ローズミンタラ

寒いときは

大寒の翌日からめちゃくちゃ寒い日が続いています。

雪も容赦なく降る。

 

こんなに寒くては、暖房だけでは足りません。

身体の中から温めて、さっさと寝るに限ります。


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おでんには、熱燗が定番

豆福が10号の土鍋におでんをつくりました。

これで、3人前

だしは、昆布と鰹節。

 

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大根、わらび、タケノコ(根曲がり竹の赤ん坊です)

おでん用のはんぺん、里芋、

お袋さん(小あげの中にゴボウ、干しシイタケ、鶏肉が詰まっています)

これがおいしい。

だしが滲み込むだけではありません。

ゴボウ・椎茸・鶏肉そのものからも旨味が出るので、2倍おいしくなります。

 

お酒は、大信州

倅が買って来たのをご相伴。

これを定番の熱燗にするのは勿体ない。今回は、冷やでいただきました。

 

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これは、蕗、ゆで卵、こんにゃく、昆布、かまぼこ、竹輪。

小あげの中には、お餅が入っています。

これもおいしい。

いくつでも腹に入っていきそうなのです。


もう一個ないかなー?

満腹の筈なのに、土鍋の中を捜します。


ん~、人数分だけでした。

さすが、居酒屋 “豆福“。

ボクが何を食べ過ぎるのか、承知しているようです。

 

 


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寒いのに雪が降る

「寒いね~」

「よく降るね~」

最近の雪かきでの挨拶風景です。

「雪かき」のことをこちらでは「雪を投げる」(投雪)といいます。

「雪かき」のときは「雪投げに行ってくるわ」と言いながら出て行くのです。

 

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「北海道は寒くて雪が降るのは当たり前」とお思いかもしれませんが、体感的には、雪が降るときは、さほど寒くなく、降らない日の方が放射冷却でキンキンに冷えて寒いと感じていました。

ところが、ここ数日は雪が降るのにキンキンに寒い。

しかも降る雪は、乾燥したようなサラッサラの雪

除雪で外に出ると、靴底がキユッ、キユッと鳴る。

寒い時 特有の雪音です。

 

融ける暇もなく降り続くので、雪は小山のようになってしまいました。

「継続は力なり」といいますが、「こんなところで力を発揮しなくてもいい!」

 

ついに排雪車出動 第2陣です。

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先日、「耐雪、克雪、利雪、親雪」を載せましたが、もう一つ載せるのを忘れていました。

雪との闘い。 「闘雪」です。


 

ブルドーザーとロータリーを見ていると「闘雪」という造語が身近に感じられます。

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除排雪は住民や自治体に過酷な財政負担を強います。

このお金を別の事業に投資できたなら雪国はもっと豊かになれる・・・と思うのですが、雪が降る限りは叶わぬ夢。 悔しいね。




 

 

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大寒

ヨーロッパを襲った第一級の寒波がこれから来るらしい。

ところが、「大寒」(20日)当日は、掛け声とは裏腹に窓からの日差しだけで過ごせたのです。

日差しがある間は、暖房のスイッチを切っていました。

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青空がまぶしい。

冬の最中(さなか)なのに、暖かい。

温かくなり過ぎでした。

 

21日は、一転して吹雪模様。

22日には南岸低気圧が発生して日本全国が荒れ模様とか。

なにごとも「過ぎる」と、ろくなことになりません。

くわばら、くわばら。

 

こちらでは、「耐雪、克雪、利雪、親雪」という言葉が使われます。

「耐雪、克雪」は、春まで積雪に耐え、降り積もる雪と格闘し、投げ飛ばし克服するというイメージです。

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今でも雪に対する主たる対応は、「耐雪・克雪」

ご近所さんが、団地内の雪を片付けています。

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暮に市道が排雪されて、広くなったのですが、降雪が続いて、また狭くなってきました。

この分では、もう一度、排雪しなければならない。

 

「利雪、親雪」は、木の切り出しやスキーにスノボー。

そして、冬のイベントのイメージです。

最近は、雪を保管して夏の冷房に使うことが試行されてていますが、規模の大きさと効率が課題。

規模の大きさと効率では、これにはかないません。

山に降った雪が融けて、地下水となり、川となり、田畑を潤し、のどを潤す。

自然は、大規模で効率的だったのですね。

 

そういえば、こんな歌がありました。

♪ 雪が解けて 川となって

  山を下り 谷を走る

  野をよこぎり 畑をうるおし

  ・・・・・

「おお牧場はみどり」の一節です。

 

 

 

ps

「大寒(だいかん)は、二十四節気(にじゅうしせっき)の第24」なのだそうです。

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すると、大寒で二十四節気は、一巡したことになります。

次の二十四節気のスタートは、「立春」(2月4日)

もうすぐ春だと思って、大寒の季節を乗り切らなくちゃ。

 

 

 

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ニューイヤー コンサート

ニューイヤー コンサートといえば「ウィーン・フィル」

オーストリア・ウィーンで元旦に奏でられるお正月の風物詩。

チケットをとるのに10年以上かかるとも言われるプレミアムな演奏会です!

ニューイヤーコンサート2018

https://www.youtube.com/watch?v=eDZT4tm62g0

 (視聴時間:16分48秒)

 

遅ればせながら、こちらはローカル版のニューイヤーコンサート。

今年で6回目になります。


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「ウィーン・フィル」を現地で視聴することは夢のまた夢ですが、「ゆう」のニューイヤーコンサートならチケットをとるのに10年もかかりません。

 

今回は、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスの弦楽四重奏(?)

札響会員13名による演奏。

プログラムで演奏者の写真と名前を見て全員が女性だと思っていたのですが、チェロの奏者、一人が男性でした。


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男性の中に女性が一人のときは、「紅一点」と言われるのですが、さて、このように女性の中に男性が一人のときは、何と表現したらいいのか・・・・・?

 

思いついたのが、「玄一点」

「玄」は「黒」という意味なのです。

そして、今回は弦楽四重奏の「弦」に語呂合わせをして「玄一点」ということに。

 

妙な思いつきですが、演奏に浸りながら想像の世界にさまようと、こんなことになります。

コンサートを聴いているので、思いついても、その場では言いません。

格式高いところで最低限のマナーは、守ってきたつもりです(苦笑)

 

第一部は、ちょっと格調高く。

第二部は、懐かしの映画音楽に載せた演奏。

別室では、ワインバーがオープン。

開演前、休憩、終演後には賑やかに出入りしていました。

あっ、休憩時間には演奏者もバーにいました。

お正月の特権ですね。

 

アンコールは、「マイフェアレディ」より、“踊り明かそう”

YouTubeに映画のサントラ盤がありました。

弦楽の味わいとは違うのですが、懐かしのメロディです。

マイフェアレディ

https://www.youtube.com/watch?v=T9ieW9v4k_s

 (視聴時間:3分58秒)

 

 

 

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中心街に”牧場”

連休に所用があって札幌へ走っているときのことです。

「そういえば、ランチするところに “桜ダイニング”とかいうお店があったよね。」

「発寒(はっさむ)の?」

「そう!」

去年から、ちょっと気になっていたお店でした。

札幌の中心街でランチのつもりが、急遽、発寒(はっさむ)に変更になりました。

ナビとスマホで探したけれど、正確な場所は???

以前に見た新聞広告の記憶によるとJR発寒駅そばのイオンの近くだったような気がする。

とりあえず、イオンを目指しますか?

 

やっとこさ、イオンに到着。

さて、“桜なんとか” はいずこ?

地図ソフトで周辺を拡大して探すと、イオンの隣にあるではありませんか。

正規の名前は、「牧場(まきば)ダイニング桜」

どうりで、検索してもすぐに出てこなかったはずです。

 

ところが、近くまで来ているのに、入り口が分からない。

地図上では、どの道からでも入れそうなのに、積雪あって入口が分からない。

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結局ぐる~っと回り道をして、矢印の入り口を見つけました。

 

 

駅に近くて、ショッピングモールに隣接、学校や公園や住宅地にも隣接

発寒(はっさむ)の中心街なのに、この風景。


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街の中にサイロと牛舎!

ちょっと信じられない風景です。

街の開発に取り残されたような牧場(まきば)

 

レストラン & カフェ としてリニューアルされたのです。

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ランチは、日替わり弁当「桜の昼膳」と食後のコーヒーをお願いしました。

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桜の昼膳

s-1038-5桜の昼膳 

お弁当は、サラダ、イカの塩辛、牛蒡とコンニャクの煮物、ヒジキの煮物、卯の花、蕗のみそ漬け、焼サケ、一口茄子の辛子漬け、天ぷら、刺身、

 

 

どちらかといえば、高齢者向きのローカロリー食だね。

このダイニング桜の向かいに高齢者介護施設がありました。

もしかしたら、施設の総菜もここでつくっているのかな?

 

札幌の中心街で食事の筈が、ちょっと遠くまで来てしまいました。

これから用事を足すので、今日の帰りは、真っ暗かな~?

 

 

 

 

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