ローズミンタラ

おおとり

ちょっと早いのですが、年末のご挨拶を申し上げます。

とり年blogの締めくくりなので、おおとり【宴会などで一番最後に芸をする人】で〆たい。

残念なことには、芸を持ち合わせない、無芸退職の身、ご容赦あれ。

とりあえず、今年「えびす」で習ったQuikで今年のローズミンタラを振り返ることにしましょう。

タイトルは「2017の庭」約90秒の動画です。

 

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年の瀬のお忙しいところ、ローズミンタラにお越しくださいまして、ありがとうございます。

そして、今年の叱咤激励アドバイス、ありがとうございました。

来る年が佳き年となり、幸せの花が咲きますように!

どうぞよいお年を!

 

 

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冬至


昨日(22日)は、冬至。

昼の時間が一年のうちで最も短い日。

「 冬至 冬中 冬はじめ ( とうじ ふゆなか ふゆはじめ ) 」と言う言葉は、暦の上では冬のさ中だけれど、冬の厳しさはこれから始まるぞ、という脅し文句?

 

それでも冬至を過ぎると、これ以上昼が短くなることは無いので、何とはなしに一山(ひとやま)超えた気分になります。

 

冬至は、定番の「南瓜」

えびすの終業式で、かぼちゃスープを飲んだばかりですが、こんどは、お汁粉。

「お団子の粉を買い忘れたんだけど、お団子無しでもいい?」

あずきは、昨日から水でふやかしていました。

「それじゃあ、ぜんざいにしようか?」

出来上がった「ぜんざい」は、コレ!

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こちらでは汁気のあるのを「お汁粉」、汁気のないを「ぜんざい(善哉)」と呼ぶのですが、関西では、こしあんを使った汁気のあるものを「お汁粉」、粒あんで汁気のあるものを「ぜんざい」と呼ぶのだそうです。

そして、汁気のないものは「亀山」や「金時」と呼ぶのだそうですが・・・聞きかじりなので正確性は???。

 

仕上げは、これも定番の「ゆず湯」

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一個を半切りにしてプッカプカ。

足りない分は、入浴剤で補うことに・・・えっ、入浴剤も無い?

 

「無い袖は振れぬ」

むかしの人はうまいことばを残してくれたものです。

団子が無くても、お腹は十分に満足、入浴剤が無くても身体はポッカポカ。

あっという間に夢の世界に飛び込んで行ったのでした。

 

 

 

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排雪車が来た!


「今年の雪は多いね~!」

まだ、12月だというのにこの積雪。

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このバードテーブルは、2m以上あるのですが、もうすぐ埋まってしまいそうです。

庭には屋根の雪は落ちるし、玄関の前の雪も捨てられるので、小高くなるのは当たり前なのですが、年内にこれほど高くなるのは珍しい。

 

雪かきで音を上げているのはボクだけではないようです。

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中空知(なかそらち)地域のローカル新聞によると、今冬の降雪量は3mを超えました。

過去10年間では最も多いのだそうです。
春までに、一体、何メートルになるのか、気になります。

 

この調子で降られたら・・・と案じていたら、この団地にも排雪車が入りました。

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雪は音を吸収してしまうので、重機が来ているのに気づかないことがあります。

防寒のために耳をふさぐような帽子を被ることがあるので、特に注意が必要です。

 

排雪車の仕事の様子を動画で撮ってみました。

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毎年のことながら、操作が上手いな~!と感心してしまいます。

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仕上げはブルドーザーです。

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ロータリー車が取り残した雪、崩れてきた雪山を集めて行きます。

除雪する人は大変ですが、おかげで、安全が確保され、スッキリしました。

 

 

おんちゃんちでは、ビニールハウスの向こうで雪を飛ばしていました。

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今は、冬野菜の季節。

新年になると、花や野菜の種まきが始まります。

除雪しないと、ビニールハウスが雪でつぶされてしまうのです。

 

こちらでは、これから春まで、雪との格闘が続きます。




 

 

 

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まだ降り積もる

【まだ降り積もる】

こんなこと書いたら

「そりゃあ、当たり前じゃろ! 冬だもの」とお叱りをこうむりそうですが、12月初旬にしてこの雪は、当たり前じゃあないのです。

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毎日降っても、毎朝5~6㎝程度の雪だったら、雪かきも運動の内だと思えるのですが、今年の12月の降り方には参りました。


市道には、除雪だけでは間に合わなくて、排雪が入りました。

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これは、車中からの映像です。

決して無茶をして撮ったものではありません。 念のため(笑)


【除雪と排雪】

雪のない地方の方のために、これも念のために解説しますが、ご存知でしたら、すっ飛ばしお読みください。

道路の「除雪」とは、道路に降り積もった雪をブルドーザーなどの重機で車道の端に押し寄せて、車が通行できるようにする作業のことです。

これを繰り返すと、道路の端に寄せられた雪は小山のようにうず高くなり、道幅は狭くなります。歩道の確保もままなりません。

団地内の十字路などでは左右の見通しが悪くなり、出合頭の事故が心配になります。

そこで「排雪」が必要になるのです。

小山になった雪をロータリー車でトラックの荷台に飛ばし、満杯になったところで「雪捨て場」に捨てに行くことを繰り返して、道路幅を確保するのです。

そうしないと、車は走れず、物流がストップするので、もしかすると「人間も冬眠(?)」しなければならなくなります。

冬眠するのも一興で、いいアイディアだとは思うのですが、ヒトのからだにはそんな便利な機能は備わっていないので「除排雪」を繰り返すしかないのです。

春になれば、「♪とっけて流れての~え(のーえ節)」なのにね。ちょいと悔しい!

12月初旬に排雪車が出動するなんて、珍しい年です。

それだけ、降った雪の量が多いということなのでしょう。

 

ローズミンタラの様子はというと・・・・車庫の屋根の雪の降ろし時期が近づいてきました。

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倅や!次の休日は、さしづめ「雪下ろしホリデー」ですぞ。

 

邪魔な雪ですが、ご近所の木は、面白い造形になりました。

あと半月もすると「クリスマス」

ご近所の木は大きな「クリスマスツリー」になったのです。

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神戸ルミナリエは今夜が点灯式。

札幌はイルミネーションで飾られて、きらびやか。


このツリーに電飾を施したら何色が似合うのだろうか?

太いリボンを巻くとしたら、何メートル要るんだろうか?

星飾りやミラーボールを飾ったら、何個要るのだろう?

ライトアップしたら、どんな風に見えるんだろう?

想像の世界で、ツリーはどんどんきらびやかになっていきます。

もうすぐ、サンタの季節。

トナカイのソリに乗って、来てくれるといいね!

 

 

 

 

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白い雪が・・・その2

 

昨シーズンの冬は、雪が少なくて、雪かきは楽でした。

その代わり(?)雪どけが早い割には寒くて、バラに負担がかかり、ダメになった株もあったのでした。


今シーズンの根雪の到来は、手加減なしにやってきました。

雪が降り止みません。

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朝に雪かきをして、昼に雪かきをして、夕方にも雪かきをして・・・

まだ降り止みません。

寝る前にも、雪かきかな?

 

昨シーズン少なかった分、利子をつけて降らせているかのようです。

こんな帳尻合わせ、いらない!

 

夕刊の記事によると、

s-1023-2大雪(新聞切り抜き) 

近くの美唄市(びばいし)で64㎝だというのですから、このあたりでも40~50㎝は降ったに違いない。

 

もう、いらないと思っているのですが、天気予報では

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札幌の今後一週間は「雪」だらけ。

旭川も「雪」

と言うことは、砂川は、札幌と旭川の中間なので、やっぱり「雪」か?

 

12月に入ったばかりだというのにこの積雪

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この冬の雪かきには「覚悟」が必要のようです。

でも、

雪布団が厚ければ、バラへの負担は少ないはず。

来春は、丈夫に咲くと言い聞かせて、

これは、自分の体力作りなのだと言い聞かせて、除雪に励みますか!






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