ローズミンタラ

チリチリばっぱー

 

3日前までは、連日30℃超えの炎天。

「暑い、暑い」と歌うように言っていました。

ところが、翌日から断続的に雨。

記録的短時間大雨情報が発令されるなど一気に変化したのです。

 

雷は鳴る、土砂降りの雨、風も吹いて、まるで熱帯のスコール。

鳴り物入りの大盤振る舞い。

いつから北海道は熱帯になったんだっけ?

 

ところが、ところが、雨が上がった今日は、外気温20℃。

20℃もあれば適温と感じても良さそうなのに、「肌寒い」

長袖を羽織っても「肌寒い」

暑がりの豆福も「寒い」という。

どうやら、外気温の激変に身体が付いていけないでいるようなのです。

 

バラもクレマチスも強い風と温度の急変に体調を崩して「散り散りぱっぱー」

s-986-1.jpg 

花びらがあちこちで散乱。

 


夏バラは、楚々として首が細い。

しかも花の形は盃のよう。

s-986-2.jpg 

そこへ、あふれんばかりの美酒を注がれ、浴びるほど飲まされ、

酔っぱらってしまって、首をうなだれてしまいました。 



雨に打たれて倒れそうになった枝は支柱で補強。

s-986-3.jpg 

支柱は無粋で、できれば立てたくないと思っています。

杖を使う自分の姿が投影されて、イヤなのかもしれない。

感情移入が過剰になっているかな? もっとクールにならなきゃね。

 

暑くて雨が降ったので、新枝やシュートがグイッと伸びて、蕾がポンポンポンと勢いよくついてしまいました。

たった3日間でこうも変わるか!

放っておくと、箒(ほうき)になってしまうのです。

s-986-4.jpg 

これが箒咲き

たくさんあるツボミを放っておくとこうなっちゃいます。

バラづくりでは落第点をつけられてしまいます。


 

今日は、秩父別バラ園を見てきたご近所さんが来訪。

s-986-5.jpg 

この雨で秩父別のバラ園もだいぶ痛めつけられたようです。

秩父別バラ園とは雲泥の差なのですが、それでも見に来ていただけるからには、手入れをしておかなければ・・・

落ちた花びらを拾って、長雨で傷んだ花柄を切って、倒れた枝に支柱を立てて、いらない蕾を摘んで、消毒をして、エトセトラ・・・「これでOK!」

 

念のため一周してみると、エーッ、見落とした枝があちこちに。

ウワ~こんな小さな庭なのに、まだ、残ってるの?

今日は、もう暗くなった。 残った作業は、気を取り直して、また、明日!






PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)