ローズミンタラ

1/2成人式


12日のことです。
「 ゆう 」 とかけて何と解く?
1/2 ( 二分の一 ) 成人式と解きます。
その ココロは?
はい、開館して10周年 になります。

これは、
ゆう開館10周年感謝祭のキッズ落語・大喜利の受け売りです。
「 10周年 = 20歳の二分の一成人式 」 と ゆう こと。

s-930- 1

豆福と この賑やかしい感謝祭に行ってきました。
10周年を記念した福袋 ( 砂川スイーツサンクスBOX ) は
販売開始から18分で売り切れ!!
売り子さんは売るものが無くなって(?) B級グルメ店の販売応援。

s-930-3ポークチャップ

Bグルのポークチャップは、6店舗がワンコイン(500円)で出店。
食べ比べ ・ ・ ・ とはいうけれど、一人で6食は食べきれない。

SUNAcafe と 口福厨房 の ポークチャップ が この日のランチになりました。
s-930-2店舗

店ごとに店の味に特徴があります。
全店制覇するには、しばらくかかりそうだなぁ~。

午後3時からは、市民劇の 「 夢のつみたて 」
10周年記念に加えて、ちびっこ俳優など総勢80名が出演しているせいか、客席には、親・兄弟姉妹に爺ちゃん婆ちゃんご親戚、そしてご来賓。
350の客席が満席。

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市民劇といえば、函館の野外劇が有名ですが、それとて夢が何年も積みたてられて今になったもの。
ゆうの夢もつみたてられていずれ満期を迎える時が来ることを期待しましょう。
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市民劇の内容は、北海道新聞のローカル面に詳しいので、そちらにお任せすることにします。
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第一幕のエンディングで子どもたちが 「 ♪未来へ 」 を歌いました。
s-930-7歌詞2

今まで何度も聞いていたはずなのに、
歌の途中で挿入される台詞に、耳がダンボになりました。
なんのてらいもなく、あんなにも大きな声で、「 大好きです 」 と言えることに心が震えたからです。

ボクたちは 「 大好きです 」 と言える、言ってもらえる街づくりに関わってきたはずなのでした。
リタイアしても、「 街づくり 」 などと大上段に掲げずとも、「 大好きです 」 と言える、言ってもらえることに携わって行けるはず。
ちびっ子から 「 活 」 を入れられた市民劇でした。
ボクも 「 チョット分の一 」 だけ、成人式のおすそ分けを貰えたような気がします。

ps

「 皆さんは この砂川の街が 好きですか? 」
「 川のせせらぎが いつも聞こえる この街が 好きですか? 」
「 お父さん お母さん おじいちゃん おばあちゃんが暮らす この街が 好きですか? 」
「 僕たち 私たちは 大好きです 」

ちびっ子たちの大きな声が このセリフが 舞台から客席へ飛んだのです。
この台詞の重さに圧倒されたのでした。





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たまげた


先日の日曜日。
「 いい天気だね。どこかに出かけたいね 」
「 どこに行こうか? 」
・ ・ ・ ・ ・

しばし迷いましたが、近美 ( 北海道立近代美術館 ) の 「 片岡珠子 」 展にしました。
正式名称は 「 片岡珠子 本画とスケッチで探る画業のひみつ 」 展です。
遅めのランチは、近美の2階レストランで 「 片岡珠子展スペシャルランチ 」

s-928-1近美

と言っても 「 片岡珠子の 『 球 』 の字にちなんだ丸い料理 」 でした。
ひき肉と豆腐のふんわり団子 ( 球 )
野菜もコロコロと 『 球 』 状
オムライスも曲がりなりにも 『 まる 』
これで、スペシャル!? 
これには、「 球 ( たま ) げた 」

美味しいものを食べた次は、目にもたまげる作品を見せなければ ・ ・ ・
s-928₋2近美の2階から
2階から入口を見た風景

入口には、『 球ちゃん 』 の大きな写真パネル。
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朝霧高原から見る12月の富士山のスケッチ風景 ( 手元のスケッチブックにご注目 )
このとき 『 球ちゃん 』 おんとし80歳というのですから、
そのタフさ加減にたまげてしまいます。

スケッチブックは、螺旋 ( らせん ) 中綴じ ( なかとじ ) の片側を一シートとして使うと思っていたのですが、球ちゃんは、螺旋中綴じの両面を一つのシートとして使っているのが数多くあるのです。
しかも、それだけでは足りなくて、シートを飛び出しているかのようなスケッチまである。

本画は、畳2~3枚大の画台に原色むき出しの色使い。
岡本太郎の 「 芸術は爆発だ! 」 を思い出させます。
大きくダイナミックな面構え ( つらがまえ ) の作品、噴火しそうな火の山の数々。
とてもパワフル。

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作品の撮影はNGなのですが、解説文はOKでした。。
今となっては、押しも押されぬ大家ですが、作品が 「 ゲテモノ 」と 呼ばれる時代もあったのですね。
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文字が小さくて読みにくいときは「Ctrl」+コロコロ でご覧ください。

本画も、スケッチも、解説文もぜ~んぶ堪能しました。
目を惹いたのが、球ちゃん57歳のときのメモ。
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縦書きなのですが、文章は左から右へ読み進のです。
縦書きは右から左へ、横書きは左から右へ読むものだと思っていましたが、文章の書き方まで 変化「球」 です。

彼女のパワフルな作品に圧倒されたのか、じっくりと観過ぎたのか 疲れました。
ランチを食べて、エネルギーを補給してから入ったはずなのに。
球ちゃんのエネルギーにはたまげるばかりです。

ps.
s-928-片岡珠子スケッチ





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正調オニ払い


今日は、鬼退治の本番。
節分なので、正調オニ払いをする日です。

予行演習では、豆チョコで鬼退治をしたのですが、効果が薄かったので、本番では違うものにすることにしました。
「 何をぶつけたら、いいかな~? 」
物色していると、面白いものを見つけました。
これです!
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皮付き焼き栗の 「 笑笑栗 ( わらわらくり ) 」 です。
「 笑笑 」 は、笑門庭にふさわしいネーミング、
割れた栗は、福笑いにも似て、つい、買ってしまいました。
また、栗には、 「 勝ち栗 」 というイメージが定着しているので、
「 鬼に勝つ! 」 という意味も含めて買ってきたのです。

今年もオニ払い節は、マサシさん (父) の 「 正調オニ払い 」 節です。
これは、父のオリジナル節だとばかり思っていました。

正調オニ払い節は一昨年のブログを、改良版のオニ払い節は昨年のブログをご覧ください。

(一昨年) 節分
(昨年) 鬼バージョン

ところが、このオニ払い節は、山形県で広く使われているようなのです。
豆福が借りてきたエッセイにその痕跡がありました。
s-925-2いつもこどものかたわらに

「 いつもこどものかたわらに 」 ( 細谷良太著・白水社 ) の202ページにこんな一文が載っているのです。

『 山形式の 「 鬼は外、鬼は外、福は内、福は内、天打ち地打ち四方打ち、鬼の目ン玉ぶっつぶせー 」 というのを教えてやった 』

母方のご先祖様が山形なので、オニ払い節も一緒に移住してきたのかもしれません?

それでは、ご先祖様
今宵は正調オニ払いをしますので、ご助力ください。
さあ、皆様もご一緒に オニ払い!

♪ 鬼は~外、福は~内、福は~内
  天打ち、地打ち、四方打ち、
  鬼の目ン玉ぶっ潰せ~、ぶっ潰せ~。

さあ、これで、今年も お多福 な年になるよー!

ps。
今朝の北海道新聞に 「泣いた赤鬼 」 に関するコラムが載っていたので、ちょいと拝借してアップします。
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文字が小さく感じたら 「 Ctrl 」 + 「 コロコロ 」 ですよ。





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予行演習



明日、2月3日は 「 節分 」
邪気を払い、福を呼び込む日です。
昨日は、「 カラダラボ 」 で 鬼退治 の予行演習をしてきました。

カラダラボの鬼軍曹の監督でハードなリハビリに大汗をかくのですが、鬼軍曹は 「 リハビリは、私たちのハートですから 」 と手を抜く気配もありません。
もう少し優しく手加減してもらうためには、ラボ鬼から退治せねばならぬと思ったのです。

s-924-1鬼面

一年前にも、ラボの鬼退治を企画しました。
いろんな豆を用意したのですが、ラボ鬼が強すぎて退治しきれませんでした。
今年は、自分だけでなく、利用者全員を巻き込んで、豆チョコで鬼退治をしようという魂胆なのです。

s-924₋-2豆チョコ

ところが、
どういうわけか、この日に限って鬼軍曹は出張、赤鬼は美唄のラボ勤務でした。
さては、こちらのたくらみに気づいて、恐れをなして、逃げたか?
・ ・ ・ ・ ・
肝心の鬼軍曹と赤鬼が不在では、予行演習は中止かもしれません。


おそるおそる本日のスタッフに鬼の面を渡しました。
笑って受け取ってくれましたが、何の反応もありません!

リハビリは、いつものように、厳しく順調に ? 進んで、終了時間30分前になりました。
「 今日の予行演習は不発か ?」
とあきらめかけた そのとき、
満を持してスタッフが次々と鬼の面をつけて現れたのです。

s-924-3ラボ鬼

敵もなかなかヤルではありませんか。
大慌てで豆チョコを配りました。
「豆チョコで鬼を退治しましょう!」
とは言っても、お世話になっているので、鬼の面をつけていても鬼と思っていない人もいるかもしれません。
そんな人には、「豆チョコで自分の腹の中の鬼を退治しましょう!」 ということにしました。
さあ!いくぞー!

s-924-4訓練中

一向に豆チョコが飛び交う気配がありません!
あれっ!
もう、ほおばっている人がいる!
「腹の中の鬼退治が先か?」
・ ・ ・ ・ ・
なになに!孫に持って帰る? これは参った!
鬼面スタッフは大笑い。

s-924-5若いラボ鬼

しまいには記念撮影。
これでは、鬼退治になりません。
かくて今年のラボ鬼退治も失敗に終わってしまいました
・ ・ ・ ・ ・
これに負けてはならじ。
「 よし! 来年こそ! 」 ・ ・ ・ と 更に闘志を燃やしたのであります。
( 陰の声 : 一年も先のことだもの、鬼が笑うわけだ! )








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バレンタインフェア


「 コーヒー日和 」 は 「 焙煎から楽しむコーヒーの淹れ方 」 でしたが、
SuBACo では、「 バレンタインフェアお試し会 」 も同時に開催していました。
こちらも しっかりと お試ししてきましたよ。

だれ? 
「 義理チョコも来なくなったので、お試しでガマンしてるんでしょ! 」 と冷やかしているのは?
 マア、あたらずといえども ・ ・ ・ ではありますが。

s-923-ヴァレンタインフェア

ここでは4店のコーヒーと、4店のお菓子を お試しできるのです。
どのお店も 「 コーヒー + チョコ 」 のコラボでした。
コーヒーとチョコレートは 相性がいいんですね。
そして、同じレパートリーだと味の比較がしやすい。
一説によると、2月はチョコレートの年間売り上げの8割を占めるという。
驚異的です。

SuBACo がセレクトしたコーヒーとお菓子のお店の組み合わせは、次の通りです。
あまとうみに ✕ いよだ
カフェメデル ✕ プチトリフ山屋
ライフ ✕ ほんだ
ポレポレ ✕ ナカヤ
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ワンコインで4種類のお試しができます。
「美味しいコーヒーをいただいたところで、こちらもいかがですか?」
お茶席には和菓子がつきもの、コーヒー日和にはチョコレート菓子ということでしょうか。
SuBACo はいつの間にか お勧め上手になっていました。
お勧めに乗って、豆福ともどもお試し会に参加してきましたよ。

ps。
気に入った組み合わせを見つけたら、SuBACoで組み合わせのカードをもらって、お店へGO!
お値段は、だいたい1000円~1200円。
バレンタインフェアは2月14日までです。





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