ローズミンタラ

百まい襖展

 

使い古され、使い道が途絶えた「襖(ふすま)」に、再び光が当たりました。

3年ぶりの「百まい襖展」で活き返ったのです。

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「ゆう」の交流ゾーンで作品が展示されています。

豆福が「ゆう」の受付ボランティアを仰せつかったので、ボクはアッシー君+観覧者となった次第。

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主催者のMさんは、このご挨拶襖を書いた「きゃ~さん」こと@一美さん。

タフで多彩な方です。


 

彼女のあいさつ文にあるように、今年は切り絵が参加。

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格調高い作品の主は、豆大福の小中学校の同窓生。

ひぇ~! いつの間に芸術家になったんじゃろ?
久しぶりに話をしてきたのですが、才能はいつ開花するのか分からんものです。

 

見上げてごらん夜の星を

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ご近所の書家「美舟」さんの作品

幸せの黄色い星が夜空に煌いている襖です。

 

墨絵の杉吉さんの「竜虎図」

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10日に墨絵のパフォーマンスがあるそうなのですが、この襖に何を描くのでしょう?
気になります。

 

中学時代の美術の恩師のバイソン。

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迫力満点です。

でも、この作品、別のところでも展示していたことがある。

「先生!手抜きじゃありませんか!」と思ったのですが、有名絵画であればあるほど、美術館の展示は引っ張りだこ。

先生は、今じゃ「画伯」なのでした。

あち、こちで目にしても当たり前! 失礼しました!

 

 

じいたんのトマト

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7歳の優さんの作品

7歳ですよ、7歳! 子どもの才能は素晴らしい。

 

花火

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「じいたんのトマト」の裏側には、4歳の輝さんの花火

先日、「山下清展」の「花火」(貼り絵)を見たばかりだったのですが、彼の作品と比較しても引けを取らない。明るい楽しい色使い。

きっと楽しみながら色を散らばせていたに違いない。

 

この二人、兄弟なのかな?

将来、どんな作品を見せてくれるのだろう? 楽しみです。

 

 

ねこ

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山下絵里奈さんのダイナミックな猫

彼女は第62回新北海道美術協会展に「花びより 猫びより」を出陳し新人賞を受賞しました。

 

エピローグ

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あれっ! 写真が90度 回転しちゃった!

もう、この辺でヤメロということかもしれませんね。

襖作品は、まだまだあります。

しかも「ワクワクアート展」も同時開催されているのですから見どころ満載なのです。

「ゆう」の作品展は、18日までです。







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