定年前は、勤めの合間にできていたはずなのに・・・。

庭仕事が丁寧になったのか? サボっていたのか?

認めたくないけど体力の低下か?


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年年歳歳花相似たり(ねんねんさいさいはなあいにたり)、

歳歳年年人同じからず(さいさいねんねんひとおなじからず)

春の華やぎの中で、ちょいと悔しい。

 

と言っても、バラの芽は膨らんできました。

おセンチになっている暇はありません。

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「バラが豆大福を待っている」と信じて、今年もオープンガーデンに向けて、作業開始します。

 

 

 

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春の足音

今年の雪どけは、遅々として進まない。

4月だというのに、庭の雪は深いところで背丈ほどもあるのです。

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ラティスの塗装は、先月中にぜ~んぶ終えたのですが、これでは設置することはできません。

車庫の壁で待機です。

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去年の今頃は、もう取り付けていました。

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これは去年の329日の映像です。

庭の中には雪が残っていますが、壁面には、ラティスが取り付けられています。

今年、取り付けるのは、いつになるのでしょう。

 

(よ)、どけ!」

と言っても、どけてくれそうにありません。

豆福が、雪を崩し始めました。

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雪を崩して表面積を増やすと、外気に触れるところが多くなるので雪どけが進むのです。

 

ご近所のそこかしこで、雪崩しが始まりました。

踏み固められた氷をツルハシやスコップで割る音も響いてきます。

「ザッ、ザッ、ザッ・・・・」

「カン、カン、カン・・・・」


この氷割りの音は、春の足音でもあるのです。

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去年と今年の雪どけの差は、一週間? それとも10日?

こんなに遅いと、バラの開花が遅れるのではないかと気がかりですが、どうしようもありません。

バラはまだ雪の下なのに、開花の気をもむなんて、気が早すぎますかね。


例年だと、6月下旬にはバラの開花が始まる。

今年の開花はいつかな~?

 

 

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春よ恋

春よ恋

 

春分の日を境に春の日差しがやってきました。

こちらにも待ち遠しかった春の気温がやっと来始めたのです。

豆福が気分転換に庭の境目の氷割りをしました。

今年は、庭の積雪が多かったのに加えて、土砂降りの日があったりしたので、地面と接するところは「圧雪」を通り越して「氷」と化しているのです。

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こんな氷を貫いてクロッカスが伸びてくることができるのか?

バラの苗木は潰されてはいないか? 不安になります。

 

雪が溶けると、出てくるのは待ち遠しい花の芽だけではありません。

「レジ袋に 煙草の吸殻 犬の糞」

道路を歩くとガッカリさせられることがあります。

心無い人の仕業です。

 

団地内の道路も雪が溶け、アスファルトが顔を出しました。

アスファルトを見ると、道路も相当痛めつけられています。

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マンホールの周りは、ヒビだらけ。

今年は一気に増えました。

 

団地内のアスファルトはともかく、本舗装の国道12号もひどい穴が空いています。

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あちこちで、補修中のためストップさせられます。

結構大きな穴がいたるところにできています。

アスファルトの接続部分(中央線部分、走行車線と追い越し車線との境目など)が特にひどいのです。

 

こんなにひどい国道を見たのは初めてです。

穴に落ちた衝撃でパンクした車もあるというのですから、これは「国道」ではなく、「酷道」ですね。

 

なぜ、今年はこうもひどくなったのでしょう?

折よく、TVで解説していたので、引用します。

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日中に溶けた雪が水となってアスファルトの隙間に入り込みます。

 

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夜の寒気で隙間の水が氷となって膨張し、アスファルトを砕きボロボロにします。

 

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その上を車両が通ると重さでアスファルトが更に破壊され、穴だらけになるというのです。
でも、そんなの毎年のことです。

それでも、例年にないほどの被害になったということは、今年の寒波が例年にないものだったということなのでしょう。


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結果として、「酷道?」と化したというのです。


雪が溶けても嬉しいことばかりではないけれど、それでも春は待ち遠しい。

♪春よ恋 早く恋

 

 

 

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春のきざし

この冬の風神雷神様は、たいそう暴力的でした。

三が日は穏やかだったのですが、その後、三度も排雪をしなければならない豪雪に見舞われるとは、思いもよらぬことでした。

去年の冬は少雪だったので、この冬は「倍返し」にあったようなもんです。

 

雪かきで疲労困憊しているところへ、昨日は、季節外れの大雨。

雨が降り続いたので、雪の山は低くなりましたが、道路はぐちゃぐちゃ、日陰は氷でつるつる。

排水口が雪や氷で塞がれてしまったので、雪解け水の行き場がなくなり、街なかの裏道は大きな池のようになってしまいました。

NHKニュースで「洪水警報」が出されたほどです。

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道南、道東では洪水で通行止めになったり、床上まで水に浸かったところもあります。

砂川は幸い大事には至らなかったのですが、冬に雨が降るとろくなことがありません。

 

雨が降ると翌日は荒れるのが通例。

ところが、不思議なことに、今日は、とても天気が良かったのです。

終日快晴。

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(遊水地からピンネを遠望したところです)

日差しも強くなり、光の春と気温の春が一度に訪れた感じ。

こんなこともあるんですね。

やっと、春のきざしが感じられるようになりました。

 

義妹が春を連れてやってきました。

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うぐいす餅

温かいお茶でいっぷく。

ここにも春のきざしです。





 

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春は遠いなー

31日~2日に、TVをつけると、

「数年に一度の猛吹雪です、不要不急の外出はお避けください」とのアナウンス。

春一番が吹いたと聞きますが、こちらは、春の気配には程遠い。

 

2日の新聞は

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「道内全域で大荒れ」

 

ところが、北海道は広いというべきなのか、この地域が道内全域の例外だったというべきなのか、小荒れ(?)で収まりました。 ありがたいことです。

ヨーロッパでは、寒波が強くて数十人の死者が出たと聞きます。

もうすぐ春なのですから、寒波が消滅することを、願うばかりです。

 

この冬の雪の降り方は異常です。

ついに3回目の排雪車が入りました。

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去年は、排雪車の出動は1回でした。

溶けて流れてしまえば、ただの水なのに、固体になると体積が10~20倍に膨らむので邪魔。

しかも、居座る。

排雪車はフル稼働です。

 

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排雪車は台数が少ないので、今年は引っ張りだこです。

もうそろそろ、春の兆しが見えてもいい頃なのですが・・・

春は、まだかいな?

 

 

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