FC2ブログ
 

ローズミンタラ

一難去って

ゴロ・ニャーン

ニャン、ニャ~ン

と、悩ましく鳴くのであれば、多少でも可愛いのですが、

だみ声でライオンのように吠える。 

しかも、女の子が吠えるのです。

ガオ~! ガオ~ んがお~ と吠えるのでからたまったものはありません。

 

ヒートが収まらないことには、避妊手術もままならない。

しかも、手術を予約していた日にヒートが来ていたら、延期です!

祈る気持ちで、その日を迎えました。

幸いなことに、排卵後だったので、3月に手術を終えました。

s-20200404-1.jpg

(窓際の日差しに誘われて、両手両足を伸ばしてすっかりリラックス)

クミンは術後の衣装を着せられて、猫の春は終わりました。

術衣は縫合した糸を齧り取らないように病院で着せたものです。

s-20200404-2.jpg

鳴き声がおとなしくなって、衣装を着るとなんとも人間ぽく見えるではありませんか。。

馬子にも衣装ですかね。

 

クミンは順調に回復したのですが、もともとの飼い猫のアーチが不調になりました。

食欲が無いのです。

最初は、クミンが来たので、そのストレスだろうと高をくくっていたのですが、あまりにも食べないので、獣医さんにつれていきました。

s-20200404-3.jpg

調べると、肝臓:OK、腎臓:OK・・・どの臓器も異常なし。

血液検査の結果は、白血球が正常値の三分の一しか無い!

でも、白血球が減った原因が分からない。

これでは感染症に罹りやすいので、外には出さないようにとのご注意。

もともと、室内飼いの猫なので、その点は大丈夫なのですが、原因が分からなければ対処のしようがない。

しかも、白血球が減少して食欲不振になることはないというのです。


とりあえず、インターフェロンと同様のインターキャットを注射しました。

気休めかな~?

食事はカリカリの固形食がダメなので、缶詰やパウチの柔らかい食事にしたけれど、これもダメ。

トロトロの流動食にすると何本かは舐め取るけれど、積極的ではない。

s-20200404-4.jpg

(気分が悪いのか、怒っています)

抗がん剤を飲んだわけでもあるまいに、特段の原因がないのに白血球が減少して食欲がなくなるというのは獣医さんもお手上げらしい。

体重が一定の重量を下回ると大学病院ということになります。

 

クミンの春が去って、ホッとしていた矢先、今度はアーチの不調に見舞われました。

一難去って、また一難。

動物と暮らすのは楽しいことがある一方、心労が多いということでもあります。

s-20200404-5.jpg

ある日の風景です。

まだまだ仲良く、暮らしたいね。

 

 

 

PageTop

手作りマスク販売会

先日、萌樹工房さんがブログに「手作り布マスク販売会の開催」を載せていました。

s-20200329-1.jpg

手作り布マスク販売会の開催

https://moegikoubou.blog.fc2.com/blog-entry-492.html

『いま国内では感染予防のためのマスクが不足、どこのドラッグストア・ホームセンターへ行っても手に入らない。売っていないのなら自分たちで作って役立ててもらおうと・・・・マスク不足で困っている人たちのために、砂川市で地元のハンドメイド作家さんたちが中心となり販売会を・・・』


s-20200329-2.jpg

今日がその販売会の日でした。

地元人としては気になる。 

行ってきました。

午後1時からの開催でしたが、定時前に長蛇の列。

s-20200329-3.jpg

 

豆大福組の整理券番号は100番。 

なんとも切りの良い番号でした。

s-20200329-4.jpg


コロナウイルス感染防止のため、販売会場は「ゆう」の自由通路。

ここは、駅から東に抜ける通路なので、人が出入りする都度、風も出入りするのです。

さらに行列は、前の人との間隔は手を伸ばしても届かない一定の距離を確保しました。

そう、小学校の「気をつけ!前へならい!」の号令を思い出しましたよ。

さらに、さらに、販売スペースに入る前にアルコールで手を消毒します。

s-20200329-5.jpg

さらに、さらに、さらに、販売スペースに入る人数も少数に制限!

大勢の人に近接しない工夫です。

主催者は、かなり神経を使った対策を講じていました。

お気遣いありがとうございました。


s-20200329-6collage.jpg

地元を始めとして関東や東北の手作り作家さんがマスクづくりに参加して、この大規模な手作りマスク販売会となりました。

一人4枚の限定販売でしたが、見た目で200人ほどが入場。

人脈を駆使して相当な枚数のマスクを用意されたのでしょう。

お疲れさまでした。


ボクたちは、家族の分と知人の分を購入しました。

カラフルなペーパーナプキンの使い捨てマスクもありましたが、

この度は洗濯できる省エネ(?)綿マスクにしました。

 

PS

コロナウイルスが陽性でない人はマスクが不要といわれています。

穴の大きな網でプランクトンをすくうようなもので、ウイルスはマスクを難なく通り抜けてしまうからです。

家の中や庭仕事ではマスクをしませんが、他所(よそ)に行くときはマスクをするようにしています。

他人(ヒト)に見た目の不安感を与えないようにしたいからです。

「伊達マスク」と言われかねませんが、しばしの間、マスクのお世話になることでしょう。



 

 

PageTop

ラティス取り付け開始

今年の雪どけは早かった。

降雪量が少なかったので、当たり前といえば当たり前なのですが、3月に雪囲いをはずし、ラティスを取り付け始めたというのは初めてではないでしょうか?

s-20200327-1.jpg

去年、南の擁壁にラティスを取り付けたのは、4月12日でした。

今年は、3月27日です。

去年は、この庭に雪が残っていたのですが、今年はな~んにもありません。

半月早い春の到来です。

 

昨日の朝までは、庭に冬囲いの脚立がありましたが、陽気に誘われて、どんどんはずしました。

ついでに出入り口のアーチも塗装して、夕方には取り付けてしまいました。

s-20200327-2.jpg

 

s-20200327-3.jpg


外した冬囲いの脚立は、住宅の裏に隠して(?)おくのですが、まだ雪が残っていました。

北側は日陰で溶けるのが遅い。

s-20200327-4.jpg

隠すことのできない脚立はしばし西壁に立て掛けておくより仕方ありません。

 

毎年、雪の重みで脚立のいくつかが壊れるのですが、今年は一脚も壊れていませんでした。

この冬は雪が少なかったので、薔薇にしばれが入って、不安なところもあったのですが、脚立が壊れないというメリットもありました。


これからしばらくは、庭遊び三昧。

モノトーンから開放されて嬉しい季節なのですが、

お年ごろになると疲れが抜けない季節でもあります。


 

PageTop

高齢者講習

ついに、これを受ける年代になってしまいました。

運転免許証の「高齢者講習」です。

s-20200324-1高齢者講習のご案内


高齢者講習は年令によって2区分(①7074歳、②75歳以上)されます。

今回は①の講習でしたが、免許証の更新期間は無事故無違反でも3年。

一般のドライバーには5年で、違反運転者は3年。

高齢者は違反運転と同じ扱い。 

それだけ危険視されているということか(怒!)

まあ、事故率からすると、危険視されてもやむを得ないか。

 

講習は砂川自動車学校でした。

2時間の講習です。

s-20200324-2.jpg

①運転技能講習

教官+講習者3名が同乗して指定されたコースを走るのですが、難易度が高かったのがS字コース、バックしてのターン、コーン5本の間を縫って走るスラローム。

何とかセーフでしたが、久しぶりに緊張しましたよ。

【②適性検査】

主に目の検査で、視野検査、静止視力、動体視力、夜間視力の検査でした。

ん~!夜間視力が思ったよりも低下していましたね。気をつけなくっちゃ!

【③座学

パワーポイントを使っての講習を受けて、終了。

s-20200324-3証明書

講習終了証明書を受け取りました。

これは、免許証更新の手続きの際に必要になります。

無くさないようにしなければなりませんね。

 

高齢者が高速道路を逆走したり、アクセルとブレーキを踏み間違って事故を起こしたりする報道を見聞きするたびに気持ちが重くなります。

車を取り替えるときにできる限りの安全をとって、先進安全装置(衝突被害軽減ブレーキ、車線維持支援装置、ACCESC)を優先したのですが、まだ心配です。

交通の便がいい都会と違って、交通が不便な田舎は自動車が必需品なのです。

「自動運転」で安全で快適なドライブができる時代が早く来てほしいと願うものです

 

PS

そんな講習を受けて帰ってくると、何というタイミングでしょう!

北海道新聞の夕刊に “50年以上違反をしたことがない元教師が初めて起こした交通違反をきっかけに、自身の老いと認知症の妻との関係を見つめ直して行くTVドラマ”が紹介されていたのです。


s-20200324-4.jpg

「高齢ドライバー、認知症、老い・・・」どれもが突き刺さるキーワードです。

タイトルは「ゴールド!」という番組。

27日(金)、午後10時から、NHK総合テレビで放送される予定です。

どんなストーリーなのか気になります。

 

 

PageTop

腹八分目

去年、入院中に出会った川柳「手術後の余生はすべて腹八分」をアレンジして、「これからの 往く道すべて 腹八分」と思うことにしていました。

口の中に入れたものは30回以上咀嚼して・・・とも。

退院後数週間は、食欲が落ちていたせいか、まじめに30回以上咀嚼し、食事も少食で済んでいました。

ところが、体調が回復するにつれ、どんどん食事がおいしくなり、ついつい完食!完食!完食!

「腹八分目は掛け声だけか?」との声が降ってきそうになりました。

【胃の形】


s-20200322-1胃の形


 

腹八分とは一体、どんな状態なのでしょう?

ボクが思っていた腹八分は下図のようなものでした。

s-20200322-2腹八分

(胃の体積の8割が満たされた状態)

ところが、これは、どうやら大きな間違いでした。

胃は、とても膨張性に富んだ臓器なので、食べ物が入っていない空腹の時は、わずか50100mlの容量しかない。

ところが、食べ物を詰め込むと膨張して、1.520.リットルまで広がることができる。

s-20200322-3胃のイラスト(空腹)

まるでバルーンのようではありませんか。

 

【北海道新聞・いきるしくみ】

このことを知ったのは、318日の北海道新聞でした。

札幌医大の當瀬規嗣教授が執筆している「いきるしくみ」に「腹八分目」が載っていたのです。

分かりやすいので、拝借することにします。

s-20200322-4腹八分目

(オリジナルを縮小)

新聞記事は縦長なので、ブログに取り込むと読むのが困難。

横長になるように切り貼りしてみました。

s-20200322-5腹八分目・道新

これでも読みづらいかもしれませんが、

気になったところを抜粋すると『元来、食べ物が入っていない、空腹の胃は、空気の入っていない風船のようにペッタンコになっています。』

『腹八分目の時は、胃の中は食べ物が満たされているけれども、さらに胃が膨らむことが可能な状態・・・』なのだそうです。

う~ん、だいぶ勘違いをしていました!

この腹八分目が健康の秘訣だというのです。

今まで、不摂生をしてきたつもりはないのですが、まだ、体力は回復途上。

今年の薔薇姫たちと元気に再会するためにも、よく噛んで、腹八分を心がけようと、改めて思った次第です。

 

 

PageTop