ローズミンタラ

待ってたよー


この薔薇が咲くのを待っていたのです。

黒バラの女王「ベルサイユの薔薇」です。

最近は、仲間が増えて、白、ピンク、黄色もベルばらシリーズとして発売されていますが、これが元祖「ベルサイユの薔薇」

s-981- 1ベルサイユの薔薇 

色とフリルが特徴。

ほかの赤バラを圧倒する存在感です。

 


こちらも咲くのを待っていたバラの一つです。

クリスチャンディオール

s-981-2クリスチャンディオール 

高芯剣弁の花姿。

そしてこの色。 口紅色でとてもセクシー。

 


このピンクはカリネラ。

カッチリとした高芯剣弁のバラです。

s-981-3カリネラ 

バラの品種にも「はやりすたれ」があるようで、カリネラを扱っているお店が少なくなったように感じます。

クイーンエリザベスも同じような色合いですが、こちらは丸弁の抱え咲き。

クイーンエリザベスは、とても古い品種なのですが、どこでも扱っている。

ネームバリューの差なんでしょうかねぇ。

 


これはクリーミィエデン

s-981-4クリーミーエデン 

小さ目でころっとしたFL。豆福が好きなバラです。

昨日、芦別市から見えられたご夫妻も奥様がこの花がお好きで、栽培しているのだそうです。

女性にモテる花なのかもしれません。

 


芦別の方は、豆福が芝刈りをしていた時にお見えになったのでした。

s-981-5 -7月2日のお客 

自宅で20種類ほど栽培しているといいますから、バラ好きさんです。

本に書いてある通りにしても、うまくいかないことが多いのだそうです。

そういえば、自分もバラを栽培し始めた頃はそんなでした。

今でも失敗することがありますが、昔よりは少しは安定してきているかな。

お二人と話をしていて、自分の若かりし頃を思い出しました。

 


バラのほかにクレマチスが、目立つようになりました。

元気にどんどん大きくなります。

s-981-6クレマチス 

紫は「新切」、白は「白雪姫」、ピンクは「?」

 


チューリップ形のクレマチスもあります。

s-981-7ダイアナ 

濃いピンクの「ダイアナ」と言います。

カタログだけで買ってしまったのですが、予想外に花は小さめでした。

ダイアナを日本語で表示すると「大穴(?)」

馬券の「大穴」狙いに似て、予想は「ハズレ」というところです。






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