ローズミンタラ

三次元


昨日は、「 雪囲いを外したばかりの庭は、平面的で殺風景 」 と書いたのですが、
ラティスをつけるとちょっと雰囲気が変わりました。

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平面から三次元のな庭に変わってきたのです。

お天気が良かったので、ラティスを取り付けました。
緑が茂り、白の白雪姫、赤のアンクルウォルター、ピンクのクレマチスが絡みついている姿を想像すると、楽しくて、嬉しくて、一気に取り付けたのです。
さすがに、ちょっと疲れました。
明日は、体力回復に精進しましょかねー?






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ガーデニングスタート


ついに雪の布団を剥ぐ季節になりました。
布団を剥ぐと、バラのお目覚め。
シャープで元気な姿です。
今年は鼠の食害もなく、降雪量も少な目だったので、枝の痛みが少ない。
先が楽しみです。

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雪囲いを外したばかりの庭は、平面的で殺風景
ガーデニング初日は、こんなもんかな?
カラフルな庭は、もう少しお待ちください。




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もうすぐ春ですね


日本の季節は、落差が大きい!
ここは、まだ、雪があるのに、遠くから桜の便りが聞こえてくる。
こちらで桜を見るのは5月だよ!

とはいえ、最近は3月とは思えぬような気温。
もうすぐ春!
スプリング ハズ カム! 気持ちもスプリング。 弾みます。

この冬は、雪が少なかったことに加え、陽気が続いたので、雪どけが一気に進行中。
道路などは夏タイヤでも大丈夫! と勘違いしたくなりそうなお天気なのです。

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ということは ・ ・ ・
そろそろ、庭ごしらえの準備をしなければならないかな?
まだ、雪が積もっていて、手のつけようがないのですが、
ラティスの塗装と修理でもしておきますか ・ ・ ・

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敷地が傾斜しているので、この武骨なコンクリートの壁は土留めです。
南に面しているので、雪どけが早い。
この壁にラティスをつけるのです。
そうすると雰囲気がコロッと変わるのですから、欠かせません。

今日のジョブは、塗装業でした。
車庫の壁に格納していたラティスを外して塗装開始。

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右のラティスがbefore 左がafter
遠目には同じように見えるので、 ちょいと拡大してみますか。

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ペイントすると細かい傷が隠れ、丈夫になります。
格子を裏表塗るのは、面倒なのですが、長く使うにはこの作業は欠かせません。

何枚あるのか数えたところ、大小合わせて28枚ありました。
「 庭」 に使うものだから 28(には)?
偶然の一致ですが、一人で苦笑いしてしまいました。

南面に取り付ける小型のラティス7枚の塗装を完了。
午後にはちょっと寒くなってきました。
あとは、庭の雪どけや お天気と相談しながら、温かい日にボチボチ進めることにしよ~っと。







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油断しました


仕事はぜ~んぶリタイアして、毎日が日曜日になったのだから
冬囲いは、ムリせずに天気のいい日にやればいいわ!
花もまだ咲いていることだし ・ ・ ・
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と思っていたのですが、10月の下旬から天候不順つづき。
越冬作業がサッパリ進みません。


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ブドウの紅富士も色づきが遅いのが残留。
残念だけれど、破棄するしかありません。

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「 冬が恋、雪が恋 」と 言った言葉遊びに冬将軍様がお怒りになったのでしょうか。
冬囲いは、まだ、8割程度なのに、雪が来てしまいました。

「 冬が来い、雪が来い 」と言ったつもりはないのですが、
冬将軍には、そう聞こえたのでしょうかねぇ?

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天気予報によると、雪は降り続くもよう。
仕方がない、思い切って、菰かけをすることにしました。
降り始めの雪は、湿度が高くて 「 みぞれ+α 」 状態。

豆福ともども防水ヤッケを着込んで、ホッカイロをポケットに突っ込んで、無理やり冬囲いの仕上げ。
9割程度になったところで、雪から雨に変わってしまった。
手先が濡れると寒さで指先が思うように動かない。
これはたまらん。今日は、ここまで。
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去年のブログを見ると、
11月は10月よりもお天気が良くて、5日には冬囲い完了。
それに引き換え、今年は、まだ!
去年よりも冬将軍の到来が早かったのは確かなのですが、
毎日が日曜日だと思って、油断しました。





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葉むしり


冬支度は、根雪との競争です。
庭のラティス類を外すと、メイクを落とした 「 すっぴん 」 状態。
なんとなく、落ち着きませんが、次のメイク開始は、来春です。
それまで、一眠り。
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つるバラは別として四季咲きのバラは、50~60 cm に剪定して、
葉をぜ~んぶむしり取りました。
凍害があることを予定して、枝を長目に残す人もいるのですが、
大株になると冬囲いが扱いにくいので、ボクは、「 強剪定 」
葉は、枝から むしり取り、落ち葉は拾い集めます。
面倒なのですが、翌年の病気の発生率が違うので、ちょっと頑張りましたよ。

アスピリンローズ
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ブッシュ系なので 枝だらけなのですが、今年もよく咲きました。


芳純
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今頃、ベーサルシュートを出して、どうするの! ( 根元の赤い芽が太枝になるベーサルシュート )
季節を間違って伸びてきたので、今年の モノ になりません。
幹の周りのピンクの小花は、ジプソフィラ。
意図して植えたわけではないのですが、いつの間にか増えて庭の住人になっています。

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この芳純のツボミが大きくなってきたので、この株だけ葉むしりを中断。
咲くことができるか? ボクにとっては、ちょっとした冒険です。


手前左から、レッドクイーン、 サムライ、 ベルバラ、奥が、リンカーン
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冬越しの剪定をするときは、今年の花の顔思い出されます。
「 ありがとう。 ことしも、きれいだったよ 」
あまり声に出すと、いぶかられるので、
ウインクしながら・・・ボディランゲージ。
「 目は口程に物を言う 」 と言いますから、分かってくれたはずです。

庭の小さな緑は、ビオラの幼苗です。
今年咲いたビオラのこぼれ種が芽を出して、雪の下で越冬。
早春に咲き始めます。

室内1
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今年最後のツボミです。
咲きそうな蕾だけを取り入れたつもりなのですが、どうなるかな~?

室内2
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開きかけの花は、水盤に飾りました。
水盤といっても、もとをただせば、灰皿なのです。
煙草をやめてから三十数年。禁煙成功の記念品になりました。
昔は 火 ( タバコ ) で役立っていたのが、今は 水 ( 水盤 ) で活躍。
「 マッチポンプ 」 のようで ・ ・ ・  つい、 苦笑してしまいます。







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