ローズミンタラ

由仁(ゆに)ガーデン

 

先月、ゆにガーデンの入場券とユンニの湯の入湯券をもらいました。

「期限は、まだ、まだ、先だ」と思っていたのですが、

あらら、期限は今月末。

いつの間にか、あと一週間しか無くなってしまいました。

 

由仁ガーデンまでは、自宅から約一時間。

午前中にガーデンを散策し、ランチの後、温泉に浸かって帰ってこようと言う計画を立てました。

センターハウスに着いたのは10時半。

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庭園は14ha

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眼下に見えるのがガーデンの一部。

ボクの足にはちょいと広すぎる。

 

折よく、園内周遊バスが園内を約20分で一周するという。

文明の利器のお世話になることにしました。

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一番奥のウエディングガーデンで下車。

ステンドグラスの入ったチャペル風のコテージ2階からはウエディングロードが一望できます。

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それでは、チャペルから出てブロードウォークへ踏み出しましょうか?

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「幸せの鐘」までは、ちょいと遠いね。

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芝は軽い上り坂。

丘の中腹に見える白い建物に「幸せの鐘」があるのです。



上り坂ですが、センターの芝生と脇の花壇に見とれて足が進みます。

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ここまで来て、振り返ると、先ほどのコテージは遥かかなたになりました。

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見上げると、幸せの鐘までは、階段で120段あるという。

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ん~、垂直移動は苦手なので、パス。

幸せの鐘をつくのは次の人に譲ることにしました。

 


帰り道には、サルビアの群落。

赤、白、紫、それぞれ生育状態が違う。

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これは花の性質の差か、それとも植え付け時期が違うからか?

こんなことを考えてしまうのは、素人ガーデナーの性(さが)でしょうかね。

 

そう、そう、そういえば、ローズガーデンにも寄ったのでした。

残念ながら素敵な秋バラには出会えませんでした。

木道は朽ちて穴が開き、バラの葉は病にやられて裸になり、散った花茎がそのまま付いていて、無残。

 

庭の広さに対して人手が足りていないのでしょう。

豆福は、盛んに「ハサミが欲しい」と悔しがっていました。

剪定ばさみがあれば、きれいに選定してあげるのに・・・という思いからです。

 

ランチをとって、ユンニの湯につかった帰り道、当初の予定にはなかったのですが、岩見沢公園のバラ園に寄り道。

ここではボランティアさん数名が活躍していました。

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落ち葉は拾われ、病葉は摘まれ、時期を終えた花は剪定されていたのです。

ITや機械化がもてはやされていますが、ガーデニングに関しては、まだ、知識と人手が無ければ成り立たないようです。

 

振り返ってみると、ローズミンタラも手が回らなくなったら成り立たないぞ! と脅された日でもありました。






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台風一過?


台風18号が過ぎ去って3日目、待望の青空!

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アーチの上にはナツユキカズラ。

 

台風18号は、日本列島を縦断。

北海道も銃弾?でやられました。

 

翌日も台風並みの暴風雨。

サハリン付近で温帯低気圧になったはずなのに・・・

ローズミンタラでは、ホップの綱が切られ、何本かのバラの葉が引きちぎられ、ツボミが吹き飛ばされました。

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左上が今月初旬

左下が台風一禍後。 赤く引いた線がホップがあったはずのところ。

右が切り落とされたホップ

 

「台風一過」のイメージは、「台風が過ぎ去って、晴れ!」の筈なのに、過ぎ去っても強風+豪雨。 

新聞によると砂川ではビニールハウス30棟を損壊させ、リンゴ農家の収穫前の実を落下させるという禍(わざわい)をもたらした。

「台風一」ではなく「台風一」と書くのがふさわしい。

 

台風通過2日目は、

ぶっちぎられたホップを片付け、

ぶっ飛ばされたバラの花や葉を拾い、

ぶっ飛ばされてきた葉っぱを拾いました。

 

ご近所の木の葉や木の枝も飛んできました。

ウチの葉っぱもご近所でお世話になっているはず。

こんなに飛んでくるということは、「種」も飛んできているに違いない。

ということは、来年は、野良植物の当たり年になるかもしれません。

 

台風通過3日目は、待望の青空が戻ってきました。

秋バラは咲く気満々。

傷ついた枝葉を癒すのに、ちょいと消毒をしました。

傷に滲みるかな~?

 

「ちょっと、来て見てー。」

豆福の声です。

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これから咲かんとするマイガーデンでした。

コロッとした形に、芯がピンク色。

明日には見頃を迎えることでしょう。

 


見回すと、呼んでいる花がいました。

雨に打たれても、風に吹かれても、咲くというのです。

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バラは、秋色に染まってきました。

これからも楽しみです。

 


今年もナツユキカズラが2階のベランダまで届きました。

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白い小花が咲き乱れると、清楚だけれど華やぎがあります。

風が冷たくて、どこか寂しい。

ナツユキカズラの音感が“夏雪葛”、“夏逝き葛”に通じるからかもしれません。

今年も、もうじきバラを愛でる時間のカウントダウンが始まります。

残された時間、精一杯楽しむことにしましょう。





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台風18号


今朝、845分。

テレビで、「台風18号が勢力を強めながら北上中、北海道に上陸・・・」

雨は勿論のこと、風が相当強いらしい。

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昨日のうちにバラに支柱を立て、咲いているバラは切り落とした。

バラの台風対策はここまで。

おんちゃんちのビニールハウス対策は大丈夫じゃろか?

気になるけれど、被害がないのを願うしかない。

 

【昨日のことです

雲海カフェから帰ってしばらくすると、某社がローズミンタラの撮影に来ました。

「えっ、日曜日なのにどうしたの?」

「市から依頼の撮影を、台風が来そうなので、今日に変更しました」とのこと。

 

撮影の話は聞いていました。

花は生き物なので、撮影のベストシーズンを見極めるのが難しい。

春の華やかな時に撮ってほしいと思うのですが、撮影者との都合が一致するのは稀。

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秋は、疎らですが、どれかこれかは咲いている。

好みのところを撮ってもらうしかありません。

 

飼い猫のアーチが日光浴に出てきました。

カメラマンも気にしているようです。

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確かバラを取っているはずなのですが、もしかして・・・

岩合光昭さん(動物写真家)の上前をはねる撮影をしているのかもしれません。

 

台風18号が来るというので、咲いている花は切り落として、背が高くなったのは風対策として支柱を立てる予定でした。

そうすると、しばらくの間は咲いているバラは無い。

ボクも撮影が今日に変更してもらえて良かったのです。

 

嵐の前の美薔薇はコレ!

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アンクルウォルター

返り咲きしたつるバラです。

「バラらしくないバラはありますか?」

撮影者から難問を頂きましたが、残念ながら対応できませんでした。

これはどうみても「バラらしいバラ」でしかありません。


 

貴重品種は、これ!

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名前が不詳のオレンジ

いつ入手したのか、何と言う名前なのか、見当がつかない。

記憶は忘却のかなたへ行ってしまいました。

元株がダメになって、挿し木がかろうじて生きている。

接ぎ木すると復活するはずなのですが、その腕がないのが悔しい。

 

アーチに絡んだナツユキカズラが白い小花をつけました。

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今年は、花が遅くてヤキモキしたのですが、先日から咲き始めました。

こんな小さな花なのに、小さなハチが忙しそうに飛び交います。

「どこに蜜があるの? 効率が悪そう」と思ってしまうのは、コストパフォーマンスに毒されてしまったからかもしれません。

 

屋根より高いつるバラ

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お隣の車庫の屋根よりも高く伸びてしまったつるバラ。

背が高すぎて支柱の立てようがありません。

横に寝せるには、枝が未熟で折れそうなのです。

先日の台風15号はアラ・セヴの会に蹴っ飛ばされて、雲散霧消しました。

残念なことに今回、彼女たちは集結していません。

18号様、「倍返しだ」などと言わず、どうぞ遠慮なく、そっと通り過ぎ下さい。






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雨の合間に


ここ数日、雨続き。

「晴耕雨読」と言うけれど、雨が続きすぎると「雨毒」になります。

花は散り、繊維質が溶け、害虫や病気が蔓延。

これは、嬉しくない。

 

雨が止んだ合間に、散り花、落ち葉、病葉を拾い集めることにしました。

丁寧に集めるには時間が足りない。

一時間ほど大雑把に集めて、一区切り。

 

一息ついて、見まわしてみると、雨の日が続いていたにもかかわらず

元気よく咲いているのがありました。

「見て、見て、私を見て!」

呼びかけてくるのです。

 

【芳純】

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香りがいいバラなのですが、雨に流されて香りが分かりません。

箒(ほうき)状の枝振りだったので、「ど~しよう?」と思っていたのですが、上手く咲いてくれました。

 

【リオサンバ】

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リオサンバは、リオのカーニバルのイメージ。

日ごとに色が変わるので、楽しい。

これは咲き始め、いや、踊り始め。

踊りが佳境に入ると、花全体が酔った色になるのです。

 

【ハニーブーケ】

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優しい色と形。

薄暗くなっても存在感があります。

 

お天気の良し悪しは如何(いかん)ともし難いのですが、雨の中でも咲いてくれるのは嬉しいことです。


お天気の神様がいるのなら、お願いします。

秋バラの季節なのです。どうぞ、晴れ続きで機嫌よく咲かせてください。

 

 

 

 

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マルガリータ

 

今日は、「秋雨(しゅうう)」

昨日は、朝夕は秋風でも、日中は刺すような日差しだったのですが、

今日の雨は、暗く寒く憂鬱。

「愁雨(しゅうう)」という漢字の方が、適切な感じ。

冷蔵庫の冷たいお茶には手が伸びず、お湯を沸かしてお茶を入れました。

夕げは早くも鍋の季節か?

 

気が早いと思われるかもしれませんが、そろそろ冬のことも考えて庭仕事をする時季になりました。

手始めは、ぼうぼうに伸びた「アメリカシモツケディアボロ」の太枝の間引き。

【整理前】

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ちょっと大きくなり過ぎたのです。

 

 

【奮戦中】

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どの枝を間引こうか?

鋸を持ち出して、あちらの太枝をバサリ、こちらもバサリ。

 

 

【整理後】

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ん~、ちょっと切り過ぎましたか?

頼りないくらいにスカスカになりましたが、これで冬囲いは楽。

来年はちょうどよい茂り具合になるはずです。

 

【間引き枝】

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燃やせるごみの袋に詰めるには、かなり短くせねばなりません。

幸い7㎞先にごみ処理場の「くるくる」があるので、

車のトランクに積めるように切って、搬入。

お値段は260円でした。

手間、暇がかかりますが、少しづつでも片付けて行かないと つけが溜まる。

 

PS.

今回は,アメリカシモツケディアボロのマルガリータ(丸刈り-だ)でしたが、冬に向かって次第に丸刈りが増えます。

今日は、マルガリータ(テキーラのカクテル)よりも熱燗が似合う気温です。

 

 

 

 

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