ローズミンタラ

プレ・オープンガーデン(2)

昨日のお話続きです。

昨日は、三人娘が酔わないうちに踊り狂い宴を始めてしまいました とお知らせしたのですが、今日になると、もう、チンチン(乾杯)が咲いているのです。

 

【チンチン(乾杯)】

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一日違うと、こうも違うものか!

毎年見ているはずなのに、バラの咲き方には驚きがいっぱいです。

 

【ニコロ・パガニーニ】

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ローズミンタラの赤系統のバラは黒バラ系と朱バラ系がほとんどになりました。

今頃気づいたのですが、こんな色が好きなのかもしれません。

そういえば、黒バラの色は小豆(あずき)の色に似ています。

もしかして、ブログ名を「大福」としたこととなにか関係があるのかしらん。

大福には、小豆色あんこがつきものですからね。

無責任ですが、自分のことって分かっているようでいて、分からないことが多いです。

 

【ラバグルート】

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小ぶりの房咲き。

バラらしくない? ころっとした形のバラです。

 

【ピエール・カルダン】

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フランスの有名デザイナーと同名のバラです。

ソフトピンクをベースに、ローズピンクのスポットをちりばめた花弁。

肉食系の花だと思っています。

 

【ニコール】

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白に薄いピンクの覆輪。

妖精に出会ったかのようです。

葉は照葉でこちらも綺麗。

 

【エル】

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今年は早くからベーサルシュートが出てきました。

花茎も太くて、丈夫そう。

将来が楽しみなバラです。

 

【ラルサバビロン】

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不思議な一重の花です。

花の色がすぐに変わるのです。

茎のトゲが細長くて硬くて、痛い。

まるで「寄らば刺すぞ!」と言っているみたいなのです。

刺されたくないので、庭の奥で咲いてもらっています。

 

 

これから先は、豆福ガーデンの一部をご紹介します。

豆福ガーデンは、鉢植えです。

 

【コルジリネの寄せ植え】

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茶色の長い葉の鉢です。

茶色の葉のコルジリネの周りに野ぶどう、ツタ、花を配しているのですが、庭の中に置くと鉢が一体化してしまいました。

 

【そどおり姫】

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緑を加味した白い花

そどおり姫は、弱いので地植えには向きません。

かつて、スタンダード仕立てにしたのを豆福が貰いました。

30数年経って、スタンダード部分が駄目になってしまいました。

画像は挿し木の「そどおり姫」です。

スタンダード仕立てにしたいのですが、その技がないので鉢植えにしています。

 

【朱色のチンチンとピンクのロイヤルボニカ】

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バラの種類によって鉢を選ぶとうまくいくようです。

この鉢は30cm角なので、この鉢に植えると環境が狭いせいか株も小型になります。

FL(フロリバンダ)系、ブッシュ系、ミニ系のバラならこの鉢でもOKでしたが、HT(ハイブリッド)系は背が高いので、これよりも大きな鉢が必要です。

 

【コーヒーオベーション】

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茶系のバラです。

このバラも弱くて、地植え向きではありません。

鉢に植えてやっと咲くという気難し屋さんです。

 

【レッドミニモ】

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ちょっぴり蛍光色が入った赤色のミニバラ。

黒点病に弱いので、手がかかるのですが、なぜか手をかけてしまいます。

 

【成長する絵画】

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今年も豆福が涼しい絵を描きました。

白い背景に青い花。

今年は背景の天井に穴を開け、日がさし、雨が当たるように工夫をしました。

うまく成長するといいな。

 

 

 

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プレ・オープンガーデン(1)

バラが咲き始めました。

オープンガーデンを標榜するには、ちょっと早いのですが、週末でもあり、気の早い方がいらっしゃるかもしれないことを期待して(?)、オープンガーデンのプレートを掲げました。

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今年の謳い文句は、

「小さな庭ですが、

入って見てもOKです。

園主不在でもどうぞ。」

と しました。

不在でも自由に庭をご覧いただくためです

 

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出入り口には、五郎さんが作ってくれた真っ赤な作品に矢印をつけました。

バラの根本にはネームプレート代わりに名前を書いた石を置きましたので、不在でも何が咲いているのかが分かる仕組みです。


今、咲いているバラをご紹介します。


【カクテル】

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南から見た画像です。

ここは、赤と白の花で、おめでたい紅白のボーダーガーデンを目指していました。

ベゴニアに連作障害が出たので、数年間ベゴニアは控えていました。

もうそろそろ、大丈夫だろうと思って、ベゴニアを植えたのですが・・・まだ、だめか?

あまり順調ではありません。 次回は、何を植えようか?


カクテルアスピリンローズの紅白】

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紅白のボーダーガーデンの「白」は、アスピリンローズとファビュラスです。

アスピリンローズは開き始めましたが、ファビュラスはこれからです。


【ほろ酔い三人娘】

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入り口から園内を覗いた画像です。

チンチン(乾杯)して、リオサンバで(踊り狂い)、ガーデンパーティ(宴)をする「ほろ酔い三人娘」のはずなのですが、今年は、乾杯しないうちに踊り狂い、パーティを始めてしまいました。

今年は踊ってから乾杯をすることになります。


【チンチンとリオサンバ】

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右側の朱色のバラがチンチン。中央の複色から黄色っぽいのがリオサンバです。

リオサンバは、オレンジと黄色の覆輪で、咲き始めから咲き終わりまでに色が変化します。

ほろ酔いから本酔いまでの変化を楽しめるバラなのです。


【フリージア】

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手前の黄色いバラがフリージアです。

フリージアという種類の花は香りがいいですが、このバラも名前どおり いい香りがします。

ローズミンタラの入り口で、来客を歓迎する幸せの黄色いバラです。


【ヘンリー・フォンダ】

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ヘンリー・フォンダの株元に植えた挿し木のヘンリー・フォンダです。

挿し木の鉢ごと土に埋めています。

本体が咲く前に挿し木苗が先に咲いてしまいました。

株を育てるためには、花を咲かさずに育てるのが王道なのですが、ツボミがつくとなかなか切り落とせません。

花が終わったら、一回り大きな鉢に植え替える予定です。


話が長くなってしまいました。

今日はこのへんで失礼します。

まだ咲いている花があるので、続きは、次回ということにしましょう。





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開花開始

バラが咲き始めました。

寒さが緩んだせいでしょうか、ぽつりぽつりと咲き始めました。

この暖かさが続くと、次の土日あたりからご覧いただけるようになるのではないかと期待しているところです。

見頃は、来週かな~?

 

【レッドミニモ】

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写真では、大きく見えるかもしれませんが、寄せ植え用のミニ種です。

小さいけれど、いっちょまえに薔薇の形をしています。

容姿端麗、彩色甘美?なのですが、黒点病に弱い。

 


春先は、ほろ酔い三人娘の出番。

チンチン(乾杯)して、リオサンバ(踊って)、ガーデンパーティ(庭で宴)と 相成るはずだったのですが、乾杯しないうちに踊り始め、宴を始めてしまいました。

【リオサンバ】

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リオのカーニバルを彷彿とさせる色合い。

あの情熱的な踊りを間近で見てみたいと思うのですが、なんせ地球の裏側の話。

体力的にちょいと無理かも。

TVとこのバラで踊り狂うことにしましょう。

 

【ガーデンパーティ】

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花だけを見ると、清楚なお嬢さんのようなのですが、その活動力は半端でありません。

地下茎で増え? 株が広がり、当初植えた株の3倍位の面積を占めるまでになりました。

すごい生命力です。

 

 

【カクテル】

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この株は約40年になろうとしています。

つるバラなので、ラティスに扇状に沿わせていたのですが、真ん中の枝がだめになり、バランスが悪くなってしまいました。

今年の再生の善し悪しによっては、株の更新も視野に入れなければなりません。

ちょっと切ない年になりそうです。

 

【亜麻】

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風にそよぐ姿が、何とも優しい。

お昼には散ってしまう花なのですが、先週のように寒い日が続くと午後でもきれいに咲いていました。花の開花には不思議がいっぱいです。

 

【チャイブ】

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バラのコンパニオンプランツ(共生植物)として植えたのですが、バラの栄養を横取りして大きくなりすぎるので、庭の端に追いやられてしまいました。

もう少し小柄だったら、バラのそばに置いてもらえるのですが、

 

【ギボウシ】

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半日陰でめちゃめちゃ増える植物です。

3年ほど前に2分割して友人にお裾分けしたのですが、もとの大きさに復帰してしまいました。

 

 

【ヒューケラ】

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ライムリッキーと言う名のヒューケラです。

葉の色が美しく、半日陰においても目に飛び込んできます。

 

バラはこれからが見頃。

楽しみな日々が続きます。

 

 

 

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寄せ植え教室

ついに寒さが一週間も続きました。

6月中旬にこの気温とは、ヒドイではありませんか。

 

今日(17日)は、「寄せ植え教室」の実習なのです。

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玄関先にテーブルなどを出して、実習準備OK。

あとは午後1時の開講を待つばかり。

それにしても寒い。

風が冷たい。

 

午後1時、あまりにも寒いので、避難することにしました。

ガレージで実習することにしたのです。

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「用土は、赤玉土3に対して腐葉土2の割合で混合してくださいね。」

「肥料は、緩行性のものを元肥としてパラリと混ぜましょう。」

「追肥は、液肥を1000倍以上に薄めて・・・・・」

豆福の講話しながらの実習です。

 

教材もガレージに搬入。

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寄せ植えは生け花と似ているところがあります。

教材は、背の高いもの、中くらいのもの、低くて広がりがあるものを用意して、不等辺三角形を意識して植え込みます。

生花と違うのは、どんどん成長することを見込んで植え込まなければならないということかな?

 

植え込みが始まると、勢いがついてどんどん植え込んでいきます。

花材、器、用土の三大アイテムが揃っているので、植え込むのが面白くなったらしい

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勢いが付きすぎて、どうやって水をやるんだろうと思うほど鉢いっぱいに植え込む人。

大丈夫かな~?。

まあ、鉢底給水をして、日当たりのいいところへ置くと、何とかなるはず!

 

出来上がった寄せ植えはガレージの外へ追い出されていきます。

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人数よりも出来上がった寄せ植え鉢のほうが多い!

誰かな~? 大量に器を用意した人は?

 

一通り終わったところで、作品と一緒に記念撮影

2週間後の鉢姿が楽しみです。

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温かければ、「ガーデンでお茶を」と洒落込みたかったのですが、なんせ寒い。

作品を積み込んで、早々に解散しました。


今回の実習は、「寄せ植えの基本の き」でした。

応用編は、今回の作品をもとに いろいろ試してくださいね。

 

 

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フライング

連日、真夏並みの気温。

何をせずとも汗がしたたり落ちる。

目に入って、痛い。

こんな6月って、あったっけ? 

 

暑さをおして庭に出るとほとんどのツボミはまだ小さいのに、もう、咲いているバラがありました。

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一斉に咲くのを待ちきれなくて、先走ってしまったのです。

フライングしてしまいました。

ピンク・ラ・セビリアーナという名前のフロリバンダ種です。

 

ミニ種は、もうじき開花することでしょう。

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レッドミニモというミニ種です。

言い方がおかしいかもしれませんが、

小さいのにバラらしい形をした花を咲かせます。

惜しむらくは、黒点病に弱い。

美人薄命とまではいきませんが、手のかかるバラです。

 

バラのコンパニオンプランツ(共生植物)と言われるチャイブも花をつけました。

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虫よけ効果があると言われてバラの周りに植えたところ、バラの肥料の分け前に預かり、大きくなること、大きくなること・・・ついには邪魔モノ扱いされ、今では隅に追いやられてしまいました。

 

ワインロードとバラの株の間に自生するビオラ群

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こぼれ種で咲くので、毎年、この場所の色景色が変わります。

紫色が強いような気がするのですが、実際のところは不明です。


暑さのせいか、糸葉芍薬は散り、牡丹が満開となりました。

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ピンクのボタンは昨年の秋から急激に元気をなくし、この春は咲くことができるか?

と危ぶんでいたのですが、数輪だけ咲くことができました。

今年も楽しむことができた。 ありがとう。

あとは、早めに花を落として養生することにしよう。

 

ハイヌーン

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黄色の牡丹です。

背丈が伸び、ボクの背丈を超えました。

あまりにも大株になったので、もう少しコンパクトにしたいのですが・・・どうしましょうかね。

 

 


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